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このレッスンについて
図書館で本を借り、静かな場所で読むを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
这个图书馆很安静。
Zhè ge túshūguǎn hěn ānjìng. この図書館はとても静かです。我们小声说话,让大家可以学习。
Wǒmen xiǎoshēng shuōhuà, ràng dàjiā kěyǐ xuéxí. 私たちは、人が勉強できるように小さな声で話します。我想借这本书。
Wǒ xiǎng jiè zhè běn shū. 私はこの本を借りたいです。我可以在服务台帮你借这本书。
Wǒ kěyǐ zài fúwùtái bāng nǐ jiè zhè běn shū. カウンターでこの本を貸し出せます。我应该在哪里还这本书?
Wǒ yīnggāi zài nǎlǐ huán zhè běn shū? 私はこの本をどこに返せばいいですか?你看完后,把书还到服务台。
Nǐ kàn wán hòu, bǎ shū huán dào fúwùtái. あなたが読み終わったら、その本をカウンターに返してください。窗边的座位看起来很舒服。
Chuāngbiān de zuòwèi kàn qǐlái hěn shūfu. 窓際の席は座り心地がよさそうです。你可以在离开前坐在那里看书。
Nǐ kěyǐ zài líkāi qián zuò zài nàlǐ kàn shū. あなたは帰る前に、そこに座って本を読めます。文の説明
这个图书馆很安静。
この図書館はとても静かです。
- 这个
- この
- 图书馆
- 図書館
- 很
- とても
- 安静
- 静か
詳しい説明
这个 は「この」という指示語です。話し手から近い、または会話上で近く扱われている一つの対象を指します。中国語では、指示語の後ろに名詞を置く形が基本です。例:这个问题很简单。(この問題はとても簡単です。) 图书馆 は「図書館」という名詞です。图书(本)と 馆(施設)から成る語ですが、ここでは全体で一つの施設名を表します。例:我去图书馆。(私は図書館へ行きます。) 很 は形容詞 安静 の前に置かれています。この文では、固定訳に対応して「とても」という程度を加えます。中国語では、状態を表す形容詞を述語にするとき、很 + 形容詞 が自然な基本パターンになることも重要です。その場合、很 が常に強い「とても」だけを表すとは限りません。例:这里很方便。(ここはとても便利です/ここは便利です。) 安静 は「静かな、静かである」という形容詞です。ここでは図書館の状態を説明しています。形容詞として名詞を修飾する場合は、例えば 安静的地方(静かな場所)のように 的 を伴うことがあります。例:教室很安静。(教室はとても静かです。) 全体では、这个(この)+ 图书馆(図書館)で話題となる対象を示し、很安静(とても静かです)でその状態を述べています。したがって、这个图书馆很安静。 は「この図書館はとても静かです。」という意味になります。
我们小声说话,让大家可以学习。
私たちは、人が勉強できるように小さな声で話します。
- 我们
- 私たち
- 小声
- 小さな声で
- 说话
- 話す
- 让
- ~させる/~できるようにする
- 大家
- みんな
- 可以
- ~できる
- 学习
- 勉強する
詳しい説明
我们は「私たち」を表す一人称複数の代名詞です。話し手を含む複数の人を指します。中国語の代名詞は、英語のように主語の性別で形を変えません。例:我们一起学习。—「私たちは一緒に勉強します。」 小声は、ここでは「小さな声で、静かに」という意味で、後ろの動作 说话 の様子を表します。小は「小さい」、声は「声」です。小声说话で「小声で話す」というまとまりになります。例:请小声说话。—「小さな声で話してください。」 说话は「話す、話をする」という動詞です。说だけでも「言う/話す」という動作を表せますが、说话は会話や発話をすることに焦点があります。例:他不说话。—「彼は話しません。」 让は、ある人や状況が別の動作を可能にしたり、誰かにその動作をさせたりする関係を作ります。ここでは命令というより、「みんなが勉強できるようにする」という目的・結果を導いています。基本的な型は 让+人+動詞句 です。例:这盏灯让我们可以看书。—「この明かりのおかげで、私たちは本を読めます。」 大家は「みんな、皆さん」という集合的な呼び方です。個々の人を一人ずつ指す 每个人 と違い、まとまりとしての人々を指します。この文で誰を指すかは、文脈上の聞き手や周囲の人々として理解できますが、人数までは示されていません。例:大家都来了。—「みんな来ました。」 可以は、ここでは「~できる」という可能・許可を表します。