Pardon
「Pardon」は、ここでは人に声をかけるときの「すみません」です。公共の場で質問を始めるときに使えます。
hoe
「hoe」は、ここでは時間の長さを尋ねる「どのくらい」という働きをします。「hoe lang」で時間がどれくらいかを尋ねる形になります。待ち時間や所要時間を尋ねる場面で使えます。
lang
「lang」は、ここでは時間について「長く、どのくらい」という意味を表します。「hoe」と組み合わせて時間の長さを尋ねています。待ち時間や滞在時間について尋ねるときに使えます。
is
「is」は、ここでは待ち時間がどのくらいかを尋ねる文の「です」に当たります。引用形は「zijn」で、ここでは「de wachttijd」と結び付いています。人や物の状態・性質を述べるときにも使えます。
de
「de」は、ここでは「de wachttijd」の名詞に付く定冠詞で、「その」に近い働きをします。名詞の前に置いて、話題になっているものを指します。
wachttijd
「wachttijd」は、ここでは尋ねている「待ち時間」です。「de wachttijd」のように冠詞を前に置いて使われています。受付や列で、待つ時間について話す場面で使えます。
ongeveer
「ongeveer」は、ここでは時間を正確な数字ではなく「約、およそ」として示します。「tien minuten」のような時間表現に添えて、概算であることを表せます。
tien
「tien」は、ここでは待ち時間の「10」を表します。「tien minuten」で10分という時間を示しています。時間や数量を具体的に伝えるときに使えます。
minuten
「minuten」は、ここでは時間の単位である「分」を表し、「tien」と合わせて10分を示します。数字の後に置いて時間の長さを伝えます。
misschien
「misschien」は、ここでは「もしかすると、たぶん」と不確かな見込みを示します。「iets langer」と合わせて、待ち時間が延びる可能性を控えめに伝えています。確実でない予定や予測を述べる場面で使えます。
iets
「iets」は、ここでは「iets langer」の中で「少し」という程度を表します。単独の「何か」ではなく、待ち時間がどの程度延びるかをやわらげて示しています。程度を少しだけ加えるときに使えます。
langer
「langer」は、ここでは現在の見込みより「より長く、もう少し長く」という意味です。「iets langer」で、待ち時間が少し延びる可能性を表します。時間や距離などが以前の見込みより長いと述べるときに使えます。
Ik
「Ik」は、ここでは「私」を表し、話し手自身を指します。「Ik heb」で、自分に予定があることを述べています。自分の状況や予定を説明するときに使います。
heb
「heb」は、ここでは「ある、持っている」という意味で、自分に予定があることを表します。引用形は「hebben」で、「Ik heb」の形で使われています。予定や所有しているものを述べるときに使えます。
hierna
「hierna」は、ここでは「この後に」を表し、今の用事の後の時間を指します。「hierna nog een afspraak」で、この後に別の予定があることを伝えています。現在の出来事の後の予定を述べるときに使えます。
nog
「nog」は、ここでは「もう一つ、さらに」という意味で、別の予定が残っていることを表します。「nog een afspraak」のように名詞のまとまりに添えて使えます。残っている予定や追加の対象を述べる場面で使います。
een
「een」は、ここでは「一つの、ある」という意味で、「afspraak」を一つの予定として示します。名詞の前に置いて、特定しない一つのものを表します。
afspraak
「afspraak」は、ここではこの後にある「予定、約束」を表します。「een afspraak」の形で、別の予定が一つあることを述べています。予約や人と決めた予定について話す場面で使えます。
Als
「Als」は、ここでは「もし〜なら」と条件を導入します。「Als dat te laat is」で、ある状況を条件として示しています。条件を述べて、その場合の対応を続けるときに使えます。
dat
「dat」は、ここでは直前に話題になった待ち時間のことを受けて「それ、そのこと」を表します。「Als dat te laat is」で、その待ち時間では遅すぎる場合を指しています。すでに話題になった内容を受けるときに使えます。
te
「te」は、ここでは「te laat」の中で、遅さが許容できる範囲を超えていることを表します。「laat」と組み合わせて「遅すぎる」という意味になります。形容詞の程度が過度であることを示す形で使えます。
laat
「laat」は、ここでは「遅い」を表し、「te laat」で「遅すぎる」という意味になります。時間や予定が遅いことを説明するときに使えます。
kunt
「kunt」は、ここでは相手に「戻ってきてもよい、戻ってくることができる」と伝えます。引用形は「kunnen」で、「u」と組み合わせた丁寧な言い方です。相手に可能な行動や許可された行動を伝える場面で使えます。
u
「u」は、ここでは相手を丁寧に指す「あなた」です。「kunt u」で、相手に丁寧に可能な行動を伝えています。公共の場や初対面の相手に丁寧に話すときに使えます。
na
「na」は、ここでは「〜の後に」を表し、「na de lunch」で昼食後の時間を示します。時間を表す名詞の前に置いて、ある出来事の後を示します。
lunch
