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このレッスンについて
市役所でイベント受付を探すを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
这栋楼里面感觉很干净。
Zhè dòng lóu lǐmiàn gǎnjué hěn gānjìng. この建物は中がとてもきれいですね。高高的天花板让大厅感觉很开阔。
Gāogāo de tiānhuābǎn ràng dàtīng gǎnjué hěn kāikuò. 高い天井で、ロビーが広く感じられます。我们找活动报名处吧。
Wǒmen zhǎo huódòng bàomíng chù ba. イベントの受付を探しましょう。我来看看墙边的楼层指南。
Wǒ lái kànkan qiángbiān de lóucéng zhǐnán. 壁のそばにある館内案内を見てみます。上面写着活动报名处在楼上。
Shàngmiàn xiězhe huódòng bàomíng chù zài lóushàng. イベントの受付は上の階にあるそうです。我们走自动扶梯还是楼梯?
Wǒmen zǒu zìdòng fútī háishì lóutī? エスカレーターと階段のどちらを使いましょうか。我们走楼梯吧,楼梯就在这里。
Wǒmen zǒu lóutī ba, lóutī jiù zài zhèlǐ. 階段を使いましょう。すぐここにあります。木楼梯让这里感觉很温暖。
Mù lóutī ràng zhèlǐ gǎnjué hěn wēnnuǎn. 木の階段で、ここが温かく感じられます。文の説明
这栋楼里面感觉很干净。
この建物は中がとてもきれいですね。
- 这栋楼
- この建物
- 里面
- 中は/内部
- 感觉
- 感じる
- 很干净
- とてもきれい
詳しい説明
这栋楼 は「この建物」という名詞句です。这 は話し手が指し示す「この」、栋 は建物を数える量詞、楼 は建物・ビルを表す名詞です。建物を数えるときは、たとえば 一栋楼(一つの建物)、两栋楼(二つの建物)のように 栋 を使います。ここではこの名詞句全体が、内部について述べる対象を示しています。 里面 は「内部」「中」を表す場所語です。里 も「中」を表しますが、里面 は「内側」という範囲をややはっきり示せます。場所を表す名詞句の後ろに置いて、たとえば 房间里面(部屋の中)、盒子里面(箱の中)のように使えます。この文では、建物の内部を指しています。 感觉 はここでは「感じられる」「感じがする」という動詞です。人が意識的に何かを感じる場合にも使えますが、この文では場所の印象を述べる用法です。X 感觉 + 形容詞 で「Xは……と感じられる/……な感じがする」という形を作れます。 例:这个房间感觉很安静。(この部屋はとても静かに感じられます。) 很干净 は「とてもきれいだ/清潔だ」という部分です。干净 は「汚れていない、清潔な」という形容詞で、反対の表現は 脏(汚い)です。中国語では、形容詞が述語になるとき、很 のような程度を示す語を添えるのが自然です。そのため 很干净 は文脈によって「とても清潔だ」とも、単に自然な「清潔だ」とも解釈できます。 例:桌子很干净。(テーブルはきれいです。) 全体では、这栋楼 が対象、里面 がその対象の内部、感觉 が「感じられる」という述べ方、很干净 がその内部の印象です。したがって、「この建物は中がとてもきれいに感じられます」という意味になります。日本語訳の「ですね」は自然な語調を補ったもので、中国語のこの文に明示的な文末助詞があるという意味ではありません。
高高的天花板让大厅感觉很开阔。
高い天井で、ロビーが広く感じられます。
- 高高的
- 高い
- 天花板
- 天井
- 让
- 〜を…させる
- 大厅
- ロビー、大広間
- 感觉
- 感じる
- 很开阔
- とても広々としている
詳しい説明
高高的 は、形容詞 高「高い」を重ねた形で、ここでは天井が高いことをいきいきと表します。高高的 + 名詞 で「高い〜」という修飾になります。たとえば 长长的路 は「長い道」です。この重ね形は、単純な比較級を表すものではありません。 天花板 は「天井」です。高高的天花板 で「高い天井」となり、高高的 が後ろの名詞を説明しています。 让 は、あるもの・人が別のもの・人をある状態にする、という使役の動詞です。基本的な型は 让 + 対象 + 動詞句 です。この文では 大厅 が対象で、その後ろの 感觉很开阔 が、どのような状態になるかを表します。たとえば 这首歌让我很开心。 は「この歌は私をとても幸せな気持ちにさせます」です。 大厅 は「ロビー、大広間」です。ここでは建物内の共有空間を指し、让 の後ろで、感じ方の主体になっています。