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このレッスンについて
体調が悪いときの診察予約を通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
我今天咳嗽,而且觉得很累。
Wǒ jīntiān késòu, érqiě juéde hěn lèi. 私は今日、せきが出て疲れています。你应该给诊所打电话,预约看诊。
Nǐ yīnggāi gěi zhěnsuǒ dǎ diànhuà, yùyuē kànzhěn. クリニックに電話して、予約をお願いするとよいでしょう。打电话时,我应该说什么?
Dǎ diànhuà shí, wǒ yīnggāi shuō shénme? 電話したとき、何と言えばよいですか。告诉他们你觉得不舒服,想看医生。
Gàosu tāmen nǐ juéde bù shūfu, xiǎng kàn yīshēng. 体調がよくなくて、医師に診てもらいたいと伝えてください。我还想问哪些时间可以预约。
Wǒ hái xiǎng wèn nǎxiē shíjiān kěyǐ yùyuē. 予約できる時間も聞きたいです。这样他们就能帮你找一个合适的预约时间。
Zhèyàng tāmen jiù néng bāng nǐ zhǎo yí ge héshì de yùyuē shíjiān. そうすれば、あなたに合う予約を見つけてもらえます。我现在给诊所打电话。
Wǒ xiànzài gěi zhěnsuǒ dǎ diànhuà. 今からクリニックに電話します。把你的症状写下来,这样你就能清楚地说明症状。
Bǎ nǐ de zhèngzhuàng xiě xiàlái, zhèyàng nǐ jiù néng qīngchu de shuōmíng zhèngzhuàng. 症状を書き留めて、はっきり説明できるようにしてください。文の説明
我今天咳嗽,而且觉得很累。
私は今日、せきが出て疲れています。
- 我
- 私
- 今天
- 今日
- 咳嗽
- せきをする
- 而且
- そしてさらに
- 觉得
- 感じる
- 累
- 疲れている
詳しい説明
我は「私」を表す一人称の代名詞です。中国語ではこの形は性別によって変わらず、複数なら通常 我们 になります。例:我很累。(私は疲れています。) 今天は「今日」という時間を表す語です。時間表現を主語の後ろなどに置いて、出来事がいつ起こるかを示せます。ここでは 我今天咳嗽 で「私は今日、せきが出る」という意味になります。例:我今天不上班。(私は今日、仕事に行きません。) 咳嗽は「せきをする、せきが出る」という動詞です。ここでは主語 我 の症状を述べています。中国語では、現在の出来事や今日の出来事を表すとき、動詞に時制を示す語尾を付ける形にはなりません。例:他咳嗽。(彼はせきをしています。) 而且は、前の内容にもう一つの関連する内容を加える接続表現で、「そしてさらに」「そのうえ」に当たります。単なる時間の順序ではなく、二つの内容を並べます。例:她很忙,而且很累。(彼女はとても忙しく、そのうえ疲れています。) 觉得は「感じる、そう思う」という動詞で、ここでは自分の感覚を述べる「感じる」です。後ろに状態や評価を置けます。主語が同じ 我 なので、而且觉得 の前では 我 が繰り返されていません。例:我觉得冷。(私は寒く感じます。) 累は「疲れている、疲れた」という状態を表す語です。中国語ではこのような状態を表す語が述語になれます。ここでは 很累 の一部として使われ、很 が程度を示します。累 自体には活用語尾はありません。例:我们今天很累。(私たちは今日、とても疲れています。) 文全体では、我今天咳嗽(私は今日せきが出ている)に、而且(そのうえ)を介して 觉得很累(疲れていると感じている)が加わります。したがって、固定された意味は「私は今日、せきが出て疲れています。」です。
你应该给诊所打电话,预约看诊。
クリニックに電話して、予約をお願いするとよいでしょう。
- 你应该
- あなたは〜するとよい
- 给
- 〜に
- 诊所
- クリニック
- 打电话
- 電話をかける
- 预约
- 予約する
- 看诊
- 診察を受ける
詳しい説明
