足の痛みを休める | 日本語で中国語を学習

Chinese lesson set in a contemporary Shanghai everyday setting: At home, two adults talk about resting a sore leg after walking too much..

JA → ZH / レベル: A1

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このレッスンについて

足の痛みを休めるを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

我的腿有一点疼。

wǒ de tuǐ yǒu yì diǎn téng 足が少し痛いです。
B

请在这把椅子上坐一会儿。

qǐng zài zhè bǎ yǐ zi shàng zuò yí huìr しばらくこの椅子に座ってください。
A

我今天走了太多路。

wǒ jīn tiān zǒu le tài duō lù 今日は歩きすぎました。
B

把腿放在这里休息吧。

bǎ tuǐ fàng zài zhè lǐ xiū xi ba ここに足を上げて、休んでください。
A

过一会儿我可以走一走吗?

guò yí huìr wǒ kě yǐ zǒu yi zǒu ma 私はあとで少し歩いてもいいですか。
B

觉得没问题再走。

jué de méi wèn tí zài zǒu 大丈夫なら、歩いてください。
A

坐在沙发上比坐在这把椅子上舒服。

zuò zài shā fā shàng bǐ zuò zài zhè bǎ yǐ zi shàng shū fu この椅子より、ソファのほうが楽です。
B

那就坐在那里,不要动腿。

nà jiù zuò zài nà lǐ, bú yào dòng tuǐ では、そこに座って、足を動かさないでください。

文の説明

  1. 我的腿有一点疼。

    足が少し痛いです。

    我的
    私の
    腿
    脚
    有一点
    少しある
    疼
    痛い
    詳しい説明

    我的 は「私の」という所有を表します。我 が「私」、的 が所有関係を示す標識です。我的腿 のように、所有者 + 的 + 名詞で「私の〜」を作れます。例:我的手 は「私の手」です。 腿 はここでは身体部位の「脚」を指す名詞です。身体部位を言うときも、誰のものかを明確にするなら 我的腿 のように所有表現を前に置けます。例:他的腿 は「彼/彼女の脚」です。ここでの 腿 自体には、人称や数による変化はありません。 有一点 は、後ろの状態が「少しある」「少し〜だ」と述べるまとまりです。有 はここでは「ある・存在する」、一点 は「少し」を表します。量を控えめに示す 一点 は、状態や感覚にも使えます。例:有一点累 は「少し疲れている」です。この文では、少しあるのは脚の痛みです。 疼 は、身体の一部が「痛い」と感じられることを表す語です。ここでは脚の痛みを述べています。疼 はこの形では人称や数によって変化しません。例:我的头疼。 は「私の頭が痛いです」です。 全体では、我的腿(私の脚)+ 有一点(少しある)+ 疼(痛い)となり、「私の脚が少し痛いです」という意味になります。有一点 が痛みの程度を弱め、強い痛みではなく軽い痛みであることを伝えています。

  2. 请在这把椅子上坐一会儿。

    しばらくこの椅子に座ってください。

    请
    〜してください
    在
    〜で/〜に
    这把椅子
    この椅子
    坐
    座る
    一会儿
    しばらく
    詳しい説明

    请は、相手に何かをしてもらうよう丁寧に求める語です。ここでは後ろの動詞 坐 と組み合わさり、「座ってください」という依頼になります。たとえば 请看。 は「見てください」です。命令というより、丁寧な依頼として使えます。 在は場所を示す語で、ここでは「〜で/〜に」に当たります。中国語では、場所を 在 の後ろに置いて、動作が行われる場所を表します。この文では 在 と 这把椅子上 が組み合わさって「この椅子の上で」という場所を作っています。 这把椅子は「この椅子」です。这は話し手に近いものを指す指示語、椅子は「椅子」という名詞です。把は椅子のような物を数えたり、1つの物を指したりするときに使う量詞です。別の名詞では量詞が変わることがあります。たとえば 这本书 は「この本」です。ここではさらに場所を表す 上 が続き、这把椅子上で「この椅子の上」となります。 坐は「座る」という動詞です。中国語の動詞は、この文では主語によって日本語のように形を変えず、请坐のようにそのまま依頼に使えます。坐在椅子上なら「椅子に座る」という、座る場所を伴う形です。 一会儿は短い時間を表し、「しばらく」「少しの間」という意味です。ここでは 坐 の後ろに置かれ、座る動作をどのくらい続けるかを示します。数量を厳密に指定する表現ではなく、短い時間を指す表現です。たとえば 等一会儿。 は「少し待ってください/しばらく待って」となります。 全体では、请(丁寧な依頼)+ 在这把椅子上(この椅子の上で)+ 坐(座る)+ 一会儿(しばらく)という構成です。そのため、「しばらくこの椅子に座ってください」という意味になります。場所を表す部分を別の場所に替えれば、请在这里坐一会儿。(ここでしばらく座ってください)のように再利用できます。

