大きなフライパンを借りて返す | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: In a shared kitchen, one person borrows a large pan and checks how to use, wash, and return it safely..

JA → NL / レベル: A2

このレッスンについて

大きなフライパンを借りて返すを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Mag ik vandaag je grote pan lenen?

マハ イク ファンダーフ ユ フローテ パン レーネン? 今日、大きなフライパンを借りてもいいですか。
B

Dat mag, maar pas op met het handvat, want dat wordt heet.

ダト マハ, マール パス オプ メト ヘト ハントファト, ワント ダト ヴォルト ヘート. 借りてもいいですが、熱くなるので取っ手に気をつけてください。
A

Kan ik hem op dit fornuis gebruiken?

カン イク ヘム オプ ディト フォルナウス ヘブルイケン? このコンロで使っても大丈夫ですか。
B

Dat moet goed gaan als je het vuur laag houdt.

ダト ムート フート ハーン アルス ユ ヘト フュール ラーフ ホウト. 火を弱くすれば大丈夫なはずです。
A

Ik was hem meteen na het eten af.

イク ヴァス ヘム メテーン ナー ヘト エーテン アフ. 夕食のすぐ後に洗います。
B

Droog hem goed voordat je hem bij mij terugbrengt.

ドローフ ヘム フート フォールダト ユ ヘム バイ マイ トリュフブレント. 私に返す前によく乾かしてください。
A

Wanneer wil je hem terug?

ヴァネール ヴィル ユ ヘム トリュフ? いつ返してほしいですか。
B

Na het eten is goed.

ナー ヘト エーテン イス フート. 夕食の後で大丈夫です。
B

Ik heb hem pas later deze week weer nodig.