你应该 は「あなたは〜するのがよい/〜すべきだ」という助言の型です。应该 はここで、話し手が聞き手に勧める内容を表しています。たとえば 你应该休息。 は「あなたは休むとよい」です。疑問文の 我应该说什么? なら「私は何と言えばよいですか」と、自分が取るべき行動を尋ねます。 给 はこの文では、電話をかける相手を導く語です。给 + 人・組織 + 打电话 で「〜に電話をかける」という形になります。ここでは 给诊所 が「クリニックに」を表します。 诊所 は「クリニック、診療所」という名詞です。医療機関を指す語で、場所や組織を表す名詞として使えます。たとえば 诊所在这里。 は「クリニックはここにあります」です。 打电话 は「電話をかける」です。打 はここでは「打つ」という意味ではなく、电话 と組み合わさって電話をかける動作を表します。過去の動作なら、文脈に応じて 打了电话 のように 了 を添えられます。例:我给医生打电话。 は「私は医師に電話をかけます」です。 预约 は「予約する」です。医療機関に限らず、時間やサービスを前もって確保する場合に使えます。例:我想预约。 は「予約したいです」です。 看诊 はここで「診察を受ける」という医療上の行為を表します。看 はこの語の中では「見る」ではなく、医師の診察を受けることを表す用法です。预约看诊 と続けると、「診察を受ける予約をする」というまとまりになります。 全体では、你应该 が助言を示し、给诊所打电话 が「クリニックに電話をかける」という行動、预约看诊 がその電話の目的である「診察の予約をすること」を示します。したがって、文全体は「クリニックに電話して、診察の予約をするとよいでしょう」という意味です。
打电话时,我应该说什么?
電話したとき、何と言えばよいですか。
- 打电话
- 電話をかける
- 时
- …するとき
- 我应该
- 私は…すべきです
- 说
- 言う
- 什么
- 何
詳しい説明
打电话 は「電話をかける」という動詞・目的語のまとまりです。打 単独の「打つ」という意味ではなく、ここでは電話をかけることを表します。例:我给朋友打电话。=「私は友達に電話をかけます。」 时 は、動作の後ろについて「…するとき」を表します。打电话时 で「電話をかけるとき/電話中に」という時間のまとまりになります。时 の前に置かれた動作が、基準となる場面を示します。 我应该 は「私は…すべきだ/…したほうがよい」という形です。我 は一人称の「私」、应该 は必要性や適切さを表す助動詞です。应该 の後ろには、行う内容を表す動詞句が続きます。例:我应该休息。=「私は休んだほうがよいです。」 说 は「言う、話す」を表す動詞です。ここでは電話で何を言うか、という発話を指します。例:请说慢一点。=「もう少しゆっくり話してください。」 什么 は「何」です。说什么 のように動詞の目的語の位置に置くと、「何を言う」という質問になります。中国語では、疑問詞を文頭へ移動させず、尋ねたい成分の位置に置くのが基本です。例:你想吃什么?=「あなたは何を食べたいですか。」 全体では、打电话时(電話をかけるとき)+我应该(私は…すべきか)+说什么(何を言うか)となり、「電話したとき、私は何と言えばよいですか」という意味になります。ここでの疑問は、電話の場面で発話すべき内容を尋ねています。
告诉他们你觉得不舒服,想看医生。
体調がよくなくて、医師に診てもらいたいと伝えてください。
- 看
- 見る
- 看医生
- 医師に診てもらう
詳しい説明
告诉 は「伝える、知らせる」という動詞で、ここでは相手に情報を伝えることを表します。基本形は 告诉 + 人 + 内容 です。たとえば 告诉我你的名字。 は「あなたの名前を私に教えてください」です。 他们 は「彼ら/その人たち」を指す複数の三人称代名詞で、ここでは 告诉 の伝達相手です。他们 自体は性別を示しません。你 は「あなた」を表す二人称代名詞で、後続の 觉得 の主語です。中国語のこれらの代名詞は、英語のように格によって形が変わりません。 觉得 は「感じる、〜と思う」で、話し手が自分の感覚や判断を述べるときに使います。ここでは 你觉得不舒服 で「あなたは具合がよくないと感じる」という意味です。觉得 + 状態・判断 という形で使えます。たとえば 我觉得很累。 