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このレッスンについて
図書館で自習室を予約するを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
我想预订一间自习室。
Wǒ xiǎng yùdìng yì jiān zìxíshì. 勉強室を予約したいです。我查一下今天哪些房间有空。
Wǒ chá yíxià jīntiān nǎxiē fángjiān yǒu kòng. 今日はどの部屋が空いているか確認します。我需要一个可以和同学一起学习的安静地方。
Wǒ xūyào yí ge kěyǐ hé tóngxué yìqǐ xuéxí de ānjìng dìfang. クラスメートと勉強できる静かな場所が必要です。今天下午有一间小房间空着。
Jīntiān xiàwǔ yǒu yì jiān xiǎo fángjiān kōngzhe. 今日の午後は小さい部屋が空いています。我可以在服务台预订吗?
Wǒ kěyǐ zài fúwùtái yùdìng ma? 受付で予約できますか。请在这里填写申请表。
Qǐng zài zhèlǐ tiánxiě shēnqǐngbiǎo. ここで申込用紙に記入してください。我应该把钥匙还回这个服务台吗?
Wǒ yīnggāi bǎ yàoshi huán huí zhège fúwùtái ma? この受付に鍵を返しますか?请在闭馆前还回来。
Qǐng zài bìguǎn qián huán huílái. 閉館前に返してください。文の説明
我想预订一间自习室。
勉強室を予約したいです。
- 我想
- 私は〜したい
- 预订
- 予約する
- 一间
- 1室の
- 自习室
- 自習室
詳しい説明
我想 は「私は〜したい」という形です。我 が話し手を表し、想 はここでは「〜したい、〜しようと思う」という動詞です。後ろに別の動詞を置いて、希望や意向を 想 + 動詞 で表せます。例:我想学习。(私は勉強したいです。) 预订 は、部屋や席などを前もって予約するという動詞です。ここでは「予約する」という意味で、後ろの目的語 一间自习室 と結びついています。例:我想预订座位。(私は席を予約したいです。) 一间 は、数量の 一 と、部屋などを数える量詞 间 の組み合わせです。ここでは自習室を1室予約することを表します。间 は部屋そのものの意味ではなく、部屋類の名詞とともに使う数え方です。例:一间办公室(1室のオフィス)。 自习室 は「自習室」です。自习 は人に教えてもらう授業ではなく、自分で勉強することを表し、室 が場所を表します。したがって 一间自习室 で「1室の自習室」となります。 全体では、我(私が)+ 想(〜したい)+ 预订(予約する)+ 一间自习室(1室の自習室)という構成で、「勉強室を予約したいです。」という意味です。希望を表す 想 の後ろに、実際にしたい行動 预订 を置く形は、他の行動にもそのまま応用できます。
我查一下今天哪些房间有空。
今日はどの部屋が空いているか確認します。
- 我
- 私
- 查一下
- ちょっと確認する
- 今天
- 今日
- 哪些
- どの〜、どれ〜
- 房间
- 部屋
- 有空
- 空いている
詳しい説明
我 は「私」を表す一人称代名詞です。中国語では主語として人称・数による形の変化はなく、複数を明示したいときは 我们(私たち)など別の形を使います。ここでは、確認する行為者が話し手であることを示します。 查一下 は 查(調べる、確認する)に 一下 を添えた形です。一下 は動作を短時間行う、または軽く行う感じを加えます。ここでは「ちょっと確認する」というまとまりです。例:我看一下。=「ちょっと見ます。」 今天 は「今日」です。ここでは、確認を今日行うことを示します。例:今天我上课。=「今日は授業があります。」 哪些 は、複数の候補の中から「どの〜」「どれ〜」と尋ねる語です。後ろの 房间 を修飾し、候補の部屋のどれが該当するかを尋ねます。一つを選ぶことを明示する 哪一个 とは使い分けられます。 房间 は「部屋」です。哪些房间 で「どの部屋」という表現になります。例:这些房间很安静。=「これらの部屋は静かです。」 有空 は、ここでは「空いている」「利用できる」という状態を表します。このまとまりは、人について使うと「暇がある、時間が空いている」という意味にもなります。例:我下午有空。=「私は午後、時間があります。」 全体では、我(私は)+ 查一下(ちょっと確認する)+ 今天(今日)+ 哪些房间有空(どの部屋が空いているか)という構成です。哪些房间有空 は 查 の対象になる埋め込み疑問で、「どの部屋が空いているか」を表します。そのため、文全体は「今日はどの部屋が空いているか確認します」となります。
我需要一个可以和同学一起学习的安静地方。
クラスメートと勉強できる静かな場所が必要です。
- 我
