自由時間に絵を描く | 日本語で中国語を学習

Chinese lesson set in a contemporary Shanghai everyday setting: At home, two adults talk about drawing in free time and trying the hobby with an old pencil..

JA → ZH / レベル: A1

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このレッスンについて

自由時間に絵を描くを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

你空闲时间做什么?

Nǐ kòngxián shíjiān zuò shénme? 自由時間は何をするの?
B

我喜欢在家画画。

Wǒ xǐhuan zài jiā huàhuà. 家で絵を描くのを楽しんでいるよ。
A

听起来是个让人放松的爱好。

Tīng qǐlái shì ge ràng rén fàngsōng de àihào. それはリラックスできる趣味みたいだね。
B

我通常在笔记本上画一些小东西。

Wǒ tōngcháng zài bǐjìběn shàng huà yìxiē xiǎo dōngxi. いつもノートに小さなものをスケッチしているよ。
A

你经常练习吗?

Nǐ jīngcháng liànxí ma? よく練習するの?
B

一点点,主要是在我有时间的时候。

Yìdiǎndiǎn, zhǔyào shì zài wǒ yǒu shíjiān de shíhou. 少しだけ。主に時間があるときにやるよ。
A

也许我也可以试试。

Yěxǔ wǒ yě kěyǐ shìshi. 私もやってみようかな。
B

你可以用我的旧铅笔。

Nǐ kěyǐ yòng wǒ de jiù qiānbǐ. 私の古い鉛筆を使っていいよ。

文の説明

  1. 你空闲时间做什么?

    自由時間は何をするの?

    你
    あなたは
    空闲时间
    自由時間
    做什么
    何をするの
    詳しい説明

    你 は、相手を指す二人称の代名詞で、ここでは「あなた」を表します。中国語の代名詞は、動詞に合わせて人称や数で形を変えません。例えば 你喜欢画画。 は「あなたは絵を描くのが好きです」です。丁寧さなどに応じた呼び方の選択は別の問題です。 空闲时间 は「自由な時間、暇な時間」という名詞句です。空闲 が「暇な/自由な」、时间 が「時間」を表します。ここでは「自由時間に」という、行動が行われる時間の範囲を示しています。例えば 我在空闲时间看书。 は「私は自由時間に本を読みます」です。 做什么 は「何をする」という組み合わせです。做 は「する、行う」を表す動詞で、主語に応じた活用はありません。什么 は、未知の物事を尋ねる疑問語で「何」を表します。做什么 では、什么 が 做 の対象になっています。例えば 你做什么工作? は「あなたはどんな仕事をしていますか」です。これは「何をするか」を尋ねる表現で、動作の内容を具体的に答えられます。 全体では、你(あなたが)+空闲时间(自由時間に)+做什么(何をする)という構成です。中国語では、このように時間を表す語句を動作の前に置いて、どの時間について尋ねているかを示せます。したがって、この発話は「自由時間には何をするの?」という意味になります。

  2. 我喜欢在家画画。

    家で絵を描くのを楽しんでいるよ。

    我
    私は
    喜欢
    好きだ/好む
    在家
    家で
    画画
    絵を描く
    詳しい説明

    我 は話し手を指す一人称代名詞で、ここでは「私」に当たります。中国語では、この形自体に格による変化はありません。複数の「私たち」は通常 我们 です。たとえば 我喜欢音乐。 は「私は音楽が好きです」です。 喜欢 は「好きである、好む」という動詞です。ここでは後ろの行為 在家画画 を好むことを表し、「家で絵を描くのが好きだ」という意味になります。人や物だけでなく、行為も 喜欢 の後ろに置けます。たとえば 我喜欢看书。 は「私は本を読むのが好きです」です。 在家 は「家で」という場所を表します。ここでは 在 が場所を導き、家 が場所を表す名詞です。この文では「家にいる」ことではなく、後ろの行為 画画 をどこで行うかを示しています。たとえば 我在学校学习。 は「私は学校で勉強します」です。 画画 はここで「絵を描く」という行為を表します。画 は単独でも「描く」という動詞として使え、画画 はその 画 を重ねた形です。このような形は、日常的な活動を表す「絵を描く」という言い方として覚えられます。たとえば 她喜欢画画。 は「彼女は絵を描くのが好きです」です。 全体では、我(私は)+ 喜欢(好きだ)+ 在家(家で)+ 画画(絵を描く)となり、「私は家で絵を描くのが好きです」という意味です。固定された日本語訳の「家で絵を描くのを楽しんでいるよ」は、この好みを自然な日本語で表しています。

