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このレッスンについて
リスニングに焦点を当てた学習計画を通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
我每天都学习,但是还是觉得自己的进步不太均衡。
Wǒ měitiān dōu xuéxí, dànshì háishì juéde zìjǐ de jìnbù bú tài jūnhéng. 毎日勉強していますが、上達の具合にはまだむらがあるように感じます。跟别人聊天时,哪一部分最容易出问题?
Gēn biérén liáotiān shí, nǎ yí bùfen zuì róngyì chū wèntí? 人と話すとき、どの部分がいちばんうまくいかなくなりますか。是听力,尤其是别人用正常语速说话的时候。
Shì tīnglì, yóuqí shì biérén yòng zhèngcháng yǔsù shuōhuà de shíhou. リスニングです。特に、人が自然な速さで話すときです。那么,在增加新的语法练习之前,先多花一点时间练听力。
Nàme, zài zēngjiā xīn de yǔfǎ liànxí zhīqián, xiān duō huā yìdiǎn shíjiān liàn tīnglì. では、新しい文法練習を増やす前に、リスニングにもっと時間をかけましょう。不一直做测试的话,我怎么知道自己有没有进步?
Bù yìzhí zuò cèshì de huà, wǒ zěnme zhīdào zìjǐ yǒu méiyǒu jìnbù? いつもテストを受けなくても、自分が上達しているかどうかをどうすれば分かりますか。把同一段短录音听两遍,比较一下你听懂了什么。
Bǎ tóng yí duàn duǎn lùyīn tīng liǎng biàn, bǐjiào yíxià nǐ tīngdǒng le shénme. 同じ短い録音を二回使って、聞き取れた内容を比べてみてください。这样比每天更换学习材料更能清楚地衡量我的进步。
Zhèyàng bǐ měitiān gēnghuàn xuéxí cáiliào gèng néng qīngchu de héngliang wǒ de jìnbù. それなら、毎日教材を変えるよりも、上達の度合いをはっきり測れます。这也能看出你的学习方法是否有效,而不只是学习了多长时间。
Zhè yě néng kànchū nǐ de xuéxí fāngfǎ shìfǒu yǒuxiào, ér bú zhǐ shì xuéxí le duō cháng shíjiān. それなら、勉強した時間の長さだけでなく、学習方法がうまくいっているかどうかも分かります。我可以每周检查一次笔记,然后根据结果调整。
Wǒ kěyǐ měi zhōu jiǎnchá yí cì bǐjì, ránhòu gēnjù jiéguǒ tiáozhěng. 週に一度ノートを確認して、それをもとに調整できそうです。像这样做一个简短的复习,可以让你的练习保持明确的重点。
Xiàng zhèyàng zuò yí ge jiǎnduǎn de fùxí, kěyǐ ràng nǐ de liànxí bǎochí míngquè de zhòngdiǎn. そのように少し振り返るだけで、練習の重点を保てます。文の説明
我每天都学习,但是还是觉得自己的进步不太均衡。
毎日勉強していますが、上達の具合にはまだむらがあるように感じます。
- 我
- 私
- 每天
- 毎日