- 私
- 需要
- 必要とする
- 一个
- ある〜
- 可以
- 〜できる
- 同学
- クラスメート
- 一起
- 一緒に
- 学习
- 勉強する
- 安静
- 静かな
- 地方
- 場所
詳しい説明
我は「私」を表す一人称代名詞です。中国語では、この形は人称や数によって変化しません。複数を明示する場合は 我们(私たち)を使います。ここでは必要を感じている話し手を指します。 需要は「必要とする、必要である」という動詞です。我需要+名詞句で「私は〜が必要です」という形になります。例えば 我需要水。 は「私は水が必要です」です。 一个は数詞 一 と量詞 个 の組み合わせです。ここでは場所を指す名詞句を導入し、日本語の「ある〜」に近く働きます。この文では、数量を強調する表現として読む必要はありません。 可以は、ここでは「〜できる」という可能を表します。後ろの 和同学一起学习 と組み合わさって「クラスメートと一緒に勉強できる」となります。可以+動詞は可能や許可を表せますが、この文では可能の意味です。例えば 这里可以坐。 は「ここには座れます」です。 同学は「クラスメート、同じ学校や授業で学ぶ人」を表す名詞です。和同学で「クラスメートと」となります。この名詞は、文脈によって一人または複数を表せ、形は変わりません。 一起は「一緒に」を表す副詞です。共同行為を表す動詞の前に置かれ、和同学一起学习で「クラスメートと一緒に勉強する」となります。例えば 我们一起吃饭。 は「私たちは一緒に食事をします」です。 学习は「学ぶ、勉強する」という動詞です。ここでは 可以和同学一起学习的 という名詞修飾節の中で使われています。中国語の動詞は、このような形では主語の人称や数によって形を変えません。 可以和同学一起学习的は、後ろの 地方 を説明する節です。中国語では、名詞を説明する節を名詞の前に置き、節の末尾に 的を置くことがあります。ここでは「クラスメートと一緒に勉強できる」という条件を 地方 に結び付けています。 安静は「静かな、騒がしくない」という性質を表す語です。ここでは 地方 の前に置かれ、「静かな場所」という意味を作ります。固定文では、この部分に 的 は現れていません。例えば 安静的房间 は「静かな部屋」です。 地方は「場所」を表す名詞です。前にある 一个、可以和同学一起学习的、安静がそれぞれ名詞句の導入、活動の条件、性質を加えて、この名詞を具体化しています。 全体では、我需要(私は必要とする)に、一个可以和同学一起学习的安静地方(クラスメートと一緒に勉強できる静かな場所)が続きます。したがって、「私は、クラスメートと一緒に勉強できる静かな場所が必要です」という意味です。応用すると、我需要一个可以+動詞+的+名詞のように、名詞の前に「〜できる」という条件を置けます。
今天下午有一间小房间空着。
今日の午後は小さい部屋が空いています。
- 今天下午
- 今日の午後
- 有
- ある
- 一间
- 一部屋
- 小
- 小さい
- 房间
- 部屋
- 空着
- 空いている
詳しい説明
今天下午は「今日の午後」という時間を表すまとまりです。今天(今日)に下午(午後)が続きます。例:今天下午我有课。=「今日の午後、私は授業があります。」 有は、ここでは「ある/存在する」という意味で、ある場所や時間に何かが存在することを述べます。所有の「持っている」という意味もありますが、この文では部屋の存在を示しています。中国語の存在文では、場所・時間 + 有 + 存在するものという語順がよく使われます。例:桌上有一本书。=「机の上に本が一冊あります。」 一间は、部屋を数える「一部屋」です。一は数を表し、间は部屋などを数える量詞です。中国語では、数詞と名詞の間に、名詞に合う量詞を置きます。ここでの间は、後ろの房间を数える役割です。 小は「小さい」という形容詞です。この文では後ろの房间を説明しています。中国語では、単純な形容詞が名詞を直接修飾できます。例:一个小桌子=「小さい机一つ」。比較する場合は更小(もっと小さい)、反対の表現は大(大きい)です。 房间は「部屋」です。房(部屋・建物に関する語)と间から成る名詞ですが、ここでの间は単独の量詞ではなく、名詞の一部です。数えるときは一间房间のように、量詞の间と名詞の房间が現れます。 空着は「空いている状態である」という意味です。空は「空いている/空の」、着はここで、動作の進行ではなく、その状態が続いていることを示します。したがって、部屋が今空いており、その状態にあるという読みになります。空着のように、状態を表す語に着を付けて、状態の持続を表すことがあります。例:门开着。=「ドアは開いたままです。」 全体では、今天下午(今日の午後)を時間の位置として置き、有で存在を示し、一间小房间で「小さい一部屋」を表し、空着でその部屋が空いている状態だと説明しています。したがって、「今日の午後は、小さい部屋が一部屋空いています」という意味になります。
我可以在服务台预订吗?
