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このレッスンについて
悪天候なので家の中で待つを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
天气看起来很糟糕。
tiānqì kàn qǐlái hěn zāogāo 天気が悪そうです。暴风雨可能要来了。
bàofēngyǔ kěnéng yào lái le 嵐が来るかもしれません。我们待在屋里,好吗?
wǒmen dāi zài wūlǐ, hǎo ma 私たちは中にいましょうか。我们在这里等它过去吧。
wǒmen zài zhèlǐ děng tā guòqù ba それが過ぎるまで、ここで待ちましょう。暴风雨停了以后,我们可以出去吗?
bàofēngyǔ tíng le yǐhòu, wǒmen kěyǐ chūqù ma 暴風雨がやんだら、外に出られますか。我们可以再看看天气,到时候再决定。
wǒmen kěyǐ zài kànkan tiānqì, dào shíhou zài juédìng もう一度天気を確認して、そのとき決められます。我们等的时候可以泡点茶。
wǒmen děng de shíhou kěyǐ pào diǎn chá 待っている間に、お茶をいれましょう。这样可以打发时间。
zhèyàng kěyǐ dǎfa shíjiān それで時間を過ごしやすくなります。文の説明
天气看起来很糟糕。
天気が悪そうです。
- 天气
- 天気
- 看起来
- 〜のように見える
- 很糟糕
- とてもひどい
詳しい説明
天气は「天気」という名詞です。中国語では、名詞を述べるときに通常、数や性による形の変化はありません。 看起来は、見た印象にもとづいて「〜のように見える」「〜そうだ」と述べる表現です。看(見る)に 起来 が組み合わさっています。再利用できる型は「主語 + 看起来 + 形容詞」です。たとえば 他看起来很累。 は「彼はとても疲れているように見えます」です。これは話し手が見た様子から判断していることを表します。 很糟糕では、糟糕が「ひどい、悪い」という形容詞で、很がその程度を高めています。ここでは天気の状態を「とても悪い」と表します。糟糕の反対に近い表現は 很好(とてもよい)です。たとえば 情况很糟糕。 は「状況はとても悪いです」です。 全体では、天气(天気)を主語にし、看起来で見た印象を示し、很糟糕でその状態を説明しています。そのため、天气看起来很糟糕。 は「天気が悪そうです」「天気はとても悪いように見えます」という意味になります。
暴风雨可能要来了。
嵐が来るかもしれません。
- 暴风雨
- 暴風雨
- 可能
- 〜かもしれない
- 要
- 〜する見込みを示す語
- 来
- 来る
詳しい説明
暴风雨は「暴風雨」を表す名詞です。天気や自然現象を表す名詞として使えます。例:暴风雨很大。は「暴風雨が強いです」という意味です。 可能は、ある事態が確実ではなく、「〜かもしれない」と可能性を示す語です。通常、可能性の対象となる動詞句の前に置きます。例:他可能不来。は「彼は来ないかもしれません」です。ここでは、後ろの出来事全体に不確実性を加えています。 要は、この文では後ろの動作が近い将来に起こる見込みを示します。要 + 動詞は「もうすぐ〜する」「〜しそうだ」という再利用しやすい型です。例:天要黑了。は「もうすぐ暗くなりそうです」です。この文の要は義務の「〜しなければならない」ではありません。 来は「来る」という動詞です。話し手が基準にしている場所や場面へ近づくことを表します。例:他明天来。は「彼は明日来ます」です。 文末の了は、ここでは新しい状況への移行を示します。要来だけでも「来そうだ」と言えますが、要来了では「もうすぐ来る段階になった」という切迫した見込みが加わります。ここでの了を、単純に過去を表す要素としてだけ理解しないことが大切です。 全体では、暴风雨が自然現象を示し、可能がその到来の不確実性を、要来が近い将来の到来の見込みを示します。文末の了が状況の変化が近づいていることを加えるため、暴风雨可能要来了。は固定訳の「嵐が来るかもしれません」に対応し、「暴風雨がもうすぐ来そうです」という含みも持つ表現です。
我们待在屋里,好吗?
