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このレッスンについて
正しいバスを確認するを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
公交车来了。
gōngjiāochē lái le バスが来ました。你觉得这就是我们要坐的公交车吗?
nǐ juéde zhè jiùshì wǒmen yào zuò de gōngjiāochē ma このバスで合っていると思いますか。我们上车前问问司机吧。
wǒmen shàng chē qián wènwen sījī ba 乗る前に運転手さんに聞きましょう。请问,这辆公交车去车站吗?
qǐngwèn, zhè liàng gōngjiāochē qù chēzhàn ma すみません、このバスは駅に行きますか。车站是最后一站。
chēzhàn shì zuìhòu yí zhàn 駅が終点です。那这就是我们要坐的公交车。
nà zhè jiùshì wǒmen yào zuò de gōngjiāochē それなら、このバスで合っています。上车后往里面走吧。
shàng chē hòu wǎng lǐmiàn zǒu ba 乗って、奥へ行きましょう。我站在中间附近。
wǒ zhàn zài zhōngjiān fùjìn 私は真ん中あたりに立ちます。文の説明
公交车来了。
バスが来ました。
- 公交车
- バス
- 来了
- 来ました
詳しい説明
公交车は「バス」という名詞です。中国語では、名詞句に日本語の「は」や「が」に当たる助詞、また冠詞を必ず付けるわけではありません。例:公交车很方便。=バスは便利です。 来了は「来る」を表す 来 と、ここで出来事が実現したことを示す 了 から成ります。来は主語の人称や単数・複数によって形を変えません。了は常に単純な過去を表す語ではなく、文脈に応じて動作の完了や状態の変化などを示します。ここではバスが到着したことを表し、「来ました」となります。例:他来了。=彼は来ました。 この文では 公交车 が主語として 来了 の前に置かれています。中国語の基本的な語順の一つである「主語+述語」に沿った並びです。公交车+来了 で「バスが来ました」となり、文全体もその意味を表します。
你觉得这就是我们要坐的公交车吗?
このバスで合っていると思いますか。
- 你
- あなた
- 觉得
- 思う
- 这
- これ
- 就是
- まさに〜である
- 我们
- 私たち
- 要 … 的
- 〜する予定の/〜する必要のある
- 坐
- 乗る
- 公交车
- バス
- 吗
- 〜ですか
詳しい説明
你 は「あなた」を表す二人称の代名詞です。ここでは 觉得 の主語で、「あなたは」となります。たとえば 你觉得呢? は「あなたはどう思いますか」です。 觉得 は「思う、感じる」。ここでは、目の前のバスについて判断を求める動詞です。你觉得……吗? の形で「あなたは……と思いますか」と尋ねられます。觉得 自体は、主語が「あなた」であることによって形を変えません。 这 は指示代名詞で「これ、このもの」を表します。固定訳に基づき、ここでは話題になっている「このバス」を指します。中国語では、指示代名詞の後ろに名詞を置いて 这辆公交车 のようにも言えますが、この文では 这 が単独で置かれ、後続の説明全体と結びついています。 就是 は 就 と 是 が組み合わさった表現で、ここでは「まさに〜である」「〜で合っている」と、同一性を強く確認します。是 だけなら単純な「〜である」ですが、就是 では「これこそ該当するものだ」という確認の感じが加わります。 我们 は「私たち」を表す一人称複数の代名詞です。ここでは 要坐 の主語で、話し手を含む複数の人がバスに乗ることを示します。我 は「私」、我们 は「私たち」で、人数そのものを具体的に示す形ではありません。 要 と 坐 と 的 は離れて現れる修飾構造です。要 + 動詞 + 的 + 名詞 は、「これからその動詞をする対象となる名詞」「その動詞をする予定・必要がある名詞」を作ります。ここでは 要坐的公交车 で「私たちが乗るバス」です。要 は文脈によって「〜するつもりだ」「〜する必要がある」「〜しなければならない」などを表しますが、ここでは続く 坐 と文脈から、乗る予定・目的のバスという意味です。 