このレッスンについて
会議室の機器を確認するを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
我们应该检查一下会议室的设备。
Wǒmen yīnggāi jiǎnchá yíxià huìyìshì de shèbèi. 私たちは会議室の機器を確認しましょう。
B
会议马上开始。
Huìyì mǎshàng kāishǐ. 会議はもうすぐ始まります。
B
现在就做吧。
Xiànzài jiù zuò ba. では、今やりましょう。
A
投影仪连接到笔记本电脑了吗?
Tóuyǐngyí liánjiē dào bǐjìběn diànnǎo le ma? プロジェクターはノートパソコンにつながっていますか。
B
是的,不过这根线好像有点松。
Shì de, búguò zhè gēn xiàn hǎoxiàng yǒudiǎn sōng. つながっていますが、このケーブルは少し緩い感じがします。
A
大家来之前,我们测试一下麦克风吧。
Dàjiā lái zhīqián, wǒmen cèshì yíxià màikèfēng ba. みんなが来る前に、マイクをテストしましょう。
B
能用,但是音量有点小。
Néng yòng, dànshì yīnliàng yǒudiǎn xiǎo. 使えますが、音量が小さいです。
A
我把音量调大一点。
Wǒ bǎ yīnliàng tiáo dà yìdiǎn. 少し音量を上げます。
B
这样听起来好多了。会议室准备好了。
Zhèyàng tīng qǐlái hǎo duō le. Huìyìshì zhǔnbèi hǎo le. そのほうがよく聞こえます。会議室の準備ができました。単語解説
我们
「我们」は、この会話で一緒に確認作業をする「私たち」を指します。「我们应该检查一下」のように、主語として動作の前に置きます。複数人で何かを提案したり、一緒に行動したりするときに使えます。
应该
「应该」は、ここでは「〜すべきだ」「〜したほうがよい」という提案を表します。「我们应该检查一下」のように、主語の後で動詞の前に置きます。共同作業について適切な行動を提案するときに使えます。
检查
「检查」は、この会話では会議室の機器を「確認する、点検する」という動作です。「检查一下会议室的设备」のように、確認する対象を後ろに置きます。機器や状態を調べる場面で使えます。
一下
「一下」は「检查一下」で、確認の動作を少し軽く、短時間のものとして表します。動詞の後ろに置いて、「ちょっと〜する」という言い方を作ります。相手に負担を感じさせずに簡単な作業を提案するときに使えます。
会议室
「会议室」は、この会話で機器を確認している「会議室」です。「会议室的设备」のように、後ろの名詞がどこに関係するものかを示します。会議をする部屋を指すときに使えます。
的
「的」は「会议室的设备」で、前の「会议室」と後ろの「设备」の所属・関係を示します。「A的B」の形で、Aに関係するBを表します。
设备
「设备」は、この会話で確認する「設備、機器」を指します。「会议室的设备」のように、場所や所属を表す語の後ろに置けます。会議室のプロジェクターやマイクなどをまとめて言うときに使えます。
会议
「会议」は、この会話でまもなく始まる「会議」です。「会议马上开始」のように、始まる動作の主語として使われます。予定されている会議について話すときに使えます。
马上
「马上」は、ここでは会議が「まもなく」始まることを表します。「会议马上开始」のように、動作の直前であることを示します。何かがすぐ起こることを伝えるときに使えます。
开始
「开始」は、この会話では会議が「始まる」という意味です。「会议马上开始」のように、始まるものを前に置きます。会議や作業などの開始を伝えるときに使えます。
现在
「现在」は、ここでは作業を行う「今」を表します。「现在就做吧」のように、動作の前に置いて時間を示します。今すぐ行動しようと提案するときに使えます。
就
「就」は「现在就做吧」で、今このまま、すぐに行うという気持ちを加えます。「现在就+動作」の形で、行動の即時性を強調します。予定を先延ばしにせず実行するときに使えます。
做
「做」は、ここでは機器の確認作業を「する、行う」という意味です。「现在就做吧」のように、何をするかが会話から分かる場合にも使えます。提案された作業を実行するときに使えます。
吧
「吧」は「做吧」の文末で、相手への勧誘や提案をやわらかく表します。動作を表す文の最後に置いて、「〜しましょう」という言い方にします。一緒に何かを始めようとするときに使えます。