- 都
- いつも/例外なく
- 学习
- 勉強する
- 但是
- しかし/でも
- 还是
- それでもなお
- 觉得
- 感じる/思う
- 自己的
- 自分の
- 进步
- 上達/進歩
- 不太
- あまり〜ない
- 均衡
- 均衡が取れている
詳しい説明
我 は「私」を表す一人称代名詞です。中国語では、話し手が単数か複数かはこの形だけでは示されません。たとえば 我喜欢茶。 は「私はお茶が好きです」です。 每天 は「毎日」という時間表現です。每 は「それぞれの」、天 は「日」ですが、このまとまりでは習慣が起こる日を表します。每天学习 で「毎日勉強する」となります。 都 は、ここでは 每天 と結びついて「毎日例外なく」「毎日いつも」という反復・全体性を示します。我每天都学习 は「私は毎日勉強しています」です。都 は文脈に応じて、複数の人や物について「みな」という意味にも使われますが、この文では時間表現に対応しています。 学习 は「勉強する、学ぶ」です。ここでは動作を表す動詞で、特定の目的語を伴わず「勉強する」と述べています。基本形としてそのまま使える動詞です。たとえば 她学习汉语。 は「彼女は中国語を勉強します」です。 但是 は前の内容と対比する接続語で、「しかし」「でも」を表します。ここでは、毎日勉強していることと、それでも進歩が均衡していないと感じることをつないでいます。但是 の後ろに置かれた内容が、前の内容に対する対照になります。 还是 は、ここでは「それでもなお」「やはり」という副詞です。前の 每天都学习 を受けても、後の状態や判断が変わらないことを示します。したがって 但是还是觉得 は「しかし、それでもなお感じる」となります。疑問文で使われる「それとも」とは、この文での用法が異なります。 觉得 は「感じる、思う」です。ここでは話し手が自分の進歩について主観的にそう感じていることを表します。觉得 + 内容 で「〜だと感じる/思う」という形を作れます。たとえば 我觉得这个方法很好。 は「私はこの方法がとてもよいと思います」です。 自己的 は「自分の」という所有・関係を表します。自己 が「自分」、的 が後ろの名詞を修飾する形を作り、自己的进步 で「自分の進歩」となります。ここでの 自己 は話し手自身を指し、自己的 は後ろの 进步 を限定しています。 进步 は、ここでは「上達、進歩」を表す名詞です。中国語では同じ形が「進歩する」という動詞にもなり得ますが、この文では 自己的 の後ろにあり、話し手が感じている対象として働いています。たとえば 他的中文进步很快。 は「彼の中国語は上達が速いです」です。 不太 は、形容・状態を表す語の前で「あまり〜ない」「それほど〜ではない」という弱い否定を作ります。ここでは 不太均衡 で、完全に均衡していないと強く断定するより、「あまり均衡が取れていない」と控えめに述べています。不 だけなら、より直接的な否定になります。 均衡 は「均衡が取れている、バランスが取れている」という状態を表します。ここでは 进步 の現れ方が一様でなく、部分によって上達の程度にむらがあるという意味で使われています。进步不太均衡 は「進歩にあまり均衡がない」と直訳するより、「上達の具合にまだむらがある」と捉えると自然です。 全体では、我每天都学习 が「私は毎日勉強している」、但是还是觉得 が「しかし、それでもなお感じている」、自己的进步不太均衡 が「自分の上達の具合にはあまり均衡がない」という構成です。したがって、文全体は「毎日勉強していますが、それでも自分の上達の具合にはまだむらがあるように感じます」となります。
跟别人聊天时,哪一部分最容易出问题?