让大家可以学习では、让が作る状況の中で、大家が学习することが可能だという意味です。能力を表す 会 と比べると、可以は条件や許可による可能性を表しやすい形です。例:现在可以进去。—「今は入れます/入ってもよいです。」 学习は「勉強する、学ぶ」という動詞です。知識や技能を身につける活動を表し、学校の勉強にも一般的な学習にも使えます。例:我每天学习汉语。—「私は毎日中国語を勉強します。」 全体では、我们が行う動作は 小声说话、「小声で話す」です。その目的・結果を 让 が導き、大家可以学习、「みんなが勉強できるようにする」と続きます。したがって、文全体は「私たちは、みんなが勉強できるように小さな声で話します」という意味です。図書館のような静かな場所でも使いやすい、目的を示す実用的な表現です。
我想借这本书。
私はこの本を借りたいです。
- 我想
- 私は〜したい
- 借
- 借りる
- 这
- この
- 本
- 本の類を数える量詞
- 书
- 本
詳しい説明
「我想」では、我が「私」、想が「〜したい/〜するつもりだ」という希望・意向を表します。想の後ろに動詞を置くと、「私は〜したい」という再利用しやすい形になります。例えば「我想看书。」は「私は本を読みたいです」です。ここでの我は話し手を指す一人称代名詞で、想が「考える」という意味になる用法もありますが、この文では希望を表します。 「借」はこの文では「借りる」です。中国語では、借りる側にも貸す側にも借を使うことがあるため、誰が誰に何をするかは文脈や目的語などで判断します。この文では、我が这本书を借りたいという意味です。借りた物を返すことを表す重要な動詞は「还」です。例えば「我想借这本书。」は「私はこの本を借りたいです」です。 「这」は話し手から近い物を指す指示詞で、「この」に当たります。後ろの「本」と「书」と組み合わさって、特定の本を指す「这本书」になります。中国語では、指示詞の後に名詞を直接置かず、通常はその名詞に合う量詞を間に置きます。 「本」は本・雑誌などを数える量詞です。ここでは本そのものの意味ではなく、「这本书」の中で书を数える働きをしています。例えば「一本书」は「1冊の本」です。数詞がなくても、这本书のように指示詞と一緒に使えます。 「书」は「本、書籍」という名詞です。ここでは本という物を指します。例えば「这本书很好。」は「この本はとてもよいです」です。書籍を表す名詞として、前の指示詞这と量詞本を伴っています。 全体では、「我想」が話し手の希望を示し、「借」がその希望の内容である動作を示します。「这本书」はその動作の対象で、这が「この」、本が書籍用の量詞、书が「本」を表します。そのため「我想借这本书。」は「私はこの本を借りたいです」となります。基本パターンは「主語+想+動詞+目的語」です。
我可以在服务台帮你借这本书。
カウンターでこの本を貸し出せます。
- 我
- 私
- 可以
- 〜できる
- 服务台
- カウンター
- 帮你
- あなたが〜するのを手伝う
- 借
- 借りる
- 这本书
- この本
詳しい説明
「我」は話し手を指す一人称代名詞で、ここでは「私」です。中国語では、この形自体は性別によって変わりません。例:「我想借这本书。」は「私はこの本を借りたいです」です。 「可以」は、ここではある行為が可能であることを表します。「可以+動詞」で「〜できる」という型になります。ここでは後ろの「帮你借」を可能にしています。「应该」は「〜すべきだ/〜したほうがよい」を表す別の語で、可能を表す「可以」とは異なります。 「服务台」は「サービスカウンター、受付」です。「在服务台」で「カウンターで」となります。「在+場所+動作」は、動作の場所を示す基本的な型です。 「帮你」は、後ろの動作と結び付いて「あなたが〜するのを手伝う」という構成になります。「帮」は「手伝う、助ける」という動詞で、「帮+人+動詞」は「人が〜するのを手伝う」という型です。「你」は聞き手を指す二人称代名詞です。 「借」は、この文の「帮你借」で、聞き手が本を借りるのを手伝うという意味になります。中国語の「借」は文脈によって「借りる」と「貸す」の両方に関わり得るため、誰が本を受け取るかを構文で確認します。ここでは「你」が借りる側です。例:「我借了一本书。」は「私は本を一冊借りました」です。 「这本书」は「この本」です。「这」は指示する語、「本」は本などに使う量詞、「书」は「本、書籍」という名詞です。「这+量詞+名詞」で、指示する特定の物を表します。「这本书」では、数を数えることより、どの本かを指し示すことが中心です。 文全体では、「我可以」が「私は〜できます」、「在服务台」が「カウンターで」、「帮你借这本书」が「あなたがこの本を借りるのを手伝う」と組み合わさります。したがって、話し手がカウンターで、聞き手がこの本を借りるのを手伝える、という意味です。再利用できる型は「我可以在+場所+帮你+動詞+目的語」です。
我应该在哪里还这本书?
