簡単な活動を選ぶ | 日本語で中国語を学習

Chinese lesson set in a contemporary Shanghai everyday setting: In a shared space, two adults choose between walking outside and reading inside in a quiet room..

JA → ZH / レベル: A1

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このレッスンについて

簡単な活動を選ぶを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

我们做什么活动?

Wǒmen zuò shénme huódòng? 私たちはどんな活動をしましょうか?
B

我们可以去外面走走。

Wǒmen kěyǐ qù wàimiàn zǒuzou. 私たちは外を歩いてもいいです。
A

外面可能很冷。

Wàimiàn kěnéng hěn lěng. 外は寒いかもしれません。
B

那我们可以在里面看书。

Nà wǒmen kěyǐ zài lǐmiàn kàn shū. それなら、私たちは中で本を読めます。
A

今天看书更好。

Jīntiān kàn shū gèng hǎo. 今日は読書のほうがよさそうです。
B

我们选一个安静的房间吧。

Wǒmen xuǎn yí ge ānjìng de fángjiān ba. 静かな部屋を選びましょう。
A

我会带上我的书。

Wǒ huì dài shàng wǒ de shū. 私は自分の本を持ってきます。
B

我来给我们找个地方。

Wǒ lái gěi wǒmen zhǎo ge dìfang. 私たちのために場所を探します。

文の説明

  1. 我们做什么活动?

    私たちはどんな活動をしましょうか?

    我们
    私たち
    做
    する
    什么
    どんな
    活动
    活動
    詳しい説明

    我们は「私たち」を表す一人称複数の代名詞です。話し手を含む複数の人を指します。中国語のこの形は、話し手を含むかどうかによって別の形に変わるものではありません。例:我们一起学习。=「私たちは一緒に勉強します。」 做はここでは「する」という動作を表す動詞です。活動や仕事などを目的語に取って「何かをする」という形で使えます。例:做运动。=「運動をする。」この文では、後ろの什么活动が「何をするのか」に当たります。 什么は、未知の内容を尋ねる疑問詞で、ここでは「どんな/何の」に当たります。什么 + 名詞で、名詞の種類や内容を尋ねられます。例:你喜欢什么活动?=「あなたはどんな活動が好きですか。」 活动は「活動」という名詞です。什么活动で「どんな活動」「何の活動」という名詞句になります。ここでは、話し手たちがする活動の内容を尋ねています。 我们做什么活动?では、我们が行う人、做が「する」、什么活动がする対象・内容です。中国語ではこのように、疑問詞什么を答えが入る位置に置いて尋ねます。したがって、文全体は「私たちはどんな活動をしましょうか?」という、話し手を含む複数人の活動内容についての提案・相談の問いになります。

  2. 我们可以去外面走走。

    私たちは外を歩いてもいいです。

    我们
    私たちは
    可以
    〜してもよい
    去
    行く
    外面
    外
    走走
    少し歩く
    詳しい説明

    我们 は「私たちは/私たちが」という一人称複数の代名詞です。話し手を含む複数の人を指します。単数の「私」は 我、聞き手を含む「あなたたち」は 你们 です。 可以 は、ここでは「〜してもよい」という許可を表します。後ろに動詞を置く形 可以 + 動詞 は、許可を求めたり与えたりするときに使えます。可能性を表す「〜かもしれない」も 可以 で表すとは限りません。この文脈では許可の意味です。 去 は「行く」です。場所を伴う 去 + 場所 で「その場所へ行く」という形になります。たとえば 去学校 は「学校へ行く」です。 外面 は「外、屋外」です。場所を示す語として 去外面 で「外へ行く」となります。ここでの 面 は、外面 という場所の語の一部として働いており、別に「表面」と訳す必要はありません。 走走 は、動詞 走「歩く」を重ねた形です。動詞の重複は、動作を短時間・軽い気持ちで試すような「少し〜する」「ちょっと〜してみる」という感じを加えることがあります。したがって 走走 はここで「少し歩く/ちょっと歩いてみる」です。例:我们聊聊。(私たちは少し話しましょう。) 全体では、我们可以(私たちは〜してもよい)に 去外面(外へ行く)と 走走(少し歩く)が続き、「私たちは外を少し歩いてもいいです」という意味になります。可以 + 動詞句 という組み合わせを使えば、我们可以去公园。(私たちは公園へ行ってもよいです)のようにも言えます。

