図書館で自習室を予約する | 日本語で中国語を学習

Chinese lesson set in a contemporary Shanghai everyday setting: In a library, one person reserves a quiet study room and asks about the request form and key return..

JA → ZH / レベル: A2

このレッスンについて

図書館で自習室を予約するを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

我想预订一间自习室。

Wǒ xiǎng yùdìng yì jiān zìxíshì. 勉強室を予約したいです。
B

我查一下今天哪些房间有空。

Wǒ chá yíxià jīntiān nǎxiē fángjiān yǒu kòng. 今日はどの部屋が空いているか確認します。
A

我需要一个可以和同学一起学习的安静地方。

Wǒ xūyào yí ge kěyǐ hé tóngxué yìqǐ xuéxí de ānjìng dìfang. クラスメートと勉強できる静かな場所が必要です。
B

今天下午有一间小房间空着。

Jīntiān xiàwǔ yǒu yì jiān xiǎo fángjiān kōngzhe. 今日の午後は小さい部屋が空いています。
A

我可以在服务台预订吗?

Wǒ kěyǐ zài fúwùtái yùdìng ma? 受付で予約できますか。
B

请在这里填写申请表。

Qǐng zài zhèlǐ tiánxiě shēnqǐngbiǎo. ここで申込用紙に記入してください。
A

我应该把钥匙还回这个服务台吗?