は「私はとても疲れていると感じます」です。 不舒服 は「具合がよくない、気分がすぐれない」という状態を表します。不 が後ろの 舒服 を否定しており、舒服 は「快適だ、気分がよい」という意味です。ここでは病名を特定せず、体調がよくないことを述べています。我今天不舒服。 は「私は今日、具合がよくありません」です。 想 は、ここでは希望や意志を表す動詞で、「〜したい」という意味です。後ろに動詞を置く 想 + 動詞 の形になります。たとえば 我想休息。 は「私は休みたいです」です。したがって、想 自体が「見る」という動作を表すのではなく、後ろの 看医生 に「したい」という意味を加えています。 看 は基本的には「見る」などを表す動詞です。ここでは後ろの 医生 と結びついた 看医生 で「医師に診てもらう、医師の診察を受ける」という意味になります。看 単独の意味と、この医療場面での構文上の意味を分けて覚えると便利です。たとえば 我去看医生。 は「私は医師に診てもらいに行きます」です。 医生 は「医師、医者」という名詞です。看医生 では、医師を診察の相手として示します。医生 は職業名で、患者側を表す語ではありません。 全体では、告诉他们(その人たちに伝えてください)に、伝える内容として 你觉得不舒服(あなたは具合がよくないと感じている)と 想看医生(医師に診てもらいたい)が続きます。したがって、「あなたが具合がよくなく、医師に診てもらいたいと、その人たちに伝えてください」という意味になります。文末の 。 は平叙文の終わりを示します。
我还想问哪些时间可以预约。
予約できる時間も聞きたいです。
- 我还想
- さらに〜したい
- 问
- 尋ねる
- 哪些
- どの、どれが
- 时间
- 時間
- 可以
- 〜できる、〜してよい
- 预约
- 予約する、予約
詳しい説明
我还想 は「私はさらに〜したい」です。我 は話し手を指す一人称単数の代名詞、想 は「〜したい/〜しようと思う」を表す動詞です。还 は、すでに述べたことに加えて別の行為も行いたいという「さらに・また」を加えます。想 の後ろには、行いたい動作を置けます。例:我想休息。=「私は休みたいです。」 问 は「尋ねる」という動詞です。ここでは、予約可能な時間について情報を尋ねる動作を表します。例:我想问一个问题。=「質問を一つしたいです。」 哪些 は、複数の候補の中の「どの〜/どれが」を尋ねる語です。後ろの名詞と組み合わせて 哪些时间 のように使います。単独の「どれ」ではなく、ここでは時間の候補を選び出す働きをしています。単数の特定の一つを尋ねる 哪个 と対比できます。例:哪些时间方便?=「どの時間が都合がよいですか。」 时间 は「時間」を表す名詞です。ここでは、予約の対象になる時間帯・時間枠を指します。哪些 が前にあるため、特定されていない複数の候補を 哪些时间 という名詞句にしています。例:这个时间可以吗?=「この時間でよいですか。」 可以 は、ここでは「〜できる」という可能を表す助動的な語です。哪些时间 が意味上の主語となり、その時間に予約を入れられるかどうかを述べます。許可の「〜してよい」という意味にもなりますが、この文では予約可能性を尋ねる読みです。例:明天可以预约。=「明日は予約できます。」 预约 は「予約する」を表す動詞です。名詞として「予約」を表す用法もありますが、ここでは 可以 の後ろに置かれ、予約を入れる行為を表します。预约时间 なら「予約の時間/予約時間」のように名詞を修飾できますが、この文では 哪些时间可以预约 で「どの時間なら予約できるか」という構造です。 全体では、我还想(私はさらに〜したい)+问(尋ねる)+哪些时间(どの時間が)+可以预约(予約できる)となり、「私は、予約できる時間がどれかも尋ねたいです」という意味です。前の内容に加えて、予約可能な時間について質問したいという意向を述べています。丁寧さは主に文脈や話し方で決まり、この文自体は標準的な平叙文です。
这样他们就能帮你找一个合适的预约时间。
そうすれば、あなたに合う予約を見つけてもらえます。
- 这样
- こうすれば
- 他们
- 彼らは
- 就能
- 〜できるようになる
- 帮
- 手伝う
- 你
- あなたを/あなたに
- 找
- 探す、見つける
- 一个
