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このレッスンについて
昼食の店を選ぶを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
我们午餐选哪家店呢?
Wǒmen wǔcān xuǎn nǎ jiā diàn ne? 昼食はどの店にしましょうか。我们选一个近一点又方便的地方吧。
Wǒmen xuǎn yí ge jìn yìdiǎn yòu fāngbiàn de dìfang ba. 近くて便利なところを選びましょう。这条街上的店有简单的午餐菜单。
Zhè tiáo jiē shàng de diàn yǒu jiǎndān de wǔcān càidān. この通りの店には簡単なランチメニューがあります。公园附近的咖啡馆可能更安静。
Gōngyuán fùjìn de kāfēiguǎn kěnéng gèng ānjìng. 公園の近くのカフェのほうが静かかもしれません。但是,那家店更远。
Dànshì, nà jiā diàn gèng yuǎn. でも、そこはもっと遠いです。附近那家店需要预约吗?
Fùjìn nà jiā diàn xūyào yùyuē ma? 近くの店には予約が必要ですか。应该不用。这个时间通常能找到空桌。
Yīnggāi bú yòng. Zhège shíjiān tōngcháng néng zhǎodào kōngzhuō. おそらく必要ありません。この時間なら、たいてい席が見つかります。那我们就选这条街上的店吧。
Nà wǒmen jiù xuǎn zhè tiáo jiē shàng de diàn ba. では、この通りの店にしましょう。这样我们就有更多时间吃饭。
Zhèyàng wǒmen jiù yǒu gèng duō shíjiān chīfàn. そうすれば、食べる時間がもっとあります。文の説明
我们午餐选哪家店呢?
昼食はどの店にしましょうか。
- 我们
- 私たちは
- 午餐
- 昼食
- 选
- 選ぶ
- 哪
- どの
- 家
- 店を数える量詞
- 店
- 店
- 呢
- 〜かな/相談する語気
詳しい説明
我们 は「私たち」を表す代名詞です。話し手を含む複数の人を指しますが、人数や具体的なメンバーまではこの文から分かりません。中国語では 我们 が聞き手を含むかどうかは文脈で決まります。 午餐 は「昼食」という名詞です。ここでは、店を選ぶ目的である昼食を示しています。日常会話では 午饭 も「昼食」の意味で使われます。 选 は「選ぶ」です。中国語の動詞はこの形自体では過去・現在・未来に応じて変化せず、時は文脈や時間表現で示します。例:我们选这家。(私たちはこの店を選びます/この店にしましょう。) 哪 は、選択肢を尋ねる「どの」に当たる疑問詞です。哪 + 量詞 + 名詞 で「どの〜」という形を作れます。 家 は、店などの事業所を数える量詞です。ここでは単独の「家」ではなく、哪家店 の中で店を数えています。例:那家店很方便。(あの店はとても便利です。) 店 は「店」です。哪家店 では 哪(どの)+ 家(店を数える量詞)+ 店(店)となり、「どの店」というまとまりになります。例:你想去哪家店?(あなたはどの店に行きたいですか。) 呢 は文末に置かれ、質問をやわらかくしたり、相手と相談する調子を加えたりします。ここでは、昼食の店について相手と決めようとする問いを作っています。 全体は 我们(私たちは)+ 午餐(昼食)+ 选哪家店(どの店を選ぶか)+ 呢(相談する調子)という組み立てで、「昼食はどの店にしましょうか」という意味です。
我们选一个近一点又方便的地方吧。
近くて便利なところを選びましょう。
- 我们
- 私たち
- 选
- 選ぶ
- 一个
- ある
- 近一点
- もう少し近い
- 又方便
- しかも便利な
- 地方
- 場所
- 吧
- 〜しましょう
詳しい説明
