リスニングに焦点を当てた学習計画 | 日本語で中国語を学習

Chinese lesson set in a contemporary Shanghai everyday setting: In a classroom, two adults review uneven language-study progress and decide to focus on listening practice with a weekly check..

JA → ZH / レベル: B1

このレッスンについて

リスニングに焦点を当てた学習計画を通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

我每天都学习,但是还是觉得自己的进步不太均衡。

Wǒ měitiān dōu xuéxí, dànshì háishì juéde zìjǐ de jìnbù bú tài jūnhéng. 毎日勉強していますが、上達の具合にはまだむらがあるように感じます。
B

跟别人聊天时,哪一部分最容易出问题?

Gēn biérén liáotiān shí, nǎ yí bùfen zuì róngyì chū wèntí? 人と話すとき、どの部分がいちばんうまくいかなくなりますか。
A

是听力,尤其是别人用正常语速说话的时候。

Shì tīnglì, yóuqí shì biérén yòng zhèngcháng yǔsù shuōhuà de shíhou. リスニングです。特に、人が自然な速さで話すときです。
B

那么,在增加新的语法练习之前,先多花一点时间练听力。

Nàme, zài zēngjiā xīn de yǔfǎ liànxí zhīqián, xiān duō huā yìdiǎn shíjiān liàn tīnglì. では、新しい文法練習を増やす前に、リスニングにもっと時間をかけましょう。
A

不一直做测试的话,我怎么知道自己有没有进步?

Bù yìzhí zuò cèshì de huà, wǒ zěnme zhīdào zìjǐ yǒu méiyǒu jìnbù? いつもテストを受けなくても、自分が上達しているかどうかをどうすれば分かりますか。
B

把同一段短录音听两遍,比较一下你听懂了什么。

Bǎ tóng yí duàn duǎn lùyīn tīng liǎng biàn, bǐjiào yíxià nǐ tīngdǒng le shénme. 同じ短い録音を二回使って、聞き取れた内容を比べてみてください。
A

这样比每天更换学习材料更能清楚地衡量我的进步。

Zhèyàng bǐ měitiān gēnghuàn xuéxí cáiliào gèng néng qīngchu de héngliang wǒ de jìnbù. それなら、毎日教材を変えるよりも、上達の度合いをはっきり測れます。
B

这也能看出你的学习方法是否有效,而不只是学习了多长时间。

Zhè yě néng kànchū nǐ de xuéxí fāngfǎ shìfǒu yǒuxiào, ér bú zhǐ shì xuéxí le duō cháng shíjiān. それなら、勉強した時間の長さだけでなく、学習方法がうまくいっているかどうかも分かります。
A

我可以每周检查一次笔记,然后根据结果调整。

Wǒ kěyǐ měi zhōu jiǎnchá yí cì bǐjì, ránhòu gēnjù jiéguǒ tiáozhěng. 週に一度ノートを確認して、それをもとに調整できそうです。
B

像这样做一个简短的复习,可以让你的练习保持明确的重点。

Xiàng zhèyàng zuò yí ge jiǎnduǎn de fùxí, kěyǐ ràng nǐ de liànxí bǎochí míngquè de zhòngdiǎn. そのように少し振り返るだけで、練習の重点を保てます。

