図書館でコンピューターとプリンターを使う | 日本語で中国語を学習

Chinese lesson set in a contemporary Shanghai everyday setting: In a library, one person asks to use a computer and printer while keeping the room quiet..

JA → ZH / レベル: A1

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このレッスンについて

図書館でコンピューターとプリンターを使うを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

我可以用这台电脑吗?

Wǒ kěyǐ yòng zhè tái diànnǎo ma? このコンピューターを使ってもいいですか。
B

那台电脑可以用。

Nà tái diànnǎo kěyǐ yòng. そのコンピューターは空いています。
A

屏幕很亮。

Píngmù hěn liàng. 画面がとても明るいです。
B

你可以在这里调低亮度。

Nǐ kěyǐ zài zhèlǐ tiáo dī liàngdù. ここで明るさを下げられます。
A

我也可以用打印机吗?

Wǒ yě kěyǐ yòng dǎyìnjī ma? プリンターも使ってもいいですか。
B

你可以用桌子旁边的打印机。

Nǐ kěyǐ yòng zhuōzi pángbiān de dǎyìnjī. 机の近くのプリンターを使えます。
A

如果我播放声音,我会戴耳机。

Rúguǒ wǒ bōfàng shēngyīn, wǒ huì dài ěrjī. 音声を再生するときは、ヘッドホンを使います。
B

这样房间里会很安静。

Zhèyàng fángjiān lǐ huì hěn ānjìng. そうすれば、部屋は静かなままです。

文の説明

  1. 我可以用这台电脑吗?

    このコンピューターを使ってもいいですか。

    我
    私
    可以
    〜してもよい
    用
    使う
    这
    この
    电脑
    コンピューター
    吗
    疑問を表す語尾
    詳しい説明

    我 は「私」で、話し手を指す一人称代名詞です。中国語では動詞によって人称変化をしないので、主語としてそのまま使えます。例:我用电脑。=「私はコンピューターを使います。」 可以 は、ここでは「〜してもよい」という許可を表します。能力を表す「できる」という意味もありますが、この文では後ろの 用 と組み合わさり、「使ってよいか」と尋ねています。許可を求める型は 可以 + 動詞 + 吗? です。例:我可以进去吗?=「入ってもいいですか。」 用 は「使う」という動詞です。ここでは 可以 の後ろに置かれ、許可の対象となる行為を示しています。中国語の動詞は、主語によって形を変えません。例:请用这个。=「これを使ってください。」 这 は、話し手から近いものを指す指示詞「この」です。ここでは単独ではなく、数量詞・類別詞の 台 と名詞 电脑 とともに 这台电脑(このコンピューター)を作っています。台 はコンピューターなどの機械を数えたり指し示したりする類別詞です。指示詞と名詞の間に類別詞を置く型は 这 + 類別詞 + 名詞 です。例:这台机器很新。=「この機械はとても新しいです。」 电脑 は「コンピューター」という名詞です。这台电脑 では、这 が指示し、台 が機械類の類別詞として働き、电脑 が指される物の名前になります。 文末の 吗 は、平叙文を肯定・否定で答えられる疑問文にする語尾です。吗 自体が「何」などの疑問詞になるわけではありません。したがって、我可以用这台电脑。 に 吗 を加えた 我可以用这台电脑吗? は、「私はこのコンピューターを使ってもいいですか」となります。 全体では、我(私)が 可以(〜してもよい)で許可を求め、用(使う)の対象を 这台电脑(このコンピューター)として示し、文末の 吗 で質問にしています。再利用できる形は 主語 + 可以 + 動詞 + 対象 + 吗? で、「私は〜してもいいですか」と尋ねる文を作れます。

