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このレッスンについて
宿題の間違いを見直すを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
我们可以看看我作业里的错误吗?
wǒmen kěyǐ kànkan wǒ zuòyè lǐ de cuòwù ma? 私の宿題の間違いを見直してもいいですか。我标出了几处小的句子错误。
wǒ biāochū le jǐ chù xiǎo de jùzi cuòwù. 文の小さな間違いにいくつか印を付けました。你为什么要这样改?
nǐ wèishénme yào zhèyàng gǎi? なぜこの訂正をしたのですか。这个名词前面需要加一个冠词。
zhè ge míngcí qiánmiàn xūyào jiā yí ge guāncí. ここでは、その名詞に冠詞が必要です。我在几个答案中漏掉了这一点。
wǒ zài jǐ ge dá'àn zhōng lòudiào le zhè yì diǎn. いくつかの答えで、その点を見落としました。在这里加上它,句子就完整了。
zài zhèlǐ jiāshàng tā, jùzi jiù wánzhěng le. ここにそれを加えると、文が完成します。我现在重写那一部分。
wǒ xiànzài chóngxiě nà yí bùfen. 私は今、その部分を書き直します。这样会帮助你记住这个规则。
zhèyàng huì bāngzhù nǐ jìzhù zhè ge guīzé. そうすると、あなたはそのルールを覚えやすくなります。文の説明
我们可以看看我作业里的错误吗?
私の宿題の間違いを見直してもいいですか。
- 我们可以
- 私たちは〜してもよい
- 看看
- 見てみる
- 我
- 私
- 作业
- 宿題
- 里的
- 〜の中の
- 错误
- 間違い
詳しい説明
我们可以 は、話し手を含む一人称複数を主語にして、「〜してもよいか」「〜できるか」を尋ねる部分です。ここでは後ろの動作と結びつき、許可を求めています。可以 は許可・可能を表し、能力を表す 会 とは異なります。例:我可以进来吗?—「入ってもいいですか。」 看看 は「見てみる、少し見る」です。看「見る」を重ねる形は、動作を軽く、または短時間試す感じを表します。例:你看看这个。—「これをちょっと見てください。」 我 は一人称単数の「私」です。ここでは固定訳に対応して、後ろの 作业 とともに話し手の宿題を示す読みになります。所有を明示する一般的な形は 我的作业「私の宿題」です。我 自体が複数になるわけではなく、複数を表すのは 我们 の 们 です。 作业 は「宿題、課題」です。ここでは話し手の宿題を指します。例:我今天有作业。—「私は今日、宿題があります。」 里的 は 里「中、内側」と構造助詞 的 からなる形で、後ろの名詞を「〜の中の」と修飾します。作业里的错误 では、作业「宿題」に 里的 が続き、错误「間違い」がその中にあるものとして表されます。里 は場所の「中」を表し、的 を伴うと名詞修飾に使えます。例:盒子里的书—「箱の中の本」。 错误 は「間違い、誤り」という名詞です。ここでは宿題の中にある誤りを指します。例:这个答案有错误。—「この答えには間違いがあります。」 全体では、我们可以 が許可を求め、看看 が「見てみる」という軽い動作を表します。我 と 作业 は、固定訳に示された「私の宿題」という関係で理解され、作业里的错误 が「宿題の中の間違い」を作ります。文末の 吗 が文全体を疑問文にするため、「私の宿題の間違いを見直してもいいですか」という意味になります。我们 を明示的に反映すると、「私たちで私の宿題の間違いを見てみてもいいですか」に近い構造です。
我标出了几处小的句子错误。
文の小さな間違いにいくつか印を付けました。
- 我
- 私は
- 标出了
- 印を付けた
- 几处
- いくつかの箇所
- 小的
- 小さな
- 句子
- 文
- 错误
- 間違い
詳しい説明
