次の仕事を決める | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: At work, two adults decide how to split a short list before reviewing a file..

JA → NL / レベル: A1

このレッスンについて

次の仕事を決めるを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Wat zullen we nu doen?

ヴァット ズュレン ヴァ ヌー ドゥーン? 今、何をしましょうか。
B

Laten we met de korte lijst beginnen.

ラーテン ヴァ メット デ コルタ レイスト ベヒネン。 短いリストから始めましょう。
A

Zullen we die afmaken voordat we het bestand bekijken?

ズュレン ヴァ ディー アーフマーカン フォールダット ヴァ エット ベスタント ベケイカン? ファイルを確認する前に、それを終えましょうか。
B

Als we het werk verdelen, kunnen we die snel afmaken.

アルス ヴァ エット ヴェルク フェルデーレン、クュネン ヴァ ディー スネル アーフマーカン。 仕事を分ければ、それをすぐに終えられます。
A

Dan doe ik het eerste deel.

ダン ドゥー イク エット エールスタ デール。 では、私が最初の部分を担当します。
B

Ik doe de rest.

イク ドゥー デ レスト。 残りは私が担当します。
A

Daarna kunnen we alles wat onduidelijk is bekijken.

ダールナ クュネン ヴァ アレス ワット オンドゥイケレク イス ベケイカン。 その後、分からないところを確認できます。
B

Ik open het bestand als de lijst klaar is.

イク オーペン エット ベスタント アルス デ レイスト クラール イス。 リストが終わったら、私がファイルを開きます。

単語解説

Wat 「Wat zullen we nu doen?」では「何」を表し、これからすることを尋ねています。質問で、何をするかを聞くときに使えます。
zullen 「Wat zullen we nu doen?」では、相手と一緒に何をするかを提案する「〜しましょうか」に当たります。疑問文で「zullen we + 動詞の原形」とすると、共同の行動を相談できます。
we 「Wat zullen we nu doen?」の「we」は、話し手と聞き手を合わせた「私たち」を指します。「Laten we met de korte lijst beginnen.」のように、相手を含む提案の主語として使えます。
nu 「Wat zullen we nu doen?」では、今この時点で何をするかを示す「今」です。現在の作業や予定について尋ねるときに、行動を表す文と一緒に使えます。
doen 「Wat zullen we nu doen?」では、これから行う作業や行動を「する」という意味です。「iets doen」のように、行う内容を目的語として続けて使えます。
Laten 「Laten we met de korte lijst beginnen.」の「Laten」は、相手と一緒に始めようと提案する表現の一部です。「Laten we + 動詞の原形」で、共同の行動を提案するときに使います。
met 「Laten we met de korte lijst beginnen.」では、「短いリストから始める」のように、始める対象を示しています。「beginnen met + 名詞」で、何から始めるかを表せます。
de 「de korte lijst」では、後ろの「lijst」を特定のリストとして示す語です。名詞句の前に置かれ、ここでは話題になっている短いリストを指します。
korte 「de korte lijst」では、リストが短いことを説明する「短い」です。オランダ語では、このように性質を表す語を名詞の前に置いて使えます。
lijst 「de korte lijst」では、作業項目を並べた「リスト」を指します。仕事の項目や確認事項をまとめたものについて話す場面で使えます。
beginnen 「Laten we met de korte lijst beginnen.」では、短いリストから作業を「始める」という意味です。「beginnen met + 名詞」で、開始する対象を示すのが一般的です。
die 「Zullen we die afmaken voordat we het bestand bekijken?」の「die」は、前に出た短いリストを受けて「それを」と表しています。すでに話題に出た対象を、目的語として指し直すときに使えます。
afmaken 「Zullen we die afmaken voordat we het bestand bekijken?」では、リストを最後まで「終える、仕上げる」という意味です。「iets afmaken」のように、終える対象を後ろに置いて使えます。
voordat 「voordat we het bestand bekijken」は、ファイルを確認する「前に」という時間関係を示します。「voordat + 文」で、ある行動より前に行うことを表せます。
het 「het bestand」では、特定のファイルを示す語として使われています。ここでは「それを」ではなく、後ろの「bestand」と一緒に名詞句を作っています。
bestand 「het bestand」では、確認したり開いたりする「ファイル」を指します。仕事で扱うデジタル文書について話す場面で、「het bestand bekijken」や「het bestand openen」のように使えます。
bekijken 「voordat we het bestand bekijken」では、ファイルを見て内容を「確認する」という意味です。ファイルや内容を目的語にして、確認する行動を表すときに使えます。
Als 「Als we het werk verdelen, kunnen we die snel afmaken.」では、「仕事を分ければ」という条件を示す「もし〜なら」に当たります。「als + 文」で、条件を述べるときに使えます。
werk 「het werk」では、二人で分担する「仕事」を指します。「het werk verdelen」のように、分けたり進めたりする対象として使えます。
verdelen 「Als we het werk verdelen」では、仕事を複数の担当に「分ける」という意味です。「iets verdelen」のように、分ける対象を後ろに置いて使えます。
kunnen 「kunnen we die snel afmaken」では、仕事を終えることが「できる」という可能性を表します。「kunnen + 動詞の原形」で、可能な行動を述べられます。
snel 「die snel afmaken」では、リストを「すぐに、速く」終えることを表しています。行動がどの程度の速さで行われるかを説明する語として使えます。
Dan 「Dan doe ik het eerste deel.」では、前の話を受けて「では、それなら」と次の決定につなげています。相手との相談の後に、自分の担当や行動を示すときに文頭で使えます。
doe 「Dan doe ik het eerste deel.」では、最初の部分を自分が「担当する」という意味です。「Ik doe de rest.」のように、「ik doe + 担当する仕事」で自分の分担を伝えられます。
ik 「Dan doe ik het eerste deel.」では、担当を引き受ける「私」を表します。「Ik doe de rest.」のように、自分が行う仕事を述べる文の主語として使えます。
eerste 「het eerste deel」では、分けた仕事のうち「最初の」部分を示します。順番を表す語として、担当する部分や項目の前に置いて使えます。
deel 「het eerste deel」では、仕事を分けたうちの一つの「部分」を指します。分担した仕事の一区分について話すときに使えます。
rest 「de rest」では、最初の部分以外に残った「残り」を指します。分けた項目のうち、まだ相手が担当していない残りを表す場面で使えます。
Daarna 「Daarna kunnen we alles wat onduidelijk is bekijken.」では、先に述べた作業の「その後」を示します。作業の順序を説明し、次に行うことを伝えるときに文頭で使えます。
alles 「alles wat onduidelijk is」では、「不明確なものをすべて」という意味で、確認する対象全体を指します。「alles wat + 文」で、ある条件に当てはまるものをすべて表せます。
onduidelijk 「alles wat onduidelijk is」では、内容や点が「不明確な、分からない」状態であることを表します。確認が必要な点について、状態を説明するときに使えます。
is 「onduidelijk is」では、対象が不明確な状態で「ある」ことを示します。「klaar is」のように、主語の状態を形容詞で説明する文でも使えます。
open 「Ik open het bestand als de lijst klaar is.」では、話し手がファイルを「開く」という行動を伝えています。「open + 目的語」で、何を開くかを示せます。