人と話すとき、どの部分がいちばんうまくいかなくなりますか。
- 跟别人聊天时
- 人と話すとき
- 哪一部分
- どの部分
- 最容易
- いちばん〜しやすい
- 出问题
- 問題が起こる/うまくいかなくなる
詳しい説明
跟别人聊天时 は「人と話すとき」という時間・場面を表します。跟 はここでは「〜と」、别人 は「ほかの人」、聊天 は「話す、雑談する」です。動詞+时 は「〜するとき」という再利用しやすい形です。例:吃饭时不要看手机。—「食事中は携帯を見ないでください。」 哪一部分 は、全体の中の「どの部分」を尋ねる表現です。哪 は選択を尋ねる語で、哪一部分 では「どの部分」という名詞句を作ります。哪一个问题? なら「どの問題ですか」のように、後ろの名詞を変えて使えます。 最容易 は「いちばん〜しやすい」という表現です。容易 は「しやすい、容易だ」、最 はその程度が最も高いことを示します。容易+動詞 で「〜しやすい」と言えます。例:这个词最容易忘记。—「この単語はいちばん忘れやすいです。」最 によって、複数の可能性の中で程度が最も高いことが示されます。 出问题 は「問題が起こる」「うまくいかなくなる」という動詞構造です。出 はここでは空間的な「出る」ではなく、問題や故障などが「発生する」ことを表します。出错 は「間違いが起こる/間違える」、出故障 は「故障が起こる」という、より具体的な表現です。 全体では、跟别人聊天时 が「人と話すとき」という場面を示し、哪一部分 が尋ねる対象、最容易出问题 がその対象について「最も問題が起こりやすい」と評価します。そのため、文全体は「人と話すとき、どの部分がいちばんうまくいかなくなりますか」という意味になります。
是听力,尤其是别人用正常语速说话的时候。
リスニングです。特に、人が自然な速さで話すときです。
- 听力
- リスニング
- 尤其是
- 特に〜は
- 别人
- ほかの人
- 正常
- 通常の、自然な
- 语速
- 話す速さ
- 说话
- 話す
- 的时候
- 〜するとき
詳しい説明
听力は、この文では「聞き取り・リスニング」を表す名詞です。動詞の「聞く」そのものではなく、聞いて理解する技能や練習分野を指します。たとえば 听力练习 は「リスニング練習」です。 尤其是は「特に〜は」と、前に述べた範囲の中から重要な部分を取り上げる表現です。ここでは、聞き取りの中でも、後ろの状況を特に難しいものとして示しています。尤其だけでも「特に」という副詞として使えますが、尤其是+名詞・節の形もよく使われます。 别人は「ほかの人、人が」という名詞です。别は「別の」、人は「人」ですが、ここでは特定の一人を指すとは限らず、自分以外の人を一般的に指しています。别人说话なら「ほかの人が話す」という意味です。 正常は、ここでは「通常の、自然な」という意味の形容詞です。後ろの 语速を修飾して、学習用に極端にゆっくりした速さではない、普通の話す速さを表します。正常はこの文では「正常な状態の」という意味で、必ずしも「正しい」という意味ではありません。 语速は「話す速さ、発話速度」という名詞です。语は言語・話すことに関係し、速は速さに関係しますが、ここでは一語の名詞として覚えると使いやすいです。正常的语速なら「通常の話す速さ」です。 说话は「話す、話をする」という動詞です。说だけでも「言う・話す」を表せますが、说话は発話する行為全体に焦点を置きます。たとえば 请说话。 は「話してください」です。 的时候は、動作や出来事を表す節の後ろに置いて「〜するとき」を作ります。ここでは 别人用正常语速说话 に続き、「ほかの人が通常の話す速さで話すとき」という時間・場面を表しています。的时候の前の節が、その「とき」の内容になります。 全体では、冒頭の 是 が「〜です」と話題を説明し、听力がその内容です。続く 尤其是が「特に」と範囲を絞り、别人用正常语速说话的时候が「ほかの人が通常の速さで話すとき」という場面を加えています。したがって、文全体は「リスニングです。特に、人が自然な速さで話すときです」という意味になります。
