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このレッスンについて
友達と見る映画を選ぶを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
我们看哪部电影?
Wǒmen kàn nǎ bù diànyǐng? どの映画を見ようか?我想看轻松一点的,也许是喜剧。
Wǒ xiǎng kàn qīngsōng yìdiǎn de, yěxǔ shì xǐjù. 軽いものがいいな。コメディーがいいかも。这部电影评价很好,字幕也很清楚。
Zhè bù diànyǐng píngjià hěn hǎo, zìmù yě hěn qīngchu. この映画は評判がよくて、字幕もはっきりしているよ。我们可以先看预告片再选吗?
Wǒmen kěyǐ xiān kàn yùgàopiān zài xuǎn ma? 選ぶ前に予告編を見てもいい?看了预告片,我们应该更容易决定。
Kàn le yùgàopiān, wǒmen yīnggāi gèng róngyì juédìng. 予告編を見れば、決めやすくなるはずだよ。故事看起来很有趣,但好像不太难。
Gùshi kàn qǐlái hěn yǒuqù, dàn hǎoxiàng bù tài nán. 話は楽しそうだけど、あまり難しくなさそうだね。那我们就选这部电影吧。
Nà wǒmen jiù xuǎn zhè bù diànyǐng ba. じゃあ、この映画にしよう。开始前,我们买点零食吧。
Kāishǐ qián, wǒmen mǎi diǎn língshí ba. 始まる前に、軽く食べるものを買おう。文の説明
我们看哪部电影?
どの映画を見ようか?
- 我们
- 私たち
- 看
- 見る
- 哪部
- どの作品
- 电影
- 映画
詳しい説明
我们 は「私たち/私たちは」です。話し手を含む複数の人を指す一人称複数の代名詞です。我 が「私」、我们 が「私たち」で、们 が複数を表します。中国語では、代名詞や動詞が主語の人称・数に合わせて活用する仕組みではありません。例:我们回家。=「私たちは家に帰る。」 看 はここでは「映画を見る・鑑賞する」という動詞です。この形は主語や時制によって活用しません。目的語によって意味が変わり、看书 は「本を読む」、看电视 は「テレビを見る」です。例:我看电影。=「私は映画を見る。」 哪部 は「どの作品/どの一本」という選択を尋ねる表現です。哪 が「どの」、部 が映画などを数える量詞です。部 は映画のほか、作品として扱う小説やシリーズなどにも使えます。哪部电影? で「どの映画?」となります。選択する対象を尋ねる 哪部 と、種類や内容を尋ねやすい 什么电影(「どんな映画/何の映画」)では、質問の焦点が異なります。 电影 は「映画」という名詞です。中国語の名詞には、日本語のような複数形の語尾変化はありません。数量や指示を表すときは量詞を伴い、一部电影 は「1本の映画」、这部电影 は「この映画」です。例:这部电影很有趣。=「この映画はとても面白い。」 全体では、我们(私たちは)+看(見る)+哪部电影(どの映画を)という構成です。哪部 は 电影 の前に置かれ、目的語の中で「どの映画か」を尋ねます。したがって、固定訳どおり、文全体は「どの映画を見ようか?」という、話し手を含む複数の人が見る映画を相談する質問になります。
我想看轻松一点的,也许是喜剧。
軽いものがいいな。コメディーがいいかも。
- 我想
- 私は〜したい
- 看
- 見る・観る
- 轻松一点
- もう少し軽い・気楽な
- 也许是
- 〜かもしれない
- 喜剧
- コメディー・喜劇
詳しい説明
我想 は「私は〜したい」という希望を表します。この用法では 想 の後ろに動作を置きます。例えば 我想休息。 は「私は休みたい」です。我 は話し手を指す一人称単数の代名詞ですが、中国語の 想 は主語に応じて形が変わる動詞ではありません。 看 は、ここでは映画を「見る/観る」という動作です。前の文脈で映画について話しているため、この意味になります。文脈によっては本や文字を「読む」、人を「見舞う」などを表すこともあります。 轻松一点 の 轻松 は、負担や緊張が少なく「軽い、気楽な」という性質を表します。一点 はここで数量を数えるのではなく、程度を少し変える表現です。そのため、轻松一点 は「もう少し軽い」「もう少し気楽な」という意味になります。比較の基準を明示しなくても、候補を少し軽い方向に限定できます。例えば 说慢一点。 は「もう少しゆっくり話して」です。 也许是 は「〜かもしれない」と可能性を示します。也许 が可能性を表し、是 が後ろの名詞句を種類や候補として結びます。例えば 也许是喜剧。 は「コメディーかもしれない」です。断定ではなく、候補の一つを示す形です。 喜剧 は「コメディー、喜劇」を表す名詞です。例えば 喜剧电影 は「コメディー映画」です。この文では映画について話しているので、喜剧 だけでその種類を指せます。 全体では、我想看 が「私は観たい」、轻松一点的 が「もう少し軽いもの」を表します。ここで文中の 的 は前の性質表現を名詞相当の表現にし、「もう少し軽いもの」というまとまりを作ります。続く 也许是喜剧 は、その候補が「コメディーかもしれない」と付け加えます。したがって全体は「軽いものがいいな。コメディーがいいかも。」という意味です。
