列で通り道を空ける | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: In a crowded line, two adults leave space on the side so other people can pass..

JA → NL / レベル: A1

このレッスンについて

列で通り道を空けるを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Deze rij wordt echt vol.

デーザ ライ ヴォルト エフト ヴォル。 この列は本当に混んできました。
B

Laten we aan de zijkant wat ruimte laten.

ラーテン ヴァ アーン ダ ザイカント ヴァト ラウイムタ ラーテン。 横に少しスペースを空けましょう。
A

Zal ik een beetje naar achteren gaan?

ザル イク アン ベーチャ ナール アフタラン ハーン? 少し後ろに下がりましょうか。
B

Dan kunnen mensen er makkelijker langs.

ダン クネン メンセン アル マーカラカ ラングス。 そうすれば、人が通りやすくなります。
A

Is dit ver genoeg?

イス ディト ヴェル ハヌーフ? これで十分離れていますか。
B

Er is nu een vrije doorgang.

アル イス ニュ アン フライア ドールハング。 今は通り道が空いています。
A

Ik kan dichter bij de muur gaan staan.

イク カン ディフタル バイ ダ ミュール ハーン スターン。 壁の近くに立てます。
B

Dan blijft de doorgang vrij.

ダン ブライフト ダ ドールハング フライ。 そうすれば、通り道を空けておけます。

単語解説

Deze 「Deze」は、この会話で「この列」という対象を指す語です。「Deze rij」のように、後ろの「rij」と一緒に使います。「deze」は、特定の対象を指すときに名詞の前で使えます。
rij 「rij」は、ここでは人が並んでいる「列」という意味です。「Deze rij」のように、列を指す語として使います。順番を待っている人たちについて話す場面で使えます。
wordt 「wordt」は、この文で「〜になっている、〜になってくる」という変化を表し、「Deze rij wordt echt vol」で「この列は本当に混んできた」という意味になります。辞書形は「worden」です。「wordt + 形容詞」で、状態の変化を表せます。
echt 「echt」は、ここでは「本当に」と程度を強めています。「wordt echt vol」のように、状態がどの程度強く感じられるかを加える語です。実際の感想を強調したいときに使えます。
vol 「vol」は、ここでは人が多くて「いっぱいの、混んだ」という状態を表します。「wordt ... vol」で、列がいっぱいになってくることを言えます。容器などがいっぱいだという場合にも使える一般的な語です。
Laten 「Laten we aan de zijkant wat ruimte laten.」全体で「横に少しスペースを空けましょう」という提案を表します。この「Laten」は「we」と組み合わさって「〜しましょう」という呼びかけになります。「Laten we + 動詞」で、相手と一緒に何かをする提案に使えます。
we 「we」は、ここでは「私たちは、私たちが」という意味で、提案する人と相手をまとめて指します。「Laten we ...」の形で、二人以上で行うことを提案できます。
aan 「aan」は、ここでは「〜の側に、〜に」という位置を示し、「aan de zijkant」で「横側に」という意味になります。「aan de zijkant」のように、場所を表す名詞と一緒に使えます。
de 「de」は、「zijkant」のような名詞の前に置かれて、特定の「その」を表す定冠詞です。「aan de zijkant」で、話している場所の横側を指しています。
zijkant 「zijkant」は、ここでは列の「横、側面」を指します。「aan de zijkant」で、列の横に空間を残す位置を表します。何かの横側について説明するときに使えます。
wat 「wat」は、ここでは「少しの、いくらかの」という意味で、「wat ruimte」で「少しのスペース」を表します。量をはっきり決めずに、少量を示したいときに名詞の前で使えます。
ruimte 「ruimte」は、ここでは人が通れる「スペース、空間」という意味です。「wat ruimte laten」で「少しスペースを空けておく」という内容になります。人や物が入れる余地について話すときに使えます。
Zal 「Zal ik een beetje naar achteren gaan?」全体で「少し後ろに下がりましょうか」と、話し手が自分からすることを相手に尋ねています。「Zal ik + 動詞?」で、自分が何かをしようかと申し出る形です。
ik 「ik」は、ここでは「私が、私は」と話し手自身を指します。「Zal ik ...?」で、自分がその行動をするかどうかを尋ねます。
een 「een」は、ここでは「一つの、ある」という意味を添え、「een beetje」で「少し」を表す表現を作ります。数量を限定しない名詞や量の表現の前に置けます。
beetje 「beetje」は、ここでは「少し」という小さな程度を表し、「een beetje naar achteren」で「少し後ろへ」となります。「een beetje + 形容詞・副詞」のように、程度を弱める使い方があります。
naar 「naar」は、ここでは移動する方向を示し、「naar achteren」で「後ろへ、後ろの方向へ」という意味になります。移動の動詞と一緒に、向かう方向を示すときに使えます。
achteren 「achteren」は、ここでは「後ろへ」という方向を表し、「naar achteren」で「後ろに」となります。人の位置を後方へ動かす場面で使えます。
gaan 「gaan」は、ここでは後ろへ「行く、移動する」という意味です。「naar achteren gaan」で、列の中で後ろへ移動することを表します。移動する方向を示す語句と一緒に使えます。
Dan 「Dan」は、ここでは「そうすれば、それなら」と、前の提案の結果を示します。「Dan kunnen mensen er makkelijker langs」で、スペースを空ければ人が通りやすくなるという流れを作っています。条件や前の行動に続く結果を述べるときに使えます。
kunnen 「kunnen」は、ここでは「〜できる」という可能性を表し、「kunnen mensen ...」で「人々は〜できる」となります。人や物が複数のときに、可能な行動を述べる形で使えます。
mensen 「mensen」は、ここでは列の横を通る「人々」を指します。「kunnen mensen ...」のように、人々ができることを説明できます。複数の人をまとめて指すときに使います。
er 「er」は、ここでは人が通っていく場所や通路を受け、「er ... langs」で「そこを通って、そこを通り過ぎて」という内容を作ります。場所をもう一度具体的に言わず、前後の文脈から分かる通り道を指すときに使えます。
makkelijker 「makkelijker」は、ここでは「より簡単に、より通りやすく」という意味で、人が通ることのしやすさを表します。「er makkelijker langs」で、そこをより通りやすく通過することを示します。二つの状況を比べて、行動がしやすくなったことを述べるときに使えます。
langs 「langs」は、ここでは「通り過ぎて、〜を通って」という意味で、「er ... langs」で通路を通って進むことを表します。「ergens langs gaan」のように、ある場所のそばや経路を通ることを述べるパターンで使えます。
Is 「Is dit ver genoeg?」全体で「これで十分離れていますか」と状態を確認する質問です。「Is」は「〜である」を表す形で、この文では「dit」がどの程度離れているかを尋ねています。
dit 「dit」は、ここでは話し手が作った現在の間隔や位置を指して「これ」と言っています。「Is dit ver genoeg?」で、「この状態は十分離れているか」と確認します。目の前の物や状態を指すときに使えます。
ver 「ver」は、ここでは位置が「遠く、離れている」ことを表します。「ver genoeg」で「十分に離れて」という意味になります。距離や位置について確認するときに使えます。
genoeg 「genoeg」は、ここでは「十分に」という意味で、「ver genoeg」で必要な距離に達していることを表します。「形容詞・副詞 + genoeg」で、必要な程度に達しているかを述べられます。
nu 「nu」は、ここでは「今、現在は」という時間を示します。「Er is nu ...」で、以前とは違って現在は通り道が空いていることを伝えています。現在の状況を説明するときに使えます。
vrije 「vrije」は、ここでは人や物に妨げられていない「空いた、通れる」という意味で、「vrije doorgang」となります。「vrije」は「doorgang」の前で使われる形です。通路や場所がふさがっていないことを説明するときに使えます。
doorgang 「doorgang」は、ここでは人が通れる「通路、通り道」を指します。「een vrije doorgang」で「空いた通り道」という意味になります。人が通過するための場所について話すときに使えます。
kan 「kan」は、ここでは「〜できる」という可能性を表し、「Ik kan ... gaan staan」で「私は〜に立つことができる」となります。辞書形は「kunnen」です。「kan + 動詞」で、話し手ができる行動を述べられます。
dichter 「dichter」は、ここでは「より近くに」という意味で、「dichter bij de muur」で壁の近くへ位置を移すことを表します。「dichter bij + 場所」で、ある場所により近い位置を示せます。
bij 「bij」は、ここでは「〜の近くに」という位置を示し、「bij de muur」で「壁の近くに」となります。人や物の位置を近くの基準と結びつけるときに使えます。
muur 「muur」は、ここでは列のそばにある「壁」を指します。「bij de muur」で「壁の近くに」という位置を表します。建物などの壁を指すときに使える語です。
staan 「staan」は、ここでは「立つ」という状態を表し、「gaan staan」でその位置に立つことを示します。「bij de muur gaan staan」のように、立つ位置を場所と一緒に述べられます。
blijft 「blijft」は、ここでは通り道が「空いたままである、空いた状態を保つ」という意味です。「Dan blijft de doorgang vrij」で、そうすれば通り道が空いた状態のままだと説明しています。辞書形は「blijven」で、状態の継続を表すときに使えます。
vrij 「vrij」は、ここでは通り道が「空いていて、妨げられていない」状態を表します。「de doorgang vrij」で、通り道が空いた状態であることを示します。場所や通路が使える状態だと伝えるときに使えます。

