タクシーのルート変更を丁寧に確認する | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: In a taxi, a passenger asks the driver why the route has changed and requests larger roads when possible..

JA → NL / レベル: B1

このレッスンについて

タクシーのルート変更を丁寧に確認するを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Pardon, nemen we vanwege het verkeer een andere route?

パルドン、ネーメン ウェ ヴァンウェーヘ ヘット フェルケール エーン アンデレ ルーテ? すみません、渋滞のために別の道を走っているのですか。
B

De weg verderop is geblokkeerd, dus moet ik omrijden.

デ ウェフ フェルデルオプ イズ ヘブロケールト、ドゥス ムート イク オムライデン。 この先の道が通行止めなので、迂回する必要があります。
A

Ik vroeg het omdat ik deze buurt niet herken.

イク ヴルーフ ヘット オムダット イク デーゼ ビュールト ニート ヘルケン。 この辺りに見覚えがないので、聞いていました。
B

Deze route is iets langer, maar we zouden dan wel kunnen blijven doorrijden.

デーゼ ルーテ イズ イツ ランヘル、マール ウェ ザウデン ダン ウェル クネン ブライフェン ドールライデン。 こちらの道は少し長くなりますが、走り続けられるはずです。
A

Kunnen we, als het kan, op grotere wegen blijven?

クネン ウェ、アルス ヘット カン、オプ フローテレ ウェーヘン ブライフェン? できれば、もっと大きな道路を通っていただけますか。
B

Ja, dat kan ik doen.

ヤー、ダット カン イク ドゥーン。 はい、そうします。
B

Het kan een paar minuten langer duren.

ヘット カン エーン パール ミニューテン ランヘル デューレン。 数分長くかかるかもしれません。
B

Maar dan is de route gemakkelijker te volgen.

マール ダン イズ デ ルーテ ヘマッカレケル テ フォルヘン。 でも、そのほうが道順が分かりやすくなります。
A

Dat is prima. Ik heb geen haast.

ダット イズ プリーマ。イク ヘップ ヘーン ハースト。 それで大丈夫です。急いでいません。
B

Vanaf hier vermijd ik de kleine zijstraten.

ファナフ ヒール フェルマイト イク デ クレイネ ゼイストラーテン。 ここからは小さな脇道を避けます。
A

Bedankt dat u de route hebt uitgelegd.

ベダンクト ダット ユー デ ルーテ ヘプト アウトヘレフト。 ルートを説明してくださって、ありがとうございます。
B

Ik laat het u weten als ik de route opnieuw moet veranderen.