我们 は「話し手を含む複数の人」を指す代名詞です。中国語の代名詞は、ここでは人称や数によって動詞の形を変えません。我 なら話し手一人、我们 なら話し手を含む複数を表します。 选 は「選ぶ」という動詞です。中国語の動詞は、主語に応じて形が変化しません。选地方 のように、選ぶ対象を後ろに置けます。例:我们选这家店。(私たちはこの店を選びましょう/選びます。) 一个 は、量詞 个 を伴って、後ろの名詞を「ある〜」と指すまとまりを作ります。个 は多くの名詞に使える量詞です。この文では、途中に説明が入り、一个 と 地方 が離れています。一个 だけで、数量を強調しているとは限りません。 近一点 の中心は 近「近い」です。形容詞の後ろの 一点 は、程度を少し加えて「少し近い」「もう少し近く」という意味を作ります。ここでは、場所について「近い」という条件をやや強めて述べています。近 は形容詞で、動詞のような人称変化はありません。例:请坐近一点。(もう少し近くに座ってください。) 又方便 の 方便 は「便利だ、都合がよい」という形容詞です。又 A 又 B は「Aでもあり、Bでもある」「Aで、しかもBだ」という並列に使える型です。この文では、近一点 と 方便 が、選ぶ場所に求める性質をつないでいます。ここでの 又 は時間的な「また」ではなく、性質の追加を示します。例:这个地方又安静又方便。(この場所は静かで、しかも便利です。) 地方 は「場所、所」という名詞です。ここでは、前にある 一个 と結びつく名詞で、近一点 と 方便 によって説明されています。文脈に応じて、広い意味の「場所」から具体的な「所」まで表せます。 文末の 吧 は、相手に提案したり勧めたりする気持ちを添えます。ここでは強い命令ではなく、「〜しましょう」という提案になります。吧 は疑問文にも現れ得ますが、この文では文末で、我们 と 选 を含む共同の提案をまとめています。 全体では、我们(私たちが)+ 选(選ぶ)+ 一个(ある)+ 近一点又方便的(もう少し近く、しかも便利な)+ 地方(場所)+ 吧(〜しましょう)という順序です。近一点又方便的 が後ろの 地方 を説明し、一个 と合わせて「ある、もう少し近くて便利な場所」を作ります。したがって、全体は「近くて便利なところを選びましょう」という提案です。
这条街上的店有简单的午餐菜单。
この通りの店には簡単なランチメニューがあります。
- 这条
- この〜
- 街
- 通り
- 店
- 店
- 有
- ある、備えている
- 简单
- 簡単な
- 午餐
- 昼食
- 菜单
- メニュー
詳しい説明
这条 は「この〜」を表す 这 と、細長い物を数える量詞 条 の組み合わせです。ここでは 街 と結びついて「この通り」という意味になります。条 は通り・道・川などに使えます。例:这条路很长。— この道は長いです。 街 は「通り・街」を表す名詞です。この文では 这条街 で「この通り」という名詞句を作っています。街上 は「通りの上、通りで」、つまり場所としての「通りに」を表します。ここでは 这条街上的店 全体で「この通りにある店」という修飾表現になっています。的 は場所を表す部分と後ろの名詞 店 を結びます。 店 は「店」です。中国語では、この形だけでは店が一軒か複数かを必ずしも区別しません。ここでは固定訳に従い、この通りにある店について述べています。例:这家店很方便。— この店は便利です。 有 はここで、店が何かを持っている、または提供していることを表す「ある・備えている」です。この文では、前に置かれた 这条街上的店 が主体となり、有 + 物 で「その店には〜がある」と言っています。場所に物が存在することを表す場合にも 場所 + 有 + 物 が使われますが、ここでは店の品ぞろえ・提供内容を述べる所有/備えの用法です。例:这家店有素食。— この店にはベジタリアン料理があります。 简单 は「簡単な、シンプルな」という形容詞です。ここでは作り方が容易だという意味ではなく、メニューの内容が基本的・簡素だという意味です。名詞を前から修飾する 简单的 + 名詞 の形になっています。例:这是一个简单的问题。— これは簡単な問題です。 午餐 は「昼食、ランチ」という名詞です。午餐菜单 で「昼食のメニュー」となり、午餐 がどの種類のメニューかを示します。早餐(朝食)や 晚餐(夕食)も同じように食事の種類を表せます。 菜单 は「メニュー」です。ここでは 简单的 に修飾され、午餐 と組み合わさって「簡単なランチメニュー」を表します。中国語のこの名詞句には、文脈がなければ単数・複数を明示する形はありません。 全体では、这条街上的店(この通りにある店)を主体として、有(ある・備えている)に続けて 简单的午餐菜单(簡単なランチメニュー)を置いています。そのため、「この通りの店には簡単なランチメニューがあります」という意味になります。
