サンドイッチかサラダかを選ぶ | 日本語で中国語を学習

Chinese lesson set in a contemporary Shanghai everyday setting: At a food counter, two adults choose between a salad and a sandwich before ordering..

JA → ZH / レベル: A1

このレッスンについて

サンドイッチかサラダかを選ぶを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

我应该选三明治还是沙拉?

Wǒ yīnggāi xuǎn sānmíngzhì háishi shālā? サンドイッチとサラダのどちらを選べばいいですか?
B

沙拉是比较清淡的选择。

Shālā shì bǐjiào qīngdàn de xuǎnzé. サラダのほうが軽いです。
A

我不是很饿。

Wǒ bú shì hěn è. 私はあまりおなかがすいていません。
B

那沙拉可能更适合你。

Nà shālā kěnéng gèng shìhé nǐ. それなら、あなたにはサラダのほうが合うかもしれません。
A

你要什么?

Nǐ yào shénme? あなたは何にしますか?
B

我想要大一点的东西。

Wǒ xiǎng yào dà yìdiǎn de dōngxi. 私はもっと大きいものがいいです。
B

我选三明治。

Wǒ xuǎn sānmíngzhì. 私はサンドイッチを選びます。
A

我吃沙拉就可以。

Wǒ chī shālā jiù kěyǐ. 私はサラダで大丈夫です。
B

服务员回来后,我们就点餐吧。

Fúwùyuán huílái hòu, wǒmen jiù diǎncān ba. 店員さんが戻ってきたら、注文しましょう。

単語解説

「我」は、この会話で話し手自身を指す「私」です。「我应该选三明治」のように、動作をする人として文の前に置けます。
应该 「应该」は「〜したほうがよい」「〜すべきだ」という判断を表し、ここでは「我应该选三明治」で「私はサンドイッチを選んだほうがよい」という意味です。「我应该+動詞」の形で、行動について相談できます。
「选」は、候補の中から「選ぶ」という意味で、ここでは「我应该选三明治」の中で選択する動作を表します。「选+選ぶ対象」の形で使えます。
三明治 「三明治」は食べ物の「サンドイッチ」です。ここでは「我应该选三明治」や「我选三明治」のように、選ぶ対象として使われています。
还是 「还是」は、質問の中で「それとも」を表し、ここでは「三明治还是沙拉」で二つの候補から選ぶよう尋ねています。「A还是B」の形で、どちらかを選ぶ質問に使えます。
沙拉 「沙拉」は食べ物の「サラダ」です。この会話では「沙拉是比较清淡的选择」や「我吃沙拉就可以」のように、選ぶ食事を指しています。
「是」は、ここでは「沙拉是比较清淡的选择」の中で、サラダとその説明を結び、「サラダは比較的あっさりした選択肢です」と述べています。「A是B」の形で、Aについて説明できます。
比较 「比较」は、ここでは「比較的」「やや」という意味で、「比较清淡」でサラダの味が比較的あっさりしていることを表します。「比较+状態や性質」の形で、程度を述べられます。
清淡 「清淡」は、味や食事が「あっさりしている」「淡泊である」という意味で、ここではサラダの特徴を表します。新しい例では「清淡的食物」のように、あっさりした食べ物について使えます。
「的」は、ここでは「比较清淡的选择」で、前の説明と後ろの名詞をつないでいます。「性質+的+名詞」の形で、「その性質を持つ名詞」を表せます。
选择 「选择」は、ここでは「清淡的选择」の中で「選択肢」「選ぶもの」という意味です。「一个选择」のように、選択肢そのものについて述べるときにも使えます。
「不」は否定を表し、ここでは「我不是很饿」の中で「ではない」という意味を作っています。否定したい動作や状態の前に置いて使えます。
「很」は、ここでは「很饿」で空腹の程度を表し、「とても」または「かなり」に当たります。「不是很饿」になると、「とてもおなかがすいているわけではない」という意味になります。
饿 「饿」は「おなかがすいている」という状態を表し、ここでは「我不是很饿」で「私はあまりおなかがすいていません」と述べています。新しい例では「我很饿」のように、空腹を伝えられます。
「那」は、相手の話を受けて「それなら」「では」と話を進める語で、ここでは「那沙拉可能更适合你」と続けています。前の情報から判断や提案を始めるとき、文の初めに置けます。
