ヨーグルトとナッツの軽いおやつ | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: At home, two adults choose a light snack with yogurt and nuts..

JA → NL / レベル: A2

このレッスンについて

ヨーグルトとナッツの軽いおやつを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Ik wil een snack.

イク ヴィル ウン スネク おやつが欲しいです。
A

Ik heb niet zo'n honger.

イク ヘプ ニート ゾーン ホンハー あまりおなかが空いていません。
B

Kies dan iets lichts, zoals yoghurt.

キース ダン イーツ リヒツ ゾールス ヨーフルト それなら、ヨーグルトのような軽いものを選んでください。
A

Hebben we ook noten?

ヘベン ウェ オーク ノーテン ナッツもありますか。
B

Er liggen wat noten in de kast.

エル リヘン ワット ノーテン イン デ カスト 戸棚に少しあります。
A

Yoghurt met noten klinkt goed.

ヨーフルト メット ノーテン クリンクト フート ナッツ入りのヨーグルトはよさそうです。
B

Pak een kleine kom.

パク ウン クライネ コム 小さいボウルを取ってください。
B

Het is niet te veel.

ヘット イス ニート トゥ フェール 多すぎません。
A

Ik maak er nu een.

イク マーク エル ヌー ウン 今、作ります。
B

Laat alstublieft wat noten voor mij over.

ラート アルストゥブリーフト ワット ノーテン フォール メイ オーファル 私のためにナッツを少し残してください。

単語解説

Ik 「Ik」はこの会話で「私は」を表し、「Ik wil een snack.」の主語です。自分の希望や状態を述べるときに使い、動詞の前に置けます。
wil 「wil」はこの文で「欲しい、〜したい」という希望を表し、動詞 willen に対応する形です。「Ik wil + 名詞」で、何かを欲しい・望んでいると伝えられます。
een 「een」は「1つの」「ある」を表し、ここでは「een snack」で「おやつを1つ、あるおやつ」という意味です。単数の名詞の前に置いて、特定しないものを示せます。
snack 「snack」はこの会話で食事の合間に食べる「おやつ」を表します。「een snack」のように een と一緒に使って、1つのおやつを指せます。軽く何か食べたいときに使える語です。
heb 「heb」はこの文で「持っている」を表し、空腹を表す「Ik heb ... honger」という言い方の一部です。heb は動詞 hebben に対応する形で、「Ik heb + 名詞」の形で自分の状態や所有を述べられます。
niet 「niet」は否定を表し、「Ik heb niet zo'n honger.」で「それほどおなかが空いていない」という意味にしています。否定したい内容の前後に置かれ、この文では zo'n honger と結びついています。
zo'n 「zo'n」は「それほどの」「そんな」という意味で、「zo'n honger」は「それほどの空腹」を表します。名詞の前に置いて程度や種類を示し、「niet zo'n + 名詞」で「あまり〜ではない」と言う形に使えます。
honger 「honger」は「空腹」「食欲」を表し、「Ik heb ... honger」で「おなかが空いている」という状態を述べます。程度を示す zo'n や niet と一緒に使うと、空腹の強さを伝えられます。
Kies 「Kies」は「選んでください」という依頼を表し、動詞 kiezen の命令形です。「Kies + 名詞」や「Kies iets ...」の形で、相手に選択を促せます。
dan 「dan」はここで「それなら」「その場合」という流れを示し、「Kies dan ...」で前の発言を受けた提案になっています。相手の状況や発言を受けて、次の行動を勧めるときに使えます。
iets 「iets」は「何か」「何かのもの」を表し、ここでは「iets lichts」で「何か軽いもの」という意味です。「iets + 形容詞の形」で、具体的に決めていないものを指せます。
lichts 「lichts」は「軽いもの」を表し、「Kies dan iets lichts.」で軽い食べ物を選ぶよう勧めています。iets の後ろに置いて、「iets + lichts」のように性質を添えられます。
zoals 「zoals」は「〜のような」「例えば〜のように」と例を示し、ここでは「zoals yoghurt」で軽いものの例としてヨーグルトを挙げています。説明したものの後に置いて、具体例を続けるときに使えます。
yoghurt 「yoghurt」は「ヨーグルト」を表します。この会話では「zoals yoghurt」で例として使われ、また「Yoghurt met noten」でナッツ入りヨーグルトを指しています。食べ物の名前として、そのまま met noten と組み合わせられます。
Hebben 「Hebben」はこの質問で「持っていますか」「ありますか」を表し、動詞 hebben の形です。「Hebben we ...?」のように文頭に置くと、共有している物の有無を尋ねられます。
we 「we」は「私たちは」を表し、「Hebben we ook noten?」で話し手と相手が共有する物について尋ねています。疑問文では動詞の後ろに置かれ、「Hebben we ...?」の形になります。
ook 「ook」は「〜も」「また」を表し、「Hebben we ook noten?」で、ほかの食べ物に加えてナッツもあるかを尋ねています。追加したい対象の前に置いて、「〜も」と言えます。
noten 「noten」はこの会話で「ナッツ」を表し、ヨーグルトに加える食べ物として使われています。「wat noten」や「met noten」のように、量や組み合わせを示す語と一緒に使えます。
Er 「Er」はここで、物がどこかに存在することを示す語です。「Er liggen wat noten in de kast.」で、戸棚にナッツが置いてあることを述べています。「Er + 動詞」で、物の存在や位置を伝える形に使えます。
liggen 「liggen」はここで、ナッツが「置いてある」「ある」ことを表し、動詞 liggen の形です。「Er liggen ... in ...」の形で、物がある場所を説明できます。
wat 「wat」はここで「いくらか」「少しの」を表し、「wat noten」で「少しのナッツ」を意味します。複数の物について、量をはっきり決めずに示すときに使えます。
in 「in」は「〜の中に」「〜で」という場所を表し、「in de kast」で「戸棚の中に」という意味です。物の存在する場所を示す名詞の前に置けます。
de 「de」は名詞 kast を特定して、「その戸棚」「戸棚」を表す定冠詞です。「de kast」のように名詞の前に置いて、話題になっている物や特定の物を示します。
kast 「kast」は「戸棚」を表し、「in de kast」でナッツが置いてある場所を示しています。場所を表す in と組み合わせて、物の保管場所を伝えられます。
met 「met」は「〜と一緒に」「〜入りの」を表し、「Yoghurt met noten」で「ナッツ入りのヨーグルト」という組み合わせを示します。食べ物や飲み物の内容を言うときは、「名詞 + met + 内容」の形で使えます。
klinkt 「klinkt」はここで「聞こえる」「感じがする」という意味で、klinken に対応する形です。「klinkt goed」で、提案や考えについて「よさそうだ」と評価できます。
goed 「goed」は「よい」を表し、「Yoghurt met noten klinkt goed.」でその組み合わせが「よさそう」と感じられることを示します。「klinkt goed」のように、案や提案への印象を述べるときに使えます。
Pak 「Pak」は「取ってください」「手に取ってください」という依頼を表し、動詞 pakken の命令形です。「Pak + 名詞」で、相手に具体的な物を取るよう頼めます。
kleine 「kleine」は「小さい」を表し、「een kleine kom」で「小さいボウル」を説明しています。名詞 kom の前に置いて、その大きさを示します。
kom 「kom」は「ボウル」を表し、「Pak een kleine kom.」で取る物を指定しています。「een kleine kom」のように、冠詞と大きさを表す語と一緒に使えます。
Het 「Het」はここで「それは」を表し、話題になっている量や作るものを受けています。「Het is niet te veel.」のように、物や量について評価や状態を述べる主語として使えます。
te 「te」はここで「〜すぎる」という過度の意味を加え、「te veel」で「多すぎる」を作っています。形容詞や量を表す語の前に置いて、適度を超えていることを示せます。
veel 「veel」は「多くの」「たくさん」を表し、「te veel」で「多すぎる」という量を示しています。量について述べるときに使い、「niet te veel」で「多すぎない」と言えます。
maak 「maak」はこの文で「作る」を表し、動詞 maken に対応する形です。「Ik maak er nu een.」では、今そのようなものを1つ作るという意味で使われています。「Ik maak + 物」の形で、何を作るかを述べられます。
nu 「nu」は「今」を表し、「Ik maak er nu een.」で作る時点が今であることを示します。動作がいつ行われるかを伝えるために、文中で使えます。
Laat 「Laat」はここで「残してください」「そのままにしてください」という依頼を始め、動詞 laten に対応する命令形です。「Laat ... over」で、何かを他の人のために残すよう頼む表現になります。
alstublieft 「alstublieft」は丁寧な「お願いします」「どうぞ」に当たり、ここでは依頼を柔らかくしています。「Laat ... alstublieft ...」のように依頼の中に置いて、丁寧さを加えられます。
voor 「voor」は「〜のために」を表し、「voor mij」で「私のために」という意味です。残す物の受け手や利益を受ける人を示すときに使えます。
mij 「mij」はここで「私に」「私のために」を表し、「voor mij」で残してほしい相手を示します。「voor + 人」の形で、誰のためかを伝えられます。
over 「over」はここで、物を「残しておく」という意味を作る表現「Laat ... over」の一部です。「Laat wat noten voor mij over.」のように、何かを誰かのために残すよう頼めます。