大厅 自体は場所を表す名詞で、広さを表す形容詞ではありません。 感觉 はここでは「感じる」という動詞です。人だけでなく、場所などを主語にして、その場所がどのように感じられるかを表すこともできます。感觉 + 形容詞句 という形で、たとえば 这个房间感觉很舒服。 は「この部屋はとても心地よく感じられます」です。 很开阔 は「とても広々としている、開放的だ」という意味です。开阔 は、空間や視界が広く開けている状態を表す形容詞です。中国語では形容詞を述語にするとき、很 を添えることがよくあります。ここでの 很 は、強い「とても」という意味を加える場合もありますが、形容詞述語を自然にする働きもあります。 全体では、高高的天花板「高い天井」が、让大厅「ロビーを〜という状態にする」と続き、感觉很开阔「広々と感じられる」という状態を表します。したがって、「高い天井で、ロビーが広く感じられます」という意味です。
我们找活动报名处吧。
イベントの受付を探しましょう。
- 我们
- 私たち
- 找
- 探す
- 活动
- イベント
- 报名处
- 申し込み受付
- 吧
- 〜しよう
詳しい説明
我们 は「私たち」を表す代名詞です。中国語では、この形だけで聞き手を含むかどうかが必ず決まるわけではありませんが、文末の 吧 と組み合わさるこの文では、話し手が聞き手に一緒に行動することを提案しています。 找 は「探す」という動詞です。ここでは、すでに見つけたものを確認するのではなく、目的の場所を探し求める意味です。たとえば 找出口 は「出口を探す」です。中国語の動詞は、この文の 找 のように、主語によって日本語のような人称変化をしません。 活动 は「イベント、催し」を表す名詞です。文脈に応じて「活動」と訳せる場合もありますが、ここでは受付を必要とするイベントを指しています。たとえば 参加活动 は「イベントに参加する」です。 报名处 は「申し込み受付、登録受付」という場所です。报名 は「申し込む、登録する」、处 は場所を表す要素で、合わせて「申し込みを受け付ける場所」という名詞になります。活动报名处 では、活动 がどの受付かを限定し、「イベントの申し込み受付」というまとまりになります。 吧 は文末に置かれ、ここでは提案をやわらかく示します。我们走吧 は「私たち、行きましょう」、我们看看吧 は「私たち、見てみましょう」のように使えます。単独で「しよう」という動詞ではなく、文全体を提案として提示する文末の形式です。 全体では、我们(私たち)が 活动报名处(イベントの申し込み受付)を 找(探し)、文末の 吧 によって提案にしています。したがって、固定された意味は「イベントの受付を探しましょう」です。
我来看看墙边的楼层指南。
壁のそばにある館内案内を見てみます。
- 我来
- 私が〜します
- 看看
- 見てみる
- 墙边
- 壁のそば
- 楼层指南
- フロア案内
詳しい説明
「我来」では、我は話し手を指す一人称単数の代名詞です。来は本来「来る」ですが、我来+動詞の形では、話し手が自分でその動作を引き受ける「私が〜します」「私がやってみます」という用法になります。例えば「我来帮你。」は「私があなたを手伝います」です。 「看看」の中心は動詞 看「見る」です。同じ動詞を重ねる 看看 は、動作を軽く、または試しに行う感じを加え、「見てみる」と表します。通常の 看 よりも、この文では短時間の確認という感じになります。例えば「我看看。」は「私がちょっと見てみます」です。 「墙边」は「壁のそば」という場所を表します。墙は「壁」、边は「端・そば」で、名詞の後ろに置かれてその近くの場所を示せます。例えば「门边」は「ドアのそば」です。 「楼层指南」は、楼层「階・フロア」と 指南「案内・ガイド」から成る名詞のまとまりで、この文では館内のフロア案内を指します。楼层は建物の階を表し、指南は人を案内するものや方法を表す語です。 「墙边的楼层指南」では、的が前の場所表現 墙边 と後ろの名詞 楼层指南を結び、「壁のそばにあるフロア案内」という名詞句を作ります。全体では、「我来」が話し手の申し出、「看看」が軽く確認する動作、「墙边的楼层指南」が見る対象です。そのため、文全体は「私が壁のそばにある館内案内を見てみます」となります。
上面写着活动报名处在楼上。
イベントの受付は上の階にあるそうです。
- 上面
- 上に/そこに
- 写着
- 書いてある
- 活动
- イベント
- 报名处
- 申し込み受付
- 楼上
- 上の階
詳しい説明