我 は「私」を表す一人称代名詞です。中国語では話し手が単数か複数かによって形が変わり、複数なら 我们 になります。ここでは、印を付けた行為の実行者が話し手です。 标出了 は「印を付けて示した」という意味です。基本形は 标出 で、标 は印を付けること、出 は対象を取り出して示す方向・結果を加えます。末尾の 了 は、この文ではその行為が完了したことを示します。たとえば 我标出了问题。 は「私は問題に印を付けて示しました」です。 几处 は「いくつかの箇所」です。几 は少ない数を尋ねたり表したりする語で、处 は場所や箇所を数える量詞です。ここでは、間違いが一つではなく複数あることを表します。几处错误 のように、量を表す部分が後ろの名詞句を限定します。 小的 はここで「小さな」という意味です。形容詞 小 に 的 が付き、後ろの名詞 句子错误 を修飾しています。小 は大きさだけでなく、問題や誤りの程度が軽いことにも使えます。比較なら 更小 で「より小さい」、反対の語は 大 です。 句子 は「文、文のまとまり」を表す名詞です。句 は文や句の単位、子 はこの語の一部で、ここで独立した「子」という意味を加えるものではありません。たとえば 这个句子很短。 は「この文はとても短いです」です。 错误 は「間違い、誤り」です。名詞として誤りそのものを表せます。ここでは 句子错误 で「文の間違い」という名詞のまとまりになっています。動作として「訂正する」と言いたい場合は、別の動詞 改 などを使います。したがって、错误 自体が「訂正した」という意味になるわけではありません。 全体では、我(私は)+ 标出了(印を付けて示した)+ 几处(いくつかの箇所)+ 小的句子错误(小さな文の間違い)という構成です。固定された訳に対応して、「私は文の小さな間違いにいくつか印を付けました」となります。标出了 が完了した行為を表し、几处 が複数の箇所を、小的 が間違いの性質を説明しています。
你为什么要这样改?
なぜこの訂正をしたのですか。
- 你
- あなたは
- 为什么
- なぜ
- 要
- 〜するつもりだ・〜する必要がある
- 这样
- このように
- 改
- 直す・変更する
詳しい説明
你 は、話しかけている相手を指す二人称代名詞です。この文では、訂正をした相手に向けて使われています。例:你好吗? — 「お元気ですか。」 为什么 は理由を尋ねる疑問詞で、「なぜ」「どうして」という意味です。理由を尋ねる文で、通常は理由を尋ねる行為の前に置かれます。例:你为什么学习中文? — 「あなたはなぜ中国語を勉強するのですか。」 要 はここでは、主語がその行為をすることを取り上げる語で、文脈により意図や必要性を表します。为什么要……? で「なぜ……するのですか」「なぜ……する必要があるのですか」という理由を尋ねる形になります。要 自体は過去形を示しませんが、この文では固定された訳と文脈により、問題になっている訂正を相手がすでにしたことについて尋ねています。例:你为什么要走? — 「あなたはなぜ行くのですか。」 这样 は「このように」「このやり方で」という指示表現です。ここでは、相手が行った訂正の方法を指します。方法や状態を示し、特定の名詞の性・数に応じて形を変えません。例:不要这样说。 — 「このように言わないでください。」 改 は「直す」「変更する」「改訂する」という動詞です。この文では、前の文脈にある文の誤りを訂正することを表しています。文脈によって、文章だけでなく計画や方法などを変更する意味にも使えます。例:我改了这个句子。 — 「私はこの文を直しました。」 全体では、你 が相手を示し、为什么 が理由を尋ね、要 がその行為を問題として取り上げ、这样 が訂正の方法を示し、改 が訂正する行為を表します。したがって、你为什么要这样改? は「なぜこのように訂正をしたのですか」となります。
这个名词前面需要加一个冠词。
ここでは、その名詞に冠詞が必要です。
- 这个
- この
- 名词
- 名詞
- 前面
- 前に
- 需要
- 必要がある
- 加
- 加える
- 冠词
- 冠詞
詳しい説明
这个は「この」という指示表現です。个は後ろの名詞を数える量詞で、这个名词全体で「この名詞」を表します。指示表現は、話し手が特定の対象を指し示すときに使います。 名词は「名詞」という語です。中国語では、複数などを示す特別な語尾を必ず付ける語ではありません。この文では、前に冠詞を置く対象を指しています。 前面は「前、前側」という位置を表し、ここでは語や文の並びで「名詞の前」を指します。名词前面のように、対象の後ろに置いて「その対象の前」を表せます。たとえば、名字前面なら「名前の前」です。 需要は「必要とする/必要がある」です。需要+動詞で「~する必要がある」という再利用しやすい形になります。ここでは、単に名詞が必要だというのではなく、後続の動作 加 が必要だと述べています。 加は「加える、付ける」です。この文では、すでにあるものに冠詞を追加して、名詞の前に置くという意味です。たとえば、句子里要加一个词は「文に語を加える必要がある」です。この例は、別の文での一般的な使い方です。 