  3. 外面可能很冷。

    外は寒いかもしれません。

    外面
    外・外で
    可能
    〜かもしれない
    冷
    寒い
    詳しい説明

    「外面」は、話し手から見た「外側・外の場所」を表す名詞です。この文では、外の場所について述べています。場所として使うときは、たとえば「在外面」(外にいる/外で)、「去外面」(外へ行く)のように使えます。例:外面很安静。— 外は静かです。 「可能」は、ここでは「〜かもしれない」という可能性を示す副詞です。動作を実現できるという意味の「できる」とは異なり、この文では話し手が断定せず、可能性として述べています。例:明天可能下雨。— 明日は雨が降るかもしれません。 「冷」は「寒い、冷たい」という性質を表す形容詞です。ここでは外の気温が低く、寒いという意味です。中国語では、現在の性質を述べる形容詞述語で、必要に応じて「很」のような程度を示す語を前に置きます。「很」はこの文の「很冷」で、単なる「冷」より自然な述べ方を作っています。例:今天很冷。— 今日はとても寒いです。 語順は「外面」(外は)+「可能」(〜かもしれない)+「很冷」(寒い)です。したがって「外面可能很冷。」全体で、「外は寒いかもしれません。」となります。「可能」が文全体の可能性を示し、「很冷」が外の状態を表しています。

  4. 那我们可以在里面看书。

    それなら、私たちは中で本を読めます。

    那
    それなら
    我们
    私たち
    可以
    〜できる
    在里面
    中で
    看
    読む
    书
    本
    詳しい説明

    那はここで、前の内容を受けて「それなら」「では」と次の判断につなぐ語です。単独の指示語としてだけでなく、文頭で話の流れを受ける接続的な使い方があります。 我们は「私たち」を表す人称代名詞です。話し手を含む複数の人を指します。中国語の人称代名詞は、英語のように動詞の形を人称や数に合わせて変えません。 可以は、ここでは「〜できる」「〜してよい」のうち、固定訳に合う「〜できる」という可能を表す助動詞です。通常、可以の後ろに動作を置きます。 例:我可以进去。(私は中に入れます。) 在里面は場所を表し、「中で」「中にいて」という意味です。在が場所にいることを示し、里面が「内側・中」を表します。ここでは後ろの動作 看书 が行われる場所を示しています。在は場所を示す語句と組み合わせて使えます。 看はここでは本を読むという意味です。中国語の看は対象によって「見る」「読む」などと訳し分けられます。たとえば、看电视は「テレビを見る」、看书は「本を読む」です。この文では、続く书が読む対象を指定しています。 书は「本」という名詞です。中国語の名詞は、この文では複数を示す特別な語尾を取りません。看书のように、動詞の後ろに対象の名詞を置いて「本を読む」という動作を作れます。 文全体では、那が前の話を受けて「それなら」とし、我们が動作主、可以が可能、在里面が場所、看书が動作と対象を示します。したがって、那我们可以在里面看书。は「それなら、私たちは中で本を読めます。」という意味になります。