イク ヘプ ヘム パス ラーテル デーゼ ヴェーク ヴェール ノーデフ. 今週の後半までは、もう必要ありません。

単語解説

Mag 「Mag ik vandaag je grote pan lenen?」では、相手に許可を求める「〜してもよいですか」という働きです。許可を求めるときは、通常「Mag ik ...?」の形で使います。
ik 「Mag ik vandaag je grote pan lenen?」と「Ik was hem meteen na het eten af.」の「ik」は、話し手である「私」を指します。自分の行動や希望を述べるときに使い、例えば新しい例では「Ik kom morgen.」のように使えます。
vandaag 「Mag ik vandaag je grote pan lenen?」では「今日」という意味で、借りる時点を示します。時間を表す語として、動詞と一緒に「vandaag lenen」のように使えます。
je 「Mag ik vandaag je grote pan lenen?」では、借りる相手の「あなたの」を表します。所有する人を示す語として、名詞の前に置いて「je pan」のように使います。
grote 「je grote pan」では、panが大きいことを表す「大きな」です。名詞の前で、物の大きさを説明する形で使われています。
pan 「je grote pan」では、借りる調理用の「フライパン」を指します。調理器具を表す語で、「een pan」のように物として述べることもできます。
lenen 「Mag ik vandaag je grote pan lenen?」では、相手の pan を一時的に「借りる」という意味です。許可を求める「Mag ik ...?」の後ろでは、「lenen」のように行動を表す形を置きます。
Dat 「Dat mag」では、直前に尋ねられた「借りてもよい」という内容を受けて、「それでよい」「いいですよ」と答えています。また「dat wordt heet」では、取っ手を指して「それは熱くなる」という意味です。
maar 「Dat mag, maar pas op met het handvat」では、許可を認めたあとに注意を加える「しかし、でも」です。二つの内容を対比してつなぐときに使います。
pas op 「pas op met het handvat」全体で、取っ手に「気をつけて」と促す表現です。「pas op」は注意するよう促し、「met het handvat」は何に注意するかを示しています。新しい例では「Pas op met het vuur.」のように、注意の対象を続けられます。
met 「pas op met het handvat」では、注意する対象を示して「取っ手に気をつけて」という意味になります。ここでは「pas op met +対象」の形で使われています。
het 「het handvat」では、話題になっている取っ手を指す語として名詞 handvat と一緒に使われています。この会話では「het handvat」というまとまりで「その取っ手」を表します。
handvat 「het handvat」では、熱くなる「取っ手」を指します。物の持ち手を表す語で、「het handvat van de pan」のように、何の取っ手かを続けて示せます。
want 「want dat wordt heet」では、取っ手に気をつける理由を説明する「なぜなら」「というのも」です。理由を述べる文を、前の内容につなぐときに使います。
wordt 「dat wordt heet」では、取っ手が熱い状態になることを表す「熱くなる」です。状態の変化を説明する形として、「wordt +状態」の組み合わせで使われています。
heet 「dat wordt heet」では、取っ手が「熱い」状態になることを表します。熱さを説明するときに使い、「wordt heet」で「熱くなる」というまとまりになります。
Kan 「Kan ik hem op dit fornuis gebruiken?」では、その pan をこのコンロで使えるか尋ねる「使っても大丈夫ですか」「使えますか」です。可能かどうかを尋ねるときに「Kan ik ...?」の形で使います。
hem 「Kan ik hem op dit fornuis gebruiken?」では、すでに話題になっている pan を「それを」と指します。この会話では同じ物を繰り返さずに指す語として、動詞 gebruiken と一緒に使われています。
op 「op dit fornuis」では、panをどのコンロ上で使うかを示し、「このコンロで」という意味になります。「pas op」では pas と結びついて「気をつけて」という表現の一部です。
dit 「dit fornuis」では、話し手の近くにある「この」コンロを指します。指し示す名詞の前に置いて、対象を限定します。
fornuis 「dit fornuis」では、panを使う「コンロ」を指します。調理に使う設備を表し、「op het fornuis」のように、コンロ上で何かをする場面で使えます。
gebruiken 「hem op dit fornuis gebruiken」では、panをコンロで「使う」という意味です。物を使う対象として置くときは、「iets gebruiken」の形で使えます。
moet 「Dat moet goed gaan」では、火を弱くすれば「うまくいくはずだ」という見込みを表します。ここでは義務ではなく、状況についての見込みとして「moet +動詞」の形が使われています。
goed 「Dat moet goed gaan」では、使っても「うまく」「問題なく」という意味です。「goed gaan」で、物事がうまく進むことを表します。
gaan 「Dat moet goed gaan」では、panを使うことが「うまくいく」という内容です。「goed gaan」のように、出来事や計画の進み方を述べるときに使います。
als 「als je het vuur laag houdt」では、「もし火を弱く保てば」という条件を導入する「〜なら」です。条件を示す「als +文」の形で使われています。
vuur 「het vuur laag houdt」では、調理中の「火」を指します。火の強さについて述べるときに、「het vuur laag houden」のように使えます。
laag 「het vuur laag houdt」では、火を「弱く」「低い状態に」保つことを表します。火などの強さを指定するときに、「iets laag houden」の形で使われています。
houdt 「je het vuur laag houdt」では、火を弱い状態に「保つ」という意味です。この会話では「het vuur laag houden」というまとまりで、火を弱くしておくことを表しています。
was 「Ik was hem meteen na het eten af」では、panを「洗う」という意味です。ここでは af と組み合わさって、洗い終えることまで含む「洗ってきれいにする」という内容になります。
meteen 「meteen na het eten」では、「夕食のすぐ後に」「すぐに」という意味です。出来事の直後を示すときに、「meteen na +出来事」の形で使えます。
na 「na het eten」では、「夕食の後に」という時間関係を示します。後に来る出来事や時点を示して、「na +名詞」の形で使います。
eten 「na het eten」では、ここでの食事、つまり「夕食」を指します。「het eten」は食事のあとを表すまとまりで、時間を示す na の後ろに置かれています。
af 「was hem ... af」では、洗う動作を終えてきれいにすることを示す語です。「hem ... af」という形で、panを洗い終える内容になります。
Droog 「Droog hem goed」では、panを「乾かしてください」と頼んでいます。相手に何かをしてほしいとき、動作を表す形で文を始める使い方です。
voordat 「voordat je hem bij mij terugbrengt」では、「あなたが私のところへ返す前に」という時間関係を示します。ある行動より前の条件や手順を述べるときに、「voordat +文」で使います。
bij 「bij mij terugbrengt」では、panを「私のところへ」返すことを示します。人のいる場所やその人のもとを表すときに、「bij +人」の形で使えます。
mij 「bij mij」では、返却先である「私」を指します。この会話では bij と組み合わさって「私のところへ」という意味になります。
terugbrengt 「je hem bij mij terugbrengt」では、借りた pan を「返す」という意味です。物を人のところへ戻す内容を、「iets bij iemand terugbrengen」の形で表します。
Wanneer 「Wanneer wil je hem terug?」では、返してほしい時期を尋ねる「いつ」です。時点を尋ねる疑問文の先頭で使えます。
wil 「Wanneer wil je hem terug?」では、相手が pan をいつ返してほしいと「思っているか」「望んでいるか」を尋ねています。希望を尋ねる「wil je ...?」の形で使われています。
terug 「hem terug」では、panを「返して」「戻して」という意味を加えています。「iets terug」のように、物が元の持ち主のもとへ戻ることを表せます。
is 「Na het eten is goed」では、「夕食の後で大丈夫です」という判断を表します。予定や提案がよいかどうかを述べるときに、「時間・内容 is goed」の形で使えます。
heb 「Ik heb hem pas later deze week weer nodig」では、panを「必要としている」という意味を表す nodig と結びついています。「iets nodig hebben」で「何かが必要だ」という形になります。
pas 「pas later deze week」では、「今週の後半になって初めて」「早くてもその頃」という意味です。必要になる時期が遅いことを示し、「pas +時点」の形で使われています。
later 「later deze week」では、「今週の後半に」「今週のもっと後で」という意味です。現在より後の時期を示し、具体的な期間と一緒に使えます。
deze 「deze week」では、話している現在を含む「この」週を指します。期間を表す week の前に置いて、どの週かを限定しています。
week 「deze week」では、現在の「週」を指します。時期を表す語として、「later deze week」のように、週の中の後の時期を述べられます。
weer 「hem weer nodig」では、panが「再び」必要になることを表します。以前必要だった物をもう一度必要とするときに、必要を表す表現と一緒に使えます。
nodig 「hem ... nodig」では、panが「必要だ」という意味を表します。「iets nodig hebben」で、何かを必要としていることを伝えます。