単語解説

「我」は、この会話で話し手自身を指す「私」です。「我每天都学习」のように、動作をする人として文の主語に置きます。自分の習慣や考えを相手に伝えるときに使います。
每天 「每天」は、この会話で「毎日」という習慣的な時間を表します。「我每天都学习」のように、主語の後ろで毎日の動作を示します。毎日の学習や仕事について話すときに使えます。
「都」は「毎回そうする」「例外なくそうだ」という範囲を表し、ここでは「毎日勉強する」という意味を支えています。「每天都+動詞」の形で使われています。習慣が欠かさず続いていることを説明するときに便利です。
学习 「学习」は、この会話では「勉強する、学ぶ」という動作です。「我每天都学习」のように、学ぶ内容を特に示さずに学習行為を述べられます。自分の学習習慣を話す場面で使います。
但是 「但是」は、前の内容と反対または対照的な内容を続ける「しかし」です。「我每天都学习,但是还是觉得自己的进步不太均衡」では、毎日勉強していることと、上達が均衡していない感覚を対比しています。状況の一面を認めたうえで別の問題を述べるときに使います。
还是 「还是」はここでは、前の条件にかかわらず状態が続く「それでも、まだ」を表します。「但是还是觉得」のように、勉強していてもその感覚が残っていることを示します。期待に反する結果や継続している状態を話すときに使えます。
觉得 「觉得」は、この会話で自分が「〜と感じる、〜と思う」と述べる表現です。「觉得自己的进步不太均衡」のように、後ろに感じている内容を置きます。自分の主観的な印象や判断を伝えるときに使います。
自己 「自己」は、この会話で話し手自身を指す「自分」です。「自己的进步」のように、後ろの名詞が誰に属するかを示します。自分の経験や状態について具体的に話すときに使えます。
「的」は、前の「自己」を後ろの「进步」に結びつけ、「自分の」という修飾関係を作っています。「自己的进步」のように、所有者や関係する人を名詞の前に置くときに使います。名詞を詳しく説明する語の後ろに置くのが基本です。
进步 「进步」は、この会話で学習による「上達、進歩」を指します。「自己的进步」のように、誰の上達かを前から説明できます。学習や仕事の成果が以前よりよくなったかを話す場面で使います。
「不」は、この会話で後ろの内容を否定する「〜ない」です。「不太均衡」では、均衡が十分ではないという評価を作っています。現在の状態や一般的な判断を否定するときによく使います。
「太」は程度が高いことを表しますが、「不太均衡」では「それほど〜ではない、あまり〜でない」という控えめな否定になります。「不太+形容詞」の形で、程度が高くないことを述べます。状態を強く断定せずに説明したいときに使えます。
均衡 「均衡」は、ここでは学習の進み具合に大きな偏りがなく「均衡が取れている」ことを表します。「进步不太均衡」では、上達の具合が均一ではないという意味です。複数の面の状態が釣り合っているかを説明するときに使えます。
「跟」は、この会話で「〜と一緒に、〜を相手に」という関係を示します。「跟别人聊天」のように、会話の相手を動詞の前に置きます。誰かと話す、相談するなど、相手を示す場面で使えます。
别人 「别人」は、この会話で自分以外の「他の人」を指します。「跟别人聊天」では、会話をする相手を表します。相手を特定せず、周囲の人や他人について話すときに使います。
聊天 「聊天」は、この会話で人と「おしゃべりする、雑談する」という動作です。「跟别人聊天」のように、相手を前に置いて使えます。日常的な会話の能力や場面について話すときに使います。
「时」は、ここでは「〜するとき」という時間を示します。「跟别人聊天时」のように、動作や出来事を表す部分の後ろに置いて、その場面を示します。ある動作中に何が起こるかを説明するときに使えます。
「哪」は、複数の選択肢から「どの、どれ」と尋ねる語です。「哪一部分」のように、後ろの名詞と組み合わせて具体的な対象を質問します。問題点や対象を絞って尋ねる場面で使います。
部分 「部分」は、この会話で学習の中の「部分、側面」を指します。「哪一部分」のように、全体の中から一つの領域を尋ねられます。仕事や学習をいくつかの面に分けて話すときに使います。
「最」は、程度がいちばん高いことを表す「最も」です。「最容易出问题」では、問題が起こりやすい程度が最も高い部分を示します。複数の対象を比べて最大のものを述べるときに使います。
容易 「容易」は、この会話で「〜しやすい、起こりやすい」という意味です。「最容易出问题」のように、後ろに起こりやすい出来事を置きます。どの場面で困りやすいかを説明するときに使えます。
「出」は、ここでは「出てくる」から転じて、問題などが「生じる、起こる」という意味を作っています。「出问题」で、問題が起こることを表します。困った事態や不具合の発生について述べるときに使えます。
问题 「问题」は、この会話で会話中に生じる「問題、困難」を指します。「出问题」のように、問題の発生を表す表現と組み合わせています。学習や作業でうまくいかない点を説明するときに使います。
「是」は、ここでは質問への答えとして「〜です」と対象を特定しています。「是听力」では、最も問題が起こりやすい部分がリスニングだと示します。人や物、内容を「〜である」と確認するときに使います。
听力 「听力」は、この会話で言語の「リスニング、聴解」を指します。「是听力」では、話すときに最も難しい部分として示されています。学習技能の一つを説明する場面で使えます。
