会議の受付とチェックイン | 日本語でオランダ語を学習

Dutch lesson set in a contemporary Amsterdam everyday setting: At a conference check-in desk, an attendee confirms registration, receives a badge, and asks where to go first..

JA → NL / レベル: B1

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このレッスンについて

会議の受付とチェックインを通して、オランダ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Ik heb me online geregistreerd voor de conferentie van vandaag.

イック ヘップ ム オンライン ヘレヒストレールト フォール ドゥ コンフェレンツィ ファン ファンダーフ。 今日の会議にオンラインで登録しました。
B

Ik kan u helpen met het inchecken. Bevestig uw registratie op dit scherm, alstublieft.

イック カン ユー ヘルプン メットゥ インチェッケン。ブヴェスティフ ユー レヒストラーツィ オップ ディット スヘルム、アルストゥブリーフト。 チェックインをお手伝いします。この画面で登録を確認してください。
A

Mijn registratie en de workshop in de middag die ik heb gekozen, staan erop.

メイン レヒストラーツィ エン ドゥ ワークショップ イン ドゥ ミダフ ディ イック ヘップ ヘゾーゼン、スタ―ン エロップ。 登録内容と、私が選んだ午後のワークショップが表示されています。
B

Ik zie die workshop bij uw badgegegevens staan.

イック ズィ ディ ワークショップ バイ ユー バッジヘヘーヴェンス スタン。 そのワークショップが、バッジの詳細と一緒に記載されています。
A

Is er een gedrukte agenda, of moet ik de online agenda gebruiken?

イズ エア エン ヘドリュクテ アジェンダ、オフ ムート イック ドゥ オンライン アジェンダ ヘブルイケン? 印刷されたアジェンダはありますか。それともオンライン版を使えばよいですか。
B

De gedrukte agenda's liggen hier, maar de online versie bevat de nieuwste zaalindeling.

ドゥ ヘドリュクテ アジェンダス リヘン ヒール、マール ドゥ オンライン ヴェルスィ ブヴァット ドゥ ニウステ ザールインデーリング。 印刷されたアジェンダはこちらにありますが、オンライン版には最新の部屋割りが載っています。
A

Ik gebruik de online agenda, zodat ik geen updates mis.

イック ヘブロイク ドゥ オンライン アジェンダ、ゾーダット イック ヘーン ユップデーツ ミス。 更新を見逃さないように、オンラインのアジェンダを使います。
B

Hier zijn uw materialen en uw badge.

ヒール ザイン ユー マテリアーレン エン ユー バッジ。 こちらが資料とバッジです。
A

Naar welke zaal moet ik eerst gaan?

ナール ヴェルケ ザール ムート イック エールスト ハーン? 最初にどの部屋へ行けばよいですか。
B

De openingssessie is in de grote zaal, rechtdoor door deze gang.

ドゥ オープニングセスィ イス イン ドゥ フローテ ザール、レフトドール ドール デーゼ ハン。 開会セッションはメインホールで、この廊下をまっすぐ進んだ先です。

文の説明

  1. Ik heb me online geregistreerd voor de conferentie van vandaag.

    今日の会議にオンラインで登録しました。

    Ik heb
    私は〜した
    me
    自分を
    online
    オンラインで
    geregistreerd
    登録した・登録済み
    voor
    〜に
    conferentie
    会議
    van vandaag
    今日の
    詳しい説明