イク ラート ヘット ユー ウェーテン アルス イク デ ルーテ オプニュー ムート フェランデレン。 またルートを変える必要があれば、お知らせします。

単語解説

Pardon 「Pardon」は、相手に丁寧に声をかける「すみません」です。タクシーの運転手に質問を始めるときのように、注意を向けてもらいたい場面で使えます。
nemen 「nemen」はここでは、ルートを「取る」「利用する」という意味です。「nemen we vanwege het verkeer een andere route?」のように、主語weとrouteを組み合わせて、どの道を利用しているか尋ねられます。
we 「we」はこの会話では、タクシーで一緒に移動している「私たちは」です。「nemen we ... een andere route?」のように、移動や選択について相手と共有して尋ねるときに使えます。
vanwege 「vanwege」は「〜のために」「〜が原因で」を表し、ここでは交通が別のルートの理由だと示します。「vanwege het verkeer」のように、理由となる名詞を後ろに置いて使います。
het 「het」はここでは「verkeer」に付く定冠詞で、「het verkeer」というまとまりで「その交通状況」「渋滞」を表します。名詞と一緒に「het verkeer」の形で使われています。
verkeer 「verkeer」はここでは、道路上の「交通」や、それによる「渋滞」を指します。「vanwege het verkeer」のように、移動に影響する交通状況の理由を述べるときに使えます。
een 「een」はここでは、特定していない一つのルートを示す語で、「ある」「一つの」に当たります。「een andere route」のように、名詞routeの前に置かれています。
andere 「andere」はここでは「別の」「違う」という意味で、現在とは違うルートを表します。「een andere route」のように、routeの前に置いて選択肢の違いを示します。
route 「route」は「ルート」「道順」で、タクシーが進む道の選び方を指します。「een andere route」や「de route」のように、道順について話すときに使えます。
de 「de」はここでは、定冠詞として「weg」や「route」の前に置かれています。「De weg verderop」や「de route」のように、話題になっている特定の道順を指します。
weg 「weg」はここでは「道」「道路」を意味します。「De weg verderop is geblokkeerd」のように、前方の道路の状態を説明するときに使えます。
verderop 「verderop」は「この先に」「少し先に」という場所を示します。「de weg verderop」のように、話している場所から先にある道路を指します。
is 「is」はここでは、道路がある状態にあることを示し、「De weg verderop is geblokkeerd」で「この先の道は通行止めになっている」と説明しています。状態を表す語と組み合わせて使えます。
geblokkeerd 「geblokkeerd」は、道路が「塞がれている」「通行止めになっている」状態を表します。「is geblokkeerd」のように、道路が通れない理由を説明するときに使えます。
dus 「dus」は「だから」「それで」を表し、道路が塞がっていることから迂回が必要になるという結果をつなぎます。「..., dus moet ik omrijden」のように、理由の後で結果を述べます。
moet 「moet」はここでは「〜する必要がある」「〜しなければならない」という意味です。「moet ik omrijden」のように、必要な行動を表す動詞omrijdenと組み合わせます。
ik 「ik」は「私は」で、ここでは運転手が自分の必要な行動を説明するために使っています。「moet ik omrijden」のように、話し手自身の行動について述べます。
omrijden 「omrijden」はここでは、通れない道を避けて「迂回する」「回り道をする」という意味です。「moet ik omrijden」のように、必要性を表すmoetの後ろで使われています。
vroeg 「vroeg」はこの会話では「尋ねた」「聞いた」という意味で、「Ik vroeg het omdat ...」で質問した理由を説明しています。「het」を伴って、先ほど尋ねた内容を指せます。
omdat 「omdat」は「〜なので」「〜だから」と理由を導入します。「Ik vroeg het omdat ik deze buurt niet herken」のように、質問した理由を後ろに続けます。
deze 「deze」は「この」を表し、話し手がいる周辺の地域を指します。「deze buurt」のように、名詞buurtの前に置いて具体的な場所を示します。
buurt 「buurt」はここでは、タクシーが走っている「地域」「辺り」を意味します。「deze buurt」のように、現在いる周辺の場所について話すときに使えます。
niet 「niet」は否定を表し、「niet herken」で「見覚えがない」「認識できない」という意味になります。否定したい動作や状態と組み合わせて使います。
herken 「herken」はここでは、この地域に「見覚えがある」「認識する」という意味です。「ik deze buurt niet herken」のように、認識できない対象をbuurtとして示します。
iets 「iets」はここでは「少し」という意味で、「iets langer」でルートが「少し長い」と程度を控えめに表します。比較を表すlangerの前に置いて、差が大きくないことを示します。
langer 「langer」はここでは、ルートや所要時間が「より長い」ことを表します。「Deze route is iets langer」のように、routeの長さを別のルートと比べて説明します。
maar 「maar」は「しかし」「でも」という対比を示します。「Deze route is iets langer, maar ...」のように、不便な点の後に利点や別の結果を続けます。
zouden 「zouden」はここでは「〜だろう」「〜するはずだ」という見込みを表します。「we zouden dan wel kunnen blijven doorrijden」のように、条件のもとで可能になる結果を述べています。
dan 「dan」はここでは「その場合」「それなら」という意味で、別のルートを選んだ場合の結果を示します。「zouden dan wel kunnen blijven doorrijden」のように、前の状況を受けて使います。
wel 「wel」はここでは、期待できる結果を強調し、「その場合はちゃんと〜できる」という安心させる調子を加えます。「dan wel kunnen blijven doorrijden」の一部として、移動を続けられることを示します。
kunnen 「Kunnen we, als het kan, op grotere wegen blijven?」では「〜できますか」と可能性を尋ね、「dat kan ik doen」では「それができます」と答えています。動作を表す語と組み合わせて、可能かどうかを示します。