- 一つの/ある
- 合适
- 合う、適切な
- 预约
- 予約
- 时间
- 時間
詳しい説明
这样 は、ここでは「このようにすれば/そうすれば」という条件や方法を示し、前の内容を後ろの結果につなげます。例えば「这样做就可以了。」は「このようにすれば大丈夫です」です。ここでは前の状況や行動を指しています。 他们 は「彼らは/その人たちは」という三人称複数の主語です。話し手・聞き手以外の複数を表しますが、この文の形だけでは具体的に誰を指すかまでは特定されません。単数の「彼/彼女」には他または她、複数の聞き手には你们を使います。 就能 は、前の条件を受けて「その結果、〜できる」という流れを作ります。就 が結果へのつながりを示し、能 が能力や条件による可能性を表します。例えば「有时间就能去。」は「時間があれば行けます」です。ここでは必ず実行したという過去の事実ではなく、そうすることが可能だという意味です。 帮 は「手伝う」です。帮+人+動詞で「その人が〜するのを手伝う」、または文脈によって「その人のために〜する」という形になります。例えば「我帮你联系。」は「私があなたのために連絡します」です。 你 は聞き手を指す二人称単数の形で、ここでは帮 の対象です。複数の聞き手なら你们を使います。 找 は「探す、見つける」です。ここでは帮你找 の形で、あなたのために何かを探すことを表します。目的語を伴って「〜を探す」と使えます。例えば「我在找钥匙。」は「私は鍵を探しています」です。找 は探す行動を表し、見つかったという結果そのものを必ずしも表しません。 一个 は「一つの」または日本語の「ある」に近い、数量を示す表現です。ここでは一个合适的预约时间で、適切な予約時間を一つ示します。一个のような数詞+量詞の形は、名詞を数えたり、不特定の一つを示したりします。 合适 は「条件や目的に合っている、適切な」という形容詞です。ここでは合适的预约时间という形で、合适的 が「予約時間」という名詞句全体を修飾し、その時間があなたに合うことを表します。例えば「这个时间合适吗?」は「この時間で都合がよいですか」です。 预约 は「予約する」という動詞にも、「予約」に関わる名詞的な要素にも使われます。ここでは後ろの时间と結びつく预约时间で「予約時間」を表します。動詞としての「予約する」は、例えば「我想预约。」のように使えます。 时间 は「時間」です。ここでは预约时间の後半にあり、「予約の時間」を表します。例えば「预约时间是什么时候?」は「予約時間はいつですか」です。时间は時間・時刻を表す語で、時刻を尋ねる表現什么时候とは役割が異なります。 全体では、这样 が前の内容を条件として受け、就能 がその結果として可能になることを示します。一个合适的预约时间は「一つの適切な予約時間」です。这样+他们+就能+帮你找+一个合适的预约时间という組み合わせにより、「そうすれば、彼らはあなたに合う予約時間を一つ探せます」、自然な日本語では固定訳のとおり「そうすれば、あなたに合う予約を見つけてもらえます」という意味になります。
我现在给诊所打电话。
今からクリニックに電話します。
- 我
- 私
- 现在
- 今、現在
- 给
- 〜に
- 诊所
- クリニック、診療所
- 打电话
- 電話をかける
詳しい説明
我 「我」は話し手を指す一人称代名詞です。中国語では主語として単数・複数や性別によって形が変わりません。複数の話し手なら「我们」のように別の形を使います。 例:我现在学习。=私は今、勉強しています。 现在 「现在」はこの発話時点の「今」「現在」を表します。ここでは「给诊所打电话」と結びつき、「今、電話をかける」という時間を示しています。「现在」は時間表現なので、文頭にも主語の後にも置けます。 例:我现在很忙。=私は今、とても忙しいです。 给 ここでの「给」は、電話をかける相手・宛先を導く語です。再利用できる型は「给+相手・宛先+動詞」で、「〜に…する」という関係を表します。したがって、「给诊所」は電話の宛先を示し、「打电话」と組み合わさります。 例:我给老师发邮件。=私は先生にメールを送ります。 诊所 「诊所」は「クリニック」「診療所」を意味する名詞です。医療機関を指す語で、ここでは「给」の後に置かれ、電話の相手・宛先として働いています。 