文法ポイント

Kies/Pak/Maak + ...

Kies iets lichts.

キース イーツ リヒツ

軽いものを選んでください。

Kies は kiezen の命令形です。主語を置かず、動詞を文頭に置いて指示を表します。

Laat ... over

Laat wat over voor mij.

ラート ワット オーファル フォール メイ

私のために少し残しておいてください。

laten ... over は「残しておく」を表す分離型の表現で、over は文末側に置かれます。

オランダ語の単語

dan 副詞
ダン それなら、そのとき
hebben 動詞
ヘベン 持っている、ある
honger 名詞
ホンハー 空腹、飢え
iets 代名詞
イーツ 何か、もの
kiezen 動詞
キーゼン 選ぶ Kies
licht 形容詞
リヒト 軽い、あっさりした lichts
niet 副詞
ニート 〜ない
noten 名詞
ノーテン ナッツ、木の実
ook 副詞
オーク 〜も、また
snack 名詞
スネク おやつ
yoghurt 名詞
ヨーフルト ヨーグルト
zoals 接続詞
ゾールス 〜のような、例えば

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

おやつが欲しいです。

答えを見るIk wil een snack.

あまりおなかが空いていません。

答えを見るIk heb niet zo'n honger.

それなら、ヨーグルトのような軽いものを選んでください。

答えを見るKies dan iets lichts, zoals yoghurt.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜のような、例えば

答えを見るzoals

ヨーグルト

答えを見るyoghurt

〜ない

答えを見るniet

空腹、飢え

答えを見るhonger