blijven 「blijven」はここでは「〜し続ける」「その状態を保つ」という意味です。「op grotere wegen blijven」では大きな道路を使い続け、「blijven doorrijden」では走り続けることを表します。
doorrijden 「doorrijden」はここでは、車で「走り続ける」「進み続ける」という意味です。「blijven doorrijden」のようにblijvenと組み合わせ、移動を止めずに続けることを表します。
als 「als」はここでは「もし」「〜なら」という条件を表します。「als het kan」では「できれば」、「als ik de route opnieuw moet veranderen」では「もしルートを再び変える必要があれば」という条件を導入しています。
op 「op」はここでは、道路を走ることを「〜の上で」「〜を通って」と示します。「op grotere wegen blijven」のように、利用したい道路を後ろに置きます。
grotere 「grotere」はここでは「より大きな」を表し、細い道ではなく規模の大きい道路を指します。「op grotere wegen」のように、wegenの前で道路を説明します。
wegen 「wegen」はここでは複数の「道路」を意味します。「grotere wegen」のように、利用したい大きめの道路をまとめて指します。
Ja 「Ja」は「はい」と答える語です。「Ja, dat kan ik doen」のように、相手の依頼や提案を受け入れる返答の始めに使えます。
dat 「dat」は「それ」「そのこと」を指し、ここでは相手が求めた大きな道路を使うことを受けています。「dat kan ik doen」では「それができます」、「Dat is prima」では「それで大丈夫です」という意味になります。
doen 「doen」は「する」「実行する」という意味で、「dat kan ik doen」では依頼されたことを実行することを表します。datのような指示語と組み合わせて、直前の依頼や行動を受けられます。
paar 「paar」はここでは「いくつかの」「数個の」という少ない数を表します。「een paar minuten」で、追加される時間が数分であることを示します。
minuten 「minuten」は「分」を表し、ここでは追加される所要時間の単位です。「een paar minuten langer duren」のように、どれくらい時間がかかるかを説明します。
duren 「duren」は時間について「かかる」「続く」という意味です。「kan een paar minuten langer duren」のように、所要時間が長くなる可能性を述べます。
gemakkelijker 「gemakkelijker」はここでは「より簡単に」「より分かりやすく」という意味です。「gemakkelijker te volgen」で、選んだルートのほうがたどりやすいことを表します。
te 「te」はここでは、後ろの動詞volgenを不定詞としてつなぐ語です。「gemakkelijker te volgen」というまとまりで、「よりたどりやすい」と説明します。
volgen 「volgen」はここでは、道順やルートを「たどる」「追う」という意味です。「de route gemakkelijker te volgen」のように、目的語としてrouteを伴います。
prima 「prima」はここでは「大丈夫」「問題ない」という肯定的な返答です。「Dat is prima」のように、相手の提案や条件を受け入れるときに使えます。
heb 「heb」はここでは、所有ではなく「Ik heb geen haast」という表現の一部で、「急いでいない」という状態を表します。「geen haast」と組み合わせて、時間に余裕があることを伝えられます。
geen 「geen」は名詞haastを否定し、「少しも急ぎがない」「急いでいない」という意味を作ります。「Ik heb geen haast」のように、名詞に対する否定に使われます。
haast 「haast」はここでは「急ぎ」「急いでいる状態」を意味します。「geen haast」とともに使うと、「急いでいない」「時間を急いでいない」と伝えられます。
Vanaf 「Vanaf」は「〜から」「〜以降」を表し、ここでは変更を始める地点を示します。「Vanaf hier vermijd ik ...」で「ここからは〜を避けます」と言えます。
hier 「hier」は「ここ」を指し、タクシーが現在いる地点を表します。「Vanaf hier」のように、行動や変更の開始地点と組み合わせて使えます。
vermijd 「vermijd」はここでは、運転手が小さな脇道を「避ける」ことを表します。「vermijd ik de kleine zijstraten」のように、避ける対象を後ろに置いて使います。
kleine 「kleine」はここでは「小さな」を表し、zijstratenの種類を説明します。「de kleine zijstraten」のように、名詞の前に置いて具体的な道路を指します。
zijstraten 「zijstraten」は「脇道」「側道」を意味し、ここでは大きな道路から分かれる小さな道を指します。「de kleine zijstraten」のように、避ける道路として使われています。
Bedankt 「Bedankt」は「ありがとう」「感謝します」という表現です。「Bedankt dat u de route hebt uitgelegd」のように、相手がしてくれたことへの感謝を伝えるときに使えます。
u 「u」は丁寧な「あなた」を表し、ここでは運転手を指します。「dat u de route hebt uitgelegd」では行動をした相手、「ik laat het u weten」では知らせる相手を表しています。
hebt 「hebt」はここでは、uがした説明を表す「hebt uitgelegd」の一部です。「Bedankt dat u de route hebt uitgelegd」で、すでにルートを説明してくれたことに感謝しています。
uitgelegd 「uitgelegd」はここでは、ルートを「説明した」「説明してくれた」という意味です。「de route hebt uitgelegd」のように、説明の対象としてrouteを伴います。
laat 「laat」はここでは「知らせる」という意味で、「Ik laat het u weten」で「あなたに知らせます」を表します。相手を示すuと、知らせる内容を示すhetを組み合わせた表現です。
weten 「weten」は単独の「知る」だけでなく、「laat het u weten」の中で「知らせる」という意味を作ります。相手に情報を伝えるときに、この表現の一部として使えます。
opnieuw 「opnieuw」は「もう一度」「再び」を表します。「de route opnieuw moet veranderen」のように、すでに変更したルートをさらに変更する可能性を示します。
veranderen 「veranderen」はここでは、ルートを「変える」「変更する」という意味です。「de route opnieuw moet veranderen」のように、変更する対象としてrouteを置いて使います。