  3. 听起来是个让人放松的爱好。

    それはリラックスできる趣味みたいだね。

    听起来
    〜のように聞こえる/〜らしい
    是个
    〜である
    让人放松
    人をリラックスさせる
    爱好
    趣味
    詳しい説明

    听起来 は、字面どおりには「聞こえてくる」ですが、ここでは聞いた内容から判断して「〜のように聞こえる/〜らしい」という意味です。听(聞く)に 起来 が続く形で、音や印象にもとづく見立てを表せます。例:听起来很有趣。—「面白そうに聞こえる/面白そうだ」。 是个 は 是一个 の縮約的な話し言葉で、「〜である」という判断を作ります。个 は名詞に付く量詞で、ここでは「一つ」という数を強調しているのではなく、後ろの 爱好 を分類する働きです。是个好主意 は「いい考えだ」。 让人放松 は「人をリラックスさせる」という使役の型です。让 が「〜させる」、人 がここでは特定の一人ではなく「人」を一般的に表し、放松 が「リラックスする/させる」という状態を表します。让人+動詞・状態 で、あるものが人にその状態をもたらすことを言えます。例:这首歌让人放松。—「この曲は人をリラックスさせる」。 爱好 は「趣味、好み」を表す名詞です。ここでは、前後の文脈にある家で絵を描くことを指して、「(それは)趣味」という分類になっています。爱好 は動詞として「好む、趣味として行う」という用法もありますが、この文では名詞です。 全体では、听起来(〜のように聞こえる)+是个(〜である)+让人放松(人をリラックスさせる)+爱好(趣味)という順で、「それは人をリラックスさせる趣味みたいだね」となります。听起来 によって、断定というより聞いた内容からの印象・判断として述べています。

  4. 我通常在笔记本上画一些小东西。

    いつもノートに小さなものをスケッチしているよ。

    我
    私は
    通常
    ふだんは
    在 … 上
    〜の上で/〜に
    笔记本
    ノート
    画
    描く
    一些
    いくつかの
    小
    小さい
    东西
    もの
    詳しい説明

    我 「我」は話し手を指す一人称代名詞で、ここでは「私」を表します。聞き手や第三者を指す形ではありません。例えば「我喜欢茶。」は「私はお茶が好きです」です。 通常 「通常」は、行動が例外的な一回ではなく、普段の習慣として行われることを示す副詞です。ここでは「ふだんは/通常は」という意味です。例えば「我通常早上喝咖啡。」は「私はふだん朝にコーヒーを飲みます」です。 在…上 「在」は場所を導き、「上」はその場所の表面・上にある関係を示します。この文の「在笔记本上」は、筆記帳を描く場所として「ノートに/ノートの上に」という意味になります。場所を表す「在+場所」の形と、表面との関係を示す「場所+上」が組み合わさっています。例えば「书在桌子上。」は「本は机の上にあります」です。 笔记本 「笔记本」は、メモや記録に使うノートを表す名詞です。この文では、描く場所としてのノートを指します。例えば「这是我的笔记本。」は「これは私のノートです」です。 画 「画」は、線や色で絵などを描くことを表す動詞です。ここでは「小东西」を描くという意味で、固定訳の「スケッチしている」に対応します。例えば「她画猫。」は「彼女は猫を描きます」です。文脈によって、絵を描くことや絵そのものに関係する用法がありますが、ここでは動作の動詞です。 一些 「一些」は、量が一つに限定されないことを表し、「いくつかの/少しの」という意味です。正確な個数を示す表現ではありません。例えば「我买了一些水果。」は「私は果物をいくつか買いました」です。 小 「小」は、対象の大きさが小さいことを表す形容詞です。ここでは後ろの「东西」を修飾して「小さなもの」となります。「小」の比較表現として、より小さいことは「更小」、最も小さいことは「最小」と表せます。例えば「这是一个小盒子。」は「これは小さな箱です」です。 东西 「东西」は、具体的な品物や物を広く指す名詞です。ここでは「一些小东西」というまとまりで、具体的に何かを限定しない「小さなもの」を表します。例えば「桌上有很多东西。」は「机の上にたくさん物があります」です。 文全体 「我通常」は「私はふだん」、「在笔记本上」は「ノートに/ノートの上に」、「画一些小东西」は「小さなものをいくつか描く」を表します。したがって、文全体では「私はふだん、ノートに小さなものをいくつかスケッチしているよ」という意味になります。

  5. 你经常练习吗?