  5. 今天看书更好。

    今日は読書のほうがよさそうです。

    今天
    今日
    看书
    本を読む
    更好
    そのほうがよい
    詳しい説明

    今天は「今日」という時間を表す語です。文の初めに置かれ、後ろの出来事がいつのことかを示します。例:今天下雨。=今日は雨が降ります。 看书は「本を読む」というまとまりです。看はここでは「見る」ではなく、書籍を読む行為を表します。看は対象によって意味が変わり、例:看电影。=映画を見る。书は「本」で、看书では「本を読む」と解釈されます。 更好は「よりよい」「そのほうがよい」です。好が基礎となる形で、更が比較の意味を加えています。したがって 更好 は、別の選択肢や状況と比べて、こちらのほうがよいという形です。例:现在走更好。=今出発するほうがよいです。 文全体では、今天が時間を示し、看书が行為を示します。今天看书で「今日、本を読むこと」を表し、最後の更好によって「今日本を読むほうがよい」という比較・選択の判断になります。固定訳の「今日は読書のほうがよさそうです」に対応し、ここでは強い命令ではなく、今日読書をする選択を好ましいと述べています。

  6. 我们选一个安静的房间吧。

    静かな部屋を選びましょう。

    我们
    私たちは
    选
    選ぶ
    一个
    ある/一つの
    安静的
    静かな
    房间
    部屋
    吧
    〜しよう/〜しましょう
    詳しい説明

    「我们」は「私たち/私たちは」に当たる一人称複数の代名詞です。この文では話し手を含む複数の人が選ぶ主体として使われ、「吧」と組み合わさって聞き手への提案になります。「我们」だけでは、聞き手を含むかどうかを形から区別しません。 「选」はここで「選ぶ」という動作を表す動詞です。中国語ではこの形が人称や時制によって変化しません。目的語を後ろに置けます。例:「你选哪一个?」(あなたはどれを選びますか)。 「一个」は数詞「一」と量詞「个」からなる形です。名詞の前に置かれ、ここでは「房间」を指す名詞句を作ります。文脈によって「一つの」と数量を明示することも、「ある」と不特定の対象を示すこともあります。この固定文の日本語訳は数量を強調せず、「静かな部屋」としています。したがって、ここで必ず部屋が一つだけだと断定する必要はありません。 「安静的」は「静かな」という意味です。「安静」は静かな状態を表し、「的」はその性質を後ろの名詞「房间」に結びつけます。したがって「安静的房间」は「静かな部屋」です。「的」はこの用法では、説明する部分の後ろに置かれます。 「房间」は「部屋」という名詞です。この文では、前の「安静的」が部屋の性質を説明し、「一个」がその部屋を指す名詞句を作ります。例(練習):「这是一个房间。」(これは部屋です。)この例でも、「一个」は文脈に応じて数量を示したり、不特定の一つを示したりします。 「吧」は文末に置かれ、ここでは相手と一緒に何かをしようと提案する語気を加えます。「选一个安静的房间吧」のように、前の動作全体をやわらかい提案にします。単独で具体的な動作を表す語ではありません。 「我们」「选」「一个」「安静的」「房间」が順に「私たちは」「選ぶ」「ある/一つの」「静かな」「部屋」を組み立て、最後の「吧」が全体を提案にします。そのため、文全体は「静かな部屋を選びましょう。」という意味になります。