  2. 那台电脑可以用。

    そのコンピューターは空いています。

    那台
    そのコンピューター
    电脑
    コンピューター
    可以
    〜できる/〜してよい
    用
    使う
    詳しい説明

    「那台」:特定された機械を指す表現です。那は指示詞で「その/あの」に当たり、台はコンピューターなどの機械に使う量詞です。那は物理的に遠い物だけでなく、会話や状況で区別できる物にも使えます。中国語では「那台+機械」のように、指示詞と量詞を名詞の前に置きます。例:那台打印机很新。=そのプリンターは新しいです。 「电脑」:ここでは「コンピューター」という名詞です。「那台」がこの名詞を限定しています。 「可以」:ここでは、後ろの動作が可能であることを表します。可以は主語の人称や数に応じて形を変えません。否定は通常「不可以」です。「可以+動詞」は文脈によって可能や許可を表しますが、この文では固定訳と前後の文脈に基づき、コンピューターが使える状態であることを表します。例:这里可以坐。=ここは座れます。 「用」:ここでは「使う」という動詞です。「用+道具・物」で、その道具や物を使うことを表します。例:我用电脑写邮件。=私はコンピューターを使ってメールを書きます。 「可以用」は「使うことが可能である」という組み合わせです。「那台电脑」が主語となり、このコンピューターについて「使える状態だ」と述べています。固定訳の「空いています」と、前の「我可以用这台电脑吗?」という文脈を合わせると、全体は「そのコンピューターは空いています」という意味になります。

  3. 屏幕很亮。

    画面がとても明るいです。

    屏幕
    画面・スクリーン
    很亮
    とても明るい
    詳しい説明

    「屏幕」は「画面、スクリーン」を表す名詞です。表示装置について使えます。例:屏幕很大。—「画面が大きいです。」 「很亮」は、程度を表す「很」と形容詞「亮」から成ります。「亮」はここでは、画面などが「明るい」という状態です。中国語では、形容詞を述語にするとき、程度副詞「很」を前に置く形がよく使われます。ここでは固定訳どおり「とても明るい」という意味です。反対の状態は「不亮」(明るくない)です。例:这盏灯很亮。—「このランプはとても明るいです。」 「屏幕」+「很亮」で、「画面はとても明るいです」という文になります。名詞「屏幕」が話題・主語に相当し、その状態を「很亮」で説明しています。画面の明るさについて述べる、簡潔で自然な表現です。

  4. 你可以在这里调低亮度。

    ここで明るさを下げられます。

    你可以
    あなたは〜できます
    在这里
    ここで
    调低
    低くする
    亮度
    明るさ
    詳しい説明

    你可以 は、「あなたは〜できる」という可能を表すまとまりです。ここでは、聞き手がその操作をできるという意味です。可以 は通常、主語の後、動作を表す語の前に置かれる助動的な語です。例えば、你可以坐这里。 は「あなたはここに座れます/座ってもいいです」です。能力を強調する 会 と違い、可以 は状況上の可能性や許可にも使えます。 在这里 は場所を示し、「ここで」という意味です。在 が場所を導き、这里 が「ここ」を表します。動作の場所を示す 在+場所 は、例えば 我在家学习。(私は家で勉強します)のように使えます。この文では、在这里 が後ろの操作が行われる場所を指定しています。 调低 は、何かの程度を調整して低くするという動詞です。调 は「調整する」、低 は結果として「低い状態」を表し、合わせて「下げる」になります。程度を上げる場合は 调高(高くする)です。例えば、请把声音调低。 は「音量を下げてください」です。ここで下げる対象は、後ろの 亮度 です。 亮度 は「明るさ」という名詞です。画面や照明などの明るさの程度を表します。前の文にある 很亮 は「とても明るい」という状態の表現ですが、亮度 はその調整対象となる「明るさ」です。例えば、屏幕亮度太高。 は「画面の明るさが高すぎます」です。 全体では、你可以(あなたは〜できます)+在这里(ここで)+调低(低く調整する)+亮度(明るさ)という構成です。したがって、「ここで明るさを下げられます」という意味になります。调低 の動作対象が 亮度 であり、在这里 はその操作場所を示します。

  5. 我也可以用打印机吗?

    プリンターも使ってもいいですか。

    我
    私
    也
    〜も
    可以
    〜してよい;できる
    用
    使う
    打印机
    プリンター
    吗
    疑問を表す語気助詞
    詳しい説明

