同僚への贈り物を選ぶ | 日本語で中国語を学習

Chinese lesson set in a contemporary Shanghai everyday setting: At work, two adults choose a useful personal gift and a card for a coworker..

JA → ZH / レベル: A2

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

同僚への贈り物を選ぶを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

我们需要为同事选一份礼物。

Wǒmen xūyào wèi tóngshì xuǎn yí fèn lǐwù. 私たちは同僚への贈り物を選ぶ必要があります。
B

应该选实用的,还是更私人的?

Yīnggāi xuǎn shíyòng de, háishì gèng sīrén de? 役に立つものがいいですか、それとももっと個人的なものがいいですか。
A

她喜欢喝茶,所以一套茶具可能合适。

Tā xǐhuan hē chá, suǒyǐ yí tào chájù kěnéng héshì. 彼女はお茶が好きなので、ティーセットがよさそうです。
B

这样很有个人特色,但也很实用。

Zhèyàng hěn yǒu gèrén tèsè, dàn yě hěn shíyòng. それは個人的な感じがしますが、それでも役に立ちそうです。
A

我们也加一张小卡片吧。

Wǒmen yě jiā yì zhāng xiǎo kǎpiàn ba. 私たちも小さなカードを添えましょう。
B

在把礼物送给她之前,大家都可以在卡片上签名。

Zài bǎ lǐwù sòng gěi tā zhīqián, dàjiā dōu kěyǐ zài kǎpiàn shàng qiānmíng. 彼女に贈り物を渡す前に、みんながカードにサインできます。

文の説明

  1. 我们需要为同事选一份礼物。

    私たちは同僚への贈り物を選ぶ必要があります。

    我们
    私たちは
    需要
    必要がある
    为同事
    同僚のために
    选
    選ぶ
    一份
    1つ分の
    礼物
    贈り物
    詳しい説明

    我们 は「私たち」という一人称複数の代名詞です。話し手を含む複数の人を指します。中国語のこの形は、ここでは人称・数によって別の形に変化しません。例えば 我们一起学习。 は「私たちは一緒に勉強します」です。 需要 は「必要とする、必要がある」という動詞です。ここでは後ろの行為 选一份礼物 が必要なことを表しています。必要性を表す 需要 + 動詞句 という形は再利用できます。例えば 我需要休息。 は「私は休む必要があります」です。能力や許可を表す 能 とは役割が異なります。 为同事 は「同僚のために」というまとまりです。为 + 人 で、その人の利益や目的のために何かをすることを表します。同事 は「同僚」という名詞です。例えば 为朋友准备晚饭。 は「友人のために夕食を用意する」です。 选 は「選ぶ」という動詞です。ここでは贈り物を候補の中から選ぶ行為を表しています。目的語を後ろに置く 选 + 物 という形で使えます。例えば 我选这本书。 は「私はこの本を選びます」です。過去・現在・未来によって、この動詞自体が日本語のように活用するわけではありません。必要なら時間を表す語や文脈で時を示します。 一份 は「1つ分の」という数量表現です。一 が数を、份 が数量単位を示し、後ろの名詞 礼物 を数えます。份 は、贈り物や書類などを一まとまりとして扱うときに使える量詞です。例えば 一份文件 は「1つの書類」または「書類1部」です。ここでの 一 は実際に一つという数量を表しています。 礼物 は「贈り物、プレゼント」という名詞です。礼 だけ、または 物 だけをこの意味の語として分けて教えるのではなく、礼物 全体を基本的な語として覚えるとよいでしょう。例えば 这是给你的礼物。 は「これはあなたへのプレゼントです」です。 全体では、我们(私たちは)+ 需要(必要がある)+ 为同事(同僚のために)+ 选(選ぶ)+ 一份礼物(贈り物を1つ)という組み合わせです。したがって、文の意味は「私たちは同僚のために贈り物を一つ選ぶ必要があります」となります。

  2. 应该选实用的,还是更私人的?