文法ポイント

Laten we + infinitief

Laten we naar achteren gaan.

ラーテン ヴァ ナール アフタラン ハーン。

後ろへ行きましょう。

「Laten we + 動詞の原形」で提案を表します。英語のLet’sにあたる表現です。

blijven + bijvoeglijk naamwoord

De doorgang blijft vrij.

ダ ドールハング ブライフト フライ。

通路は空いたままです。

blijvenの後ろに形容詞を置くと、「〜のままでいる」という状態の継続を表します。

オランダ語の単語

aan de zijkant フレーズ
アーン ダ ザイカント 横に、側面に
beetje 名詞
ベーチャ 少し
echt 副詞
エフト 本当に
gaan 動詞
ハーン 行く、動く
laten 動詞
ラーテン 残す、空ける
laten we フレーズ
ラーテン ヴァ 〜しましょう
mensen 名詞
メンセン 人々
naar achteren 副詞
ナール アフタラン 後ろへ
rij 名詞
ライ
ruimte 名詞
ラウイムタ 空間、スペース
vol 形容詞
ヴォル いっぱいの、混んだ
worden 動詞
ヴォルデン 〜になる wordt

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この列は本当に混んできました。

答えを見るDeze rij wordt echt vol.

そうすれば、人が通りやすくなります。

答えを見るDan kunnen mensen er makkelijker langs.

これで十分離れていますか。

答えを見るIs dit ver genoeg?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

少し

答えを見るbeetje

残す、空ける

答えを見るlaten

〜になる

答えを見るwordt

空間、スペース

答えを見るruimte