Wǒ yīnggāi bǎ yàoshi huán huí zhège fúwùtái ma? この受付に鍵を返しますか?
B

请在闭馆前还回来。

Qǐng zài bìguǎn qián huán huílái. 閉館前に返してください。

単語解説

「我」は、この会話で話し手自身を指す「私」です。「我想预订一间自习室」のように、主語として自分の希望や行動を述べます。図書館で自分の希望を伝えるときに使えます。
「想」は、この会話で「~したいと思う」という希望を表します。「我想预订一间自习室」のように、想+動作で希望を述べます。予約や依頼を丁寧に切り出す場面で使えます。
预订 「预订」は、この会話で部屋を「予約する」という動作です。「我想预订一间自习室」のように、想の後ろに置いて予約したい内容を示します。部屋や席などを前もって確保したいときに使えます。
「一」は、この会話で「一つの」を表し、「一间自习室」で自習室一室を数えています。通常、数える対象の前で量詞と一緒に使います。部屋を一室予約したいことを伝える場面で使えます。
「间」は、この会話で部屋を数える量詞で、「一间自习室」の一室を表します。部屋を数えるときは、一+间+部屋の名前という形で使えます。新しい部屋やホテルの部屋を一室と数えるときにも使えます。
自习室 「自习室」は、この会話で図書館の「自習室」を指します。「一间自习室」のように、间の後ろに置いて部屋の種類を示します。図書館などで静かに勉強する部屋を指すときに使えます。
「查」は、この会話で空いている部屋を「調べる、確認する」という意味です。「我查一下今天哪些房间有空」のように、確認したい内容の前で使います。空き状況や情報を確認するときに使えます。
一下 「一下」は、この会話で動作を少し行う感じを添え、「ちょっと調べてみる」という柔らかい言い方にしています。「查一下」のように動作の後ろに置きます。相手に負担を感じさせず、短い確認を申し出る場面で使えます。
今天 「今天」は、この会話で「今日」を表し、部屋の空き状況を確認する日を示します。「今天哪些房间有空」のように、時間を表す語として文の前半に置けます。今日の予定や空き状況を話すときに使えます。
哪些 「哪些」は、この会話で複数の候補の中の「どの~、どれら」を尋ねています。「哪些房间」のように、尋ねたい複数の名詞の前に置きます。いくつかの部屋や選択肢から該当するものを確認するときに使えます。
房间 「房间」は、この会話で図書館の「部屋」を指します。「哪些房间有空」のように、空いているかどうかを尋ねる対象になります。施設内の部屋について話すときに使えます。
「有」は、この会話で部屋に空きが「ある」ことを表します。「哪些房间有空」では、どの部屋が利用可能かを述べています。場所や時間に何かがある、または利用できると伝えるときに使えます。
「空」は、この会話で部屋が「空いている、利用できる」という状態を表します。「哪些房间有空」や「房间有空着」のように、部屋の空き状況について使います。予約や席の空きを確認する場面で使えます。
需要 「需要」は、この会話で「必要とする」を表し、勉強できる場所が必要だと伝えています。「我需要一个可以和同学一起学习的安静地方」のように、必要な物や場所を後ろに置きます。必要な設備や場所を説明するときに使えます。
「个」は、この会話で場所を数える量詞として「一个安静地方」の一つの場所を表します。数詞の後ろに置き、物や場所などを数えます。特定の場所を一つ求めるときに使えます。
可以 「可以」は、この会話で「~できる、~してよい」という可能や許可を表します。「我可以在服务台预订吗」のように、可以の後ろに行動を置いて許可を尋ねます。受付で手続きできるか確認する場面で使えます。
「和」は、この会話で「~と」を表し、一緒に勉強する相手を示します。「和同学一起学习」のように、相手を和の後ろに置きます。誰かと一緒に行動することを伝えるときに使えます。
同学 「同学」は、この会話で一緒に勉強する「クラスメート」を指します。「和同学一起学习」のように、和の後ろに置いて相手を示します。学校で同じ授業や学習に関わる相手について話すときに使えます。
一起 「一起」は、この会話で「一緒に」という意味を表し、同学と共同で学習することを示します。「和同学一起学习」のように、相手を示す表現の後、動作の前に置きます。誰かと同じ行動をする場面で使えます。
学习 「学习」は、この会話で「勉強する、学習する」という動作です。「和同学一起学习」のように、誰と一緒に行うかを前に置けます。学校や自習室で学ぶことを話すときに使えます。
「的」は、この会話で前の説明を後ろの名詞に結びつけ、「~できる静かな場所」というまとまりを作ります。「可以和同学一起学习的安静地方」では、前の内容が地方を説明しています。説明を名詞の前に置いて、どの場所かを詳しく示すときに使えます。
安静 「安静」は、この会話で勉強に適した「静かな」という性質を表します。「安静地方」のように、場所の前に置いてその特徴を説明します。図書館や勉強場所が静かであることを伝えるときに使えます。
地方 「地方」は、この会話で勉強する「場所」を指します。「可以和同学一起学习的安静地方」のように、前の説明を受ける名詞として使われています。勉強や待ち合わせをする場所について話すときに使えます。
下午 「下午」は、この会話で「午後」を表し、部屋が空いている時間帯を示します。「今天下午」のように、日にちを表す語の後ろに置いて時間を示せます。午後の予約や予定について話すときに使えます。
「小」は、この会話で部屋の大きさが「小さい」ことを表します。「一间小房间」のように、部屋の前に置いて大きさを説明します。部屋や物の大きさを伝えるときに使えます。