公园附近的咖啡馆可能更安静。
公園の近くのカフェのほうが静かかもしれません。
- 公园
- 公園
- 附近
- 近く・付近
- 咖啡馆
- カフェ
- 可能
- 〜かもしれない
- 更安静
- さらに静か・より静か
詳しい説明
公园は「公園」。中国語の名詞で、この文では場所を表す名詞句の一部です。例:公园很大。(公園は大きいです。) 附近は「近く、付近」。公园附近で「公園の近く」という場所を表します。中国語では、場所を表す名詞の後ろに置いて「その場所の周辺」を示せます。ここでの 附近 自体は「公園」ではなく、周辺の範囲を指します。 咖啡馆は「カフェ」。場所・施設を表す名詞です。公园附近的咖啡馆では、的が前の場所 公园附近 と後ろの名詞 咖啡馆を結び、「公園の近くのカフェ」という名詞句を作っています。中国語の A 的 B は、AがBを限定する基本パターンです。 可能は「〜かもしれない、可能性がある」。この文では、後ろの内容 更安静 が確実な事実ではなく、可能性として述べられています。中国語では、可能を述べる内容の前に置くことができます。例:明天可能下雨。(明日は雨が降るかもしれません。) 更安静は「より静か、さらに静か」。安静が「静かな/静かだ」を表し、更が比較の意味「さらに、より」を加えています。更が修飾しているのは 安静 であり、咖啡馆が変化した形ではありません。安静の比較を明示する基本的な形は 更安静 です。例:这里比那里更安静。(ここはあそこより静かです。)この固定文では比較対象を明示せず、「ほかの選択肢や基準より、こちらのほうが静かな可能性がある」という意味になります。 全体では、公园附近的咖啡馆(公園の近くのカフェ)を主題として、可能(かもしれない)が 更安静(より静かだ)という判断の確実性を弱めています。したがって、文全体は「公園の近くのカフェのほうが静かかもしれません。」という意味です。
但是,那家店更远。
でも、そこはもっと遠いです。
- 但是
- しかし/でも
- 那
- その/あの
- 店
- 店
- 更远
- もっと遠い
詳しい説明
但是は、前の内容と反対方向の内容へつなぐ「しかし/でも」です。ここでは、近くの店について述べた流れに対して、別の店について距離の点で対比を示します。文頭でも文中でも使えます。 那は、話し手からある程度離れた、または文脈上すでに特定されている対象を指す指示詞です。この文では、固定訳に基づき、話題になっている店を「そこ」と指しています。指示詞そのものが、対象の具体的な名前を示すわけではありません。 店は「店」を表す名詞です。中国語では、指示詞と名詞の間に量詞を置くのが一般的で、この文の 那家店 は「その店/あの店」というまとまりです。家は店などを数える量詞で、ここでは数量を強調するというより、名詞を自然に指し示す形を作っています。 更远は「さらに遠い/もっと遠い」です。远が「遠い」という形容詞の基本形で、更が比較の差を加えています。したがって、远だけなら単に「遠い」、更远なら比較対象より「もっと遠い」という意味です。反対方向の基本的な語は 近「近い」で、例えば 这家店更近。 は「この店のほうがもっと近い」です。ここで比較されている相手は、文脈上の近くの店として理解できますが、文自体は距離の差を述べるだけです。 全体では、但是で対比を示し、那家店で対象を指し、更远でその店が比較対象より遠いことを述べています。したがって「でも、その店はもっと遠いです」という意味になります。
附近那家店需要预约吗?