坐 は「(乗り物に)乗る、座る」です。この文では 公交车 と結びついて「バスに乗る」という意味です。乗り物については 坐公交车 のように言えます。たとえば 我们坐公交车去。 は「私たちはバスに乗って行きます」です。 公交车 は「バス」です。公交 は公共交通に関する語、车 は車両を表しますが、この固定表現全体を一語の名詞として覚えると使いやすいです。たとえば 公交车来了。 は「バスが来ました」です。 吗 は、平叙文の末尾につけて、はい・いいえで答えられる疑問文にする語気助詞です。したがって、文末の 吗 が文全体を質問にしています。吗 自体は「か」という疑問の機能を持ち、前の語だけを単独で訳すものではありません。 全体では、你觉得(あなたは思いますか)に、这就是(これがまさに〜である)と 我们要坐的公交车(私たちが乗るバス)が続きます。つまり「これは、私たちが乗るバスで合っているとあなたは思いますか」という構造で、固定訳の「このバスで合っていると思いますか」に対応します。文脈上、乗る前に目の前のバスが目的のバスかどうかを確認する質問です。
我们上车前问问司机吧。
乗る前に運転手さんに聞きましょう。
- 我们
- 私たち
- 上车
- 乗車する
- 前
- 前に
- 问问
- ちょっと尋ねる
- 司机
- 運転手
- 吧
- ~しましょう
詳しい説明
「我们」は「私たち」を表す一人称複数の代名詞です。この文では、話し手を含む複数人が行動主として示されています。中国語では、この形は人数や性別によって変化しません。例:我们走吧。=私たちは行きましょう。 「上车」は「車に乗る」という動作を表します。上车の反対方向の表現として「下车」(車から降りる)があります。例:请上车。=どうぞ乗ってください。 「前」は、ここでは時間の「前に」を表します。「上车前」は「乗る前に」という時間表現です。中国語では、動作を表すまとまりの後ろに前を置いて、その動作より前の時点を示せます。例:出发前,我们先吃饭。=出発する前に、私たちは先に食事をします。 「问问」は「ちょっと尋ねる」「尋ねてみる」という意味です。基本の動詞は问で、同じ動詞を重ねる问问は、短時間の軽い行為という感じを加えます。この重ね形は、過去や複数を示しません。例:我问问他。=私が彼にちょっと聞いてみます。 「司机」は「運転手」を表す名詞です。ここでは、尋ねる相手を示しています。问司机のように、问の後ろに尋ねる相手を置けます。例:我们问司机。=私たちは運転手に尋ねます。 「吧」は文末で、提案や勧誘をやわらかく示します。「我们……吧」は、話し手と相手が一緒に行う提案として「私たちが……しましょう」に当たります。例:我们进去吧。=中に入りましょう。 文全体では、「我们」が行動主、「上车前」が「乗る前に」という時間のまとまり、「问问司机」が「運転手にちょっと尋ねる」という行動を表し、文末の「吧」が提案を加えています。したがって、我们上车前问问司机吧。は「乗る前に、運転手さんに聞きましょう」という意味です。
请问,这辆公交车去车站吗?
すみません、このバスは駅に行きますか。
- 请问
- すみません/お尋ねします
- 这辆
- この〜
- 公交车
- バス
- 去
- 行く
- 车站
- 駅
- 吗
- 〜ですか
詳しい説明
「请问」は、質問を切り出すときの丁寧な定型表現です。この文では「すみません、お尋ねします」に当たり、後ろの質問全体を丁寧にします。謝罪を必ず表す語ではありません。たとえば「请问,洗手间在哪里?」は「すみません、トイレはどこですか」です。 「这辆」は「この車両」という指し示し方です。「这」は「この」、「辆」は車やバスなどを数える量詞で、後ろの名詞「公交车」を限定しています。中国語では、指示語と名詞の間に名詞に合った量詞を置くことがよくあります。たとえば「那辆车」は「その/あの車両」です。 「公交车」は「バス」という名詞です。「这辆公交车」で「このバス」となります。ここで「辆」は「公交车」ではなく、車両を数えるための語です。例:「公交车来了。」は「バスが来ました」です。 「去」は基本形の動詞で、「行く」を表します。中国語のこの動詞は、主語が人か物か、単数か複数かによって形を変えません。この文では、バスがある目的地へ向かう、つまり路線がその場所に通じているという意味です。