遺失物取扱所でバッグを確認する | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: At a lost property desk, an adult describes a bag by its strap, zipper, and front pattern before signing a form..

JA → NL / レベル: A2

このレッスンについて

遺失物取扱所でバッグを確認するを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Ik zoek mijn tas bij de gevonden voorwerpen.

イク ズーク メイン タス ベイ ドゥ ヘヴォンドゥ フォールウェルプン。 遺失物取扱所で自分のバッグを探しています。
B

Kunt u hem voor mij beschrijven?

クント ユ ヘム フォール メイ ベスフレイヴン? それを説明していただけますか。
A

Hij heeft een rode schouderband en een kapotte rits.

ヘイ ヘーフト ウン ロードゥ スハウダーバント エン ウン カポトゥ リッツ。 赤いストラップが付いていて、ファスナーが壊れています。
B

Zit er een patroon op de voorkant?

ズィトゥル ウン パトローン オプ ドゥ フォールカント? 前面に模様はありますか。
A

Er staat een klein bloemenpatroon op.

エル スタート ウン クレイン ブルーメンパトローン オプ。 小さな花の模様があります。
B

Dit kan van u zijn.

ディト カン ファン ユ ゼイン。 これはあなたのものかもしれません。
A

Dat is zeker mijn tas.

ダト イス ゼーカル メイン タス。 それは間違いなく私のバッグです。
B

Teken dit formulier voordat u het meeneemt.