这部电影评价很好,字幕也很清楚。
この映画は評判がよくて、字幕もはっきりしているよ。
- 这部
- この〜
- 电影
- 映画
- 评价
- 評判・評価
- 很好
- よい・とてもよい
- 字幕
- 字幕
- 也
- 〜も
- 很清楚
- はっきりしている
詳しい説明
这部 は「この〜」という指示表現です。这 は会話で指しているものを示し、部 は映画・作品などに使う量詞です。映画については 这部电影(この映画)のように使います。例:那部电影很有趣。=「あの映画はおもしろい。」那部 は別に指している作品を示します。 电影 は「映画」です。数えるときは通常、数詞と量詞を前に置き、一部电影(1本の映画)、两部电影(2本の映画)のように言います。この文の 这部电影 は、話題になっている特定の映画を指します。 评价 はここでは映画についての「評価・評判」を表す名詞です。「評価する」という動詞にもなりますが、この文では 评价很好 で「評価がよい」という意味です。例:大家评价这部电影很好。=「みんなはこの映画を高く評価している。」この例では 评价 が動詞です。 很好 は 很 と 好 からなり、ここで 好 は「よい」を表します。很 は程度を示すこともありますが、形容詞を述語にする文を自然にするために使われ、常に強い「とても」を意味するとは限りません。この文の 评价很好 は「評価・評判がよい」です。好(よい)に対して 更好(さらによい/よりよい)では、更 が比較を示します。 字幕 は「字幕」です。全体で一つの名詞として使います。例:这部电影有中文字幕。=「この映画には中国語字幕がある。」 也 は「〜も」を表し、すでに述べた情報に別の情報を加えます。ここでは映画の評価に加えて、字幕についてもよい点を述べています。例:我也喜欢这部电影。=「私もこの映画が好きです。」 很清楚 は 很 と 清楚(明瞭な、はっきりした)からなります。ここでは字幕が読み取りやすく、内容が明瞭だという意味です。很 はここでも必ず「とても」と強く訳す必要はありません。例:请说清楚一点。=「もう少しはっきり話してください。」この例では、話し方を明瞭にすることを求めています。 全体では、这部电影(この映画)について 评价很好(評価・評判がよい)と述べ、続けて 字幕也很清楚(字幕もはっきりしている)と別の長所を加えています。したがって、「この映画は評判がよくて、字幕もはっきりしているよ。」という意味になります。也 が、最初の評価に加わる二つ目の情報を示しています。
我们可以先看预告片再选吗?
選ぶ前に予告編を見てもいい?
- 我们
- 私たちは
- 可以
- 〜してもよい
- 先
- 先に
- 看
- 見る
- 预告片
- 予告編
- 再
- それから
- 选
- 選ぶ
詳しい説明
我们は「私たち」を表す人称代名詞です。この文では話し手を含む複数の人を指します。中国語の 我们 は、文中で主語としてそのまま使えます。例:我们一起看。(私たちは一緒に見る。) 可以は、ここでは「〜してよい」という許可を表します。可能性を表して「〜できる」という意味にもなりますが、この疑問文では日本語訳どおり、相手に許可を求める用法です。可以 + 動詞 で「〜してもよい/〜できる」という形を作れます。例:我可以进去吗?(入ってもいいですか。) 先は、複数の行動のうち一つを先に行うことを示します。この文では、見ることを選ぶことより先にする、という順序を作っています。先 + 動詞 で「先に〜する」と言えます。 看は基本形が 看 の動詞で、ここでは「見る」という意味です。中国語の動詞は、この文では主語に応じて形を変えません。例:我们先看。(私たちは先に見る。) 预告片は全体で「予告編」を表す名詞です。预告(予告)と、映像・作品を表す要素 片 が組み合わさっています。例:我看了预告片。(私は予告編を見た。) 再は、ある行動の後に別の行動を行うことを示す「それから/その後で」です。先 A,再 B で「まず A をして、それから B をする」という再利用しやすい順序のパターンになります。ここでは 先看预告片 が先の行動、再选 が後の行動です。 选は基本形が 选 の動詞で、「選ぶ」を表します。この文では、予告編を見た後で選択することを指します。看と同じく、中国語の動詞は主語によって形を変えません。例:看完以后再选。(見終わってから選ぶ。) 文全体では、我们可以(私たちは〜してもよいか)に、先看预告片(先に予告編を見る)と 再选(それから選ぶ)を続けています。したがって、我们可以先看预告片再选吗? は「私たちは先に予告編を見てから選んでもいい?」という、二つの行動の順番を示した許可の質問です。吗 が文末につくことで、全体が疑問文になります。