那么,在增加新的语法练习之前,先多花一点时间练听力。
では、新しい文法練習を増やす前に、リスニングにもっと時間をかけましょう。
- 那么
- では/それでは
- 增加
- 増やす
- 新的
- 新しい
- 语法练习
- 文法練習
- 在 … 之前
- …する前に
- 先
- まず
- 多花一点时间
- もう少し時間をかける
- 练
- 練習する
- 听力
- リスニング
詳しい説明
那么は、前の話を受けて「では/それでは」と次の提案や判断へ移る語です。ここでは新しい方針を導入しています。 增加は「増やす、追加する」という動詞です。ここでは 增加新的语法练习 で「新しい文法練習を増やす」という意味になります。增加は量や種類を今より多くする場合に使えます。 新的は「新しい」です。新に、名詞を修飾する 的 が付いた形です。ここでは 语法练习 を修飾しています。 语法练习は「文法練習」です。语法は文法、练习は練習を表す名詞です。中国語では、名詞を重ねて学習対象や練習内容を表すことがあります。 在 … 之前 は「…する前に」という時間の枠を作る構文です。在增加新的语法练习之前 で「新しい文法練習を増やす前に」となります。之前は「前」を表し、ここでは 增加新的语法练习 という出来事より前であることを示します。 先は「まず、先に」です。複数の行動のうち、後の行動より前に行うものを示します。ここでは、文法練習を増やす前に、リスニングの練習をする順序を示しています。 多花一点时间は「もう少し時間をかける」です。花时间は時間を「費やす/かける」という表現で、多が「より多く」、一点が「少し」を加えています。したがって 多花一点时间 は、今より少し多く時間を使うという意味です。例:请多花一点时间复习。―「もう少し時間をかけて復習してください。」 练は「練習する」という動詞です。ここでは後ろの 听力 と結びついて 练听力、「リスニングを練習する」となります。练は、技能や科目を実際に練習する場合に使えます。例:我每天练口语。―「私は毎日会話を練習します。」 听力は「リスニング、聞き取りの力」です。ここでは練習の対象を表しており、练听力で「リスニングを練習する」というまとまりになります。前の文脈にある、人が自然な速さで話すときの聞き取りにも対応します。 全体では、那么で話を次の提案へ進め、在增加新的语法练习之前で「新しい文法練習を増やす前に」という時間条件を置きます。そのうえで 先が順序を示し、多花一点时间练听力が「まずリスニングにもう少し時間をかけましょう」という行動を表します。固定訳に沿うと、全体は「では、新しい文法練習を増やす前に、まずリスニングにもう少し時間をかけましょう」です。
不一直做测试的话,我怎么知道自己有没有进步?
いつもテストを受けなくても、自分が上達しているかどうかをどうすれば分かりますか。
- 不一直做测试的话
- いつもテストを受け続けなくても
- 怎么知道
- どうすれば分かる
- 自己
- 自分・自分自身
- 有没有
- あるかどうか
- 进步
- 上達・進歩
詳しい説明
「不一直做测试的话」は、固定訳に対応するこの文では「いつもテストを受け続けなくても」という条件・譲歩の部分です。「不」は否定、「一直」は「ずっと・続けて」、「做测试」はここでは「テストを受ける」と理解できます。中国語の「的话」は条件を作る形で、文脈によって「〜なら」「〜の場合」に対応します。この文では、固定訳の「受けなくても」に合わせて、テストを常に続けて受けない場合でも、という意味になります。例:不每天练习的话,也可以先复习。—毎日練習しなくても、まず復習してもよいです。 「怎么知道」は「どうすれば分かるのか」という方法を尋ねるまとまりです。「怎么」は方法を尋ねる疑問詞で、「知道」は「知る・分かる」という動詞です。ここでは固定訳に合う「どうすれば」の意味です。例:你怎么知道这件事?—あなたはどうしてこのことを知っているのですか。 「自己」は「自分・自分自身」を表します。この形自体は話し手・聞き手などによって変化せず、具体的に誰を指すかは文脈で決まります。