    我 は「私」を表す一人称単数の代名詞です。中国語では、この形自体は話し手の性別によって変わりません。たとえば 我是学生。 は「私は学生です」です。 也 は「〜も」という追加を表す副詞です。通常、追加したい要素の前に置きます。我也去。 は「私も行きます」です。この文では、話し手がプリンターを使うことも許されるかを尋ねています。 可以 はここでは「〜してもよい」という許可を表します。能力の「〜できる」という意味にも使えますが、固定訳とこの質問では許可の読みです。可以 の後ろに動作を置くと、可以用 で「使ってもよい」となります。たとえば 你可以坐这里。 は「ここに座ってもいいです」です。 用 は「使う」という動詞です。ここでは目的語の 打印机 を使うことを表しています。用手机 は「携帯電話を使う」、用中文说 は「中国語で話す」のように使えます。 打印机 は「プリンター」という名詞です。打印 は「印刷する」、机 は機械を表す要素ですが、この文では全体で一つの名詞として「プリンター」を指します。たとえば 这台打印机很好用。 は「このプリンターは使いやすいです」です。 吗 は文末に置いて、肯定・否定を尋ねる疑問文を作る語気助詞です。你可以用吗? のように、文末の 吗 が「〜してもいいですか/〜できますか」のような確認の形を作ります。ここでは 可以 の許可の意味と結びついています。 全体では、我(私)が 也(〜も)、可以用打印机(プリンターを使ってもよい)かどうかを 吗 で尋ねています。そのため、「私もプリンターを使ってもいいですか。」という意味になります。基本パターンは 主語 + 也 + 可以 + 動詞 + 目的語 + 吗? です。

  6. 你可以用桌子旁边的打印机。

    机の近くのプリンターを使えます。

    你可以
    あなたは〜できます
    用
    使う
    桌子
    机
    旁边
    そば
    打印机
    プリンター
    詳しい説明

    你可以 は「あなたは〜できる」という形です。你 は二人称単数の「あなた」、可以 はここで、許可または可能性を表す助動詞です。この文では、後ろの行為をあなたがしてよい/できるという意味になります。例えば 你可以坐。 は「あなたは座ってもいいです」です。可以 は「しなければならない」を表す 必须 とは異なります。 用 はここでは「使う」です。後ろに、使う道具を置くことができます。例えば 我用电脑。 は「私はコンピューターを使います」です。可以 と組み合わせた 可以用 は「使ってもよい/使うことができる」という形になります。 桌子 は「机」です。名詞として、家具である机を指します。例えば 桌子上有一本书。 は「机の上に本が一冊あります」です。 旁边 は「そば、隣」です。場所を表す語として、通常は A旁边 のように、何のそばかを前に置きます。ここでの 桌子旁边 は「机のそば」です。例えば 椅子在桌子旁边。 は「いすは机のそばにあります」です。 打印机 は「プリンター」です。桌子旁边的打印机 では、桌子旁边 が 的 を介して後ろの名詞 打印机 を説明し、「机のそばのプリンター」という名詞句を作っています。中国語の A的B は、ここでは「Aに関係するB」「AのB」という修飾関係を表します。 文全体では、你可以(あなたは〜してよい/できる)に 用(使う)を続け、その目的語として 桌子旁边的打印机(机のそばのプリンター)を置いています。そのため、你可以用桌子旁边的打印机。 は「あなたは机のそばのプリンターを使えます」または文脈に合う自然な日本語で「机のそばのプリンターを使ってもいいです」となります。

  7. 如果我播放声音,我会戴耳机。

    音声を再生するときは、ヘッドホンを使います。

    如果
    もし〜なら
    我会
    私は〜する
    播放
    再生する
    声音
    音声
    戴
    身につける
    耳机
    ヘッドホン
    詳しい説明