    よく練習するの?

    你
    あなた
    经常
    よく、頻繁に
    练习
    練習する
    吗
    疑問を表す語気助詞
    詳しい説明

    你 は、話し相手を指す二人称単数の代名詞で、ここでは「あなた」を表します。中国語ではこの語自体に動詞のような人称変化はありません。複数の相手を指す場合は 你们 になります。 经常 は「頻繁に、よく」という頻度の副詞です。通常、動作を表す語の前に置いて、その動作が繰り返し起こることを示します。例:我经常看书。(私はよく本を読みます。) 练习 はここでは「練習する」という動詞です。この形は主語によって変化せず、時間や完了などは文脈や 了、过、在 など別の要素で表せます。例:她每天练习。(彼女は毎日練習します。)名詞として「練習」という意味で使われる場合もありますが、この文では動作を述べています。 吗 は文末に置かれ、肯定・否定で答えられる質問を作る語気助詞です。平叙文の末尾に加えると、例えば 你经常练习。(あなたはよく練習する。)が 你经常练习吗?(あなたはよく練習するの?)になります。吗 自体は「よく」という意味を持たず、頻度は前の 经常 が表します。 全体では、你(あなた)+ 经常(よく)+ 练习(練習する)+文末の 吗(質問)が組み合わさり、「あなたはよく練習するの?」という、相手の練習頻度を尋ねる疑問文になります。

  6. 一点点,主要是在我有时间的时候。

    少しだけ。主に時間があるときにやるよ。

    一点点
    少しだけ
    主要
    主に
    有
    ある/持っている
    时间
    時間
    时候
    時、時点
    詳しい説明

    一点点 は「ほんの少し」という量を表す。ここでは練習する量が少ないことを示している。量を強める 一点点 に対して、より中立的な「少し」は 一点 や 一点儿 で表せる場合もあるが、実際の形や使い分けは文脈による。例:我懂一点点。=私はほんの少し分かります。 主要 は「主に、主な部分として」という意味で、複数の理由・時間・内容のうち中心となるものを示す。後ろに動作や条件を置いて、何が中心なのかを説明できる。例:我主要在家学习。=私は主に家で勉強します。 有 は、ここでは「ある/持っている」ではなく、時間が存在することを表す「ある」である。中国語では 有 + 名詞 で「名詞がある」「名詞を持っている」を表せる。我有时间 は「私は時間がある」で、时间 が有るもの、我 がその状態の主体である。例:今天我有时间。=今日は私は時間があります。 时间 は「時間」を表す名詞である。長さとしての時間にも、都合のつく時間にも使える。ここでは 有时间 というまとまりで「時間がある、時間が取れる」という意味になる。例:我没有时间。=私は時間がありません。 时候 は「時、時点」を表し、前に節や名詞を置いて「〜するとき」「〜の時」を作る。有时间的时候 は「時間があるとき」で、有时间 がその時点を説明している。时候 は単独で具体的な時刻を示すというより、条件や出来事に結びついた時を表すことが多い。例:我小的时候喜欢画画。=私が小さいとき、絵を描くのが好きでした。 主要 の後ろにある 是在我有时间的时候 は、「主に、私に時間があるときに」という条件を示す。在 は場所だけでなく、動作や状態が起こる時点・条件を導くこともできる。我 は「私」、有时间 は「時間がある」、的时候 は「〜するとき」を表す。固定訳では省略された動作が「やる」と補われているが、対象の具体的な動作はこの一文自体では明示されていない。 全体では、一点点 が量を先に示し、主要 が中心となる条件を導入する。続く 在我有时间的时候 が「私に時間があるときに」という時の条件を作る。そのため、固定された意味は「少しだけ。主に、時間があるときにやるよ」となる。

  7. 也许我也可以试试。

    私もやってみようかな。

    也许
    たぶん
    我
    私
    也
    〜も
    可以
    できる;してよい
    试试
    試してみる
    詳しい説明