私たちは中にいましょうか。
- 我们
- 私たちは
- 待在
- 〜にとどまる
- 屋里
- 屋内に
- 好吗
- 〜しましょうか
詳しい説明
我们 は「私たち/私たちは」を表す一人称複数の代名詞です。この形自体には、話し手と聞き手を含むかどうかの文法的な区別はありません。この文では、聞き手にも向けた提案として「私たちは」と解釈されています。例:我们走。—「私たちは行きます/行きましょう」。ここでも 我们 は複数の行為者を示します。 待在 は「ある場所にとどまる」という再利用しやすい動詞構文です。待 が「とどまる」、在 が場所を導き、待在+場所 で「場所にとどまる」となります。待 はこの形では「待つ」ではなく「とどまる」という意味です。例:请待在这里。—「ここにいてください」。 屋里 は「家・部屋の中に」という場所表現です。屋 は家や部屋を表す名詞で、里 は「中」を表します。したがって、屋里 は場所として「屋内」を指します。例:孩子在屋里。—「子どもは家の中にいます」。 好吗 は文末で、相手に提案や申し出への同意を尋ねる表現です。直前の内容に「そうしましょうか/それでよいですか」という働きを加えます。好 は「よい」、吗 は文末の疑問を示します。例:我们明天见,好吗?—「明日会いましょうか」。 全体では、我们(私たちが)+待在屋里(屋内にとどまる)+好吗(そうしましょうか)という構成です。したがって、固定された意味は「私たちは中にいましょうか」で、屋内にとどまることを相手に提案しています。
我们在这里等它过去吧。
それが過ぎるまで、ここで待ちましょう。
- 我们
- 私たち
- 在这里
- ここで
- 等
- 待つ
- 它
- それ
- 过去
- 過ぎる;通り過ぎる
- 吧
- 〜しましょう
詳しい説明
「我们」は話し手を含む場合も含まない場合もある複数の「私たち」です。この文では、後ろの「吧」とともに、話し手側からの提案を表します。中国語の「我们」だけで聞き手が必ず含まれるとは限りません。 「在这里」は「ここで」という場所を示します。「在」は場所を導き、「这里」は「ここ」です。場所を表す語句を動作の前に置く 在+場所+動詞 の形で使えます。例:我们在家学习。(私たちは家で勉強します。) 「等」は「待つ」という動詞です。ここでは後ろの「它过去」を待つ対象・出来事として取っています。等+人・物・出来事 で「人・物・出来事を待つ」と言えます。例:我等你。(私はあなたを待ちます。) 「它」は人以外のものや動物などを指す三人称代詞で、ここでは「それ」です。固定された文と訳からは、具体的に何を指すかまでは特定されません。人を指す「他/她」と区別されます。 「过去」はここでは「過ぎる」「通り過ぎる」という動詞です。「它过去」で「それが過ぎる」となり、「等它过去」で「それが過ぎるのを待つ」というまとまりになります。ここでの「过去」は、単独の過去時制標識としての「过」ではなく、「過ぎる」という語の意味で使われています。例:等雨过去。(雨が過ぎるのを待つ。) 「吧」は文末助詞で、提案や勧誘をやわらかく示します。我们……吧 は、この文のように「私たちは……しましょう」と提案する形です。ここでは「待つ」だけでなく、「それが過ぎるまで待つ」という全体を提案しています。 全体では、我们(私たちは)+在这里(ここで)+等它过去(それが過ぎるのを待つ)+吧(〜しましょう)という順序です。したがって、「それが過ぎるまで、ここで待ちましょう」という意味になります。
暴风雨停了以后,我们可以出去吗?