目的地は通常、動詞の後ろに置けます。例:「我去车站。」は「私は駅へ行きます」です。 「车站」は「駅」を表す名詞です。この文では「去」の目的地なので、「去车站」で「駅へ行く」となります。「车站是最后一站。」のように、駅や停留所を指す名詞としても使えます。 文末の「吗」は、平叙文を基本的な yes/no 疑問文にする文末助詞です。「去车站。」なら「駅へ行きます/行く」ですが、「去车站吗?」なら「駅へ行きますか」です。「吗」自体は、答えが「はい」か「いいえ」かを尋ねる働きをします。 全体では、「请问」で丁寧に呼びかけ、「这辆公交车」を主語として示し、「去车站」で目的地を述べ、最後に「吗」を付けています。そのため「すみません、このバスは駅に行きますか」という、バスの行き先を尋ねる文になります。
车站是最后一站。
駅が終点です。
- 车站
- 駅・停留所
- 是
- です/である
- 最后
- 最後の・終わりの
- 一站
- 1駅・1停留所
詳しい説明
车站は、ここでは「駅」を表す名詞です。车站は交通機関の駅や停留所を指し、文中では文の主語になっています。例:我在车站等你。(私は駅であなたを待っています。) 是は、名詞や名詞句を結び、「〜です/〜である」と述べる語です。ここでは 车站 と、後ろの 最后一站 を結んでいます。例:这是车站。(これは駅です。) 最后は「最後の」「終わりの」という意味で、順序や一連の区間の終わりを表します。最を含む語ですが、ここでは単独の比較を作るというより、最后全体で「最後」を表しています。例:今天是最后一天。(今日は最後の日です。) 一站は「1駅」「1停留所」というまとまりです。一が数を示し、站が駅・停留所を表します。最后一站で「最後の駅」「終点」という意味になります。例:下一站是北京。(次の停留所は北京です。) 全体は 车站(駅)+是(です)+最后一站(最後の駅・終点)という構成です。したがって 车站是最后一站。 は「駅が終点です」という意味です。ここでの 最后一站 は、移動の経路における最後の停留所を指します。
那这就是我们要坐的公交车。
それなら、このバスで合っています。
- 那
- それなら/では
- 这
- これ、この
- 就是
- まさに〜だ
- 我们
- 私たち
- 要坐的
- 乗る予定の
- 公交车
- バス
詳しい説明
那 は、直前の状況を受けて「それなら」「では」と話を進める語です。単に時間を表す「そのとき」という意味ではなく、この文では前の情報を踏まえた判断を導きます。 这 は話し手が指しているものを表す指示詞で、固定訳に基づくこの文では、後ろの 公交车(バス)を指します。中国語では、指示詞が名詞の前に置かれます。たとえば 这本书 は「この本」です。指示詞そのものが、名詞の性や数に応じて形を変えるわけではありません。 就是 は「まさに〜だ」「〜で間違いない」というように、判断や同定を強めます。是 だけなら単純な「〜です」ですが、就是 では「ほかでもなく、それだ」という焦点が加わります。たとえば 这就是答案 は「これがまさに答えです」です。 我们 は「私たち」を表す一人称複数の代名詞です。話し手を含む複数の人を指しますが、この文だけでは、その中の他の人々が誰かまでは特定されません。 我 は「私」、我们 は「私たち」です。 要坐的 は、後ろの 公交车 を修飾する部分です。ここでの 要 は、文脈に応じて「〜する予定だ」「〜することになる」など、これからの行為を示します。坐 は乗り物に「乗る」という動詞で、基本形も 坐 です。この文では 要坐 で「乗る予定の/乗ることになる」という意味になります。 的 は、前の内容を名詞の修飾部分にまとめます。したがって 我们要坐的公交车 は「私たちが乗るバス」、より直訳的には「私たちが乗ることになるバス」です。的 の前の内容が、後ろの名詞を説明します。例:我要看的电影 は「私が見る映画」です。 公交车 は「バス」です。公交车 全体で、路線バスなどを表す一つのまとまりとして覚えると使いやすいです。坐公交车 は「バスに乗る」です。 全体では、那 が「それなら」と前の状況を受け、这就是 が「これこそ〜だ」と対象を示し、我们要坐的公交车 が「私たちが乗るバス」を表します。つまり「それなら、これが私たちの乗るバスです」という構造です。固定訳の「それなら、このバスで合っています」は、この同定・確認の意味を自然な日本語で表しています。