    如果 は「もし〜なら」という条件を導く語です。後ろに条件、続く部分にその条件で起こることを置きます。再利用できる型は 如果 A,B。 です。例:如果下雨,我就不出去。(雨が降ったら、私は外出しません。)この文では、如果 の条件部分は 我播放声音 です。 我会 の 我 は話し手を指す一人称代名詞で、「私」です。会 はここでは、条件が満たされた場合にする行動を表す助動詞で、我会戴耳机 は「私はヘッドホンを使うことになります/使います」という意味です。会 は能力を表すこともありますが、この文では能力ではなく、条件に応じた行動を表しています。会 の後ろには動詞を置けます。例:我会早点回家。(私は早めに帰宅します。) 播放 は音声や映像などを「再生する」という動詞です。ここでは 声音 を目的語にして「音声を再生する」となっています。播放 は「再生する」という動作を表し、再生されるものを後ろに置きます。例:请播放这首歌。(この曲を再生してください。) 声音 は「音声、音」です。ここでは、再生する対象としての音声を指します。声音 は音そのものや聞こえる声・音を表す名詞で、文字や映像そのものを表す語ではありません。例:这个声音很大。(この音はとても大きいです。) 戴 は、帽子・眼鏡・マスク・ヘッドホンなどを身につける動詞です。衣服全般を着る場合の 穿 とは使い分けます。ここでは 戴耳机 で「ヘッドホンを身につける」、自然な日本語では「ヘッドホンを使う」となります。例:她戴眼镜。(彼女は眼鏡をかけています。) 耳机 は「ヘッドホン、イヤホン」を表す名詞です。この文では 戴 の対象になっています。中国語では、ヘッドホンやイヤホンを身につけることを 戴耳机 と言えます。 文全体では、如果我播放声音 が「もし私が音声を再生するなら」という条件を作り、我会戴耳机 がその条件での行動を示します。そのため、固定された意味は「音声を再生するときは、ヘッドホンを使います」です。基本の再利用可能な型は 如果 A,B。(もし A なら、B)です。

  8. 这样房间里会很安静。

    そうすれば、部屋は静かなままです。

    这样
    こうすれば
    房间
    部屋
    里
    〜の中で
    会
    〜になるだろう
    很
    とても
    安静
    静かな
    詳しい説明

    这样 は「このようにすれば/そうすれば」という方法・条件を受ける表現です。ここでは前の文の「音声を再生するときはヘッドホンを使う」という行動を受けて、結果を導いています。単独の「这样」だけで必ず「このように」と訳すのではなく、後ろの内容との関係で「そうすれば」と理解できます。 房间 は「部屋」です。場所を表す名詞で、例えば 房间很大 は「部屋は広いです」です。 里 は場所の内部を表し、房间里 で「部屋の中で/部屋の中は」となります。里 は単独で「中」という意味を持つこともありますが、ここでは前の名詞と組み合わさって場所を示しています。一般的な型は「場所の名詞+里」です。 会 はここで、ある条件の結果として起こることを予測する助動的な語です。この文では「静かな状態になる/静かな状態であるだろう」という見込みを表します。過去の出来事を表す形ではありません。例えば 明天会很冷 は「明日はとても寒くなるでしょう」です。 很 は形容詞・状態語の前に置かれています。ここでは「とても」と強く断定するというより、安静を述べる自然な形を作る働きもあります。そのため、很安静 は文脈により「とても静かだ」または自然な叙述として「静かだ」と訳せます。很 は安静そのものの一部ではなく、安静を修飾する語です。 安静 は「静かな、静かである」という状態を表します。ここでは房间の状態を述べています。例えば 请安静 は「静かにしてください」です。名詞の「静けさ」ではなく、対象が静かな状態にあることを表す語として使われています。 全体では、这样(そうすれば)+房间里(部屋の中は)+会(そうなる見込みで)+很安静(静かな状態)という組み合わせです。したがって「そうすれば、部屋は静かなままです」という意味になります。ここでの主な流れは、前の条件に続く結果として、部屋の中が静かな状態になるというものです。

文法ポイント

很 + 形容词

这里很安静。

Zhèlǐ hěn ānjìng.

ここは静かです。

中国語では形容詞が述語になるとき、状態を表すために「很」を置くことが多いです。

如果 + 条件分句

如果播放声音,戴耳机。

Rúguǒ bōfàng shēngyīn, dài ěrjī.

もし音を流すなら、ヘッドホンを着けます。

「如果」は条件を表し、「もし〜なら」という意味です。後ろにその条件で行う内容を続けます。

中国語の単語

打印机 名詞
dǎyìnjī プリンター
电脑 名詞
diànnǎo コンピューター
调低 動詞
tiáo dī 低く調整する、下げる
很 副詞
hěn とても、かなり
亮 形容詞
liàng 明るい
亮度 名詞
liàngdù 明るさ、輝度
那 限定詞
nà その、あの
屏幕 名詞
píngmù 画面、スクリーン
我 代名詞
wǒ 私
用 動詞
yòng 使う
这 限定詞
zhè この、これ
这里 代名詞
zhèlǐ ここ

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

画面、スクリーン

答えを見る屏幕

明るさ、輝度

答えを見る亮度

低く調整する、下げる

答えを見る调低

コンピューター

答えを見る电脑