    Ik heb は、この文では「私は〜した」という完了の組み立ての前半です。heb は動詞 hebben の現在形・1人称単数で、ここでは所有の「持っている」ではなく、後ろの過去分詞と一緒に完了形を作ります。Ik heb ... geregistreerd の型で、現在までに登録を完了したことを表せます。 me は主語 Ik と同じ人物を指す、1人称単数の再帰代名詞です。したがって Ik heb me geregistreerd は、直訳に近くは「私は自分を登録した」ですが、自然な意味は「私は登録した」です。強調が必要な場合などには mij という形もありますが、この文の me は通常の弱い形です。 online は「オンラインで」という副詞です。登録という行為がオンラインで行われたことを示し、形はこの用法で変化しません。例:Ik werk online. —「私はオンラインで働きます。」 geregistreerd は「登録した/登録済み」に当たる過去分詞です。基本形は registreren(登録する)で、heb と組み合わせて完了形を作っています。オランダ語では registreren のような -eren で終わる動詞の過去分詞は、ここでは geregistreerd になります。過去分詞だけでなく、heb も合わせて時制を示します。 voor はここでは、登録の目的となる行事を導く前置詞で、「〜のために/〜に向けて」に近い働きをします。voor de conferentie で「その会議のために、会議に向けて」という意味になります。場所へ向かう意味だけに限られる語ではありません。 conferentie は「会議、カンファレンス」という名詞です。この文では de conferentie という名詞句になっています。オランダ語の名詞には de 名詞と het 名詞があり、この語は de conferentie です。例:De conferentie begint morgen. —「その会議は明日始まります。」 van vandaag は「今日の」というまとまりです。van が名詞 conferentie と vandaag(今日)の関係を示し、de conferentie van vandaag で「今日の会議」となります。vandaag は「今日」を表す副詞で、ここでは van の後ろで時間を限定する語として使われています。 全体では、Ik heb me(私は自分を〜した)+online(オンラインで)+geregistreerd(登録した)+voor de conferentie van vandaag(今日の会議に)という構成です。したがって、固定された意味は「今日の会議にオンラインで登録しました」です。この文では、登録が完了したことと、その対象が今日の会議であることを同時に伝えています。

  2. Ik kan u helpen met het inchecken. Bevestig uw registratie op dit scherm, alstublieft.

    チェックインをお手伝いします。この画面で登録を確認してください。

    Ik kan
    私は〜できます
    u
    あなたを(丁寧な言い方)
    helpen
    手伝う
    het inchecken
    チェックインすること
    Bevestig
    確認してください
    uw
    あなたの(丁寧な言い方)
    registratie
    登録、登録内容
    op
    〜で
    dit
    この
    scherm
    画面
    alstublieft
    お願いします
    詳しい説明

    Ik kan は「私は〜できます」という組み合わせです。kan は kunnen(できる)の現在形で、主語 ik に対応します。kunnen は能力だけでなく、この文のように「手伝うことが可能です」という申し出にも使えます。 u は、話し手が手伝う相手を指す丁寧な二人称の目的語です。主語としての丁寧な「あなた」も u ですが、ここでは helpen の対象なので「あなたを」となります。親しい相手などには別の二人称形が使われることがありますが、この文の u は丁寧な呼びかけです。 helpen は「手伝う、助ける」です。kan の後ろでは、可能を表す助動詞の後に置かれる不定形として helpen を使います。語順の型は Ik kan u helpen(私はあなたを手伝えます)です。例:Ik kan u morgen helpen.=「私は明日あなたを手伝えます。」 het inchecken は、動作を名詞のように扱った「チェックインすること」です。inchecken は「チェックインする」という動詞で、het を付けるとその行為を指せます。ここでは helpen の内容として「チェックインすることを手伝う」となります。例:Het inchecken duurt vijf minuten.=「チェックインには5分かかります。」 Bevestig は「確認してください」です。これは bevestigen(確認する)の命令形で、ここでは相手に丁寧に求める表現です。命令の相手を表す主語は通常省かれています。例:Bevestig uw naam.=「お名前を確認してください。」 uw は「あなたの」を表す丁寧な所有形です。後ろの registratie が所有されるものなので、uw registratie で「あなたの登録(登録内容)」となります。これは所有者を表す語であり、登録という動作そのものを表しません。 registratie は「登録、登録内容」です。名詞の基本形も registratie で、文脈によって登録という行為または登録された情報を指します。ここでは、チェックインに関係する利用者の登録内容という意味です。例:Uw registratie is compleet.=「あなたの登録は完了しています。」 op は、この文では画面などの表面・表示場所を導く前置詞です。op dit scherm で「この画面で/この画面上で」となります。したがって Bevestig uw registratie(登録を確認してください)に場所を加えています。 dit は「この」を表す指示語です。ここでは後ろの scherm を限定しています。scherm は中性名詞で、単数の中性名詞にはこの形の指示語 dit を使います。複数や別の名詞類では指示語の形が変わることがあります。 scherm は「画面」です。dit scherm は「この画面」で、話し手が指している特定の表示画面を示します。例:Kijk op dit scherm.=「この画面を見てください。」 alstublieft は「お願いします」を表す丁寧な依頼の添え語です。文頭・文中・文末に置けますが、ここでは命令形 Bevestig の後に置かれ、依頼を柔らかく丁寧にしています。 全体では、まず Ik kan u helpen met het inchecken が「私はチェックインをお手伝いできます」と、話し手が支援できることを示します。続く Bevestig uw registratie op dit scherm, alstublieft は「この画面で登録を確認してください」と相手に依頼します。したがって、固定された訳どおり、話し手がチェックインを手伝う申し出をし、その後にこの画面で登録内容を確認するよう丁寧に求める発話です。