ここでは、固定訳が示す「自分」について述べていますが、それだけで特定の人物を別に追加することはできません。例:她要了解自己。—彼女は自分自身を理解したいです。 「有没有」は「あるかどうか」「〜があるかを尋ねる」という反復型です。「有」は存在・所持などを表し、「没有」はその否定です。この文では後ろの「进步」と結びつき、進歩があるか、つまり上達しているかを尋ねます。例:你有没有时间?—あなたは時間がありますか。 「进步」はここでは「進歩・上達」を表す語です。「进步了」のように動詞として「上達した」と述べることもできますが、「有没有进步」では「進歩があるか」という形で、上達の有無を問う名詞的な用法として理解できます。例:他的中文进步了。—彼の中国語は上達しました。 全体では、「不一直做测试的话」が「テストをいつも受け続けなくても」という前半、「怎么知道」が「どうすれば分かるのか」、「自己有没有进步」が「自分に進歩があるかどうか」を表します。したがって、全体は「いつもテストを受けなくても、自分が上達しているかどうすれば分かりますか」という意味になります。
把同一段短录音听两遍,比较一下你听懂了什么。
同じ短い録音を二回使って、聞き取れた内容を比べてみてください。
- 把
- 対象を前置する構文標識
- 同一
- 同じ
- 短
- 短い
- 录音
- 録音
- 两遍
- 2回、最初から最後まで
- 比较一下
- 比べてみる
- 你
- あなた
- 听懂
- 聞いて理解する
- 什么
- 何
詳しい説明
「把」は、動作の対象を動詞の前に置く構文を作る機能語である。ここでは「同一段短录音」が対象で、「听两遍」がその対象への動作になる。把構文では、対象だけでなく、その対象に何をするかも後ろに示す。例:把门关上。—ドアを閉めてください。 「同一」は「同じ」という意味で、ここでは別の録音ではなく同じ対象を指す。「同一+量詞+名詞」で、同じ対象であることを明確にできる。例:我们读同一本书。—私たちは同じ一冊の本を読む。 「短」は「短い」という性質を表す形容詞で、後ろの「录音」を修飾する。反対の性質は「长(長い)」である。例:这是一段短录音。—これは短い録音だ。 「录音」は録音された音声、またはその録音を表す名詞である。ここでは「段」が録音のようなまとまりを数える量詞として働き、「同一段短录音」という名詞句を作っている。「段」は引用した「录音」そのものには含まれない。 「两遍」は、動作を最初から最後まで二回行うことを表す。「遍」は動作全体を数える量詞で、一般的な回数を表す「次」と比べて、動作の一まとまりに焦点を置きやすい。例:请再读一遍。—もう一度、最初から最後まで読んでください。 「比较一下」は「比べてみる」という依頼・促しである。「比较」が「比べる」、「一下」が動作の表現を軽くしている。「一下」は必ず短時間だけを意味するわけではなく、依頼を柔らかくする働きもある。例:比较一下这两个答案。—この二つの答えを比べてみてください。 「你」は聞き手を指す二人称代名詞で、ここでは「听懂了什么」の行為者である。この形だけでは単数か複数かは区別されない。例:你先听。—あなたは先に聞いてください。 「听懂」は「聞いて理解する」という動詞である。「听」は聞くことを表し、「懂」は聞いた内容を理解できたという結果を示す結果補語である。したがって、単に音を聞く「听」とは焦点が異なる。例:我听懂了这句话。—私はこの文を聞いて理解できた。 「什么」は「何」を表す疑問詞で、ここでは「听懂」の対象である。「你听懂了什么」は、聞いた結果、何を理解できたかを尋ねる形になる。単に何を聞いたかを尋ねる「你听到了什么」とは焦点が異なる。例:你看懂了什么?—あなたは何を見て理解しましたか。 全体では、「把」が録音を処置の対象として前置し、「同一段短录音听两遍」が同じ短い録音を最初から最後まで二回聞くことを表す。その後の「比较一下」は比べてみるよう促し、「你听懂了什么」はあなたが何を聞いて理解できたかを尋ねる。したがって、固定文は「同じ短い録音を二回聞いて、聞き取れた内容を比べてみてください」という意味になる。