近くの店には予約が必要ですか。
- 附近
- 近く
- 那
- その
- 店
- 店
- 需要
- 必要である
- 预约
- 予約する
- 吗
- 〜ですか
詳しい説明
附近は「近く、近辺」という場所を表す語です。ここでは後ろの店を場所の観点から限定しています。例:附近有一家咖啡店。=近くにカフェが一軒あります。 那は話し手から離れた、または文脈ですでに特定されている対象を指す指示語で、ここでは「その」に当たります。中国語では、後ろの名詞を修飾して 那家店(その店)のように使えます。指示語として、話し手に近い対象なら 这(この)を使います。 店は「店、店舗」です。前の 家 は店などを数える量詞で、一家店 は「一軒の店」、那家店 は「その店」というまとまりです。家 はここで「家」という意味ではなく、店舗を数える語として働いています。 需要は「必要とする、必要である」を表します。ここでは「必要ですか」という必要性の確認です。主語を明示しない中国語では、何が必要かは後ろの 预约 から理解できます。例:这里需要预约。=ここは予約が必要です。 预约は「予約する、予約」を表します。中国語では動詞としても名詞的にも使え、需要预约 は「予約する必要がある」という組み合わせです。例:看医生需要预约。=医師の診察には予約が必要です。 吗は平叙文の末尾につけて、はい・いいえで答えられる疑問文を作る文末助詞です。ここでは 需要预约 を質問にしています。質問の中心を疑問詞で尋ねる文では、通常 吗 ではなく疑問詞を使います。例:你需要预约吗?=あなたは予約が必要ですか。 全体では、附近(近くの)+那家店(その店)で対象を示し、需要预约(予約が必要である)に 吗 を加えて、「近くのその店は予約が必要ですか」という意味になります。固定訳では自然な日本語として「近くの店には予約が必要ですか」と表されています。
应该不用。这个时间通常能找到空桌。
おそらく必要ありません。この時間なら、たいてい席が見つかります。
- 应该不用
- おそらく必要ない
- 这个
- この
- 时间
- 時間
- 通常
- たいていは
- 能
- できる
- 找到
- 見つける
- 空桌
- 空いているテーブル
詳しい説明
应该不用 は、ここでは「おそらく必要ない」という判断を表します。前の「予約が必要ですか」という質問を受けているため、省略された対象は予約です。应该 は確実な断定より弱い「おそらく〜だろう/〜のはずだ」を表し、不用 は「必要ない、〜しなくてよい」です。再利用できる形は 应该 + 動詞・状態 です。例:明天应该很冷。(明日はおそらく寒いでしょう。) 这个 は「この」を表す指示語です。这 は単独でも使えますが、这个 + 名詞 の形で、話し手が指す近いものや現在の話題を限定します。ここでは後ろの 时间 と結びついて「この時間」です。 时间 は「時間、時刻」を表す名詞です。这个时间 は、時計の一点だけでなく、文脈上の時間帯を指せます。例:这个时间人很多。(この時間は人が多いです。) 通常 は「通常は、たいていは」という頻度の副詞です。出来事が毎回必ず起こるとは言わず、一般的な傾向を示します。通常 + 動詞句 のように使えます。例:他通常坐地铁。(彼はたいてい地下鉄に乗ります。) 能 は、主語が明示されていなくても、その状況で「できる/可能である」ことを表す助動詞です。ここでは能力というより、席を見つけられる可能性を示しています。能 + 動詞 の形で、後ろの動作が可能であることを述べます。会 も可能性を表すことがありますが、能 は条件が整って実行可能であるという意味に向きます。 找到 は「見つける、探して見つけ出す」です。找 は「探す」という動作、到 はその結果に到達したことを示す結果補語です。そのため、単に探すことではなく「探して見つかった」ことを表します。例:我找到钥匙了。(私は鍵を見つけました。) 空桌 は「空いているテーブル」です。空 が後ろの名詞 桌 を修飾し、「誰も使っていない/利用できる」という状態を表します。空 はここでは「空の、空いている」という形容詞で、物理的に中身がないという意味に限りません。例:那里有一张空桌。(あそこに空いているテーブルが一つあります。) 全体では、这个时间(この時間帯)を条件・時点として、通常(たいていは)、能找到(見つけることができる)、空桌(空いているテーブル)が組み合わさり、「この時間なら、たいてい空いているテーブルが見つかります」となります。それを前半の 应该不用 と合わせると、「この時間なら空いているテーブルを見つけられるので、予約はおそらく必要ありません」という意味です。
那我们就选这条街上的店吧。
では、この通りの店にしましょう。
- 那我们
- では、私たちは
- 就
- それなら/そのまま
- 选
- 選ぶ
- 这
- この
- 街
- 通り
- 店
- 店
- 吧
- 提案を表す語気助詞
詳しい説明