  3. Mijn registratie en de workshop in de middag die ik heb gekozen, staan erop.

    登録内容と、私が選んだ午後のワークショップが表示されています。

    Mijn
    私の
    registratie
    登録内容
    en
    そして
    workshop
    ワークショップ
    in de middag
    午後に
    die ik heb gekozen
    私が選んだもの
    staan erop
    表示されている
    詳しい説明

    Mijn は「私の」を表す所有語です。後ろの名詞 registratie に対応し、所有者が話し手であることを示します。たとえば mijn workshop は「私のワークショップ」です。 registratie はここでは、画面上で確認・表示される「登録内容」です。関連する動詞 registreren は「登録する」です。名詞 registratie と動詞 registreren を区別して覚えると便利です。 en は名詞や節をつなぐ「そして/〜と」です。この文では mijn registratie と de workshop ... を並べています。 workshop は「ワークショップ」です。ここでは de を伴う名詞句 de workshop になっています。de はこの名詞に付く定冠詞で、数を単独で示す語ではありません。 in de middag は「午後に/午後の」です。in は時間帯を示す前置詞として使えます。ここでは de workshop を説明し、「午後のワークショップ」というまとまりになります。 die ik heb gekozen は「私が選んだもの」という関係節です。固定訳に基づくこの文では、die は de workshop を受けています。die は人にも物にも使える関係代名詞で、ここでは物を指し、関係節内で gekozen の目的語に当たります。 heb gekozen は kiezen(選ぶ)の完了形です。heb は助動詞 hebben の現在形で、gekozen は kiezen の過去分詞です。kiezen → koos(単純過去)→ gekozen(過去分詞)という形を覚えるとよいでしょう。例: Ik heb een workshop gekozen. — 「私はワークショップを選びました。」この例の een は不定冠詞であり、文脈なしに数量を強調する語ではありません。 staan erop はここでは「表示されている/記載されている」というまとまりです。staan は「立つ、置かれている」などの意味を持つ動詞の現在形で、主語が複数の mijn registratie en de workshop なので複数形の形になっています。erop は er と op が結合した形ですが、この文では直訳だけでなく、情報が画面などに載っているという表現全体として理解すると自然です。 全体では、mijn registratie(私の登録内容)と、in de middag で時間を示された de workshop に die ik heb gekozen(私が選んだ)が加わっています。それら二つを主語として、staan erop が「表示されています/記載されています」と述べています。したがって、文全体は「私の登録内容と、私が選んだ午後のワークショップが表示されています」となります。

  4. Ik zie die workshop bij uw badgegegevens staan.

    そのワークショップが、バッジの詳細と一緒に記載されています。

    Ik
    私
    zie
    見る
    die
    その
    workshop
    ワークショップ
    bij
    〜と一緒に
    uw
    あなたの(丁寧な呼びかけ)
    badgegegevens
    バッジの詳細
    staan
    記載されている
    詳しい説明