  3. 我今天走了太多路。

    今日は歩きすぎました。

    我
    私
    今天
    今日
    走了
    歩いた
    太多
    多すぎる
    路
    道・道のり
    詳しい説明

    我 は「私」を表す一人称代名詞です。この文では、歩いた人を示しています。中国語では、話し手が単数か複数かによってこの形自体は変わりません。複数を明示する場合は 我们(私たち)を使います。 今天 は「今日」です。時間を表す語で、文の冒頭にも動詞の前にも置けます。例:我今天很累。(私は今日、とても疲れています。) 走了 の中心となる語は 走(歩く、歩いて行く)です。ここでは「歩いた」という意味で、後ろの 了 が、その歩く行為をこの発話時点までに実現したものとして示しています。了 は単純に過去という時制語尾ではなく、出来事の完了・実現を表す助詞です。例:我走了十分钟。(私は10分歩きました。) 太多 は「多すぎる」を表します。太 は程度が過剰であることを示し、多(多い)を修飾しています。ここでは後ろの 路 と結びつき、「歩いた道のりが多すぎる」という量の評価になります。太少(少なすぎる)は反対の評価です。例:这太多了。(これは多すぎます。) 路 は「道」または、歩く・移動した「道のり」を表す名詞です。この文では具体的な道路を何本も指すのではなく、歩いた距離・道のりを数える言い方の一部です。走路 は「歩く」というまとまりで使え、走了太多路 では「歩きすぎた」と自然に訳せます。例:他每天走很多路。(彼は毎日たくさん歩きます。) 全体では、我(私)が、今天(今日)、走了(歩いた)結果、太多路(多すぎる道のり)になった、という構造です。したがって 我今天走了太多路。 は「今日は歩きすぎました」という意味になります。

  4. 把腿放在这里休息吧。

    ここに足を上げて、休んでください。

    把腿
    脚を(対象として)
    放在
    置く
    这里
    ここに
    休息
    休む
    吧
    〜しましょう
    詳しい説明

    把腿 は、対象を先に示す 把 構文の一部です。腿 は「脚」を表す名詞で、把 がその脚を後の動作の対象として提示します。ここでは「脚を」と、脚を所定の場所に置く動作につなげています。例:把书放在桌上。=「本を机の上に置く。」 放在 の 放 は「置く」、在 は置かれる場所を導きます。放在 の後ろに場所を置くと、「…に置く」という形になります。例:把杯子放在这里。=「コップをここに置く。」 这里 は「ここ」を表す場所指示語です。放在这里 で「ここに置く」となり、この文では脚を置く場所を示します。中国語の場所指示語は、話し手との距離などに応じて 这里(ここ)、那里(そこ・あそこ)のように使い分けます。 休息 は「休む」という動詞です。ここでは、脚をここに置いた状態で休むよう促しています。例:请休息。=「休んでください。」 吧 は文末で、提案ややわらかな勧めを表します。したがって 休息吧 は、この場面では「休んでください」「休みましょう」のような勧めになります。単独で過去や未来を示す語ではありません。 全体では、把 + 対象(腿)+ 動作(放)+ 場所(在这里)に続いて、休息吧 が勧めを加えています。そのため「ここに脚を上げて、休んでください」という意味になります。固定された日本語訳の「上げて」は、脚をここに置く動作を自然に表したものです。

  5. 过一会儿我可以走一走吗?