可能 「可能」は「〜かもしれない」と、確定しない可能性を表し、ここではサラダが相手に合うかもしれないという控えめな提案です。「可能+説明や判断」の形で、断定を避けて述べられます。
「更」は「さらに」「もっと」を表し、ここでは「更适合你」で、あなたにより適していることを示します。性質や適合度を比べて「より〜」と言うときに使えます。
适合 「适合」は「〜に合う」「〜に適している」という意味で、ここでは「适合你」で「あなたに合う」と述べています。「適するもの+适合+人」の形で、誰に合うかを示せます。
「你」は、話しかけている相手を指す「あなた」です。ここでは「适合你」や「你要什么」のように、相手を表す語として使われています。
「要」は、ここでは注文する場面で「欲しい」「選ぶつもりのもの」を尋ねる意味で、「你要什么」は「何にしますか」「何が欲しいですか」となります。「你要+物」の形で、相手が求めるものを尋ねられます。
什么 「什么」は「何」を表し、ここでは「你要什么」で、相手が選びたい物を尋ねています。「要什么」のように、知りたい物の位置に置けます。
「想」は、ここでは「想要」の中で、何かを望む気持ちを表します。「想要+物」の形で、「〜が欲しい」「〜を望んでいる」と言えます。
「大」は「大きい」を表し、ここでは「大一点」で、サンドイッチなどより大きい物を求めています。「大一点的东西」のように、物の大きさを説明できます。
一点 「一点」は「少し」「もう少し」を表し、ここでは「大一点」で「少し大きい」「もう少し大きい」という程度を加えています。形容する語の後ろに置いて、程度を少し変える形で使えます。
东西 「东西」は「もの」を表し、ここでは「大一点的东西」で、少し大きい食べ物を指しています。「性質+的东西」の形で、特徴を持つ物を表せます。
「吃」は「食べる」という動作で、ここでは「我吃沙拉就可以」で、サラダを食べる選択を表しています。「吃+食べ物」の形で、何を食べるかを言えます。
「就」は、ここでは「吃沙拉就可以」の中で、「それなら」「それで」と条件に続く結果をつなぎます。前の内容で十分だと述べる「A就可以」の形で使えます。
可以 「可以」は「〜してよい」「大丈夫だ」「それでよい」という意味で、ここではサラダを食べれば問題ないという判断を表します。「吃沙拉就可以」のように、選択や方法が十分だと伝えられます。
服务员 「服务员」は、飲食店などで接客する「店員」「サービス係」です。ここでは「服务员回来后」で、戻ってくる人を指しています。
回来 「回来」は「戻ってくる」という意味で、ここでは店員がその場に戻ることを表します。「服务员回来」のように、人が戻ってくることを述べられます。
「后」は「〜した後」を表し、ここでは「回来后」で「戻ってきた後」となります。「動作や出来事+后」の形で、その後の行動につなげられます。
我们 「我们」は話し手を含む「私たち」を表し、ここでは「我们就点餐吧」で、一緒に注文する人たちを指しています。「我们+動作+吧」の形で、みんなでする提案を作れます。
点餐 「点餐」は、飲食店で料理を「注文する」という意味です。ここでは店員が戻ってきたら注文するという行動を表し、「我们就点餐吧」のように使われています。
「吧」は文末で提案や勧誘の気持ちを表し、ここでは「我们就点餐吧」で「注文しましょう」と伝えています。「我们+動作+吧」の形で、一緒にすることを提案できます。

文法ポイント

比较 + 形容词

沙拉比较清淡。

Shālā bǐjiào qīngdàn.

サラダは比較的あっさりしている。

比较は形容詞の前に置き、「比較的〜」という控えめな程度を表します。

更 + 形容词/動詞

沙拉更适合你。

Shālā gèng shìhé nǐ.

サラダのほうがあなたにより合っている。

更は形容詞や動詞の前に置き、「さらに/もっと」という程度の上昇を表します。

中国語の単語

比较 副詞
bǐjiào 比較的、より
饿 形容詞
è お腹がすいている
还是 接続詞
háishi それとも
副詞
hěn とても、あまり
可能 副詞
kěnéng 〜かもしれない
副詞
それなら、では
清淡 形容詞
qīngdàn あっさりしている、薄味である
三明治 名詞
sānmíngzhì サンドイッチ
沙拉 名詞
shālā サラダ
代名詞
動詞
xuǎn 選ぶ
选择 名詞
xuǎnzé 選択、選択肢

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

サラダ

答えを見る沙拉

あっさりしている、薄味である

答えを見る清淡

比較的、より

答えを見る比较

それとも

答えを見る还是