冠词は「冠詞」です。中国語では、名詞の前に置いて名詞を限定する語を指す専門用語として使われます。この文で必要とされているものです。 一个冠词は、一个で不特定の単数名詞句を作り、「冠詞を」という意味になります。ここでの 一个 は、数を強調して「一つ」と数える表現というより、日本語の「ある冠詞/冠詞」に近い働きです。 全体では、这个名词前面が「この名詞の前に」という位置を示し、需要加が「加える必要がある」という構造を作ります。一个冠词を合わせると、文全体は「この名詞の前に冠詞を加える必要があります」という意味です。中国語の基本パターンとしては、X前面需要加Yで「Xの前にYを加える必要がある」と覚えられます。
我在几个答案中漏掉了这一点。
いくつかの答えで、その点を見落としました。
- 我
- 私
- 在
- 〜で/〜の中で
- 几个
- いくつかの
- 答案
- 答え
- 中
- 〜の中
- 漏掉
- 見落とす
- 了
- 動作の完了を示す助詞
- 这一点
- この点
詳しい説明
我は「私」を表す一人称代名詞です。中国語では、この形自体に格や性による変化はありません。例:我看见他。(私は彼を見かけます。) 在几个答案中は「いくつかの答えの中で/いくつかの答えにおいて」という範囲を示します。在は場所だけでなく、ある範囲や対象の中で起きることも導き、中がその範囲を「〜の中」として表します。几个は「いくつかの」という数量表現で、个は答案を数える量詞です。具体的な数までは示しません。 答案は「答え・解答」を意味する名詞です。例:这个答案很清楚。(この解答はとても明確です。) 漏掉は「見落とす、抜かす」を意味する動詞です。確認や記入の対象を取りこぼすことを表します。漏は単独では「漏れる・漏らす」などにも使われ、漏掉では対象を取り落とした結果に焦点が置かれます。例:我漏掉了一个字。(私は一字を抜かしました。) 了はここで、漏掉という動作を完了したものとして示す助詞です。単純に過去だけを表す語ではありません。例:他写完了。(彼は書き終えました。) 这一点は「この点」を意味します。这は話題として示される対象を指し、一点が一つの論点や細部を表します。ここでは、前後の文脈にある冠詞についての説明と関係する点として理解できますが、その具体的内容をこの文だけからさらに限定することはできません。例:这一点很重要。(この点は重要です。) 全体では、我(私)が、在几个答案中(いくつかの答えの中で)、漏掉了(見落とした)这一点(この点)という構造です。語順に沿った基本パターンは 主語 + 在 + 範囲 + 動詞 + 了 + 目的語 です。したがって、「いくつかの答えで、その点を見落としました」という意味になります。
在这里加上它,句子就完整了。
ここにそれを加えると、文が完成します。
- 在这里
- ここに
- 加上
- 加える、付け加える
- 它
- それ
- 句子
- 文
- 完整
- 完全な、整った
詳しい説明
「在这里」は「ここに」という場所を示す表現です。在 は場所を示し、这里 は「ここ」を表します。この文では、何かを加える場所を示しています。例:在这里写名字。— ここに名前を書きます。 「加上」は「加える、付け加える」という動詞です。加 は「加える」で、加上 は対象を何かに加えて追加することを表します。例:请加上日期。— 日付を加えてください。 「它」は、人以外の物や事柄を指す三人称代名詞で、ここでは固定訳の「それ」に当たります。人を指す「他/她」と区別して使います。例:我看见它了。— 私はそれを見ました。 「句子」は「文」という名詞です。文法や文章の一つの文を指します。例:这个句子很短。— この文は短いです。 「完整」は「完全な、整った」という形容詞です。ここでは、文に必要なものがそろっている状態を表します。反対に近い表現として 不完整(不完全な)があります。例:这个答案不完整。— この答えは不完全です。 全体では、「在这里加上它」が「ここにそれを加えると」という条件・前提を作り、「句子就完整了」が「文が完成する/完全な状態になる」という結果を表します。就 は前の条件を受けた結果を示し、完整了 の 了 は文が完全な状態になったという変化を示します。したがって、文全体は「ここにそれを加えると、文が完成します」という意味です。
我现在重写那一部分。
私は今、その部分を書き直します。
- 我
- 私
- 现在
- 今
- 重写
- 書き直す
- 那
- その
- 一部分
- 一部分
詳しい説明