    役に立つものがいいですか、それとももっと個人的なものがいいですか。

    应该
    〜するべきだ
    选
    選ぶ
    实用的
    実用的なもの
    还是
    それとも
    更私人的
    より個人的なもの
    詳しい説明

    应该 は、ここで「〜するのがよい/〜すべきだ」という判断や助言を表す助動詞です。後ろの動詞 选 と組み合わさって、应该选…… で「……を選ぶのがよいですか」という形になります。単なる未来の予定を表す語ではありません。 选 は「選ぶ」という動詞です。ここでは目的語を後ろに置かず、選択肢を並べる疑問文の中で使われています。たとえば 你选哪个? は「あなたはどれを選びますか」です。 实用的 は「実用的なもの」という意味です。实用 は「実用的だ」という性質を表し、後ろの 的 が付くことで、文脈上の物を指す修飾表現になります。中国語では、このように形容詞など+的 で「〜なもの/〜な人」を表せます。ここでは前後の内容から、選ぶ対象である贈り物を指す読みです。实用的礼物 と言えば「実用的な贈り物」です。 还是 は、疑問文で二つの選択肢を「それとも」と結びます。A 还是 B? は「Aですか、それともBですか」という基本パターンです。平叙文で単に「または」と並べるときに使う語とは区別して覚えると便利です。 更私人的 は「さらに/もっと個人的なもの」という意味です。私人 は「個人の、私的な」という性質を表し、更 がその性質の程度を比較して「より〜」にします。私人的 の 的 も、選択対象を表す修飾表現を作っています。更 は比較対象が文中に明示されなくても、ここでは 实用的 と対比して、そちらより個人的な選択肢を示せます。 全体では、应该选 + A,还是 + B? という選択疑問の形です。应该选实用的 は「実用的なものを選ぶのがよいですか」、还是更私人的 は「それとも、もっと個人的なものですか」となり、二つの贈り物の方向性のどちらがよいかを尋ねています。したがって文全体は「実用的なものがいいですか、それとももっと個人的なものがいいですか」という意味です。

  3. 她喜欢喝茶,所以一套茶具可能合适。

    彼女はお茶が好きなので、ティーセットがよさそうです。

    她
    彼女
    喜欢
    好きである、好む
    喝
    飲む
    茶
    お茶
    所以
    だから、それで
    一套
    一式
    茶具
    茶器、ティーセット
    可能
    〜かもしれない
    合适
    適している、ふさわしい
    詳しい説明

    她 は、ここでは固定訳に対応する「彼女」を表す中国語の三人称単数女性代名詞です。書き言葉では性別を示す形として使われます。具体的な人物名や、文脈にない別の指示対象まで特定する語ではありません。 喜欢 は「好きである、好む」という動詞です。名詞にも動作にも続けられます。喜欢茶 は「お茶が好き」、喜欢喝茶 は「お茶を飲むのが好き」です。例:我喜欢看书。(私は本を読むのが好きです。) 喝 は「飲む」という動詞です。飲み物を目的語に取ります。例:他喝水。(彼は水を飲みます。)この文では後ろの 茶 と組み合わさって「お茶を飲む」となります。 茶 は「お茶」を表す名詞です。喝茶 のように、飲む対象として使えます。 所以 は、前の内容を理由として後ろの結果・判断につなぐ接続詞です。よく使う型は 因为A,所以B(Aなので、Bです)ですが、この文では理由を表す 因为 は現れていません。 一套 は「一式、一セット」です。套 はセットやまとまりを数える量詞で、ここでは 一 が一つのセットであることを明示しています。例:一套家具(家具一式)。 茶具 は、お茶を入れたり飲んだりするための茶器類、またはそのセットを表す名詞です。套 と合わせた 一套茶具 で「茶器一式、ティーセット一式」となります。 可能 は、後ろの内容を断定せず「〜かもしれない」と表す語です。ここでは 合适 の前に置かれています。例:明天可能下雨。(明日は雨が降るかもしれません。) 合适 は、目的や状況に「適している、ふさわしい」という状態・判断を表す語です。ここでは茶器一式が、想定される選択として適しているという意味です。适合 も「適している」と訳せますが、合适 は選択や状態そのものが適切だという判断に使えます。例:这个颜色很合适。(この色はとても適しています。) 全体では、她喜欢喝茶 が「彼女はお茶を飲むのが好きだ」という理由を表し、所以 がそこから後続の判断へつなぎます。一套茶具可能合适 は「ティーセット一式が適しているかもしれない」です。したがって、文全体は「彼女はお茶が好きなので、ティーセットがよさそうです」という意味になります。