「lunch」は、ここでは「昼食」を表し、「na de lunch」で昼食後を意味します。食事の予定や時間を基準にして、次の行動を述べるときに使えます。
terugkomen
「terugkomen」は、ここでは「戻ってくる」を表します。「kunt u na de lunch terugkomen」で、相手が昼食後にここへ戻ることを述べています。引用形のまま、可能を表す「kunt」の後に置かれています。
Houd
「Houd」は、ここでは「保ってください、見続けてください」という依頼を表します。引用形は「houden」で、「het scherm ... in de gaten」と組み合わせて画面を注意して見るよう求めています。相手に何かを維持したり注意したりするよう頼む場面で使えます。
mijn
「mijn」は、ここでは「私の」を表し、「mijn plek」で自分の場所や順番を指します。所有する人を示す語として名詞の前に置かれています。自分の席や順番について尋ねるときに使えます。
plek
「plek」は、ここでは列の中での「場所、順番」を表します。「mijn plek」で、自分が今持っている順番を指しています。列や座席など、自分の位置を確認する場面で使えます。
later
「later」は、ここでは「後で、後ほど」を表します。「later terugkom」で、戻る時点が今より後であることを示しています。後の時点で行う行動を述べるときに使えます。
terugkom
「terugkom」は、ここでは「戻ってくる」を表し、「als ik later terugkom」で「私が後で戻ってきた場合」という条件を作ります。引用形は「terugkomen」で、ここでは「ik」とともに使われています。後で元の場所へ戻る可能性について話す場面で使えます。
moet
「moet」は、ここでは新しいチケットを取る「必要がある、〜しなければならない」という意味です。引用形は「moeten」で、「moet u ... halen」の形で相手に必要な行動を伝えています。規則や手続きとして必要なことを説明するときに使えます。
nieuw
「nieuw」は、ここでは「新しい」を表し、「nieuw ticket」で新しい整理券を指します。名詞の前に置いて、以前のものとは別の新しい対象であることを示します。新しい番号や書類が必要だと説明する場面で使えます。
ticket
「ticket」は、ここでは待つために取る「整理券、チケット」を表します。「een nieuw ticket」では、新しく取る一枚を指しています。受付や順番待ちの手続きについて話す場面で使えます。
halen
「halen」は、ここでは整理券を「取る、入手する」という意味です。「moet u een nieuw ticket halen」で、新しいチケットを取る必要があることを表しています。必要な物を取りに行くことを述べるときに使えます。
Dan
「Dan」は、ここでは相手の説明を受けた「それなら、では」という意味です。「Dan wacht ik nu」で、その説明を踏まえて今は待つという判断につなげています。条件や説明を受けて次の判断を述べるときに使えます。
wacht
「wacht」は、ここでは話し手が「待つ」ことを表します。引用形は「wachten」で、「Ik wacht」で今待つという判断を述べています。列や返事を待つ状況を伝えるときに使えます。
nu
「nu」は、ここでは「今、現時点では」を表します。「wacht ik nu」で、後ではなく今は待つという時間を示しています。現在の行動や判断をはっきりさせるときに使えます。
omdat
「omdat」は、ここでは「〜なので、〜だから」と理由を導入します。「omdat ik er al ben」で、今待つ理由を説明しています。自分の判断や行動の理由を後から述べるときに使えます。
er
「er」は、ここでは場所を受けて「そこに、そこにいる」という意味を表します。「ik er al ben」で、話し手がすでにこの場所にいることを示しています。すでに話題になっている場所を繰り返さずに指すときに使えます。
al
「al」は、ここでは「すでに、もう」を表します。「er al ben」で、話し手がすでにそこにいることを強調しています。ある状態が今の時点までに成立していることを述べるときに使えます。
ben
「ben」は、ここでは話し手が「そこにいる」ことを表します。引用形は「zijn」で、「ik ben」として話し手の現在の状態や所在を述べています。人がどこにいるかや、どのような状態かを伝えるときに使えます。
het
「het」は、ここでは「het scherm」の名詞に付く定冠詞で、話題になっている「その画面」を指します。名詞の前に置いて、特定の対象を示します。
scherm
「scherm」は、ここでは番号や案内を表示する「画面、スクリーン」を表します。「het scherm」で、待っている間に確認する対象を指しています。公共の場所で表示を確認するよう伝えるときに使えます。
alstublieft
「alstublieft」は、ここでは依頼を丁寧にする「お願いします」を表します。「Houd ... alstublieft」で、画面を注意して見ていてくださいと丁寧に頼んでいます。相手に何かを依頼するときに使えます。
in de gaten
「in de gaten」は、ここでは全体で「注意して見ている、注意を払っている」という表現です。「in」は中にあること、「de」は定冠詞、「gaten」は文字どおりには穴を表し、3つがまとまって注意を向ける意味になります。「het scherm」を対象にして、画面を注意して見るよう伝えています。