尤其 「尤其」は、すでに述べた範囲の中でも特に重要なものを取り上げる「特に」です。「尤其是别人用正常语速说话的时候」のように、具体的な場面を続けます。全体の中から目立つ条件を強調するときに使います。
「用」は、この会話で「〜を用いて、〜の状態で」という手段や方法を示します。「用正常语速说话」では、通常の話す速さで話すことを表します。道具や方法、条件を動作の前に示すときに使えます。
正常 「正常」は、ここでは学習者にとって特別に遅くない「通常の、自然な」状態を表します。「正常语速」のように、後ろの名詞を修飾しています。標準的な状態や普段どおりの程度を説明するときに使います。
语速 「语速」は、話し言葉の「話す速さ、発話速度」です。「正常语速」のように、どの程度の速さかを前の語で説明できます。聞き取りや会話の難しさを速さの面から話すときに使います。
说话 「说话」は、この会話で「話す」という動作です。「别人用正常语速说话的时候」のように、話す人や速さを前に置いて使えます。会話中の発話について説明する場面で使います。
时候 「时候」は、この会話で「〜するとき」という時間や場面を表します。「说话的时候」のように、前の動作が行われる時点を示します。特定の状況で何が起こるかを説明するときに使えます。
那么 「那么」は、相手の話を受けて「それでは、では」と次の提案につなげています。「那么,在增加新的语法练习之前」のように、前の問題への対応を始めるときに使います。会話の流れを受けて判断や提案を示す場面で使えます。
「在」は、ここでは時間的な範囲を示し、「〜する間に、〜の段階で」という働きをしています。「在增加新的语法练习之前」のように、時間表現の中で使われます。ある行動の前後関係を説明するときに使えます。
增加 「增加」は、この会話で新しい練習を「増やす」ことを表します。「增加新的语法练习」のように、増える対象を後ろに置きます。学習量や項目を追加する計画について話すときに使えます。
「新」は、ここではこれまでとは別の「新しい」という意味で、「语法练习」を修飾しています。「新的语法练习」のように、名詞の前に置いて新規性を示します。追加する教材や練習を区別するときに使えます。
语法 「语法」は、言語の「文法」を指します。「新的语法练习」では、文法を学ぶための練習を表しています。学習内容の分野を具体的に示すときに使えます。
练习 「练习」は、この会話では「文法練習」という学習活動を指します。「新的语法练习」のように、どの分野の練習かを前の語で示します。学習計画の項目や反復する課題について話すときに使えます。
之前 「之前」は、この会話で「〜する前に」という時間関係を示します。「在增加新的语法练习之前」のように、後ろに基準となる行動を置きます。二つの学習行動の順番を決めるときに使えます。
「先」は、複数の行動のうち一つを「先に」行うことを表します。「先多花一点时间练听力」では、文法練習を増やす前にリスニングを優先しています。行動の順序や優先順位を提案するときに使えます。
「多」は、数量や程度を現在より増やす「もっと、多く」を表します。「多花一点时间」のように、時間をより多く使うことを示します。学習時間や努力を増やす提案をするときに使えます。
「花」は、ここでは時間や労力を「かける、費やす」という意味です。「花一点时间练听力」のように、費やす対象を時間として置き、その後ろに目的の動作を続けます。ある活動にどれくらい時間を使うか話すときに使えます。
一点 「一点」は、この会話で量を控えめに示す「少し、いくらか」です。「花一点时间」のように、費やす時間の量を表します。相手に負担をかけすぎない小さな提案をするときに使えます。
时间 「时间」は、この会話で学習に使う「時間」を指します。「花一点时间」のように、時間を費やす量を表す語と組み合わせています。勉強や作業にどれだけ時間を使うか説明するときに使えます。
「练」は、この会話で「練習する」という動作です。「练听力」のように、練習する対象を後ろに置きます。特定の技能を繰り返し身につける計画を話すときに使えます。
一直 「一直」は、ある動作や状態が途切れず続くことを表す「ずっと、常に」です。「不一直做测试」のように、テストを常に続けて行うことを否定しています。行動の継続時間や頻度を問題にするときに使えます。
「做」は、この会話でテストを「する、受ける」という行動を表します。「做测试」のように、行う活動を後ろに置きます。課題やテストなど、実際に行う活動について話すときに使います。
测试 「测试」は、この会話で学習の到達度を確認する「テスト、試験」を指します。「做测试」で、テストを行うことを表します。学習成果を測る方法について話す場面で使えます。
的话 「的话」は、「〜なら、〜の場合」という条件を作る表現で、ここでは「不一直做测试的话」全体で「いつもテストをし続けるのでなければ」という条件を示します。「的」は前の内容を条件の対象に結びつけ、「话」が条件として提示する働きを加えています。方法や条件を示して質問するときに使えます。
怎么 「怎么」は、この会話で方法を尋ねる「どうやって、どのように」です。「我怎么知道自己有没有进步」のように、知る方法を尋ねる文に使われています。問題の解決方法や手順を質問するときに使えます。
知道 「知道」は、この会話で学習の進歩を「知る、分かる」という認識を表します。「怎么知道自己有没有进步」のように、何を知りたいかを後ろに置きます。情報や状態を把握する方法について話すときに使います。