テーケン ディト フォルミュリール フォールダト ユ アト メーネームト。 持っていく前に、この用紙に署名してください。

単語解説

Ik 「Ik zoek ...」で「私は」を表す主語です。この文では、話し手が自分のバッグを探していることを伝えています。「Ik」に続けて動作を表す語を置くと、自分の行動を説明できます。遺失物取扱所で自分から状況を伝えるときに使います。
zoek 「Ik zoek mijn tas」で、バッグを探しているという意味を表す動詞の形です。辞書形は zoeken で、ここでは「Ik」の行動として使われています。「zoek」の後ろに探している対象を置くのが基本です。紛失物や必要な物を探している状況で使えます。
mijn 「mijn tas」で「私のバッグ」を表し、話し手との所有関係を示します。名詞の前に置いて、その物が話し手のものであることを伝えます。自分の持ち物を説明するときに使える語です。
tas この文では「バッグ」を指す名詞で、「mijn tas」として自分のバッグを表しています。所有を表す語や、バッグの特徴を説明する語と一緒に使えます。遺失物を確認するときに、探している物そのものを示すために使います。
bij 「bij de gevonden voorwerpen」で、遺失物取扱所のところで、という場所を表します。場所や人を示す名詞句の前に置いて、どこにいるかを説明できます。物を探している場所を伝えるときに使います。
de 「de gevonden voorwerpen」の前に置かれ、その特定の遺失物を指す定冠詞です。後ろの名詞句をひとまとまりとして示します。場所や物を特定して述べるときに名詞の前で使います。
gevonden voorwerpen この表現全体で「遺失物」または「拾得物」を指し、文中では遺失物取扱所を表します。「gevonden」は見つかった、拾われたという意味を添え、「voorwerpen」は物品を表します。「bij de gevonden voorwerpen」のように、遺失物を扱う場所を示す表現として使えます。
Kunt 「Kunt u hem voor mij beschrijven?」で、相手に「説明できますか」と丁寧に尋ねる形です。辞書形は kunnen で、ここでは疑問文の先頭に置かれています。「Kunt u ...?」の後ろにしてほしい動作を続けると、相手への依頼になります。窓口で相手に説明を求めるときに使えます。
u この文では、窓口の相手に対する丁寧な「あなた」を表します。「Kunt u ...?」のように、相手にできるかどうかを尋ねる文で使われています。知らない相手やサービス担当者に丁寧に話しかけるときに使えます。
hem 「Kunt u hem voor mij beschrijven?」では、話題になっているバッグを「それを」と指す代名詞です。「beschrijven」の対象として置かれ、すでに分かっている物を繰り返さずに示します。物について説明を求めるとき、動詞の対象として使えます。
voor 「voor mij」で、説明を受ける話し手のために、という関係を表します。「voor」の後ろに人を置いて、誰のためかを示します。誰かに自分のための対応や手助けを求めるときに使えます。
mij 「voor mij」で「私のために」を表し、対応を受ける人が話し手であることを示します。ここでは「voor」の後ろに置かれています。「voor」の後ろに人を置いて、誰のための行動かを伝えるパターンで使えます。窓口の相手に自分のために説明してもらう場面で使われています。
beschrijven 「hem ... beschrijven」で、バッグの特徴を言葉で説明することを表します。ここでは「Kunt u」の後ろに置かれる形で、相手にしてほしい動作を示します。物の色や形などを相手に伝える状況で使えます。
Hij 「Hij heeft ...」で、話題になっているバッグを主語として「それは」と指しています。ここでは人ではなく、バッグについて特徴を述べるために使われています。「Hij heeft ...」の後ろに持っている特徴を続けて、物を説明できます。
heeft 「Hij heeft een rode schouderband」で、バッグに肩ひもが付いていることを表します。辞書形は hebben で、ここではバッグを主語にして、備わっている物を述べています。「heeft」の後ろに物や特徴を置くと、持っているものを説明できます。
een 「een rode schouderband」で、特定しない一つの肩ひもを示す語です。名詞句の前に置かれ、ここでは肩ひもを初めて説明しています。物の特徴を一つずつ挙げるとき、名詞の前で使えます。
rode 「rode schouderband」で、肩ひもが赤いことを表す形です。色を表す語として「schouderband」の前に置かれ、肩ひもの特徴を加えています。物を色と名詞の組み合わせで説明するときに使えます。
schouderband この文ではバッグの「肩ひも、ストラップ」を指します。「rode schouderband」のように、色を表す語を前に置いて特徴を説明できます。バッグを他の物と見分けるための部分を伝える場面で使います。
en 「een rode schouderband en een kapotte rits」で、肩ひもとファスナーという二つの特徴をつなぐ「そして」です。名詞句や情報を並べるとき、それらの間に置きます。物の特徴を複数まとめて説明するときに使えます。
kapotte 「kapotte rits」で、ファスナーが壊れていることを表します。辞書形 kapot の形で、ここでは「rits」の前に置かれて状態を説明しています。物の不具合や壊れた部分を名詞と一緒に伝えるときに使えます。
rits この文ではバッグの「ファスナー」を指します。「kapotte rits」として、ファスナーの状態も同時に説明されています。バッグの特徴や故障箇所を伝えるときに使えます。
Zit 「Zit er een patroon op de voorkant?」で、前面に模様が付いているか、存在するかを尋ねています。辞書形は zitten で、ここでは存在や位置を尋ねる文の先頭に置かれています。「Zit er ... op?」の形で、物の表面に何かがあるか確認できます。
er 「Zit er een patroon op de voorkant?」や「Er staat een klein bloemenpatroon op.」で、何かの存在を示す語です。ここでは場所を直接指すというより、模様があることを文に導入しています。文頭では「Er」、文中では「er」と書かれます。
patroon この文ではバッグの前面にある「模様、パターン」を指します。「een patroon op de voorkant」のように、どこにあるかを表す語と一緒に使われています。物の表面のデザインを確認するときに使えます。
op 「op de voorkant」で、模様がバッグの前面にあることを表します。表面や位置を示す名詞句の前に置かれ、ここでは前面との関係を示しています。「een patroon op de voorkant」のように、何がどの面にあるか説明するときに使えます。
voorkant 「de voorkant」で、バッグの「前面」を指します。「op de voorkant」として、模様がどの部分にあるかを示しています。物の前側や表側の特徴を説明するときに使えます。
staat 「Er staat een klein bloemenpatroon op」で、花の模様が表面に表示されている、見えていることを表します。辞書形は staan で、ここでは模様の存在を述べる表現の中で使われています。「Er staat ... op」の形で、表面にあるデザインや表示を伝えられます。
klein 「een klein bloemenpatroon」で、花の模様が小さいことを表します。ここでは「bloemenpatroon」の前に置かれ、模様の大きさを説明しています。物のサイズを名詞と組み合わせて伝えるときに使えます。
bloemenpatroon この文では「花の模様、花柄」を指す名詞です。バッグの前面にあるデザインとして、「een klein bloemenpatroon」と説明されています。持ち物を模様で見分けてもらう場面で使えます。
Dit 「Dit kan van u zijn」で、目の前にある候補の物を「これ」と指しています。ここでは窓口の人が見つかった物を示し、所有者である可能性を伝えています。「Dit kan ... zijn」のように、提示した物について判断を述べるときに使えます。
kan 「Dit kan van u zijn」で、その物が相手のものかもしれないという可能性を表します。辞書形は kunnen で、ここでは能力ではなく可能性を示すために使われています。「kan van u zijn」の形で、所有者について確定前の判断を伝えられます。
van 「van u zijn」で、その物が相手のものであるという所有関係を表します。「van」の後ろに所有者を置き、誰のものかを示します。物の持ち主を確認するときに「van + 人」の形で使えます。
zijn 「van u zijn」で、物が相手の所有物であることを表す「〜である」です。辞書形と同じ形で、「kan」の後ろに置かれ、所有の可能性を完成させています。「van iemand zijn」の形で、誰かのものであることを述べられます。
Dat 「Dat is zeker mijn tas」で、示された物を「それ」と受けて指しています。ここでは、窓口で提示されたバッグを自分の物として受けています。「Dat is ...」の形で、目の前の物について確認や同定を行えます。
is 「Dat is zeker mijn tas」で、示された物と「私のバッグ」を結び、「それは私のバッグです」と述べています。辞書形 zijn の形で、ここでは「Dat」と説明内容を結び付けています。「Dat is ...」の後ろに、物が何かを続けて確認できます。
zeker 「Dat is zeker mijn tas」で、話し手が自分のバッグだと確信していることを強めています。「is」の後ろに置かれ、判断の確実さを加えています。物の同定に迷いがないことを伝える場面で使えます。
Teken 「Teken dit formulier」で、用紙に署名するよう指示しています。辞書形は tekenen で、ここでは文頭に置かれた指示の形です。「Teken」の後ろに署名する対象を置いて、窓口で必要な手続きを案内できます。
formulier この文では、署名する「用紙、フォーム」を指します。「dit formulier」で、窓口にある特定の用紙を示しています。署名や記入が必要な書類を指すときに使えます。
voordat 「voordat u het meeneemt」で、持っていく行為より前に署名するという順序を表します。後ろに、先に行われる基準となる出来事を含む文を続けます。手続きの順番を「〜する前に」と伝えるときに使えます。
het 「het meeneemt」では、持っていく対象を指す目的語代名詞として「それを」を表します。この文では定冠詞ではなく、動作の対象を受ける語として使われています。すでに話題になっている物を、動詞の対象として繰り返さずに示すときに使えます。
meeneemt 「u het meeneemt」で、対象を持っていくことを表します。辞書形は meenemen で、ここでは「u」が行う動作として、voordat の後ろの文に置かれています。「het meeneemt」のように対象を添えて、物を持っていく場面を説明できます。