看了预告片,我们应该更容易决定。
予告編を見れば、決めやすくなるはずだよ。
- 看了
- 見たら
- 预告片
- 予告編
- 我们应该
- 私たちは〜はずだ
- 更容易
- より容易に
- 决定
- 決める
詳しい説明
看了 は「見る」を表す 看 に、動作が実現したことを示す 了 が付いた形です。ここでは「予告編を見たら/見れば」という前置きになり、後ろの判断につながります。中国語の 了 は日本語の過去形と機械的に一致するとは限らず、この文では時間・条件関係を作っています。 例:吃了饭再走。(ご飯を食べてから出発する。) 预告片 は「予告編」です。この語全体で、作品の内容を紹介する短い映像を指します。ここでの 片 は独立した数詞ではなく、「映像・作品の一片」を表す語の一部です。 我们应该 は「私たちは〜のはずだ」という組み合わせです。我们 は話し手を含む複数を指す一人称代名詞で、聞き手を含むかどうかは文脈で決まります。应该 はここで、状況から見てそうなる見込みを表します。文脈によっては「〜すべきだ」という義務も表しますが、この文では義務より「〜のはずだ」に近い意味です。 例:我们应该能找到。(私たちは見つけられるはずだ。) 更容易 は「より容易に/もっと〜しやすく」という比較表現です。比較の基になる形は 容易(容易だ、しやすい)で、更 がその程度を高めます。更容易 は「より〜しやすい」であり、最容易 のような最上級ではありません。 例:这样更容易理解。(このようにすると、より理解しやすい。) 决定 は「決める、決定する」という動詞です。ここでは、何を選ぶかを判断することを表します。目的語を後ろに置いて 决定时间(時間を決める)のようにも使えます。决定 は名詞として使われる場合もありますが、この文では 更容易 の後ろに続く動詞です。 全体では、看了预告片(予告編を見れば)を前置きにし、我们应该更容易决定(私たちはより決めやすくなるはずだ)と続けています。したがって「予告編を見れば、私たちは決めやすくなるはずだよ」という意味になります。看了〜 という「〜を見たら/見れば」の型は、看了说明再做。(説明を読んでから実行する。)のように、先に行う動作を示すときにも再利用できます。
故事看起来很有趣,但好像不太难。
話は楽しそうだけど、あまり難しくなさそうだね。
- 故事
- 話・物語
- 看起来
- 〜に見える
- 很有趣
- とても面白い
- 但
- しかし
- 好像
- 〜のようだ
- 不太难
- あまり難しくない
詳しい説明
故事は「話・物語」です。人や出来事を語る内容を指す名詞で、映画や本の筋にも使えます。例えば 这是一个故事。 は「これは一つの物語です」です。 看起来は「見た感じでは〜だ」「〜のように見える」という表現です。看(見る)に 起来 が続き、見た結果から判断した外見・印象を表します。例えば 他看起来很累。 は「彼は疲れているように見えます」です。ここでは話そのものを目で見るというより、予告などから受ける印象を述べています。 很有趣では、有趣が「面白い、興味深い」、很が程度を表します。有趣は形容詞として使え、很を付けると自然に「とても面白い」「面白そうだ」という評価になります。例えば 这个故事很有趣。 は「この物語はとても面白いです」です。 但は前の内容と反対方向の内容をつなぐ「しかし、だけど」です。話し言葉では 但是 もよく使われます。ここでは「面白そうだ」という印象から、難しさについての別の印象へ移ります。 好像は、確実に断定せず「〜のようだ」「〜らしい」と述べる表現です。話し手が見た情報や印象に基づく推測に使えます。例えば 他好像不在家。 は「彼は家にいないようです」です。 不太难では、难が「難しい」、不が否定、太が程度の「とても・あまりにも」です。不太+形容詞は「あまり〜ない」という、強くない否定を作ります。难の反対は 容易(易しい、簡単)です。例えば 这本书不太难。 は「この本はあまり難しくありません」です。ここで否定されているのは 难で、好像と組み合わさるため「難しくなさそうだ」という意味になります。 全体では、故事看起来很有趣 が「その話は面白そうだ」、但 が「だけど」、好像不太难 が「あまり難しくなさそうだ」を作ります。したがって、文全体は「話は楽しそうだけど、あまり難しくなさそうだね。」という意味です。前半は見た印象、後半も確実な断定ではなく、難しさについての推測として述べています。