上车后往里面走吧。
乗って、奥へ行きましょう。
- 上车
- 乗車する
- 后
- 〜した後
- 往
- 〜へ向かって
- 里面
- 内側・奥
- 走
- 行く・歩く
- 吧
- 〜しましょう
詳しい説明
上车 は「乗車する」という動作を表します。上 はここでは「上に」ではなく、乗り物に乗るという意味で 车 と結びついています。基本形として覚えると、上车(乗車する)と 下车(降車する)を対比できます。例:请上车。=「乗車してください。」 后 は、この文では前の動作の後を示します。上车后 で「乗車した後」「乗車してから」です。動作や出来事の後には、動詞+后 という形を使えます。例:吃饭后休息。=「食事をした後、休みます。」 往 は、移動の向かう先を示す前置詞です。ここでは 里面 と結びついて「内側・奥のほうへ向かって」という方向になります。往+場所+動詞 は、場所の方向へ移動することを表す再利用しやすい型です。例:往前走。=「前へ進んでください。」 里面 は「内側」「中のほう」を表します。里 も内部を表しますが、里面 は「中の側・内部」という場所をよりはっきり示す形です。この文では、乗り物の中で奥のほうを指しています。例:他在里面。=「彼は中にいます。」この例の具体的な人物は例文内の設定であり、元の文の情報ではありません。 走 は基本的に「歩く」「歩いて進む」です。ここでは 往里面走 で「奥へ歩いて進む」という意味になります。中国語では、移動の方向を示す語句を 走 の前に置いて、どちらへ進むかを表せます。走 は文脈によって単に「行く」と訳せることもありますが、この文では内側へ進む移動です。例:我们走吧。=「私たちは行きましょう。」 吧 は文末で提案や勧誘をやわらかく示します。ここでは命令を強く言うのではなく、「〜しましょう」「〜するとよいでしょう」に近い働きです。吧 自体が「私たち」という意味を持つわけではなく、文全体を提案として整えています。例:坐下吧。=「座りましょう。」 全体では、上车后 が「乗車した後」を示し、往里面走 が「奥へ歩いて進む」という移動を表し、最後の 吧 がそれを勧める形にしています。したがって、固定された意味は「乗って、奥へ行きましょう」です。
我站在中间附近。
私は真ん中あたりに立ちます。
- 我
- 私
- 站
- 立つ
- 中间
- 真ん中
- 附近
- 〜の近く
詳しい説明
我 は話し手を指す一人称の代名詞で、この文では「私」を表します。中国語の 我 は性別によって形が変わりません。例:我是学生。(私は学生です。) 站 は「立つ」という動作を表す動詞です。この形自体は人称や数で変化せず、時間も形だけでは一意に決まりません。ここでは、話し手が立っている、または立つ位置を述べています。例:请站在这里。(ここに立ってください。) 中间 は「中央・真ん中」を表す場所の語です。中 だけ、または 间 だけに分けてこの意味の語として扱わず、ここでは 中间 というまとまりで覚えると使いやすいです。例:他坐在中间。(彼は真ん中に座っています。) 附近 は「近く・付近」を表す場所の語です。特定の一点そのものではなく、その周辺を指します。例:我住在学校附近。(私は学校の近くに住んでいます。) 站在 のように動作と場所を続けると、「ある場所に立つ/立っている」という関係になります。ここでは 我 が話し手、站 が立つ動作、在 がその動作の場所を導きます。中间附近 は「真ん中のあたり」で、中间 が基準となる場所、附近 がその周辺を示します。 したがって、我站在中间附近。 は「私は真ん中あたりに立ちます」という意味です。固定訳が示すように、話し手自身が真ん中付近に立つことを述べています。
文法ポイント
往+場所+走
往里面走。
wǎng lǐmiàn zǒu中へ進んでください。
「往」は進む方向を示します。「往+場所+走」で「場所へ進む」という意味です。
站在+場所
我站在中间。
wǒ zhàn zài zhōngjiān私は中央に立っています。
「站在+場所」で、ある場所に立っている状態を表します。
中国語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
私たち
答えを見る
我们すみません、尋ねますが
答えを見る
请问乗車する、バスに乗る
答えを見る
上车尋ねる、聞く