「上面」は「上の部分に/その上に」という場所を表します。この文では、前の文に出てくる館内案内の上にある情報を指す読みが自然です。上 は上下の位置を表す語で、上面 はその場所を指す表現です。例:书在上面。(本は上にあります。) 「写着」は、写(書く)に 着 が付いた形です。ここでの 着 は、書く動作の進行ではなく、文字が書かれた状態が続いていることを示します。したがって、案内や看板に何と書かれているかを述べるときに使えます。例:门上写着“出口”。(ドアに「出口」と書いてあります。)写了 なら「書いた」という完了した行為に焦点が移り、写着 は目に見える記載状態に焦点があります。 「活动」は「催し・イベント」です。ここでは、申し込みの対象になる催しを指しています。活动 は名詞としても動詞としても使われますが、この文では後ろの「受付」を限定する名詞です。例:这个活动很有趣。(このイベントはとても面白いです。) 「报名处」は「申し込み受付・参加登録の窓口」です。报名 はイベントや講座などへの参加を申し込むことで、处 は場所や窓口を表します。したがって 报名处 全体で、申し込みを受け付ける場所を表します。报名 だけなら「申し込む/申し込み」、报名处 ならそのための窓口です。例:报名处在一楼。(申し込み受付は1階にあります。) 「楼上」は「上の階」です。楼 は建物・階を指す語で、楼上 はその建物の上の階という場所を表します。反対方向の表現として 楼下(下の階)があります。例:咖啡店在楼上。(カフェは上の階にあります。)この文の 楼上 は、申し込み受付の場所として示されています。 文全体では、上面写着 が「上に書かれている」という記載の構造を作り、その内容として 活动报名处在楼上(イベントの申し込み受付は上の階にある)が続きます。つまり、案内の上に「イベントの申し込み受付は上の階にある」という情報が書かれている、という意味です。日本語訳の「あるそうです」は固定訳に合わせた伝達の意味ですが、中国語の 写着 自体は、文字としてその情報が記載されていることを表します。
我们走自动扶梯还是楼梯?
エスカレーターと階段のどちらを使いましょうか。
- 我们
- 私たちは
- 走
- 使う
- 自动扶梯
- エスカレーター
- 还是
- それとも
- 楼梯
- 階段
詳しい説明
我们 は「私たち」を表す一人称複数の代名詞です。この文では、話し手を含む複数の人を指します。中国語の代名詞は、主語の人称や数によって動詞の形を変えません。たとえば 我们先走。 は「私たちは先に行きます/先に行きましょう」です。 走 はここでは「歩く」ではなく、交通手段や通路を「使う、通って行く」という意味です。走自动扶梯 で「エスカレーターを使う」、走楼梯 で「階段を使う」となります。単独の 走 には「行く、歩く」などの用法もありますが、この文では後続の移動手段と結びついています。 自动扶梯 は「エスカレーター」という名詞です。自动 は「自動の」、扶梯 もエスカレーターを指す語で、自动扶梯 全体を一つの名詞として覚えると使いやすいです。例:请乘自动扶梯。—「エスカレーターをご利用ください。」 还是 は、選択を尋ねる疑問文で「それとも、どちらを」と表します。基本パターンは A 还是 B? で、「AとBのどちらですか/Aにしますか、それともBにしますか」という意味です。選択を尋ねる文で使われ、二つの選択肢を並べます。 楼梯 は「階段」という名詞です。走楼梯 で「階段を使う、階段で行く」と言えます。例:我们走楼梯。—「私たちは階段を使います/階段で行きます。」 全体では、我们 が「私たちは」、走自动扶梯 が「エスカレーターを使う」、还是 が二つの選択肢をつなぎ、走楼梯 が「階段を使う」を表します。中国語では、共通する 走 を後半で繰り返さず、走自动扶梯还是楼梯 のように言えます。したがって 我们走自动扶梯还是楼梯? は「私たちはエスカレーターと階段のどちらを使いましょうか」となります。A 还是 B? の形で、二つの移動手段から一つを選ぶよう尋ねています。
我们走楼梯吧,楼梯就在这里。
階段を使いましょう。すぐここにあります。
- 我们
- 私たちは
- 走
- 歩く;使って進む
- 楼梯
- 階段
- 吧
- 〜しましょう
- 就在
- すぐ〜にある
- 这里
- ここ
詳しい説明