    私はあとで少し歩いてもいいですか。

    过一会儿
    あとで、しばらくしてから
    我可以
    私は〜してもよい
    走一走
    少し歩く
    吗
    〜ですか
    詳しい説明

    过一会儿 は「しばらくしてから/あとで」という時間表現です。过 はここでは「時間が経過する」という意味で、一会儿 は短い時間を表します。例:过一会儿再说。(あとでまた話しましょう。)この文では、歩く行為が今すぐではなく、少し時間がたってから行われることを示します。 我可以 の 我 は話し手を指す一人称代名詞「私」、可以 はここでは「〜してもよい」という許可を表す助動詞です。可以 は文脈によって「〜できる」という可能・能力を表すこともありますが、この文では後ろの行為について許可を求めています。基本的な型は 我可以 + 動詞句 + 吗?(私は〜してもいいですか)。例:我可以坐这里吗?(ここに座ってもいいですか。) 走一走 の中心となる動詞は 走(歩く)です。一走 のように別の動詞を加えた形ではなく、動詞 走 の重ね型 走一走 で、短時間または軽くその動作をする感じを表します。したがってここでは「少し歩く」「ちょっと歩いてみる」という意味です。例:我们出去走一走。(私たちは外へ少し歩きに行きましょう。) 吗 は文末に置く疑問助詞で、平叙文を肯定・否定で答えられる質問にします。我可以走一走。(私は少し歩いてもよいです。)に 吗 を付けると、我可以走一走吗?(私は少し歩いてもいいですか。)となります。 全体では、过一会儿 が時点を示し、我可以 が話し手の許可を求める枠を作り、走一走 が「少し歩く」という行為を表します。したがって 过一会儿我可以走一走吗? は「あとで少し歩いてもいいですか」という意味です。

  6. 觉得没问题再走。

    大丈夫なら、歩いてください。

    觉得
    思う、感じる
    没问题
    問題ない、大丈夫
    再
    そのあと、改めて
    走
    歩く
    詳しい説明

    「觉得」は「思う・感じる」という動詞です。ここでは主語が明示されておらず、固定訳に沿えば「大丈夫だと感じる・思う」という条件の判断を表します。話し手がそう思うと断定する形ではありません。「觉得」は主観的な判断に使われ、「知道」は知識や事実を知っていることを表します。例:「我觉得可以。」は「私は大丈夫だと思います」です。 「没问题」は「問題がない」「大丈夫だ」という定型的な表現です。「没」はここで否定を表し、「问题」は「問題」です。ここでは数量ではなく、状態や行動への評価を表します。例:「这样没问题。」は「このようにして大丈夫です」です。 「再」は、先に示された条件や判断が成り立ったあとで、次の行動をすることを示します。この文では「觉得没问题」と「走」をつなぎ、「大丈夫だと感じたら、そのあと」という順序を作っています。「再」には「もう一度」という使い方もありますが、ここではその意味ではありません。例:「休息一下再走。」は「少し休んでから歩きます」です。 「走」はここでは固定訳に対応して「歩く」という行動を表します。中国語では文脈によって「立ち去る」という意味にもなりますが、この文では歩く意味です。「走一走」のように重ねると、「少し歩く」という意味になります。 「觉得没问题」は「大丈夫だと感じたら・思ったら」という条件を示し、「再走」はそのあとに歩くことを示します。したがって「觉得没问题再走。」全体は、「大丈夫なら、そのあと歩いてください」という意味です。中国語では、条件や判断と続く行動をこのように並べ、行動する人や依頼の「してください」に当たる表現を文脈から省略することがあります。