  4. 这样很有个人特色,但也很实用。

    それは個人的な感じがしますが、それでも役に立ちそうです。

    这样
    このように/こういうふうに
    有
    ある;持っている
    个人特色
    個人的な特色
    但也
    しかし〜もまた
    实用
    実用的だ
    詳しい説明

    这样は、前に出た内容や提案を受けて「このように」「こういうものは」という指示表現です。この文では、固定訳の「それは」に対応し、文脈上は直前に提案されたもの・内容を指します。中国語の 这(これ)に 样 が加わると、方法や様子、種類を示す 这样 になります。例:这样做很好。=「このようにするのはよいです。」 有は、ここでは「持っている」「備えている」という意味で、後ろの名詞句 个人特色 を目的語に取ります。有 + 名詞 は、特徴・性質・性格などを「備えている」と述べる再利用しやすい型です。例:这个设计有特点。=「このデザインには特徴があります。」この 有 は存在を述べる「ある」という用法ではなく、主語が何かを備えているという用法です。 个人特色は「個人的な特色」「その人らしい特徴」です。个人が 特色 を修飾しており、个人だけで「個人」を指しているのではありません。特色は、ほかと区別される目立った特徴を表します。したがって 有个人特色 は「個人的な特色がある」より自然に、「その人らしさがある」「個性的である」と理解できます。例:这件礼物很有个人特色。=「この贈り物にはその人らしさがあります。」 但也は「しかし、それでもまた」「ただし同時に」というつなぎ方です。但が前半との対比を作り、也が後半の性質も成り立つことを加えます。ここでは 也 は 实用 にかかり、「個性的であるだけでなく、実用的でもある」という関係を作っています。例:颜色特别,但也很耐看。=「色は個性的ですが、同時に見飽きにくくもあります。」 实用は「実用的だ」「実際に役立つ」という形容詞です。中国語では形容詞が述語になれるため、ここで名詞に対応する語を別に置かなくても、対象が実用的だと述べられます。很实用の 很 は程度を示す副詞で、「とても実用的だ」または自然な述べ方として「実用的だ」と訳せます。例:这个包很实用。=「このバッグはとても実用的です。」 全体では、这样が話題となる提案や対象を指し、有个人特色が「その人らしい特徴を備えている」と述べます。続く 但也很实用 はそこに対比を加え、「個性的である一方、実用性もある」とまとめます。したがって、固定訳に沿った全体の意味は「それは個人的な感じがしますが、それでも役に立ちそうです」です。

  5. 我们也加一张小卡片吧。

    私たちも小さなカードを添えましょう。

    我们
    私たち
    也
    〜も
    加
    加える
    一张
    1枚の
    小
    小さい
    卡片
    カード
    吧
    〜しましょう
    詳しい説明

    我们は「私たち」を表す一人称複数の代名詞です。中国語では、この形自体に性別の区別はありません。例:我们一起去。(私たちは一緒に行きます。) 也は「〜も」「同じく」を表し、ここでは「私たちも」として、別の人や提案に加わることを示します。位置は通常、主語の後、動詞の前です。我们也签名。は「私たちも署名します」です。 加は基本的に「加える」です。ここでは何かにカードを添える、含めるという意味で使われています。加は動詞なので、主語の行為を表します。例:再加一点水。(さらに水を少し加えてください。) 一张は「1枚」を表します。一が数を、张がカードのような平たい物に使う量詞を示します。中国語では、数詞と名詞の間に適切な量詞を置くことが多く、一张卡片で「1枚のカード」となります。 小は「小さい」を表す形容詞です。中国語では、形容詞が名詞を直接修飾するとき、通常は名詞の前に置きます。ここではカードの大きさを説明しています。小卡片は「小さなカード」です。例:这是一个小盒子。(これは小さな箱です。) 卡片は「カード」を表す名詞です。前の一张と結びついて、ここでは「1枚のカード」という名詞句を作っています。文脈上、次の文にある、贈り物を渡す前に皆が署名できるカードに当たります。 吧は文末に置かれ、提案や勧誘を柔らかく示します。ここでは話し手が相手と一緒にカードを加えることを提案しており、「〜しましょう」に近い働きです。命令を強く言う形ではありません。 文全体では、我们也(私たちも)+加(加える)+一张小卡片(小さなカードを1枚)+吧(〜しましょう)という組み合わせです。したがって、「私たちも小さなカードを1枚添えましょう」という意味になります。