「有」は、ここでは単独で「ある」というより、「有没有进步」の中で進歩があるかどうかを示す側の語です。「有没有」で、あるかないかを尋ねる形になります。状態や変化が存在するかを確認するときに使えます。
没有 「没有」は、ここでは「有没有进步」の中で「ない」側を示し、進歩の有無を尋ねています。「有」と組み合わせた「有没有」は、あるかないかを確認する表現です。経験や変化の有無を質問するときに使えます。
「把」は、対象を動作の前に出し、その対象にどんな処置をするかを示す構文を作ります。「把同一段短录音听两遍」では、録音を前に出して、二回聞く処置を述べています。「把+対象+動作」の形で、対象への具体的な操作を説明します。
同一 「同一」は、この会話で「同じ一つの、同一の」という意味です。「同一段短录音」のように、後ろの録音が一つの同じ対象であることを明確にします。同じ教材や資料を繰り返し使う計画を述べるときに使えます。
「段」は、ここでは録音のようにひとまとまりになったものを数える量詞です。「一段短录音」で、短い録音一つを表します。録音や文章など、区切られたまとまりを数えるときに使えます。
「短」は、ここでは録音の長さが「短い」ことを表します。「短录音」のように、名詞の前に置いてその性質を説明します。長さの短い教材や資料を選ぶ場面で使えます。
录音 「录音」は、この会話で聞き取り練習に使う「録音」です。「同一段短录音」のように、長さや数を前の語で説明できます。聞き取りの練習素材について話すときに使います。
「听」は、この会話で録音を「聞く」という動作です。「把同一段短录音听两遍」では、対象の録音に対して聞く動作を行います。音声や説明を聞く行動を述べるときに使えます。
「遍」は、動作を最初から最後まで行った回数を表す量詞です。「听两遍」では、録音全体を二回聞くことを示します。音声や文章を何回繰り返したかを伝えるときに使えます。
比较 「比较」は、この会話で二回の聞き取り結果を「比べる」ことを表します。「比较一下你听懂了什么」のように、比べる対象を後ろに置きます。以前の結果と現在の結果の違いを確認するときに使えます。
一下 「一下」は、ここでは動作を短く軽く行う感じを加える「ちょっと、少し」という表現です。「比较一下」全体で、結果を軽く比べてみるという提案になります。「一」は一つの短いまとまりを、「下」は動作の一回分を示す要素です。
「你」は、この会話で聞き取りをする相手を指す「あなた」です。「你听懂了什么」のように、動作をする人として置かれています。相手の理解や経験について尋ねるときに使います。
听懂 「听懂」は、音声を単に聞くだけでなく「聞いて理解する」ことを表します。「你听懂了什么」では、聞き取って理解できた内容を尋ねています。聞いた内容を理解できたか確認する場面で使えます。
「了」は、ここでは「听懂了什么」の中で、聞いて理解したという出来事をまとまりのあるものとして示します。理解できた内容を尋ねるため、動作の後ろに置かれています。完了した行動や変化を述べるときに使われます。
什么 「什么」は、この会話で理解できた内容を尋ねる「何」です。「你听懂了什么」のように、知りたい対象の位置に置きます。内容や物を具体的に特定せず質問するときに使います。
这样 「这样」は、前に述べた方法を受けて「このように、こういうふうに」と指します。「这样比每天更换学习材料更能清楚地衡量我的进步」では、同じ録音を使って比べる方法を指しています。直前の方法や状態をまとめて受けるときに使えます。
「比」は、二つの方法を比べて「〜より」と差を示します。「比每天更换学习材料更能清楚地衡量我的进步」のように、比較対象を後ろに置きます。どちらの方法がより適しているか説明するときに使います。
更换 「更换」は、この会話で学習材料を「取り替える、変更する」ことを表します。「每天更换学习材料」では、毎日別の教材に変える行動を示します。使う資料や方法を別のものに変える場面で使えます。
材料 「材料」は、この会話で学習に使う「教材、材料」を指します。「更换学习材料」のように、学習のために使うものとして表されています。教材や作業に必要な資料について話すときに使えます。
「更」は、比較した結果が一段上であることを表す「さらに、より」です。「更能清楚地衡量」のように、後ろの可能性や程度を高めます。二つの方法を比べて、どちらがより有効か述べるときに使います。
「能」は、ここでは方法の結果として「〜できる、〜する能力や可能性がある」を表します。「更能清楚地衡量我的进步」では、進歩をより明確に測れることを示します。ある方法で可能になる結果を説明するときに使えます。
清楚 「清楚」は、ここでは進歩を「はっきり、明確に」把握できる状態を表します。「清楚地衡量」のように、「地」を伴って後ろの動作の様子を説明しています。情報や結果が分かりやすいことを述べるときに使います。
「地」は、前の「清楚」を後ろの「衡量」に結びつけ、「はっきりと測る」という動作の様子を作ります。「清楚地衡量」のように、性質や状態を動作のしかたとして示します。動作をどのように行うか説明するときに使います。
衡量 「衡量」は、この会話で上達の程度を「測る、評価する」という意味です。「清楚地衡量我的进步」のように、評価する対象を後ろに置きます。学習の成果を一定の方法で確かめる場面で使えます。
「这」は、ここでは直前に述べた方法や結果を指す「これ、この」です。「这也能看出」のように、前の内容を受けて別の効果を述べています。目の前の事柄や直前の提案を指し示すときに使います。