  7. 坐在沙发上比坐在这把椅子上舒服。

    この椅子より、ソファのほうが楽です。

    坐在沙发上
    ソファに座る
    比
    〜より
    坐在这把椅子上
    この椅子に座る
    舒服
    楽だ
    詳しい説明

    「坐在沙发上」は「ソファに座る」という場所を含むまとまりです。坐 は「座る」で、ここでは動作がその場所にある状態として述べられています。在 は場所を導き、沙发 は「ソファ」、上 は座る面・場所を示します。この 坐在+場所+上 は、座る場所を表す再利用しやすい型です。例:坐在床上。(ベッドに座る。) 「比」は2つを比較するときの標識で、後ろの対象を「〜より」として示します。比+比較対象+形容詞 の形では、前に置かれた内容が後ろの対象よりその性質を強く持つ、という関係になります。例:今天比昨天冷。(今日は昨日より寒い。) 「坐在这把椅子上」も同じ 坐在+場所+上 の型です。椅子 は「いす」、这 は「この」、把 はいすを数える量詞です。ここで 这把椅子 は「このいす」を指します。把 自体が「一つ」という数を表すわけではなく、いすに対応する量詞として使われています。例:请坐在那把椅子上。(あのいすに座ってください。)これは練習例です。 「舒服」は「体が楽だ、快適だ」という形容詞です。この文では、座る場所について「快適である」と述べています。比較の強さは 舒服 自体の形変化ではなく、比 で表されています。例:这里很舒服。(ここはとても快適です。) 文全体では、坐在沙发上(ソファに座ること)が比較の前側、比 の後ろの 坐在这把椅子上(このいすに座ること)が比較対象です。最後の 舒服 が、前者のほうが後者より快適だという性質を述べます。したがって、意味は「ソファに座るほうが、このいすに座るより楽です」です。

  8. 那就坐在那里,不要动腿。

    では、そこに座って、足を動かさないでください。

    那就
    では、それなら
    坐
    座る
    那里
    そこ
    不要
    〜しないでください
    动
    動かす
    腿
    足
    詳しい説明

    那就 は「では/それなら」という、前の状況を受けて次の行動へ進む表現です。那 はここで「その場合・それなら」に近く、就 は「では、そのまま」という流れを示します。例:那就明天见。—では、また明日会いましょう。 坐 は「座る」です。ここでは主語を明示しない指示として使われています。中国語では、動詞の形だけでは時制や人称は示されないため、坐 自体は「座る」という基本形のままです。例:请坐。—どうぞお座りください。 那里 は「そこ」です。那(その/あの)に場所を表す 里 が付いた形で、ここでは座る場所を指します。場所を表す語を動詞の後ろに置く 坐在那里 は「そこに座る」というまとまりです。这里 は「ここ」、那里 は「そこ/あそこ」です。 不要 は、後ろの動作をしないよう求める禁止表現です。不要 + 動詞 で「〜しないでください/〜するな」となります。ここでは 不要 だけで「動かさないでください」と完結せず、後ろの 动腿 と組み合わさります。例:不要开门。—ドアを開けないでください。 动 はここでは「動かす」です。後ろに対象の 腿 があるため、自動的な「動く」ではなく「足を動かす」という他動詞の用法です。不要动 だけなら「動かないで/動かさないで」という意味になり、対象は文脈から補われます。例:不要动这个。—これを動かさないでください。 腿 は「脚・脚部」です。日本語の「足」と訳せますが、中国語では足先・足を指す 脚 と区別して、腿は特に脚の部分を指します。ここでは固定訳の「足を動かさないでください」に対応します。例:我的腿很累。—私の脚はとても疲れています。 全体では、那就 が前の状況を受けて「では」と流れを作り、坐在那里 が「そこに座る」という指示、不要动腿 が「脚を動かさないでください」という禁止を表します。したがって、固定された意味は「では、そこに座って、足を動かさないでください」です。中国語の 不要 は禁止を表しますが、日本語訳の丁寧さそのものを形として表示する語ではありません。

文法ポイント

把 + 名詞 + 動詞 + 場所

把腿放这里。

bǎ tuǐ fàng zhè lǐ

足をここに置いて。

把は処置の対象を示し、「何をどうするか」を表します。

A 比 B + 形容詞

沙发比这把椅子舒服。

shā fā bǐ zhè bǎ yǐ zi shū fu

ソファはこの椅子より快適だ。

比を使うと、AとBを比較して「AはBより〜だ」と言えます。

中国語の単語

把 前置詞
bǎ 〜を(処置の対象を示す)
今天 名詞
jīn tiān 今日、きょう
路 名詞
lù 道、道のり
请 動詞
qǐng どうぞ〜してください
太多 フレーズ
tài duō 多すぎる、あまりにも多い
疼 形容詞
téng 痛い
腿 名詞
tuǐ 足、脚
一会儿 名詞
yí huìr しばらく、少しの間
有一点 フレーズ
yǒu yì diǎn 少し、少しだけ
这把椅子 フレーズ
zhè bǎ yǐ zi この椅子
走 動詞
zǒu 歩く
坐 動詞
zuò 座る

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

この椅子

答えを見る这把椅子

少し、少しだけ

答えを見る有一点

今日、きょう

答えを見る今天

しばらく、少しの間

答えを見る一会儿