文法ポイント

voordat + bijzinでは動詞を文末に置く

Voordat je de pan terugbrengt, was de pan af.

フォールダト ユ デ パン トリュフブレント, ヴァス デ パン アフ.

鍋を返す前に、鍋を洗って片づけて。

voordatで始まる従属節では、動詞 terugbrengt が文末に置かれます。

分離動詞: afwassen → was ... af

Was de pan af.

ヴァス デ パン アフ.

鍋を洗って片づけて。

分離動詞 afwassen は活用すると、動詞 was と af が文中で分かれます。

オランダ語の単語

fornuis 名詞
フォルナウス コンロ
gebruiken 動詞
ヘブルイケン 使う
goed gaan フレーズ
フート ハーン うまくいく、大丈夫である
groot 形容詞
フロート 大きい grote
handvat 名詞
ハントファト 取っ手
heet 形容詞
ヘート 熱い
je 代名詞
あなたの
lenen 動詞
レーネン 借りる
pan 名詞
パン フライパン、鍋
pas op フレーズ
パス オプ 気をつけて
vandaag 副詞
ファンダーフ 今日
vuur 名詞
フュール 火、火力

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

いつ返してほしいですか。

答えを見るWanneer wil je hem terug?

夕食の後で大丈夫です。

答えを見るNa het eten is goed.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

借りる

答えを見るlenen

取っ手

答えを見るhandvat

熱い

答えを見るheet

大きい

答えを見るgrote