    Ik は「私」を表す主語です。オランダ語では、主語が ik のとき、動詞 zien(見る)は現在形で zie になります。したがって ik zie は「私は見る/見える」です。例: Ik zie een agenda. —「私はアジェンダが見える。」 zie は zien の ik 形です。この文では、後ろの staan と組み合わさり、「〜が記載されているのが見える」という意味になります。 die は指示語で、ここでは後ろの workshop を指し、「その」を表します。この用法では、die が de 語である単数名詞 workshop に対応しています。ただし die は複数名詞にも使えるため、die だけで単数とは判断せず、名詞 workshop の形からこの文での単数が分かります。deze(この)と対比できます。die workshop で「そのワークショップ」です。 workshop は「ワークショップ」という名詞です。オランダ語では de workshop と使い、複数形は通常 workshops です。ここでは単数のワークショップを指しています。 bij はここでは、情報との関連や同時掲載を示して「〜と一緒に/〜に関連して」という意味です。場所を表して「〜のそばに」という意味になることもありますが、bij uw badgegegevens では、ワークショップがバッジの詳細に関連づけられて記載されている、という読みです。 uw は所有を表す語で、「あなたの」に当たります。丁寧な一人の相手にも、複数の相手にも使え、この形だけでは人数は区別されません。くだけた一人の相手には、所有を明示する場合 jouw を使えます。 badgegegevens は「バッジの詳細/バッジ情報」です。badge と gegevens が組み合わさった複合語で、gegevens は情報や詳細を表します。オランダ語の複合語では、修飾する部分が前に置かれることがよくあります。 staan は基本形で、もともとは「立っている」ですが、情報については「記載されている」「表示されている」という意味にもなります。ここでは zien の知覚構文に入る不定詞です。知覚を表す動詞の後では、te を付けずに zien ... staan のように「〜が…している/…の状態であるのが見える」と言えます。例: Ik zie de naam daar staan. —「そこに名前が記載されているのが見える。」 全体では、Ik zie(私は見る/見える)+ die workshop(そのワークショップ)+ bij uw badgegegevens(あなたのバッジ情報と一緒に)+ staan(記載されている)という構成です。したがって、「そのワークショップが、バッジの詳細と一緒に記載されています」という意味になります。対象を一覧などで確認していることを、オランダ語では「そのワークショップが記載されているのが見える」と表しています。

  5. Is er een gedrukte agenda, of moet ik de online agenda gebruiken?

    印刷されたアジェンダはありますか。それともオンライン版を使えばよいですか。

    Is er
    ありますか/存在しますか
    gedrukte
    印刷された
    agenda
    アジェンダ、予定表
    of
    それとも
    moet ik
    私は〜しなければなりませんか
    online
    オンラインの
    gebruiken
    使う
    詳しい説明

    Is er は「存在するか」を尋ねる表現です。er はこの構文で存在を示す語で、特定の場所を指す代名詞とは限りません。オランダ語では疑問文で動詞 is が主語に相当する部分より前に置かれます。肯定文なら Er is een agenda.(アジェンダがあります)のようになります。 gedrukte は「印刷された」という意味で、動詞 drukken(印刷する)に由来する過去分詞 gedrukt が、ここでは名詞を修飾する形になったものです。agenda は「アジェンダ、予定表」で、ここでは単数の名詞です。een gedrukte agenda 全体で「印刷されたアジェンダ」を表します。複数なら、文脈に応じて gedrukte agenda's のように言えます。 of は二つの選択肢をつなぐ「それとも」です。前半の存在についての質問と、後半の別の選択肢を並べています。 moet ik は「私は〜しなければならないのか/〜すればよいのか」という問いを作ります。moet の基本形は moeten(〜しなければならない)で、ik とともに使う現在形です。疑問文では moet が ik の前に置かれます。ここでは強制を断定するというより、オンライン版を使うのが適切かを尋ねる意味です。例:Moet ik wachten?(私は待たなければなりませんか/待てばよいですか)。 online は「オンラインの」という語で、後ろの agenda を種類によって説明します。オランダ語ではこのような外来語系の形が、ここでは語形を変えずに使われています。online agenda で「オンラインのアジェンダ」です。 gebruiken は「使う、利用する」という不定詞です。moeten の後ろでは、行う動作を表す動詞が不定詞で置かれます。したがって moet ik ... gebruiken は「私は…を使わなければならないのか/使えばよいのか」というまとまりになります。例:Ik moet deze kaart gebruiken.(私はこのカードを使わなければなりません)。 全体では、Is er een gedrukte agenda が「印刷されたアジェンダはありますか」、of moet ik de online agenda gebruiken が「それともオンライン版のアジェンダを使えばよいですか」を表します。een はここで、話題にするアジェンダを不特定のものとして導入し、de online agenda は後半でその種類のアジェンダを指しています。