那我们:ここでの 那 は、前の状況を受けて「では/それなら」と次の判断へ進める語です。我们 は話し手を含む「私たち」を表す代名詞です。那我们……吧 は「では、私たちは……しましょう」という提案の型として再利用できます。 就:ここでは、前提を受けて選択や決定を進める副詞です。那……就…… では、「それなら、そのように……する」という流れを作ります。ここでの 就 自体が必ず「すぐに」を意味するわけではありません。例:那我们就走吧。(では、出発しましょう。) 选:基本形が 选 の動詞で、「選ぶ」という意味です。中国語の動詞は、この形自体では人称や数によって変化しません。完了を示す場合などには、文脈に応じて 选了 のように別の要素を加えます。例:选一家餐厅。(レストランを一軒選ぶ。) 这:話し手に近いもの、または話題として指し示すものを表す指示詞で、「この」に当たります。中国語では、指示詞そのものが性や数で変化するのではなく、必要なら後ろに量詞を置きます。ここでは 这条街 で「この通り」です。 街:ここでは道路としての「通り」を表す名詞です。这条街 の 条 は、通りを数えたり指したりする量詞です。这条街上的店 では、上 が場所を示し、的 がその場所の句を後ろの名詞 店 に結び付けます。そのため全体で「この通りにある店」という名詞句になります。 店:商品や食事などを扱う「店」です。この文では、这条街上的 によって限定された「この通りの店」を指します。例:这家店不错。(この店はいいです。)店には量詞 家 を使うことがあります。 吧:文末に置かれ、相手と共有する提案や勧めを柔らかく示す語気助詞です。例:我们选这家吧。(この店を選びましょう。)ここでは不確実さを単独で表すのではなく、我们 と組み合わさって共同の決定を提案しています。 全体では、那 が前の状況を受けて「では/それなら」と方向を示し、我们就选 が「私たちはそれに決めて選ぶ」という流れを作ります。这条街上的店 は「この通りにある店」という目的語で、最後の 吧 が提案としてまとめます。したがって、文全体は「では、この通りの店にしましょう。」という意味です。
这样我们就有更多时间吃饭。
そうすれば、食べる時間がもっとあります。
- 这样
- そうすれば/このように
- 我们
- 私たち
- 就
- すると、その結果
- 有
- ある/持つ
- 更多
- もっと多くの
- 时间
- 時間
- 吃饭
- 食事をする
詳しい説明
「这样」は、ここでは前の提案を受けた「そうすれば」という条件・方法を示します。単独では「このように/このような」という指示にも使えます。例:这样做比较好。—このようにするほうがよいです。 「我们」は話し手を含む複数の人を指す「私たち」です。中国語ではこの形自体に性別の区別はありません。話し手を含まない複数の相手を指す「你们」と対比できます。 「就」は、前の条件や状況から続く結果を示す副詞です。ここでは「そうすれば、その結果」という流れを作っています。直前の「这样」と組み合わさって、「这样……就……」という「このようにすれば……」のパターンになります。 「有」は、ここでは「時間がある/時間を持っている」という意味です。存在を述べる「ある」と、所有・利用可能性を述べる「持っている」の両方に使われます。例:我有时间。—私は時間があります。 「更多」は「より多くの、もっと多い」という比較表現です。中心になる形は「多」=「多い」で、「更多」は比較対象を明示しなくても、現在より増えることを表せます。数量を表す名詞の前に置けます。例:我们需要更多时间。—私たちはもっと時間が必要です。 「时间」は「時間」です。数量を伴うときは「一段时间」(一定の時間)や「两个小时」(2時間)のように表せます。この文では「更多」が前に置かれ、「もっと多くの時間」というまとまりになります。 「吃饭」は「食事をする」です。「吃」は「食べる」、「饭」はここでは食事を指し、二つがまとまって食事をするという動作を表します。単に特定の食べ物を食べる場合は、目的語として具体的な食べ物を置けます。例:我们先吃饭。—私たちは先に食事をします。 全体では、「这样我们就有更多时间吃饭。」は「そうすれば、私たちは食事をする時間がもっとあります」という意味です。「这样」が条件・方法、「我们」がその状況に関わる人、「就」がそこから生じる結果を示し、「有更多时间吃饭」が「食事をするための、より多くの時間がある」という結果を表します。再利用できる型は「这样+主語+就+有+更多+時間+動作」です。
文法ポイント
更 + 形容词
这条街更安静,但是更远。
Zhè tiáo jiē gèng ānjìng, dànshì gèng yuǎn.この通りはもっと静かですが、もっと遠いです。
更を形容詞の前に置くと、「より〜」「もっと〜」という比較や程度の強まりを表します。
不用 + 动词
不用预约。
Bú yùyuē.予約しなくてもいいです。
不用は動詞の前に置き、「〜する必要がない」「〜しなくてよい」という意味を表します。
中国語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
メニュー
答えを見る
菜单簡単な、シンプルな
答えを見る
简单この通り
答えを見る
这条街便利である、都合がよい