这样比每天更换学习材料更能清楚地衡量我的进步。
それなら、毎日教材を変えるよりも、上達の度合いをはっきり測れます。
- 这样
- そうすれば
- 比
- 〜より
- 每天
- 毎日
- 更换
- 取り替える
- 学习材料
- 学習教材
- 更能
- いっそう〜できる
- 清楚地
- はっきりと
- 衡量
- 測る
- 我的进步
- 私の上達
詳しい説明
「这样」は「このようにすれば/そうすれば」という指示・方法を受ける表現です。ここでは、前の文で述べた方法を受けて「それなら」という意味になります。例えば「这样做很方便。」は「このようにすると便利です」です。 「比」は二つの方法や事柄を比較するときの語で、「A比B+形容詞・動詞句」の形で「AはBより〜だ/〜する」と表します。ここでは「这样」が比較の一方、「每天更换学习材料」がもう一方です。「今天比昨天冷。」は「今日は昨日より寒いです」です。 「每天」は「毎日」という頻度表現です。「每+時間単位」で、同じ間隔で繰り返すことを表します。「我每天学习。」は「私は毎日勉強します」です。 「更换」は「取り替える、交換する」という動詞です。今あるものを別のものに替えることを表します。ここでは「学习材料」を毎日別の教材に替えることです。「请更换电池。」は「電池を交換してください」です。「换」も「替える」という一般的な動詞ですが、「更换」はやや改まった言い方です。 「学习材料」は「学習教材、学習用の材料」です。「学习」が「材料」を限定しており、学習に使う資料や教材を指します。「准备学习材料。」は「学習教材を準備します」です。 「更能」は「よりいっそう〜できる」というまとまりです。「更」は比較による程度の上昇を示し、「能」は能力・可能性を表す助動詞です。ここでは、毎日教材を替える方法よりも、最初の方法のほうが進歩をはっきり測るのに適している、という比較です。「这种方法更能帮助你记住单词。」は「この方法のほうが、単語を覚えるのにより役立ちます」です。 「清楚地」は「はっきりと、明確に」という副詞句です。「清楚」は状態を表す語で、後ろの動作「衡量」をどのように行うかを示すため、「清楚地」のように「地」を付けています。「请清楚地说明。」は「はっきり説明してください」です。 「衡量」は、程度や価値などを基準に照らして「測る、評価する」という動詞です。物理的な長さだけでなく、成果や進歩の度合いにも使えます。「我们需要衡量效果。」は「私たちは効果を測る必要があります」です。 「我的进步」は「私の上達、私の進歩」です。「我」は「私」、「的」は所有・関係を示し、「进步」は「進歩する」という動詞にも「進歩、上達」という名詞にもなります。この文では「衡量」の対象となる名詞的な「上達」です。「我有进步。」は「私は上達しました」です。 文全体では、「这样比每天更换学习材料更能清楚地衡量我的进步」という構造です。「这样比……」で二つの方法を比べ、「更能」で前者のほうが能力・適性の面で優れていることを示します。その結果、「このようにすれば、毎日教材を替えるよりも、私の上達の度合いをはっきり測れます」という意味になります。
这也能看出你的学习方法是否有效,而不只是学习了多长时间。
それなら、勉強した時間の長さだけでなく、学習方法がうまくいっているかどうかも分かります。
- 这
- それなら/このことによって
- 也
- 〜もまた
- 能看出
- 見て取れる;分かる
- 你的
- あなたの
- 学习
- 学習
- 方法
- 方法
- 是否有效
- 有効かどうか
- 而不只是
- 単に〜だけでなく
- 学习
- 学習する
- 多长时间
- どれくらいの時間
詳しい説明