  6. De gedrukte agenda's liggen hier, maar de online versie bevat de nieuwste zaalindeling.

    印刷されたアジェンダはこちらにありますが、オンライン版には最新の部屋割りが載っています。

    gedrukte
    印刷された
    agenda's
    アジェンダ、議事日程
    liggen
    置かれている、ある
    hier
    ここに
    online
    オンラインの
    versie
    版、バージョン
    bevat
    含んでいる、載せている
    nieuwste
    最新の
    zaalindeling
    部屋割り
    詳しい説明

    gedrukte は、ここでは「印刷された」という意味で、動詞 drukken(印刷する)に関係する過去分詞 gedrukt が、名詞を修飾する形になっています。de gedrukte agenda's のように、定冠詞 de の後ろで名詞を説明する形容詞には -e が付きます。例: een gedrukte agenda = 印刷されたアジェンダ一冊。ここでは gedrukte 自体が複数を表すのではなく、複数性は agenda's に現れています。 agenda's は agenda の複数形です。この語は文脈により「アジェンダ」「議事日程」などを指しますが、ここでは印刷されたアジェンダを指しています。語尾が母音で終わるため、複数形は通常の -en ではなくアポストロフィー付きの -s になります。de agenda's = そのアジェンダ類。 liggen は liggen(横たわる、置かれている)の現在形で、ここでは複数主語 de gedrukte agenda's と組み合わさり、「置かれている」「ある」という位置の意味です。単数主語なら ligt になります。例: De boeken liggen hier. = 本はここに置いてあります。 hier は「ここに/ここで」を表す場所の語です。この文では、印刷されたアジェンダがある場所を示しています。De agenda's liggen hier. = アジェンダはここにあります。 online はここでは名詞 versie を説明する語で、「オンラインの」という意味です。de online versie で「オンライン版」となります。前の文脈にある de online agenda と同じく、印刷物ではなくオンラインで利用する版を指します。 versie は「版、バージョン」です。ここでは de online versie という名詞句の中心で、オンライン版を表します。例: Dit is de nieuwste versie. = これは最新版です。 bevat は bevatten(含む、載せている)の現在形で、三人称単数の形です。主語は de online versie なので、bevat になります。bevatten は複数主語で使います。例: De gids bevat nieuwe informatie. = その案内には新しい情報が載っています。 nieuwste は nieuw(新しい)の最上級です。nieuw(新しい)→ nieuwer(より新しい)→ nieuwste(最も新しい/最新の)という関係です。ここでは de nieuwste zaalindeling のように、定冠詞 de の後ろで名詞を修飾するため -e が付いています。nieuwste は、この文では「最新の」という意味です。 zaalindeling は「部屋割り、部屋の配置」です。zaal(部屋・ホール)と indeling(配置、割り当て)から成る複合語で、ここでは会場や部屋の割り当て情報を指します。オランダ語の複合語は通常、全体を一語として書きます。例: De zaalindeling staat op de website. = 部屋割りはウェブサイトに載っています。 文全体では、De gedrukte agenda's liggen hier が「印刷されたアジェンダはここにあります」、maar が「しかし/が」を表し、de online versie bevat de nieuwste zaalindeling が「オンライン版には最新の部屋割りが載っています」となります。したがって、印刷版の場所と、オンライン版に含まれる情報を対比して、「印刷されたアジェンダはこちらにありますが、オンライン版には最新の部屋割りが載っています」という意味になります。

  7. Ik gebruik de online agenda, zodat ik geen updates mis.

    更新を見逃さないように、オンラインのアジェンダを使います。

    gebruik
    使う
    online
    オンラインの
    agenda
    予定表、アジェンダ
    zodat
    ~するように
    geen
    どの…もない
    updates
    更新情報
    mis
    見逃す
    詳しい説明

    gebruik はここで「使う」という意味で、主語 ik に対応する現在形です。辞書形は gebruiken で、現在形は ik gebruik、wij gebruiken のように主語によって形が変わります。例:Ik gebruik een pen.(私はペンを使います。) online は「オンラインの」という修飾語です。ここでは後ろの agenda を説明しています。online agenda のように、オンライン上の予定表・アジェンダを表します。例:een online formulier(オンラインフォーム)。 agenda は「予定表、アジェンダ」という名詞で、ここでは de agenda という形になっています。複数形はこの文脈で agenda's です。前の文にある gedrukte agenda's(印刷されたアジェンダ)や online versie(オンライン版)とも同じ語彙領域ですが、この文ではオンラインの予定表そのものを指します。 zodat は、後ろに結果または目的に関係する従属節を導く接続詞です。ここでは「更新を見逃さないように」という目的の読みになっています。zodat の後ろの節では動詞 mis が節の最後に置かれています。例:Ik schrijf het op, zodat ik het niet vergeet.(忘れないように、私はそれを書き留めます。) geen は名詞を否定する語で、ここでは複数名詞 updates の前に置かれ、「更新情報を一つも/どれも」という否定を作ります。niet が文中の動作や別の要素を否定するのに対し、geen はこのように名詞句を否定します。例:Ik heb geen vragen.(私には質問がありません。) updates は「更新情報」で、英語由来の名詞 update の複数形です。この文では、オンラインの予定表に関する更新情報を表しています。単数なら een update、複数なら updates です。例:Ik lees de updates.(私は更新情報を読みます。) mis は「見逃す、取り逃す」という意味の動詞で、辞書形は missen です。ここでは主語 ik に対応する現在形 ik mis で、「私は見逃す」という形です。missen は人や物を「恋しく思う」という意味にもなり得ますが、この文では updates を目的語に取り、「更新情報を見逃す」という意味です。例:Ik mis de bus.(私はバスに乗り遅れます。) 文全体では、Ik gebruik de online agenda(私はオンラインの予定表を使います)に、zodat ik geen updates mis(更新情報を見逃さないように)という従属節が続きます。geen updates が更新情報の否定を作り、mis がその節の最後に置かれるため、「更新を見逃さないように、オンラインのアジェンダを使います」という意味になります。