  7. 我会带上我的书。

    私は自分の本を持ってきます。

    我会
    私は…します/…する予定です
    带上
    持っていく・持ってくる
    我的
    私の
    书
    本
    詳しい説明

    我会 は「私は〜します/〜する予定です」という組み合わせです。我 は一人称単数の「私」、会 はここで、これから行うことを示す助動詞です。会 は主語の人称や数に応じて形を変えません。たとえば 我会等你。 は「私はあなたを待ちます」です。 带上 は「持っていく/持ってくる」です。带 は「携帯する、持っていく・持ってくる」という動詞で、上 はここで、物を身につけたり手元に置いたりして一緒に持っていく状態になることを示す補語です。そのため 带上 は、物を「持っていく・持ってくるものとして携帯する」という意味になります。目的地や視点によって、日本語では「持っていく」とも「持ってくる」とも訳せます。ここでは固定訳に従い、「持ってきます」という意味です。带 単独でも「持っていく・持ってくる」と言えますが、带上 は何かを一緒に携帯することを明確に表します。 我的 は「私の」です。我 に所有を表す 的 を付けた形で、後ろの名詞を修飾します。中国語の 我的 自体は、修飾される名詞の性・数によって形を変えません。たとえば 我的朋友 は「私の友達」です。 书 は「本」です。数量を明示するときは、数量を表す語や量詞を加えることがあります。たとえば 一本书 は「一冊の本」です。ここでは 我的书 なので、「私の本」という所有関係になっています。 全体では、我会 が「私がこれからすること」を示し、带上 が「携帯して持ってくる」という行為を表します。我的书 はその行為の対象である「私の本」です。そのため、我会带上我的书。 は「私は自分の本を持ってきます」となります。中国語では、主語・助動詞・動詞・目的語の順に組み立てられています。

  8. 我来给我们找个地方。

    私たちのために場所を探します。

    我来
    私がします
    给我们
    私たちのために
    找
    探す
    地方
    場所
    詳しい説明

    我来 は、ここでは「私が引き受けて行う」という形で、「私が〜します/私が〜しましょう」に近い。来 は本来「来る」だが、この構文では話し手が次の行動を担当することを示す。例えば 我来帮你。 は「私があなたを手伝います」。前の文の 我会带上我的书。 の 会 が予定や可能性を示すのに対し、ここでは 来 によって話し手がその行動を申し出ている。 给我们 は「私たちのために」という意味で、给 が受益者を導いている。我们 は「私たち」という一人称複数の代名詞で、話し手を含む集団を指す。给 は文脈によって「〜に」「〜へ」や「与える」などにも使われるが、この文では後ろの行動の受益者を表す。例えば 她给我买茶。 は「彼女は私のためにお茶を買います」。 找 は「探す」。この文の 找 は、目的の場所を見つけようとする行動を表す。基本形は 找 で、主語によって形が変化する語ではない。例えば 我们找老师。 は「私たちは先生を探します」。 地方 は「場所」。地 と 方 に分けて別々の単語として扱うのではなく、ここでは一つの名詞として覚えるとよい。个 は 地方 の前に置かれる量詞で、个地方 は「ある場所」「場所を一つ」のように、場所を不特定に指すまとまりになる。ただし、この文だけで数量を厳密に一つと数えているとは限らない。例えば 我想找个安静的地方。 は「静かな場所を探したい」です。 全体では、我来(私が引き受けて行う)+给我们(私たちのために)+找(探す)+个地方(ある場所を探す)という構成で、「私たちのために、私が場所を探します」となる。ここでの 个 は、すでに特定された場所を指すというより、探す対象を不特定に示す働きをしている。

文法ポイント

很 + 形容词

外面很冷。

Wàimiàn hěn lěng.

外はとても寒いです。

中国語では形容詞を述語にするとき、程度を示す很を置くことがよくあります。

更 + 形容词

里面更好。

Lǐmiàn gèng hǎo.

中のほうがよりよいです。

更は形容詞の前に置き、「さらに〜」「もっと〜」という比較や程度の上昇を表します。

中国語の単語

很 副詞
hěn とても、(形容詞の程度を示す)
活动 名詞
huódòng 活動
可能 副詞
kěnéng 〜かもしれない
冷 形容詞
lěng 寒い、冷たい
那 接続詞
nà それなら、では
去 動詞
qù 行く
什么 代名詞
shénme 何、どんな
外面 名詞
wàimiàn 外
我们 代名詞
wǒmen 私たち
在 前置詞
zài 〜で、〜に
走走 動詞
zǒuzou 少し歩く
做 動詞
zuò する

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

少し歩く

答えを見る走走

活動

答えを見る活动

私たち

答えを見る我们

〜かもしれない

答えを見る可能