私はこの本をどこに返せばいいですか?
- 我应该
- 私は〜すべきだ
- 在哪里
- どこで/どこに
- 还
- 返す
- 这
- この
- 本
- 本を数える量詞
- 书
- 本
詳しい説明
我应该:我は「私」、应该は「〜すべきだ/〜したほうがよい」を表す助動詞です。应该の後ろには、行動を表す動詞を置けます。例:我应该学习。=「私は勉強すべきです。」ここでは話し手が自分のすべき行動を尋ねています。 在哪里:在は場所に「〜で/〜にいる・ある」という関係を示し、哪里は「どこ」です。在哪里で「どこで/どこに」という場所を尋ねます。例:你在哪里工作?=「あなたはどこで働いていますか。」この文では、返却する場所を尋ねています。 还:ここでは 还 huán で、「返す」という動詞です。発音が同じ 还 hái「まだ/さらに」とは別の用法です。例:请还书。=「本を返してください。」 这:指示詞で「この」を表します。後ろの名詞を限定し、这本书で「この本」となります。中国語では、指示詞と名詞の間に通常、数量詞を置きます。 本:本や雑誌などを数える量詞です。ここでは名詞ではなく、这本书の中で「この一冊の本」のように 书 を数えています。一本书は「一冊の本」です。量詞は数詞がない場合にも、指示詞と名詞の間で使われます。 书:名詞で「本」です。这本书は「この本」を意味します。书自体が「本」という対象を表し、本はこの位置ではそれを数える量詞です。 全体では、我应该(私は〜すべきか)+在哪里(どこに)+还(返す)+这本书(この本)という組み合わせです。したがって、我应该在哪里还这本书?は「私はこの本をどこに返せばいいですか?」という意味になります。疑問詞 哪里を含む疑問文でも、中国語では尋ねる場所の位置に置きます。
你看完后,把书还到服务台。
あなたが読み終わったら、その本をカウンターに返してください。
- 你
- あなた
- 看完
- 読み終える
- 后
- 〜した後
- 书
- 本
- 还
- 返す
- 服务台
- サービスカウンター
詳しい説明
你 ここでは「あなた」を表す二人称代名詞です。中国語の你は、性別や単数・複数によって形が変わりません。複数の「あなたたち」は通常你们です。 看完 固定文では「読み終える」という意味です。看は文脈によって「見る」「読む」などを表し、完は結果補語として動作の完了を示します。つまり、看完は「読む・見る動作を終える」という組み合わせです。例:我看完这本书了。—「私はこの本を読み終えました。」 后 前の動作の後を示す語です。看完后で「読み終えた後に」となり、前の你と同じ主語による時間節を作っています。ここでは「あなたが読み終わったら」という意味です。 书 「本」という名詞です。固定文では、把书还到服务台という構文で、返す対象を表します。把を使うと、特定の対象を前に置いて、その対象に加える処置を述べられます。例:请把书放在桌上。—「本を机の上に置いてください。」 还 ここでは「返す」という動詞です。還ではなく、固定文に現れている簡体字の还を使っています。还书で「本を返す」のように、返却する物を後ろに置けます。例:请明天还书。—「明日本を返してください。」 服务台 「サービスカウンター、受付台」を表す名詞句です。服务台はここでは施設内の返却・受付場所を指し、到服务台のように到の後ろに置かれて返却先を示します。 全体 你看完后は「あなたが読み終わったら/読み終えた後に」という時間節です。把书还到服务台では、把が返却対象の书を前に置き、还が「返す」、到服务台が返却先を示します。したがって文全体は「あなたが読み終わったら、その本をカウンターに返してください」という依頼です。
窗边的座位看起来很舒服。
窓際の席は座り心地がよさそうです。
- 窗边
- 窓際
- 座位
- 席
- 看起来
- 〜のように見える
- 舒服
- 快適だ
詳しい説明