  8. Hier zijn uw materialen en uw badge.

    こちらが資料とバッジです。

    Hier zijn
    こちらが/ここにあります
    uw
    あなたの
    materialen
    資料
    badge
    バッジ
    詳しい説明

    Hier zijn は、目の前の物を提示して「こちらにあります/こちらが〜です」と伝える表現です。ここでは後ろの uw materialen en uw badge が提示される内容です。zijn は動詞 zijn(〜である、いる)の現在形で、この文では複数の内容を受ける形です。単数の物を提示するなら、例: Hier is uw badge.(こちらがあなたのバッジです。)のように is を使います。 uw は「あなたの」を表す所有語です。この形は、丁寧な単数の「あなたの」だけでなく、複数の相手に対する「あなたたちの」にも使えます。所有される物が単数か複数かによって uw 自体は変わりません。くだけた単数の相手には jouw、複数の相手には jullie が使われます。この文では uw が materialen と badge の前にそれぞれ現れています。 materialen は「資料、材料」を表す名詞 materiaal の複数形です。語尾 -en が複数を示す代表的な形です。例: De materialen liggen hier.(資料はここにあります。)この例では、何種類かの資料や物資をまとめて指しています。 badge は「バッジ、身分証などとして身につける札」を表す名詞です。この文では uw badge で「あなたのバッジ」という単数のまとまりになっています。所有語が前にあるため、通常の名詞句で必要になる不定冠詞をここでは置いていません。例: Ik heb mijn badge.(私は自分のバッジを持っています。) en は「そして/と」を表し、uw materialen と uw badge を結びます。したがって、uw materialen は「あなたの資料」、uw badge は「あなたのバッジ」で、どちらも同じ提示の対象です。 文全体では、Hier zijn(こちらにあります)に、uw materialen(あなたの資料)と uw badge(あなたのバッジ)を en で並べています。その結果、「こちらが資料とバッジです」という意味になります。

  9. Naar welke zaal moet ik eerst gaan?

    最初にどの部屋へ行けばよいですか。

    Naar
    〜へ
    welke
    どの
    zaal
    ホール/部屋
    moet ik
    私は〜すべきです
    eerst
    最初に
    gaan
    行く
    詳しい説明

    Naar は「〜へ/〜の方向へ」を表す前置詞です。ここでは移動先を示し、zaal への方向を導入しています。例: naar huis gaan — 「家へ行く」。 welke は、選択肢の中から「どの〜」と尋ねる語です。ここでは後ろの zaal を限定しています。単数の het 名詞には通常 welk、単数の de 名詞と複数名詞には welke を使います。zaal は de zaal なので、ここでは welke zaal になります。 zaal は「部屋、ホール」を表す名詞です。この文では、行き先となる部屋またはホールを指します。単数形は de zaal、複数形は de zalen です。例: De zaal is groot. — 「そのホールは大きいです」。 moet ik は、疑問文で「私は〜しなければなりませんか/〜すればよいですか」と尋ねる組み合わせです。moeten が基底形で、moet は主語 ik に対応する現在形です。オランダ語の疑問文では、ここで動詞 moet が主語 ik の前に置かれます。 eerst は「最初に、まず」を表す副詞です。行動の順序を示します。例: Eerst lees ik de informatie. — 「まず私は情報を読みます」。 gaan は「行く」を表す動詞の基底形です。moeten のような助動的な動詞の後ろでは、別の動詞は通常、基底形で置かれます。そのため、moet ik ... gaan は「私は…へ行かなければならない/行けばよいですか」という構造になります。 全体では、naar welke zaal が「どの部屋/ホールへ」、moet ik が「私は行けばよいですか」、eerst が「最初に」、gaan が「行く」を表します。疑問文の語順で moet が ik の前に置かれ、gaan が文末に来ることで、「最初にどの部屋へ行けばよいですか」という意味になります。