我们 は「私たち」を表す一人称複数の代名詞です。この文では提案の行為者を表します。我们 は文脈によって聞き手を含む場合もしない場合もありますが、ここでは 吧 による共同の提案なので、聞き手を含む読みになります。単数の「私」は 我 です。聞き手を必ず含む複数を表したい口語的な形として 咱们 もありますが、我们 と 咱们 の区別は固定的ではなく、地域や文脈にも左右されます。 走 はここでは単に「歩く」ではなく、経路・手段として「使って進む」という意味です。走楼梯 で「階段を使う」となります。例:我们走这条路。(私たちはこの道を通ります。) 楼梯 は「階段」です。前の発話にある 自动扶梯(エスカレーター)と対比される語です。木楼梯 のように、前に材質などを置いて「木の階段」とも言えます。 吧 は文末で、相手と一緒に何かをする提案をやわらかく示します。したがって 我们走楼梯吧 は「階段を使いましょう」です。例:我们走吧。(行きましょう。) 就在 は場所を表す語と結びつき、「まさに〜にある」「すぐ〜にある」と、場所を強く示します。ここでは 这里 と結びつき、階段がすぐここにあることを表します。単なる位置を表す 在 より、指定された場所にあることが目立ちます。 这里 は話し手の視点からの「ここ」です。这 は「この」、里 は内部・場所に関係する形ですが、这里 全体で場所を表す語として使います。那里 は「そこ/あそこ」という別の場所を指す表現で、具体的な距離は文脈で決まります。 全体では、我们(私たち)が 走楼梯(階段を使って進む)ことを 吧 で提案し、続く 楼梯就在这里(階段はすぐここにある)がその場所を示しています。したがって、固定された訳に対応する意味は「階段を使いましょう。すぐここにあります。」です。
木楼梯让这里感觉很温暖。
木の階段で、ここが温かく感じられます。
- 木
- 木・木製の材料
- 楼梯
- 階段
- 让
- 〜させる・〜にする
- 这里
- ここ
- 感觉
- 感じる
- 温暖
- 暖かい・温かみがある
詳しい説明
木 は「木」を表す名詞です。ここでは 楼梯 の前に置かれ、材質を示す 木楼梯 で「木製の階段」となります。材料・材質を表す名詞を前に置く型は再利用できます。例:木门 は「木製のドア」です。 楼梯 は「階段」です。木楼梯 全体で、この文の原因・働きかけるものを表します。前の文の 楼梯 と同じ語ですが、この文では 木 によって材質が具体化されています。 让 は、あるものを後ろの対象にとって特定の状態にする「〜させる・〜にする」という動詞です。基本の型は 让 + 対象 + 動詞/形容詞 です。例:这首歌让人开心。 は「この歌は人を楽しい気持ちにさせる」です。 这里 は場所を指す表現で、「ここ」を意味します。让 の後ろでは、温かく感じられる場所を示し、让这里感觉很温暖 で「ここが温かく感じられるようにする」という関係を作ります。这 と 里 に分けて考えられる形ですが、ここでは全体で場所を指します。 感觉 はここでは「感じる」という動詞です。这里 と組み合わさって、「ここが〜と感じられる」という状態を表します。文脈によっては「感覚・感じ」という名詞にもなりますが、この文では後ろの 很温暖 と結びつく動詞です。例:我感觉很累。 は「私はとても疲れていると感じます」です。 温暖 は「暖かい」「温かみがある」という形容詞です。ここでは 很温暖 となり、很 が程度を示します。叙述文では、很 が必ず強い「とても」だけを表すとは限らず、形容詞述語を自然にする働きもあります。温暖 は温度だけでなく、場所や雰囲気の温かさにも使えます。例:这个房间很温暖。 は「この部屋は暖かいです」です。 文全体では、木楼梯(木製の階段)が 让(〜にする)によって、这里(ここ)が 感觉很温暖(暖かく感じられる)状態を生じさせる、という構造です。したがって、固定された訳のとおり「木の階段で、ここが温かく感じられます」という意味になります。
文法ポイント
让 + 名词 + 感觉 + 形容词
高高的天花板让大厅感觉开阔。
Gāogāo de tiānhuābǎn ràng dàtīng gǎnjué kāikuò.高い天井がロビーを広々と感じさせる。
「让」は使役を表し、「A让B感觉〜」で「AがBに〜と感じさせる」という意味です。
动词 + 着
指南写着楼层。
Zhǐnán xiězhe lóucéng.案内に階数が書いてある。
「V着」は動作の結果がそのまま続いている状態を表します。日本語の「〜ている」と使い分けます。
中国語の単語
高高的天花板让大厅感觉很开阔。
这栋楼里面感觉很干净。
这栋楼里面感觉很干净。
高高的天花板让大厅感觉很开阔。
我们找活动报名处吧。
高高的天花板让大厅感觉很开阔。
这栋楼里面感觉很干净。
这栋楼里面感觉很干净。
高高的天花板让大厅感觉很开阔。
高高的天花板让大厅感觉很开阔。
我们找活动报名处吧。
我们找活动报名处吧。
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
イベント、活動
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活动高い
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高高的私たち
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我们開放的だ、広々としている