窗边 は「窓のそば、窓際」という場所を表す名詞的な語句です。場所を表す 窗边 に、後ろの名詞を修飾する 的 を続けると、窗边的座位 で「窓際の席」となります。ここで 的 は所有だけでなく、場所・性質などを名詞に結びつける働きもします。 座位 は「席、座る場所」です。座(座る)を含みますが、この文の 座位 全体が名詞として機能しています。例えば 这里有座位。 は「ここには席があります」です。 看起来 は、見た印象から「〜のように見える、〜そうだ」と述べる表現です。看 は「見る」、起来 はここでは動作の開始ではなく、見た結果として感じられる印象を示します。形容詞などを続けて 看起来 + 形容詞 とすると、看起来很方便(便利そうに見える)のように使えます。実際に座った結果を断定するのではなく、外見や状況からの判断を表します。 舒服 は「快適だ、心地よい」という形容詞です。この文では、席に座ったときの心地よさを指しています。中国語では状態を述べる形容詞の前に 很 を置くことがよくあり、很舒服 で自然に「とても快適だ/快適である」と言えます。ここでの 很 は、必ず強い「とても」を主張するとは限らず、述語を自然にする働きもあります。例えば 这把椅子很舒服。 は「この椅子は座り心地がよい」です。 全体では、窗边的 が 座位 を修飾して「窓際の席」を作り、看起来 がその席について見た印象を導き、很舒服 が印象の内容を示します。そのため、窗边的座位看起来很舒服。 は固定訳のとおり「窓際の席は座り心地がよさそうです」となります。
你可以在离开前坐在那里看书。
あなたは帰る前に、そこに座って本を読めます。
- 你可以
- あなたは〜できます
- 离开
- 帰る
- 前
- 前に
- 坐
- 座る
- 在那里
- そこに
- 看书
- 本を読む
詳しい説明
你可以 は「あなたは〜できます」。你 は聞き手を指す二人称代名詞で、この形だけでは単数・複数を区別しません。可以 はここで、ある行為が可能であることを表す助動詞です。基本パターンは 主語 + 可以 + 動詞 です。例えば 你可以坐。 は「あなたは座れます」です。否定の 不可以 は文脈により「〜してはいけない」や「〜できない」を表しますが、この文は否定ではありません。 离开 は「離れる、立ち去る」です。ここでは固定訳に対応して「帰る」という意味です。离开 の形自体は、主語や時制によって変化しません。例えば 我先离开。 は「私は先に帰ります」です。 前 は時間の「前」を表します。動作を表す語句の後ろに置かれる 离开前 で「帰る前に」となります。名詞 + 前 なら「名詞の前」、動作・出来事 + 前 なら「その動作・出来事をする前」という使い方です。例:吃饭前洗手。 は「食事の前に手を洗います」です。 坐 は「座る」です。ここでは後ろの場所表現と組み合わさり、「そこに座る」という行為を表します。例えば 请坐。 は「どうぞ座ってください」です。 在那里 は「そこに/そこで」です。在 が場所との関係を示し、那里 が場所を指す語です。ここでは固定訳が示す「そこ」を指します。場所を表す語句は、一般に 在 + 場所 の形で動作の場所を示せます。例:我在那里工作。 は「私はそこで働きます」です。 看书 は「本を読む」です。看 は「見る・読む」、书 は「本」で、ここでは動詞と目的語の組み合わせです。看 は文脈によって「見る」にもなりますが、看书 では本を読むという意味です。例:她晚上看书。 は「彼女は夜、本を読みます」です。 全体では、离开前 が「帰る前に」という時間の範囲を作り、坐在那里看书 が「そこに座って本を読む」という一続きの行為を表します。その前に 你可以 が置かれるため、「あなたは、帰る前にそこに座って本を読むことができます」という意味になります。
文法ポイント
看 + 完
看完这本书
kàn wán zhè běn shūこの本を読み終える
完は動作の完了を表す結果補語です。動詞の後ろに置きます。
看起来 + 形容词
看起来舒服
kàn qǐlái shūfu快適そうだ
看起来は「〜に見える、〜そうだ」という意味で、後ろに形容詞を置きます。
中国語の単語
本などを返す
声を小さくして話すこと
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
小さな声で話す
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小声说话図書館
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图书馆サービスカウンター、受付
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服务台どこ