投影仪
「投影仪」は、この会話でノートパソコンとの接続を確認する「プロジェクター」です。「投影仪连接到笔记本电脑了吗」のように、接続される機器として使われます。会議や発表で映像を投影する機器を指すときに使えます。
连接
「连接」は、ここではプロジェクターをノートパソコンに「接続する、つなぐ」という意味です。「投影仪连接到笔记本电脑了吗」のように、接続する機器と接続先を続けます。機器同士の接続状態を確認するときに使えます。
到
「到」は「连接到笔记本电脑」で、接続の到達先であるノートパソコンを示します。「连接到+接続先」の形で使います。機器や線がどこにつながるかを示すときに使えます。
笔记本电脑
「笔记本电脑」は、プロジェクターの接続先である「ノートパソコン」です。「连接到笔记本电脑」のように、「到」の後ろに置いて接続先を表します。持ち運べるパソコンについて話すときに使えます。
了
「了」は「连接到笔记本电脑了吗」で、接続が完了して現在その状態になっているかを尋ねています。この形では、文末に置いて状態や動作の完了について確認します。「〜了吗」の形で、何かが済んだかを尋ねるときに使えます。
吗
「吗」は「连接到笔记本电脑了吗」の文末で、はい・いいえで答える疑問文を作ります。平叙文の最後に置いて、相手に確認を求めます。機器の接続状態などを質問するときに使えます。
是
「是」は、返答の「是的」で、相手の質問に対して「そうです、はい」と肯定しています。「是的」の形で、直前の内容を認める返事になります。質問に短く肯定で答えるときに使えます。
不过
「不过」は、ここでは接続できていることを認めた後で、ケーブルの問題を続ける「ただし、しかし」です。「是的,不过」のように、前の内容に別の注意点を加えます。よい点を認めつつ問題を伝えるときに使えます。
这
「这」は「这根线」で、話し手の近くにある「この」を表します。量詞の「根」と名詞の「线」の前に置きます。目の前の特定の物を指して説明するときに使えます。
根
「根」は「这根线」で、ケーブルのような細長い物を数える量詞として使われています。「这根线」のように、指示語と名詞の間に置きます。ケーブルや線を一本として指すときに使えます。
线
「线」は、この会話では少し緩んでいる「ケーブル、線」を指します。「这根线」のように、量詞「根」の後ろに置きます。機器をつなぐ線について話すときに使えます。
好像
「好像」は、ここではケーブルが緩いようだという、確定しすぎない判断を表します。「好像有点松」のように、後ろに状態や様子を続けます。見た感じや感覚から推測して伝えるときに使えます。
有点
「有点」は、ここでは「有点松」で「少し緩い」という程度を表します。「有」はあることを示し、「点」は少量を示しますが、全体で形容詞の程度を弱める「少し、やや」になります。「有点+状態」の形で、気になる程度の小さな問題を伝えるときに使えます。
松
「松」は、ここではケーブルがしっかり固定されていない「緩い」という状態です。「这根线好像有点松」のように、線の状態を説明します。接続部分などが十分に締まっていないことを伝えるときに使えます。
大家
「大家」は、この会話では会議に来る「みんな、全員」を指します。「大家来之前」のように、人々を主語として動作の前に置きます。複数の参加者全体について話すときに使えます。
来
「来」は、ここでは参加者が会議室に「来る、到着する」という意味です。「大家来之前」のように、来る人を前に置いて使います。誰かが到着する前後の予定を話すときに使えます。
之前
「之前」は「大家来之前」で、「みんなが来る前に」という時間の基準を作ります。動作を表す部分の後ろに置いて、その動作より前であることを示します。何かを始める期限や準備のタイミングを伝えるときに使えます。
测试
「测试」は、ここではマイクが使えるかを「テストする、試す」という動作です。「测试一下麦克风」のように、テストする対象を後ろに置きます。人が来る前に機器の動作を確認するときに使えます。
麦克风
「麦克风」は、音声を拾う「マイク」を指します。「测试一下麦克风」のように、テストの対象として使われます。音声設備について話すときに使えます。
能
「能」は「能用」で、マイクが問題なく「使える」という可能性・機能を表します。ここでは許可ではなく、機器が使用可能であることを示しています。「能+動詞」の形で、何かができる状態を伝えるときに使えます。
用
「用」は、ここではマイクを「使う」という意味で、「能用」で使える状態を表します。「能用」のように、使用できるかどうかを表す言い方になります。機器や道具が使用可能かを伝えるときに使えます。