「也」は、前に述べた効果に加えて「〜も」と別の効果を追加します。「这也能看出你的学习方法是否有效」では、進歩を測れることに加えて方法の有効性も分かると述べています。情報や利点を追加するときに使えます。
看出 「看出」は、観察や比較の結果から「見て分かる、読み取る」という意味です。「这也能看出你的学习方法是否有效」のように、分かる内容を後ろに置きます。記録や結果から状態を判断するときに使えます。
方法 「方法」は、この会話で学習の「方法、やり方」を指します。「你的学习方法」のように、誰のやり方かを前から説明できます。学習や作業の進め方を評価するときに使います。
是否 「是否」は、「〜かどうか」という二つの可能性をまとめて表します。「学习方法是否有效」のように、後ろに判断したい内容を置きます。方法が有効かどうかを客観的に確認する場面で使えます。
有效 「有效」は、この会話で学習方法が「効果的である、有効である」ことを表します。「是否有效」のように、方法の効果を判断する対象になります。計画や方法が実際に役立っているか話すときに使います。
「而」は、ここでは「〜だけでなく、そして」という対比や追加のつながりを作ります。「而不只是学习了多长时间」では、学習時間だけを見るのではないという方向に話を進めています。二つの評価基準を並べて違いを示すときに使えます。
只是 「只是」は、対象を「ただ〜だけ」と限定します。「不只是学习了多长时间」では、学習した時間だけを見ないことを表します。評価の範囲が一つの要素に限られないことを示すときに使えます。
多长 「多长」は、長さや時間が「どのくらいか」を尋ねる表現です。「学习了多长时间」では、学習した時間の長さを尋ねています。期間や所要時間を確認するときに使えます。
可以 「可以」は、この会話で筆記を確認することが「できる、可能だ」という意味です。「我可以每周检查一次笔记」のように、主語の後ろで可能な行動を示します。計画や提案として実行可能なことを述べるときに使えます。
每周 「每周」は、「毎週」という繰り返しの時間を表します。「每周检查一次笔记」のように、定期的な行動の前に置かれています。週ごとの予定や習慣を話すときに使えます。
检查 「检查」は、この会話でノートを「確認する、チェックする」という動作です。「检查一次笔记」のように、確認する対象を後ろに置きます。記録や進捗を定期的に確認する場面で使えます。
「次」は、ここでは動作を数える「回、度」という量詞です。「检查一次笔记」では、ノートを確認する回数が一回であることを示します。動作を何回行うか述べるときに使います。
笔记 「笔记」は、この会話で学習内容を書き留めた「ノート、メモ」を指します。「检查一次笔记」のように、確認する対象として使われています。学習記録や会議のメモについて話すときに使えます。
然后 「然后」は、前の行動の後に続く「それから、その後で」を表します。「然后根据结果调整」では、ノートを確認した後で調整する順序を示します。手順や計画の流れを説明するときに使います。
根据 「根据」は、判断や行動のよりどころを示す「〜に基づいて」です。「根据结果调整」のように、基準となるものを後ろに置きます。記録や結果を見て次の対応を決めるときに使えます。
结果 「结果」は、この会話で確認や比較から得られる「結果」を指します。「根据结果调整」では、その結果を基準に計画を変えることを表します。確認後に得た情報を次の行動に生かす場面で使えます。
调整 「调整」は、この会話で学習方法や計画を「調整する、整え直す」という動作です。「根据结果调整」のように、結果を基準にして行う変更を表します。定期的な振り返りの後で学習内容や方法を変えるときに使えます。
「像」は、ここでは「〜のように」と、前に示した方法に似たやり方を指します。「像这样做一个简短的复习」のように、後ろの内容全体を例として示します。直前の行動を参考にして同じように行うことを説明するときに使います。
「个」は、ここでは「復習」という一つのまとまりを数える量詞です。「一个简短的复习」のように、名詞の前で数量を示します。活動や事柄を一つの単位として数えるときに使えます。
简短 「简短」は、この会話で時間や内容が「短い、簡潔な」ことを表します。「一个简短的复习」のように、復習の規模や長さを説明しています。負担の少ない短い確認やまとめについて話すときに使えます。
复习 「复习」は、この会話で学習内容や記録を「復習する、振り返る」ことを指します。「一个简短的复习」では、短い振り返りという活動を表しています。学習した内容を定期的に確認するときに使えます。
「让」は、ある行動や条件によって別の状態を生じさせる「〜させる、〜できるようにする」です。「让你的练习保持明确的重点」では、短い復習によって練習が重点を保つようにしています。原因となる行動とその結果をつなぐときに使えます。
保持 「保持」は、この会話で練習の状態を「保つ、維持する」という動作です。「保持明确的重点」のように、維持する状態を後ろに置きます。決めた方針や状態を続けることを述べるときに使えます。
明确 「明确」は、この会話で練習の重点が「明確な、はっきりした」状態を表します。「明确的重点」のように、後ろの名詞を修飾しています。目標や重点が分かりやすいことを説明するときに使えます。
重点 「重点」は、この会話で練習の「重点、特に力を入れる部分」を指します。「保持明确的重点」では、練習の焦点をはっきり保つことを表します。学習計画で優先する技能や内容を示すときに使えます。