打电话 「打电话」は「電話をかける」という再利用しやすい動詞表現です。文字どおりの個別の動作語としてではなく、電話をかけることを表すまとまりとして覚えると便利です。「打」はこの表現では電話をかける動作を作り、「电话」は電話を指します。 例:她给医院打电话。=彼女は病院に電話をかけます。 全体 「我」が話し手を示し、「现在」が動作の時点を示します。「给诊所」は電話の宛先を表し、「打电话」が電話をかける動作です。したがって、「我现在给诊所打电话。」全体で「今からクリニックに電話します。」という意味になります。語順は「主語+時間表現+给+宛先+動詞」で、別の相手や動詞にも応用できます。
把你的症状写下来,这样你就能清楚地说明症状。
症状を書き留めて、はっきり説明できるようにしてください。
- 你的
- あなたの
- 症状
- 症状
- 写下来
- 書き留める
- 这样
- このように/そうすれば
- 你就能
- そうすればあなたは〜できる
- 清楚
- はっきりと
- 说明
- 説明する
詳しい説明
你的 は「あなたの」という所有を表す語です。你 は聞き手を指す二人称代名詞で、的 はその人と後ろの名詞との所有・所属関係を示します。ここでは後ろの 症状 にかかり、「あなたの症状」となります。 症状 は「症状」という名詞です。中国語のこの語は、身体や病気に現れる症状を指します。名詞なので、ここでは動作の対象として 写下来 の前に置かれています。 写下来 は「書き留める」という動作です。写 が「書く」、下来 が書いた内容を下へ・記録として残す方向を添えています。単に書くことよりも、情報を記録して残す結果に焦点があります。例えば、请把地址写下来。 は「住所を書き留めてください」です。 这样 は、直前の行為を受けて「このように/そうすれば」と次の結果につなぐ語です。ここでは症状を書き留めることを受け、「そうすれば、次のことができる」という関係を作っています。 你就能 は「そうすれば、あなたは〜できる」というまとまりです。你 は聞き手、能 は能力・可能性を表し、就 は前の条件を受けた結果が実現することを示します。能 の否定は通常 不能 で、「できない」です。例えば、这样你就能看清楚。 は「そうすれば、あなたははっきり見られます」です。 清楚 は「はっきりと」という状態を表します。ここでは 说明 のしかたを修飾し、内容を明確に説明することを示します。清楚 は文脈によって「明確な」「はっきりしている」のように、状態を表す語としても使えます。 说明 は「説明する」という動詞です。情報や事情を相手に分かるように述べるときに使います。ここでは 症状 が説明される内容で、清楚地说明症状 で「症状をはっきり説明する」となります。说明 は「説明」という名詞の意味にもなり得ますが、この文では 能 の後ろにある動詞です。 全体では、把你的症状写下来 が「あなたの症状を書き留める」という前半の行為を表します。把 は特定の対象を前に出して、その対象にどのような結果を生じさせるかを示す構文です。続く 这样你就能清楚地说明症状 は「そうすれば、あなたは症状をはっきり説明できる」という結果です。したがって文全体は、「症状を書き留めて、はっきり説明できるようにしてください」という意味になります。
文法ポイント
给 + 人/場所 + 動詞
给诊所打电话预约看诊。
Gěi zhěnsuǒ dǎ diànhuà yùyuē kànzhěn.診療所に電話して診察を予約する。
给は動作の相手・対象を示し、動詞の前に置きます。日本語の「〜に」に当たります。
形容詞述語 + 而且
觉得累,而且不舒服。
Juéde lèi, érqiě bù shūfu.疲れていると感じ、しかも体調がよくない。
中国語では形容詞が「是」なしで述語になり、而且で状態を追加できます。
中国語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
感じる、思う
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觉得せきをする
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咳嗽電話をかける
答えを見る
打电话診察を受ける