但是
「但是」は、ここではマイクが使えることと音量が小さいことを対比する「しかし、でも」です。「能用,但是」のように、前の肯定的な内容に問題点を続けます。よい点と注意点を同時に伝えるときに使えます。
音量
「音量」は、この会話で小さいと説明され、後で大きく調整する「音量」です。「音量有点小」や「把音量调大一点」のように、状態や調整の対象になります。音の大きさについて話すときに使えます。
小
「小」は、ここでは「音量有点小」で音量が「低い、小さい」という意味です。「音量」の後ろに置いて、音の大きさの状態を説明します。音量が十分でないことを伝えるときに使えます。
我
「我」は、ここでは音量を調整する話し手の「私」を指します。「我把音量调大一点」のように、動作を行う人として文の先頭に置きます。自分がこれから行う作業を伝えるときに使えます。
把
「把」は「把音量调大一点」で、調整の対象である音量を動詞の前に示します。「把+対象+動作」の形で、対象に加える処置を表します。何かを調整・変更するときに、その対象をはっきり示すために使えます。
调大
「调大」は「调大一点」で、音量を「大きく調整する、上げる」という意味です。「调」は調整すること、「大」は大きくする結果を示し、全体で音量を上げる動作になります。「把+対象+调大」の形で、音量などを大きくするときに使えます。
一点
「一点」は「调大一点」で、調整の幅を「少し」と限定します。動作や状態を表す語の後ろに置いて、変更の程度が小さいことを示します。大きく変えすぎず、少しだけ調整したいときに使えます。
这样
「这样」は、ここでは音量を調整した「このように、こういう状態で」を指します。「这样听起来好多了」のように、後ろの聞こえ方に対する状況を示します。直前に行った変更の結果についてコメントするときに使えます。
听起来
「听起来好多了」は、聞いた印象として「ずっとよく聞こえる」という意味です。「听」は聞くこと、「起来」はそのように感じられる結果を示し、全体で音や声の印象を表します。「听起来+状態」の形で、聞こえ方を評価するときに使えます。
好多
「好多」は、ここでは調整後の音が「ずっとよく、かなりよく」聞こえることを表します。「听起来好多了」のように、以前より改善した印象を示します。音や状態が前より大きくよくなったと伝えるときに使えます。
准备
「准备」 は「会议室准备好了」で、会議室の準備が整ったことを表します。ここでは、会議室が必要な状態になるための準備を指しています。作業や用意が完了したことを伝えるときに使えます。
好
「好」は「准备好了」で、準備が「整っている、できている」という状態を表します。「准备好」の形で準備が整ったことを示し、文末の「了」とともにその状態になったことを伝えます。何かを始められる状態になったときに使えます。
文法ポイント
把 + 対象 + 動詞 + 結果・程度
把音量调大一点
Bǎ yīnliàng tiáo dà yìdiǎn音量をもう少し大きくする
「把」は処置する対象を示します。対象を先に置き、その後に具体的な動作や変化を続けます。
好像 + 状態
线好像有点松
Xiàn hǎoxiàng yǒudiǎn sōngケーブルは少し緩いようです
「好像」は確実ではない判断を表します。「有点」や形容詞と組み合わせて、推測した状態を述べます。
中国語の単語
会议
名詞
huìyì
会議
会议室
名詞
huìyìshì
会議室
检查
動詞
jiǎnchá
確認する、点検する
开始
動詞
kāishǐ
始まる、始める
连接
動詞
liánjiē
接続する、つなぐ
马上
副詞
mǎshàng
もうすぐ、すぐに
设备
名詞
shèbèi
設備、機器
投影仪
名詞
tóuyǐngyí
プロジェクター
我们
代名詞
Wǒmen
私たち
现在
副詞
xiànzài
今
一下
フレーズ
yíxià
ちょっと、少し〜する
做
動詞
zuò
する、やる
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
始まる、始める
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开始会議
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会议確認する、点検する
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检查私たち