这 は、ここでは直前の内容を受けて「それなら/このことによって」という指示語です。中国語では、具体的な物だけでなく、前に述べた方法や状況全体を指すこともあります。例えば 这很有用。 は「これはとても役に立ちます」です。 也 は「〜も」を表す副詞です。ここでは、勉強した時間だけでなく、学習方法の有効性も見分けられるという追加を示します。 能看出 は「見て取ることができる」というまとまりです。能 は可能を表し、看出 は見たり考えたりして結果や性質が分かることを表します。例えば 从结果能看出问题。 は「結果から問題が見て取れます」です。 你的 は「あなたの」です。你 に所有・修飾を表す 的 が付いた形で、後ろの名詞を限定します。我的方法 なら「私の方法」です。 最初の 学习 は 方法 を修飾し、「学習に関する」という意味を作ります。学习方法 全体で「学習方法」、つまり学習のためのやり方です。ここでの 学习 は動作を表す動詞というより、名詞を修飾する要素として働いています。 方法 は、目的を達成するための「方法、やり方」です。学习方法 のように、前の語がどの分野・目的に関する方法かを示せます。 是否有效 は「有効かどうか」です。是否 は、後ろの内容が成り立つかどうかを示す、やや書き言葉寄りの型です。話し言葉では 是不是有效 と言うこともできます。例えば 我不知道是否有效。 は「有効かどうか分かりません」です。 而不只是 は、ある対象を挙げたうえで「単に〜だけではなく」と別の対象を対比するつなぎ方です。ここでは、学習方法の有効性を見分けることを、学習時間の長さだけを見ることと対比しています。 後半の 学习 は「学習する」です。ここでは後ろの 了 と結び付き、実際に学習した出来事を表します。例えば 我学习了两个小时。 は「私は2時間勉強しました」です。 多长时间 は、時点ではなく時間の長さを尋ねる表現で、「どれくらいの時間」です。什么时候(いつ)とは異なります。例えば 你学习了多长时间? は「あなたはどれくらいの時間勉強しましたか」です。 全体では、这也能看出 が「それによって〜も見て取れる」を表し、你的学习方法是否有效 が見分ける対象です。而不只是学习了多长时间 が「単にどれくらい学習したかだけではなく」と対比を加えます。したがって文全体は、「それなら、勉強した時間の長さだけでなく、学習方法がうまくいっているかどうかも分かります」という意味です。
我可以每周检查一次笔记,然后根据结果调整。
週に一度ノートを確認して、それをもとに調整できそうです。
- 我可以
- 私は〜できる
- 每周
- 毎週
- 检查
- 確認する
- 一次
- 1回
- 笔记
- ノート
- 然后
- それから
- 根据结果
- 結果をもとに
- 调整
- 調整する
詳しい説明
我可以:我は話し手を指す一人称代名詞、可以はここで「〜できる」という可能・能力を表します。可以は動詞の前に置いて、許可ではなく実行可能性を示すこともあります。例:我可以明天来。(私は明日来られます。) 每周:每+時間単位で「毎〜」を作ります。每周は「毎週」です。例:我每周学习三天。(私は毎週3日勉強します。) 检查:確認・点検するという動詞です。ここではノートを内容や状態について確認する意味です。例:请检查答案。(答えを確認してください。) 一次:動作の回数を数える「1回」です。检查一次のように動詞の後ろに置くと、「1回確認する」となります。したがって 每周检查一次 は「毎週1回確認する」です。例:我每天复习一次。(私は毎日1回復習します。) 笔记:授業や学習などで書き留めた「ノート・メモ」を指す名詞です。检查笔记で「ノートを確認する」という動詞+目的語の組み合わせになります。例:我的笔记很清楚。(私のノートはとても分かりやすいです。) 然后:前の行動に続く次の行動を導く「それから・その後」です。二つの動作を順序づける接続語として使えます。例:先读一遍,然后回答问题。(まず一度読んで、それから質問に答えます。) 根据结果:根据は「〜を根拠にして・〜に基づいて」という前置詞的な語で、後ろに基準や情報を置きます。结果は「結果」なので、全体で「結果をもとに」です。例:根据天气安排活动。(天気に基づいて活動を予定します。) 调整:状況や結果に合わせて、計画・方法などを調整する動詞です。ここでは、確認で得た結果をもとに調整を行うという意味です。例:我们需要调整计划。(私たちは計画を調整する必要があります。) 全体では、我可以が「私は〜できる」という枠を作り、その中に 每周检查一次笔记(毎週1回ノートを確認する)という最初の行動が入ります。然后が次の行動への移行を示し、後半の主語は前半と同じ 我 と理解できます。根据结果调整は「結果をもとに調整する」という流れです。したがって、 utterance 全体は「私は毎週1回ノートを確認して、それから結果をもとに調整できます」という内容になります。