受付で予約できますか。
- 我可以
- 私は〜できます
- 在服务台
- 受付で
- 预订
- 予約する
- 吗
- 〜ですか
詳しい説明
我可以 は「私は〜できる/〜してよい」に当たる組み合わせです。ここでは 我 が「私」、可以 が「可能である・許可されている」を表し、後ろの動作 预订 と結び付いて「私が予約できますか」という意味になります。可以 は可能性や許可を尋ねるときに使えます。例:我可以进去吗?(入ってもいいですか。) 在服务台 は場所を示し、「受付で」という意味です。中国語では 在 の後ろに場所を置いて、在 + 場所 + 動作 の形で「その場所で動作する」と表せます。ここで 服务台 は受付・サービスカウンターを指します。例:我在服务台填写表格。(私は受付で用紙に記入します。) 预订 は「予約する」です。予約する対象を後ろに置けます。例:预订房间(部屋を予約する)。预约 も予約に関係する語ですが、特に人との面会や診療などの予定を取る場面でよく使われます。この文の 预订 は、文脈にある部屋などを予約する動作に適しています。 吗 は文末に置く疑問の助詞です。平叙的な内容の最後に 吗 を加えると、肯定・否定を尋ねる yes/no 疑問文になります。吗 自体が「予約」や「できる」という意味を担うのではなく、文全体を質問にします。例:你可以在这里填写吗?(あなたはここで記入できますか。) 全体では、我可以(私はできるか)+在服务台(受付で)+预订(予約する)+吗(ですか)という構成です。したがって、固定された訳に対応する「受付で予約できますか。」となります。場所を表す 在服务台 が動作 预订 の場所を示し、可以 と文末の 吗 によって、話し手が受付で予約することが可能か、または許可されているかを尋ねています。
请在这里填写申请表。
ここで申込用紙に記入してください。
- 请
- 〜してください
- 在这里
- ここで
- 填写
- 記入する
- 申请表
- 申込用紙
詳しい説明
请 は、相手に何かをしてもらうよう丁寧に求める語です。後ろに動詞を置く 请 + 動詞 が、依頼・指示の基本パターンです。ここでは 请填写 で「記入してください」となります。疑問文の 请问(お尋ねします)とは、働きが異なります。 在这里 は「ここで」という場所を表します。在 + 場所 で、動作が行われる場所を示せます。这里 は話し手が「ここ」と指す場所を表す指示語で、この文では翻訳に対応して、記入する場所を指しています。例:请在这里签名。(ここに署名してください。) 填写 は、書類や欄に必要事項を書き込むという意味の動詞です。単に文字を書くことを広く表す 写 よりも、フォーム・申請書などへの記入に適しています。例:请填写姓名。(氏名を記入してください。)この形の 填写 は、文の中で 请 の後に置かれた動詞です。 申请表 は、申請のための用紙・フォームを表す名詞です。申请 は申請すること、表 は表や書式を表しますが、ここでは二語を組み合わせた名詞として、記入対象全体を指します。例:申请表在哪儿?(申込用紙はどこですか。) 文全体では、请(依頼)+ 在这里(場所)+ 填写(記入する)+ 申请表(対象)という順で、「ここで申込用紙に記入してください」となります。丁寧な案内や手続きの場面で使える、请 + 場所 + 動詞 + 対象 という再利用しやすい構文です。
我应该把钥匙还回这个服务台吗?
この受付に鍵を返しますか?