  10. De openingssessie is in de grote zaal, rechtdoor door deze gang.

    開会セッションはメインホールで、この廊下をまっすぐ進んだ先です。

    openingssessie
    開会セッション
    is in
    〜にある/〜で行われる
    grote
    大きい
    zaal
    ホール、部屋
    rechtdoor
    まっすぐに
    door
    〜を通って
    deze
    この
    gang
    廊下
    詳しい説明

    openingssessie はここでは「開会セッション」です。opening(開始・開会)に関連する openings- と sessie(セッション)から成る複合語です。複数形は openingssessies です。 is in では、is が zijn(〜である、いる)の現在形で、主語 De openingssessie に対応する三人称単数形です。in は場所を導く前置詞で、この組み合わせはここで「〜で行われる/〜にある」という場所の表現になります。例:De vergadering is in de kleine zaal.(会議は小さい部屋で行われます。) grote は groot(大きい)の形です。de grote zaal のように定冠詞 de を伴う名詞句で、形容詞に -e が付きます。比較級は groter(より大きい)、名詞の前の最上級は grootste(最も大きい)です。grote が修飾する名詞は後ろの zaal です。 zaal は「ホール、部屋」です。ここではセッションが行われる場所を表します。de zaal のように de とともに使えます。例:De zaal is groot.(そのホールは大きいです。) rechtdoor は「まっすぐに、直進して」という副詞です。道順を示すときによく使われます。例:Ga rechtdoor.(まっすぐ進んでください。) door はここでは経路を表す前置詞で、「〜を通って」という意味です。door deze gang で「この廊下を通って」となります。 deze は「この」を表す指示語です。ここでは gang と組み合わさって「この廊下」を表します。オランダ語では、deze は単数の de 名詞または複数名詞とともに使われます。 gang は「廊下」です。deze gang で「この廊下」、door deze gang で「この廊下を通って」となります。 全体では、De openingssessie is in de grote zaal が「開会セッションは大きなホールで行われる」という内容を示し、rechtdoor door deze gang が「この廊下を通ってまっすぐ」という道順を加えます。固定された日本語訳では、前半の場所が「メインホール」、後半の道順が「この廊下をまっすぐ進んだ先」と表現されています。したがって文全体は、「開会セッションはメインホールで、この廊下をまっすぐ進んだ先です」という意味です。

文法ポイント

nieuwste + zelfstandig naamwoord

nieuwste versie

ニウステ ヴェルスィ

最新バージョン

形容詞に -ste を付けると最上級になり、「最も新しい/最新の」を表します。名詞の前で使います。

welke + zelfstandig naamwoord

Welke agenda's?

ヴェルケ アジェンダス?

どの議題?

welke は名詞の前に置いて「どの〜」を表す疑問の限定詞です。

オランダ語の単語

agenda 名詞
アジェンダ 議題、アジェンダ、予定表 agenda's

De gedrukte agenda's liggen hier.

badgegegevens 名詞
バッジヘヘーヴェンス バッジの詳細情報

bij uw badgegegevens

bevestigen 動詞
ブヴェスティヘン 確認する Bevestig

Bevestig uw registratie op dit scherm.

conferentie 名詞
コンフェレンツィ 会議、カンファレンス

de conferentie van vandaag

gedrukt 形容詞
ヘドリュクト 印刷された

de gedrukte agenda

inchecken 動詞
インチェッケン チェックインする

met het inchecken

kiezen 動詞
キーゼン 選ぶ gekozen

de workshop die ik heb gekozen

online 副詞
オンライン オンラインで、オンラインの

Ik heb me online geregistreerd.

registratie 名詞
レヒストラーツィ 登録、登録内容

uw registratie

registreren 動詞
レヒストレーレン 登録する geregistreerd

Ik heb me online geregistreerd.

scherm 名詞
スヘルム 画面、スクリーン

op dit scherm

staan 動詞
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