文法ポイント

根据+名词,動詞…

根据笔记调整策略。

Gēnjù bǐjì tiáozhěng cèlüè.

ノートに基づいて学習方法を調整する。

「根据」は後ろに根拠を置き、「〜に基づいて」という意味を表します。文頭にも置けます。

主語+尤其+形容詞/動詞…

听力尤其容易出问题。

Tīnglì yóuqí róngyì chū wèntí.

リスニングは特に問題が起こりやすい。

「尤其」は強調したい部分の前に置き、「特に、とりわけ」という意味を表します。

中国語の単語

出问题 フレーズ
chū wèntí 問題が起こる、うまくいかなくなる
前置詞
gēn 〜と、〜に
进步 名詞
jìnbù 上達、進歩
均衡 形容詞
jūnhéng 均衡が取れている、バランスが取れている
聊天 動詞
liáotiān おしゃべりする、話す
容易 形容詞
róngyì 〜しやすい、簡単だ
听力 名詞
tīnglì リスニング、聴解力
副詞
xiān 先に、まず
尤其 副詞
yóuqí 特に、とりわけ
语法练习 名詞
yǔfǎ liànxí 文法練習
语速 名詞
yǔsù 話す速さ、話速
增加 動詞
zēngjiā 増やす、増加させる

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

文法練習

答えを見る语法练习

おしゃべりする、話す

答えを見る聊天

増やす、増加させる

答えを見る增加

問題が起こる、うまくいかなくなる

答えを見る出问题