暴風雨がやんだら、外に出られますか。
- 暴风雨
- 暴風雨
- 停了以后
- やんだ後
- 我们
- 私たちは
- 可以
- 〜してよい・〜できる
- 出去
- 外へ出る
- 吗
- 疑問を表す語気助詞
詳しい説明
暴风雨 は「暴風雨、激しい雨を伴う嵐」です。この文では、後に続く 停了以后 の主語になっています。たとえば 暴风雨来了。 は「暴風雨が来た」です。暴风雨 自体には、ここで特別な数や性による形の変化はありません。 停了以后 は「やんだ後」です。停 が「止まる、やむ」という動詞の基本形で、了 によってこの文ではその出来事が完了したことを示し、以后 が「〜した後」を作ります。したがって V了以后 は「Vした後に」という再利用しやすい型です。例: 吃了饭以后,我们出去。 —「食事をした後、私たちは外に出ます。」ここで 了 は 停 についており、後ろの 以后 と合わせて時間の前後関係を作ります。 我们 は「私たちは/私たちが」です。話し手を含む複数の人を指す一人称複数代名詞です。単数の「私は」は 我、聞き手を含む二人称複数の「あなたたちは」は 你们 です。この文では、外に出るかどうかを話し手側の集団について尋ねています。 可以 は、ここでは「〜してよいか、または状況上〜できるか」を尋ねる助動的な語です。固定訳と天候を待っている文脈から、嵐がやんだ後に外へ出られるかという意味になります。許可を明確に尋ねる 可以……吗? は「……してもよいですか」、可能性を述べる 可以…… は「……できる」です。例: 现在可以出去吗? —「今、外に出てもいいですか/出られますか。」この語だけで、必ず許可だけ、または必ず能力だけを表すとは限りません。 出去 は「外へ出る」です。出 は「出る」、去 は動作の方向を示して「そこへ/話し手から離れる方向へ」という働きを持ち、合わせて外へ移動することを表します。进来 は反対に「入ってくる」です。例: 请出去。 —「外へ出てください。」この例では 出去 が命令の中で使われています。 吗 は文末に置かれる語気助詞で、平叙文を基本的な yes/no 疑問文にします。我们可以出去。 は「私たちは外へ出られます/出てもよいです」ですが、末尾に 吗 を付けた 我们可以出去吗? は「私たちは外へ出られますか/出てもよいですか」となります。吗 はそれ自体が「何」などの疑問語ではなく、文全体を尋ねる働きをします。 全体では、暴风雨停了以后 が「暴風雨がやんだ後」という時間条件を示し、我们可以出去 が「私たちは外へ出られるか/出てもよいか」という内容を表します。最後の 吗 によって、話し手は「暴風雨がやんだ後、私たちは外に出られますか」と尋ねています。中国語の基本的な再利用パターンは V了以后,主語 + 可以 + 動作 + 吗?(「Vした後、主語は〜できますか/〜してもよいですか」)です。
我们可以再看看天气,到时候再决定。
もう一度天気を確認して、そのとき決められます。
- 我们
- 私たちは
- 可以
- できる/可能だ
- 再看看
- もう一度見てみる
- 天气
- 天気
- 到时候
- その時になったら
- 再决定
- その後で決める
詳しい説明
我们 は「私たち/私たちは」という一人称複数の代名詞です。この形自体は、話し手を含む複数の人を指します。中国語の代名詞は、ここでは日本語のように主語の格によって形を変えません。 可以 は、ここでは「可能である」「〜できる」を表し、後ろの動作が可能だという意味です。許可を表す用法もありますが、この文では天気をもう一度確認したうえで判断できる、という可能性・実行可能性の読みです。たとえば 我们可以明天出发。 は「私たちは明日出発できます」です。 再看看 は 再「もう一度/さらに」と 看看「見てみる」から成ります。看 が動詞の基本形で、看看 のような重ね形は、動作を短時間試す、または軽く行う感じを加えます。したがって、ここでは単に「見る」より「もう一度見てみる」に近い表現です。再 はこの位置で、見る動作をもう一度行うことを示します。 天气 は「天気」です。天「空・天」と 气「空気」から成る語ですが、ここでは分解して「空」と「空気」を別々に訳すのではなく、まとまった名詞として天候を指します。たとえば 天气很好。 は「天気がとてもよい」です。 到时候 は「その時になったら/その時点で」という時間表現です。特定の時点を指し、ここでは前半で述べた「もう一度天気を見る」ことの後に判断する時点を示しています。到 は「到達する」、时候 は「時」を表しますが、到时候 全体で時間の区切りを示す表現として覚えると使いやすいです。 再决定 は 再「その後で/改めて」と 决定「決める」から成ります。决定 が動詞の基本形で、ここでの 再 は、先に天気を確認してから次の段階で決めるという順序を示します。前の 再看看 の 再 は「もう一度」、この 再决定 の 再 は「その後で改めて」という働きですが、どちらも動作を追加・再実行する関係を示します。たとえば 我们明天再决定。 は「私たちは明日改めて決めます」です。 全体では、我们可以「私たちは〜できる」に 再看看天气「もう一度天気を確認してみる」を続け、到时候再决定「その時になったら改めて決める」としています。したがって、「もう一度天気を確認して、そのとき決められます」という意味になります。中国語では、前半の確認を行った後、到时候 で示した時点に 再决定 するという順序が、二つの 再 と時間表現によって組み立てられています。