我は話し手を指す一人称代名詞で、ここでは日本語の「私」に当たります。中国語ではこの形自体が性・数・格によって変化しません。例:我是学生。(私は学生です。) 现在は「今」を表す時間語です。ここでは動作が現在の時点に関係することを示します。中国語の動詞は、この語が付いても人称によって形を変えません。例:我现在学习。(私は今、勉強しています。) 重写は「書き直す、書き換える」という動詞です。写(書く)に「もう一度・改めて」という意味の 重 が加わった形で、単に書くことではなく、すでにある内容を改めて書くことを表します。例:请重写这句话。(この文を書き直してください。) 那は指示語で、ここでは「その/あの」に当たります。後ろの名詞句を限定しますが、中国語では日本語のような性・数に応じた変化はありません。这(この/これ)は話し手に近いものを指す対照的な形です。例:那本书很有意思。(その本はとても面白いです。) 一部分は全体のうちの「一部分、ある部分」を表す名詞句です。ここでの 一 は、必ずしも厳密な個数を主張する数字としてではなく、全体の一部を取り出す表現の一部として理解できます。例:我只看了一部分。(私は一部分だけ読みました。) 我+现在で「私は今」、重写で「書き直す」、那+一部分で「その部分」を作ります。したがって、我现在重写那一部分。全体は「私は今、その部分を書き直します。」という意味です。中国語の 重写 はこの文脈では現在の行為を表しますが、動詞そのものに日本語の丁寧形のような人称・丁寧さの変化はありません。
这样会帮助你记住这个规则。
そうすると、あなたはそのルールを覚えやすくなります。
- 这样
- このようにすると/そうすると
- 帮助
- 助ける
- 你
- あなた
- 记住
- 覚える、記憶する
- 这个
- この
- 规则
- ルール、規則
詳しい説明
这样 は「このように/そうすると」という指示表現です。ここでは前の文脈で述べた「その部分を書き直す」という方法を受けて、「このようにすると」という条件を作っています。这 は「この」、那 は「その/あの」に当たる指示語です。例:这样做比较好。— このようにするほうがよいです。 帮助 は「助ける、役立つ」という動詞です。帮助 + 人 + 動詞 の形で、「人が〜するのを助ける/人が〜しやすくする」と表せます。この文では 帮助 の目的語が 你 で、その後ろの 记住 が助けられる行為です。例:这本书帮助我学习汉语。— この本は私が中国語を学ぶのに役立ちます。 你 は聞き手を指す二人称代名詞「あなた」です。中国語ではこの形自体に性別の区別はなく、複数なら 你们 になります。ここでは 帮助 の対象であり、「あなたが覚えやすくなる」という意味に関わります。 记住 は「覚えておく、記憶する」という動詞です。记 が「覚える・記録する」に関わり、住 が結果を表して、記憶を保てる状態になることを示します。したがって、単に覚える動作よりも「覚えて忘れない」という結果に重点があります。记得 は「覚えている/思い出せる」という状態や想起を表すことが多く、记住 とは使い分けます。例:请记住这个名字。— この名前を覚えておいてください。 这个 は「この」という指示表現です。这 が近いものを指し、个 は多くの名詞に使える量詞です。ここで 个 自体が具体的な数を断定するというより、这个 + 名詞 で「この〜」という名詞句を作っています。例:这个问题很重要。— この問題は重要です。 规则 は「規則、ルール」です。ここでは 这个 に修飾される名詞で、「このルール」を指します。 全体では、这样 が「このようにすると」という条件・方法を示し、帮助你 が「あなたを助ける」、记住这个规则 が「このルールを覚えておく」という内容を表します。したがって、文全体は「そうすると、あなたはそのルールを覚えやすくなります」という意味です。
文法ポイント
名词前面 + 需要 + 加 + 冠词
名词前面需要加冠词。
míngcí qiánmiàn xūyào jiā guāncí名詞の前には冠詞を加える必要があります。
需要は必要性を表し、動作を表す加の前に置きます。日本語の「必要がある」に近い語順です。
为什么 + 这样 + 動詞
为什么这样改?
wèishénme zhèyàng gǎi?なぜこのように直すのですか。
为什么は理由を尋ねる疑問副詞で、文頭に置けます。这样は「このように」を表し、動詞の前に置きます。
中国語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
なぜ、どうして
答えを見る
为什么このように、こう
答えを見る
这样文、文章
答えを見る
句子見てみる、見直す