  6. 在把礼物送给她之前,大家都可以在卡片上签名。

    彼女に贈り物を渡す前に、みんながカードにサインできます。

    在 … 之前
    …する前に
    礼物
    贈り物
    送给
    贈る・渡す
    她
    彼女
    大家
    みんな
    都可以
    みんな…できる
    卡片
    カード
    签名
    サインする
    詳しい説明

    「在」「之前」:時間を表す「在+出来事+之前」で「〜する前に」という枠を作ります。この文では「在」が前置詞として時間の範囲を導き、「之前」がその出来事より前であることを示します。例:在出门之前,我喝了水。— 出かける前に、私は水を飲みました。 「礼物」:ここでは「贈り物」です。名詞なので、量を数えるときは通常「一个礼物」のように量詞を添えます。ただし、この文の「礼物」は特定の贈り物を指すまとまりの中にあります。 「送给」:「送」は「贈る・届ける」、「给」は受け手を示し、「送给+人」は「人に贈る」という再利用しやすい型です。例:我送给朋友一本书。— 私は友達に本を一冊贈ります。「送给」は単に物を運ぶだけでなく、受け手に渡すことを表します。 「她」:書き言葉で女性の「彼女」を表す三人称代名詞です。この文では、贈り物を受け取る人として日本語訳の「彼女」に対応します。男性なら「他」、性別を特定しない人なら文脈に応じて「他」などが使われますが、発音はどちらも tā です。 「大家」:集団全体を指す「みんな」です。「大」はこの語の中では単独の「大きい」という意味ではなく、「大家」で一つの代名詞的な表現を作っています。例:大家都喜欢这首歌。— みんなこの歌が好きです。 「都可以」:「都」は「全員が・みんな」、つまり「大家」の全体に及ぶことを示し、「可以」はここで「〜できる/〜してよい」を表します。この文の固定訳では、カードに署名することが可能であるという読みです。「大家可以签名」なら「みんながサインできる」、「大家都可以签名」なら「みんな全員がサインできる」という、全体への及び方がより明示されます。 「卡片」:ここではメッセージを書く「カード」です。名詞を数えるときは「一张卡片」のように、平たい物に使う量詞「张」を用います。前の文にも「小卡片」があり、カードという物を指していますが、この文では「在卡片上」で署名する場所として述べられています。 「签名」:署名する、サインするという動作です。動詞として「签名」だけで使えます。例:请在这里签名。— ここにサインしてください。「签」は署名する動作、「名」は名前に関係しますが、この文では「签名」全体で一つの動詞として覚えると便利です。 文全体では、「把礼物送给她」が「贈り物を彼女に渡す」という出来事です。それを「在〜之前」で「その前に」と時間指定し、「大家都可以」が「みんなができる」と主語と可能性を示します。最後の「在卡片上签名」は「カードの上でサインする」、つまりカードに署名することです。したがって、全体は「彼女に贈り物を渡す前に、みんながカードにサインできます」となります。「把+物+動作」は、対象となる物を前に出して、その物をどう扱うかを述べる型です。

文法ポイント

A还是B?

选茶具还是卡片?

Xuǎn chájù háishì kǎpiàn?

茶器とカードのどちらを選びますか。

「还是」は、疑問文で二つの選択肢を示す「それとも」に当たります。

送给+人+物

送给她茶具。

Sòng gěi tā chájù.

彼女に茶器を贈ります。

「送给」の後ろに受け取る人、その後に贈る物を置きます。

中国語の単語

茶具 名詞
chájù 茶器、ティーセット
还是 接続詞
háishì それとも
喝茶 フレーズ
hē chá お茶を飲む
礼物 名詞
lǐwù 贈り物
实用 形容詞
shíyòng 実用的な、役に立つ
私人 形容詞
sīrén 個人的な
她 代名詞
tā 彼女
同事 名詞
tóngshì 同僚
为 前置詞
wèi 〜のために、〜に
喜欢 動詞
xǐhuan 好きだ、好む
需要 動詞
xūyào 必要とする、必要がある
选 動詞
xuǎn 選ぶ

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

必要とする、必要がある

答えを見る需要

好きだ、好む

答えを見る喜欢

茶器、ティーセット

答えを見る茶具

贈り物

答えを見る礼物