我们等的时候可以泡点茶。
待っている間に、お茶をいれましょう。
- 我们
- 私たち
- 等
- 待つ
- 的时候
- 〜している間/〜のとき
- 可以
- 〜できる
- 泡
- (お茶などを)いれる
- 点
- 少し
- 茶
- お茶
詳しい説明
「我们」は「私たち」を指す一人称複数の代名詞です。中国語では、この形自体は話し手を含む複数の人を表します。単数の「私」は「我」です。 「等」はここでは「待つ」という動詞です。辞書形とこの文の形が同じで、主語や時制によって語尾が変化する語ではありません。たとえば「我等你」は「私はあなたを待つ/待っている」です。 「的时候」は、動作や状態を表す部分の後ろに置いて「〜するとき」「〜している間」を表します。ここでは「等」の後ろにあるため、「待っている間」という意味になります。再利用できる型は「動詞+的时候」です。例:「吃饭的时候不要说话。」は「食事をしているときは話さないでください」です。 「可以」は、ここでは「〜してよい/〜できる」という可能性・許可を表し、後ろの行動「泡点茶」にかかっています。能力だけに限らず、状況上可能であることや、提案として「〜してもよい」を表せます。否定は「不可以」で、「〜してはいけない/〜できない」です。例:「现在可以走了。」は「もう行ってもよいです/もう出発できます」です。 「泡」はここでは飲み物、とくに茶を湯などで作る「いれる」という動詞です。一般的な「浸す」という意味で使われる場合もありますが、この文では「茶」と結びついて「お茶をいれる」という意味です。例:「我泡咖啡。」は「私はコーヒーをいれます」です。 「点」は数量や程度を少しだけ示す語で、ここでは「泡」と「茶」の間に置かれ、「少しお茶を」という軽い量を表します。大量に作るという意味ではありません。数量を具体的に一杯と数えているわけではなく、少量・軽い気持ちを示す表現です。たとえば「吃点水果」は「果物を少し食べる」です。 「茶」は「お茶」という名詞です。この文では「泡」の対象になっています。中国語では、量を具体的に数えるときには通常「一杯茶」のように量詞を使いますが、ここでは「点」が少量を示しているため、具体的な杯数は述べていません。 全体では、「我们等的时候」が「私たちが待っている間」を作り、「可以泡点茶」が「少しお茶をいれてもよい/いれられる」という内容を続けます。したがって、文全体は「待っている間に、少しお茶をいれましょう」という意味です。ここで「可以」は文脈上、待ち時間にできることを提案する働きをしています。
这样可以打发时间。
それで時間を過ごしやすくなります。
- 这样
- このように;こうすれば
- 可以
- 〜できる
- 打发
- (時間などを)つぶす
- 时间
- 時間
詳しい説明
这样 は「このように/こうすれば」という指示の表現です。ここでは前の文脈で述べられた方法を受けており、方法や状態を指します。例:这样做比较好。=このようにするほうがよいです。 可以 は、後ろの動作が可能であることを表す助動詞です。基本パターンは 可以 + 動詞 で、「〜できる」「〜してよい」などを表しますが、ここでは許可ではなく、この方法なら時間を過ごせるという意味です。例:你可以坐这里。=ここに座ってもよいです。 打发 は、時間などを何かをして過ごす、またはつぶすという動詞です。この文では 打发时间 という結びつきで使われています。打发 自体が「時間」という意味なのではなく、何を過ごすのかを示す 时间 と組み合わせています。例:看书可以打发时间。=本を読むと時間をつぶせます。 时间 は「時間」という名詞です。打发时间 では「時間をつぶす/時間を過ごす」というまとまった表現になります。中国語では、このように動詞の後ろに対象を置いて、何をどうするかを示せます。 全体では 这样(こうすれば)+ 可以(〜できる)+ 打发时间(時間をつぶす)となり、「こうすれば時間を過ごせます」「それで時間をつぶせます」という意味です。固定訳の「それで時間を過ごしやすくなります」は、この方法によって時間を過ごすのが容易になるという文脈上の意味を表しています。
文法ポイント
看起来 + 形容词
天气看起来很糟糕。
tiānqì kàn qǐlái hěn zāogāo天気はひどく見える。
中国語では形容詞を述語にするとき、状態を表す「很」を添えることが多い。
動詞 + 以后
暴风雨过去以后,我们出去。
bàofēngyǔ guòqù yǐhòu, wǒmen chūqù暴風雨が過ぎた後、私たちは外に出る。
「以后」は動作や出来事の後を表し、前に置いた動詞句全体を「〜した後」とする。
中国語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
〜かもしれない
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可能家の中、部屋の中
答えを見る
屋里天気
答えを見る
天气ここ