文法ポイント

laten we + infinitief

Laten we met de korte lijst beginnen.

ラーテン ヴァ メット デ コルタ レイスト ベヒネン。

短いリストから始めましょう。

「laten we + 動詞の原形」で、相手に提案したり「〜しましょう」と言ったりします。

de + bijvoeglijk naamwoord met -e + zelfstandig naamwoord

de korte lijst

デ コルタ レイスト

短いリスト

deの名詞の前では、形容詞に通常-eを付けます。kortはkorteになります。

オランダ語の単語

afmaken 動詞
アーフマーカン 終える/完成させる

Zullen we die afmaken voordat we het bestand bekijken?

beginnen 動詞
ベヒネン 始める

Laten we met de korte lijst beginnen.

bestand 名詞
ベスタント ファイル

het bestand

die 代名詞
ディー それを

Zullen we die afmaken voordat we het bestand bekijken?

doen 動詞
ドゥーン する

Wat zullen we nu doen?

kort 形容詞
コルト 短い korte

de korte lijst

laten we ... beginnen フレーズ
ラーテン ヴァ ... ベヒネン 〜を始めましょう

Laten we met de korte lijst beginnen.

lijst 名詞
レイスト リスト

de korte lijst

met 前置詞
メット 〜とともに/〜から

Laten we met de korte lijst beginnen.

nu 副詞
ヌー

Wat zullen we nu doen?

voordat 接続詞
フォールダット 〜する前に

voordat we het bestand bekijken

wat 代名詞
ヴァット

Wat zullen we nu doen?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今、何をしましょうか。

答えを見るWat zullen we nu doen?

では、私が最初の部分を担当します。

答えを見るDan doe ik het eerste deel.

残りは私が担当します。

答えを見るIk doe de rest.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

リスト

答えを見るlijst

始める

答えを見るbeginnen

する

答えを見るdoen

短い

答えを見るkorte