文法ポイント

blijven + infinitief

We blijven doorrijden.

ウェ ブライフェン ドールライデン。

私たちは走り続けます。

blijven の後ろに動詞の不定形を置き、「〜し続ける」を表します。

vanwege + zelfstandig naamwoord

Vanwege het verkeer.

ヴァンウェーヘ ヘット フェルケール。

交通のために。

vanwege は名詞の前に置き、「〜のために」という理由を表します。

オランダ語の単語

andere 形容詞
アンデレ 別の、異なる
buurt 名詞
ビュールト 近所、地域
geblokkeerd 形容詞
ヘブロケールト 通行止めになった、ふさがれた
herkennen 動詞
ヘルケネン 見覚えがある、認識する herken
langer 形容詞
ランヘル より長い、より時間がかかる
omrijden 動詞
オムライデン 迂回する、遠回りする
Pardon 感動詞
パルドン すみません
route 名詞
ルーテ ルート、経路
vanwege 前置詞
ヴァンウェーヘ 〜のために
verderop 副詞
フェルデルオプ この先に、さらに先に
verkeer 名詞
フェルケール 交通、渋滞
weg 名詞
ウェフ 道、道路

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

はい、そうします。

答えを見るJa, dat kan ik doen.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

通行止めになった、ふさがれた

答えを見るgeblokkeerd

この先に、さらに先に

答えを見るverderop

交通、渋滞

答えを見るverkeer

すみません

答えを見るPardon