- 我
- 私
- 应该
- 〜するべきだ
- 把
- 目的語を前置する構文標識
- 钥匙
- 鍵
- 还回
- 返す
- 这个
- この
- 服务台
- 受付
- 吗
- 疑問を表す語気助詞
詳しい説明
我は話し手自身を指す一人称代名詞です。この形は性別などで変化しません。例:我想休息。=私は休みたいです。 应该は、ここでは「〜するべきだ/〜したほうがよい」という判断や必要性を表す助動詞です。主語の後、動詞の前に置きます。したがって 我应该还回…… は「私は……を返すべきだ」となります。疑問文では、話し手がその判断を尋ねる形になります。例:我应该现在走吗?=私は今出発したほうがよいですか。 把は、動作の対象を動詞の前に置き、その対象にどのような処置をするかを示す構文標識です。基本的な型は 把+対象+動詞です。ここでは 把钥匙还回这个服务台 で、「鍵を受付へ返す」という、鍵に対する具体的な処置を表します。把自体が「鍵」を意味するわけではありません。 钥匙は「鍵」という名詞です。例:请给我钥匙。=鍵を私にください。 还回は、物を元の場所や適切な相手に「返す」という動詞です。还だけでも「返す」という意味で使えますが、回が加わると「戻す・返す」という方向が明確になります。ここでは 把钥匙还回 で「鍵を返す」です。文脈の 还回来 も「返して戻す」ですが、来は話し手側・基準点へ向かう方向を示します。 这个は「この」という指示表現です。这が近くのものを指し、个は名詞を数える量詞です。ここでは後ろの 服务台 と結びついて「この受付」となります。例:这个房间很安静。=この部屋は静かです。 服务台は、案内や手続きなどをする「受付・サービスカウンター」です。服务は「サービス」、台は台やカウンターを表しますが、この語では全体で受付の場所を指す名詞として覚えると便利です。 吗は文末に置く語気助詞で、平叙文を基本的なはい・いいえ疑問文にします。应该による「〜するべきだ」という内容の後ろに置かれているため、ここでは「返すべきですか/返したほうがよいですか」と尋ねています。例:你明天来吗?=あなたは明日来ますか。 全体では、我(私は)+应该(〜するべきか)+把钥匙(鍵を対象として)+还回这个服务台(この受付へ返す)+吗(疑問)という組み立てです。したがって、固定訳に沿った意味は「この受付に鍵を返しますか?」で、应该の判断まで明示して訳すなら「この受付に鍵を返すべきですか/返したほうがよいですか?」となります。把構文は、物をどこかへ返す・置く・移すなど、対象に結果を生じさせる場面で再利用できます。
请在闭馆前还回来。
閉館前に返してください。
- 请
- ~してください
- 闭馆
- 閉館する
- 前
- ~前
- 还回来
- 返して戻す、返却する
詳しい説明
请 は、相手に依頼するときに文頭などで用いる語で、ここでは「〜してください」という意味になる。後ろに依頼する動作を置く。例:请坐。=「お座りください。」 闭馆 は「閉館する」を表すまとまりである。闭 は「閉じる」、馆 は施設に関係する要素だが、この文では二つを別々に訳さず、闭馆 全体を「閉館する」と覚えるとよい。例:图书馆六点闭馆。=「図書館は6時に閉館します。」 前 は、時間や出来事を表す語句の後ろに置かれて「〜前」を作る。闭馆前 は「閉館前」で、ここでは 在闭馆前 全体が「閉館前に」という時間の枠を示す。反対の時間表現には 后 があり、闭馆后 は「閉館後」となる。 还回来 は、ここでは「返して戻す」「返却する」という動作である。还 はこの意味では huán と発音し、「返す」を表す。同じ字には「また」「なお」を表す hái という別の読みもあるが、この文ではその意味ではない。回来 は「こちらへ戻る」という方向を添える要素で、还 と組み合わさると、物をこちらへ返すという意味になる。例:请把书还回来。=「本を返してください。」 文全体では、请 が依頼を示し、在闭馆前 が期限・時点を示し、还回来 が依頼する動作を示す。したがって 请+在闭馆前+还回来 は「閉館前に返してください」となる。
文法ポイント
形容詞 + 的 + 名詞
安静的地方
ānjìng de dìfang静かな場所
中国語では、形容詞が名詞を修飾するとき、通常「的」を間に置きます。
哪些 + 名詞
哪些房间
nǎxiē fángjiānどの部屋
哪些は名詞の前に置き、複数の選択肢から「どれ/どの」と尋ねます。
中国語の単語
我查一下今天哪些房间有空。
我想预订一间自习室。
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
必要とする、必要である
答えを見る
需要クラスメート、同級生
答えを見る
同学空いている、暇がある
答えを見る
有空場所