像这样做一个简短的复习,可以让你的练习保持明确的重点。
そのように少し振り返るだけで、練習の重点を保てます。
- 像这样
- このように
- 做
- する・行う
- 简短的
- 短い・簡潔な
- 复习
- 復習
- 可以让
- 〜できるようにする
- 练习
- 練習
- 保持
- 保つ・維持する
- 明确的
- 明確な
- 重点
- 重点
詳しい説明
像这样 は「このように」と、行い方を示す表現です。像 は「〜のように」、这样 は「このように」を表します。例の 像这样写 は「このように書く」です。ここでは後ろの 做 と結びつき、「このように行う」という意味になります。 做 は「する・行う」という基本動詞です。ここでは 复习 を目的語として、「復習をする」となっています。中国語では、この動詞自体に過去専用の語尾はなく、時は時間表現や文脈で示されます。 简短的 は「短い・簡潔な」です。简短 が形容詞で、的 を介して後ろの名詞 复习 を修飾しています。例の 简短的说明 は「簡潔な説明」です。 复习 は「復習する」または「復習」という語です。ここでは 做 の目的語なので、名詞的に「復習」を表します。例の 复习功课 は「勉強を復習する」です。 可以让 は、前の行為が後ろの対象をある状態に保つことを可能にする構文を導きます。可以 はここで可能を示し、让 は「〜に…させる/〜が…するようにする」という動詞です。基本的な型は A 可以让 B + 動詞・状態 です。 练习 は「練習」です。ここでは 你的练习 という名詞句の中心で、让 の後ろに置かれた対象です。练习中文 のように動詞として「中国語を練習する」とも使えますが、この文では名詞用法です。 保持 は「保つ・維持する」という他動詞です。この文では 你的练习 が 保持 の主語で、明确的重点 がその目的語です。したがって「あなたの練習が明確な重点を保つ」という構造です。例の 保持安静 は「静かな状態を保つ」、保持清洁 は「清潔に保つ」です。 明确的 は「明確な・はっきりした」です。明确 が形容詞として 的 を伴い、後ろの名詞 重点 を修飾しています。例の 明确的目标 は「明確な目標」です。 重点 は「重点・中心となる点」という名詞です。例の 抓住重点 は「重点をつかむ」です。 一个 は、ここで一つのまとまりとして取り上げる「短い復習」を示します。日本語では自然に「短い復習」や「ひとときの復習」と訳せ、必ずしも回数を強調する必要はありません。你的 は「あなたの」を表し、练习 を限定します。 全体では、像这样做一个简短的复习(このように短い復習をすること)が、可以让你的练习保持明确的重点(あなたの練習が明確な重点を保つことを可能にする)という構造です。固定された意味は「そのように少し振り返るだけで、練習の重点を保てます」です。
文法ポイント
根据+名词,動詞…
根据笔记调整策略。
Gēnjù bǐjì tiáozhěng cèlüè.ノートに基づいて学習方法を調整する。
「根据」は後ろに根拠を置き、「〜に基づいて」という意味を表します。文頭にも置けます。
主語+尤其+形容詞/動詞…
听力尤其容易出问题。
Tīnglì yóuqí róngyì chū wèntí.リスニングは特に問題が起こりやすい。
「尤其」は強調したい部分の前に置き、「特に、とりわけ」という意味を表します。
中国語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
文法練習
答えを見る
语法练习おしゃべりする、話す
答えを見る
聊天増やす、増加させる
答えを見る
增加問題が起こる、うまくいかなくなる