那我们就选这部电影吧。
じゃあ、この映画にしよう。
- 那
- じゃあ
- 我们
- 私たち
- 选
- 選ぶ
- 这
- この
- 部
- (映画などの)作品を数える語
- 电影
- 映画
- 吧
- 〜しよう
詳しい説明
那:ここでは指示詞の「それ」ではなく、前の話を受けて「では/じゃあ」という転換を表す語です。例:那我们开始吧。=では、始めましょう。 我们:「私たち」という一人称複数の代名詞です。話し手を含む複数の人を指しますが、聞き手を必ず含むかどうかは形だけでは決まりません。この文では、映画を選ぶグループを指しています。人称や数による別の活用形はありません。 选:基本形も选で、「選ぶ」という動作を表します。この文では、候補の中から映画を選ぶという意味です。中国語の動詞は、ここでは主語に応じて形を変えません。例:我们选这个。=私たちはこれを選びます。 这:「この」に当たる指示詞です。後ろの部と組み合わさって、会話上で特定されている対象を指します。中国語の这自体は、名詞の性や数に応じて変化しません。 部:映画や作品などを数える量詞で、ここでは电影と組み合わさって映画を指します。量詞は名詞によって選ばれ、例えば本には本を使います。例:这部电影很好看。=この映画はとても面白いです。 电影:「映画」という名詞です。电や影を含みますが、ここでは全体で一つの語として覚えるのが自然です。例:我喜欢电影。=私は映画が好きです。 吧:文末に置かれ、この文では提案や勧誘をやわらかく示します。したがって「〜しよう」「〜にしよう」という意味になります。疑問を作る単純な疑問詞ではありません。例:我们休息吧。=休みましょう。 全体では、「那」で前の検討を受けて「じゃあ」と話を進め、「我们选这部电影」で「私たちはこの映画を選ぶ」と述べ、文末の「吧」で提案にしています。そのため、固定訳の「じゃあ、この映画にしよう。」に対応します。再利用できる型は「那 + 主語 + 動詞 + 这/那 + 量詞 + 名詞 + 吧」です。
开始前,我们买点零食吧。
始まる前に、軽く食べるものを買おう。
- 开始
- 始まる
- 前
- 前に
- 我们
- 私たちは
- 买
- 買う
- 点
- 少し・いくらか
- 零食
- おやつ・軽食
- 吧
- 〜しよう
詳しい説明
开始 はここでは「始まる」を表します。中国語では、目的語を伴って「始める」の意味になる用法もありますが、この文では後ろの 前 と結びつき、「始まる前に」という時間表現になっています。 前 は時間や順序で「前」を表す語です。動作や出来事を表す語の後ろに置くと、「その動作・出来事の前」を示せます。例:出发前检查行李。(出発前に荷物を確認する。) 我们 は話し手を含むことも含まないこともある、複数の人を表す代名詞です。この文では、提案の対象となる人々を指します。例:我们一起走。(私たちは一緒に行く。) 买 は「買う」です。基本形も 买 で、主語や時間によって形が変わる語ではありません。例:我买水。(私は水を買う。) 点 は 买 の後ろで、買う物を「少し・いくらか」と表します。ここでは固定的な数を示す数詞ではありません。买点水果 なら「果物を少し買う」です。 零食 は食事以外に軽く食べる食品を指す名詞で、ここでは「おやつ・軽食」という意味です。例:孩子喜欢吃零食。(子どもはおやつを食べるのが好きだ。) 吧 は文末で、提案や勧誘を柔らかく示します。我们买点零食吧 で「私たち、軽く食べるものを買おう」という提案になります。単独で「買う」という意味を加える語ではなく、文全体の発話の仕方を調整します。 全体では、开始前(始まる前に)+我们(私たちは)+买点零食(軽く食べるものを少し買う)+吧(提案)という組み合わせです。そのため、「始まる前に、軽く食べるものを買おう。」という意味になります。
文法ポイント
先……再……
先看预告片,再选电影。
Xiān kàn yùgàopiān, zài xuǎn diànyǐng.先に予告編を見て、それから映画を選ぶ。
「先A,再B」で、AをしてからBをする順番を表します。
看起来+形容詞
故事看起来有趣。
Gùshi kàn qǐlái yǒuqù.物語は面白そうに見える。
「看起来」の後ろに形容詞を置き、見た印象や推測を表します。
中国語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
どの映画
答えを見る
哪部电影映画
答えを見る
电影予告編
答えを見る
预告片私たち