文法ポイント

kapotte + zelfstandig naamwoord

een kapotte rits

ウン カポトゥ リッツ

壊れたファスナー

形容詞が名詞の前に置かれると、kapot は kapotte になります。

voordat + bijzin: werkwoord achteraan

voordat u de tas meeneemt

フォールダト ユ ドゥ タス メーネームト

あなたがバッグを持ち帰る前に

voordat で始まる従属節では、動詞 meenemen の活用形 meeneemt が文末に置かれます。

オランダ語の単語

beschrijven 動詞
ベスフレイヴン 説明する、描写する

hem beschrijven

bloemenpatroon 名詞
ブルーメンパトローン 花柄、花の模様

een klein bloemenpatroon

gevonden voorwerpen フレーズ
ヘヴォンドゥ フォールウェルプン 遺失物取扱所

bij de gevonden voorwerpen

kapot 形容詞
カポト 壊れた kapotte

een kapotte rits

klein 形容詞
クレイン 小さい

een klein bloemenpatroon

patroon 名詞
パトローン 模様、パターン

een patroon

rits 名詞
リッツ ファスナー

een kapotte rits

schouderband 名詞
スハウダーバント 肩ひも、ショルダーストラップ

een rode schouderband

tas 名詞
タス バッグ

mijn tas

voorkant 名詞
フォールカント 前面、表側

op de voorkant

zijn 動詞
ゼイン 〜である、〜のものである

Dit kan van u zijn.

zoeken 動詞
ズーケン 探す zoek

Ik zoek mijn tas.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それを説明していただけますか。

答えを見るKunt u hem voor mij beschrijven?

小さな花の模様があります。

答えを見るEr staat een klein bloemenpatroon op.

これはあなたのものかもしれません。

答えを見るDit kan van u zijn.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

模様、パターン

答えを見るpatroon

壊れた

答えを見るkapotte

肩ひも、ショルダーストラップ

答えを見るschouderband

ファスナー

答えを見るrits