「着」は、この会話で部屋が空いている状態が続いていることを示し、「空着」で「空いた状態である」という意味になります。「有一间小房间空着」のように、状態を表す語の後ろに置きます。部屋や席がある状態を保っていることを説明するときに使えます。
「在」は、この会話で予約を行う場所を示し、「在服务台」で「サービスカウンターで」という意味になります。「在サービス台预订」のように、場所を表す語の前に置きます。どこで手続きや行動をするか伝えるときに使えます。
服务台 「服务台」は、この会話で予約や鍵の返却を行う「受付、サービスカウンター」を指します。「在服务台预订」や「这个服务台」のように、手続きの場所として使われています。施設の案内カウンターについて話すときに使えます。
「吗」は、この会話で文の最後に置かれ、相手に「~ですか」と尋ねる疑問を表します。「我可以在服务台预订吗」のように、確認したい文の末尾に置きます。許可や可能かどうかを丁寧に確認するときに使えます。
「请」は、この会話で相手に「~してください」と依頼する表現です。「请在这里填写申请表」のように、请の後ろにしてほしい動作を置きます。受付で書類の記入などを案内するときに使えます。
这里 「这里」は、この会話で記入する場所を示す「ここ」です。「请在这里填写申请表」のように、在の後ろに置いて具体的な場所を示します。相手にその場で作業してもらうときに使えます。
填写 「填写」は、この会話で申込用紙に必要事項を「記入する」という動作です。「填写申请表」のように、記入する書類を後ろに置きます。申込書やフォームに情報を書き入れる場面で使えます。
申请表 「申请表」は、この会話で予約のための「申込用紙」を指します。「填写申请表」のように、填写の後ろに置いて記入する対象を示します。施設の利用申請や予約手続きで使う用紙について話すときに使えます。
应该 「应该」は、この会話で鍵をどこへ返すのがよいかを尋ねる際の「~すべき、~したほうがよい」という判断を表します。「我应该把钥匙还回这个服务台吗」のように、すべき行動の前に置きます。手順や適切な行動を確認するときに使えます。
「把」は、この会話で動作の対象を前に出し、「把钥匙还回这个服务台」で鍵を返す対象として示します。把の後ろに対象を置き、その後に対象へ行う動作を続けます。物をどこかへ戻す、置く、移すなど、対象をはっきり示すときに使えます。
钥匙 「钥匙」は、この会話で自習室の「鍵」を指します。「把钥匙还回这个服务台」のように、返却する対象として使われています。施設から借りた鍵について話すときに使えます。
还回 「还回」は、この会話で借りた鍵を元の場所へ「返す」という動作を表します。「把钥匙还回这个服务台」のように、返す物と返す先を続けて示せます。借りた物を所定の場所へ戻す場面で使えます。
「这」は、この会話で特定の受付を指す「この」です。「这个服务台」のように、後ろの名詞と結びついて近くにある対象を示します。目の前の受付や物を指定するときに使えます。
闭馆 「闭馆」は、この会話で図書館が「閉館する」ことを表します。「闭馆前」のように、施設が閉まる時点を示す表現の中で使われています。図書館や博物館などの閉館時刻について話すときに使えます。
「前」は、この会話で「~前」を表し、「闭馆前」で閉館する前の時間を示します。時間や出来事を表す語の後ろに置いて期限を示します。締切や返却期限を伝える場面で使えます。
「还」は、この会話で鍵を「返す」という動作を表し、「还回来」で元の場所へ返すことを述べています。「请在闭馆前还回来」のように、依頼文の中で返却する動作を示します。借りた物を返すよう相手に伝えるときに使えます。
回来 「回来」は、この会話で物を元の場所へ「戻す、返してくる」方向を添え、「还回来」で鍵をこちらへ返すことを示します。「还回来」のように、返す動作の後ろに置いて戻る方向を表します。借りた物を元の場所へ持って戻るよう頼む場面で使えます。

文法ポイント

形容詞 + 的 + 名詞

安静的地方

ānjìng de dìfang

静かな場所

中国語では、形容詞が名詞を修飾するとき、通常「的」を間に置きます。

哪些 + 名詞

哪些房间

nǎxiē fángjiān

どの部屋

哪些は名詞の前に置き、複数の選択肢から「どれ/どの」と尋ねます。

中国語の単語

安静 形容詞
ānjìng 静かな
動詞
chá 調べる、確認する

我查一下今天哪些房间有空。

地方 名詞
dìfang 場所
房间 名詞
fángjiān 部屋
哪些 限定詞
nǎxiē どの、どれらの
同学 名詞
tóngxué クラスメート、同級生
下午 名詞
xiàwǔ 午後
需要 動詞
xūyào 必要とする、必要である
一起 副詞
yìqǐ 一緒に
有空 フレーズ
yǒu kòng 空いている、暇がある
预订 動詞
yùdìng 予約する

我想预订一间自习室。

自习室 名詞
zìxíshì 自習室

クイズ

スペル

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自習室

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午後

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予約する

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必要とする、必要である

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