    「也许」は「おそらく/ひょっとすると」という不確かさを表します。ここでは文全体を断定せず、「やってみようかな」という気持ちにつながっています。例:也许明天会下雨。—「たぶん明日は雨が降る。」 「我」は一人称の代名詞で、この文では話し手自身を指す「私」です。中国語の「我」は、話し手の性別や単数・複数によって形を変えません。複数の「私たち」なら通常は「我们」です。 「也」は「〜も」という追加を表し、ここでは「私も」という意味です。中国語では、追加したい主語の後ろで、動詞や助動詞の前に置く形がよく使われます。例:我也想去。—「私も行きたい。」 「可以」は、後ろの動作が可能であることや、許可されていることを表す語です。ここでは「試してみることができる/試してみてもよい」という内容を示し、「也许」と組み合わさって、話し手の控えめな意向を表しています。可能性を尋ねる「可以……吗?」にも使えます。例:我可以坐这里吗?—「ここに座ってもいいですか。」 「试试」は「試してみる」という意味です。中心となる動詞は「试」で、「试试」は動詞を重ねた形です。この形は、動作を軽く、または短く試みる感じを加えます。「试一试」も同じように「試してみる」と言えます。ここでの「试试」は、直前の「可以」と合わせて、何かを実際に試してみることを表します。 文全体では、「也许」が不確かさを、「我也」が「私も」を、「可以试试」が「試してみることができる/試してみようかな」という内容を作ります。したがって「也许我也可以试试。」は、固定訳のとおり「私もやってみようかな。」という、断定を避けた発言です。中国語の「かな」に完全に対応する単独の語があるというより、「也许」と「可以试试」の組み合わせでこの控えめな意味になります。

  8. 你可以用我的旧铅笔。

    私の古い鉛筆を使っていいよ。

    你可以
    使ってよい
    用
    使う
    我的
    私の
    旧
    古い
    铅笔
    鉛筆
    詳しい説明

    你可以 は「あなたは〜してよい/〜できます」という形です。この文では固定訳に基づき、能力よりも許可の「使っていいよ」を表します。你 は相手を指す二人称代名詞で、可以 は可能・許可を表す語です。許可を尋ねるなら 可以……吗? のようにできます。例:你可以坐这里。(ここに座っていいよ。) 用 は「使う」という動作を表す動詞です。ここでは後ろの対象 我的旧铅笔 を使うことを示しています。例:我用手机学习。(私は携帯電話を使って勉強する。) 我的 は「私の」です。我(私)に 的 を付けて、後ろの名詞との所有関係を示します。例:这是我的书。(これは私の本です。)この文では、固定訳が示すとおり、鉛筆が話し手のものです。 旧 は「古い」という性質を表します。ここでは 铅笔 を修飾して「古い鉛筆」とします。旧 は、物が新しくないという意味で使われます。例:这是旧房子。(これは古い家です。) 铅笔 は「鉛筆」という名詞です。我的旧铅笔 では、我的 が所有者、旧 が性質、铅笔 が中心となる名詞です。中国語ではこのような修飾語が名詞の前に置かれます。 全体では、你可以(あなたは〜してよい)+用(使う)+我的旧铅笔(私の古い鉛筆)となり、「私の古い鉛筆を使っていいよ」という意味になります。日常的で自然な、相手に許可を与える言い方です。

文法ポイント

试试 + 动词

试试用旧铅笔画画。

Shìshi yòng jiù qiānbǐ huàhuà.

古い鉛筆を使って絵を描いてみる。

動詞の重ね形「试试」は、動作を軽く試すニュアンスを表します。

通常 + 动词

通常在家画画。

Tōngcháng zài jiā huàhuà.

普段は家で絵を描く。

頻度副詞「通常」は、主語の後・動詞の前に置くのが基本です。

中国語の単語

爱好 名詞
àihào 趣味
笔记本 名詞
bǐjìběn ノート、ノートブック
放松 動詞
fàngsōng リラックスする、くつろぐ
画画 動詞
huàhuà 絵を描く
空闲时间 名詞
kòngxián shíjiān 自由時間
你 代名詞
nǐ あなた
听起来 動詞
tīng qǐlái 聞こえる、〜のように聞こえる
通常 副詞
tōngcháng 普段、通常
喜欢 動詞
xǐhuan 好きだ、好む
小东西 名詞
xiǎo dōngxi 小さなもの
在家 フレーズ
zài jiā 家で
做什么 フレーズ
zuò shénme 何をする

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

自由時間

答えを見る空闲时间

家で

答えを見る在家

普段、通常

答えを見る通常

リラックスする、くつろぐ

答えを見る放松