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このレッスンについて
欠席後の課題の優先順位と授業後の練習を通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
我最近缺了几节课,觉得自己跟不上了。
Wǒ zuìjìn quē le jǐ jié kè, juéde zìjǐ gēn bu shàng le. 私は最近いくつか授業を休んで、遅れている気がします。你可以赶上进度。
Nǐ kěyǐ gǎnshàng jìndù. あなたは遅れを取り戻せます。但是,试图一次学会所有内容会更难。
Dànshì, shìtú yícì xuéhuì suǒyǒu nèiróng huì gèng nán. でも、一度に全部学ぼうとすると、かえって難しくなります。你能告诉我应该先做哪项作业吗?
Nǐ néng gàosu wǒ yīnggāi xiān zuò nǎ xiàng zuòyè ma? 私が最初に取り組むべき課題を教えてもらえますか。口语总结很快就要交了,练习单可以晚一点再做。
Kǒuyǔ zǒngjié hěn kuài jiù yào jiāo le, liànxí dān kěyǐ wǎn yìdiǎn zài zuò. スピーキングのまとめは提出期限が近く、ワークシートは後回しにできます。那我应该先从口语任务开始。
Nà wǒ yīnggāi xiān cóng kǒuyǔ rènwu kāishǐ. それなら、私はスピーキングの課題から始めるべきですね。从口语任务开始,再问老师要缺课期间的笔记。
Cóng kǒuyǔ rènwu kāishǐ, zài wèn lǎoshī yào quēkè qījiān de bǐjì. そこから始めて、先生に休んだ授業のノートをもらえるか聞いてください。因为其他人一起练习过,所以我没那么有信心了。
Yīnwèi qítā rén yìqǐ liànxí guo, suǒyǐ wǒ méi nàme yǒu xìnxīn le. 他の人たちが一緒に練習したので、私は自信が少しなくなりました。我们可以课后一起过一遍这个任务。
Wǒmen kěyǐ kèhòu yìqǐ guò yí biàn zhè ge rènwu. 私たちは授業の後で、その課題を一緒に一通りやってみられます。这样你就知道接下来要做什么了。
Zhèyàng nǐ jiù zhīdào jiēxiàlái yào zuò shénme le. そうすれば、あなたは次に何をすることになるか分かります。这样会让下一步感觉更容易应对。
Zhèyàng huì ràng xià yí bù gǎnjué gèng róngyì yìngduì. そうすると、次のステップがもっと取り組みやすく感じられます。专心练习一次,比逃避作业更好。
Zhuānxīn liànxí yí cì, bǐ táobì zuòyè gèng hǎo. 一度集中して練習するほうが、課題を避けるよりよいです。文の説明
我最近缺了几节课,觉得自己跟不上了。
私は最近いくつか授業を休んで、遅れている気がします。
- 我
- 私
- 最近
- 最近
- 缺了
- 欠席した
- 几节课
- 何コマかの授業
- 觉得
- 感じる
- 自己
- 自分
- 跟不上了
- ついていけなくなった
詳しい説明
我 は「私」で、この文の話し手を表します。中国語では動詞の形が主語の人称で変わらないため、我缺了 のように使えます。例:我觉得很累。=「私はとても疲れたと感じます。」 最近 は「最近」で、ここでは話し手が授業を欠席した時期を示します。時間を表す語として、主語の後・動詞の前に置かれ、この出来事全体にかかります。例:我最近很忙。=「私は最近とても忙しいです。」 缺了 の基本形は 缺 で、ここでは「(授業などに)出られず、欠席する」という意味です。了 はこの出来事を成立したものとして示します。したがって、ここでは単に「欠けている」という性質より、「最近、何コマか欠席した」という出来事を表します。缺 は文脈によって「不足している」の意味にもなりますが、この文では後ろの授業と結びついて「授業を欠席する」です。例:他缺了一次课。=「彼は一回授業を欠席しました。」 几节课 は「何コマかの授業」です。几 は数を厳密に示さない少数を表し、节 は授業・講義を数える量詞、课 は授業です。ここでは質問ではなく、欠席した授業の数を「いくつか」と述べています。节 はすべての物を数える語ではなく、授業のような区切りのある時間単位に使います。例:我上了两节课。=「私は二コマ授業を受けました。」 觉得 は「感じる/思う」で、後ろに自分の感覚や判断の内容を置きます。この文では 我觉得 で「私は〜と感じます」という形です。觉得 自体は「知っている」と断定する語ではなく、話し手の感覚・判断を表します。例:我觉得这个方法很好。=「私はこの方法がとてもよいと思います。」 自己 は「自分」で、ここでは主語 我 と同じ話し手を指す再帰的な表現です。觉得自己…… で「自分が……だと感じる」となります。自己 は主語そのものを単に繰り返す代わりに、主語と同じ人を指すことを明確にします。例:她觉得自己进步了。=「彼女は自分が上達したと感じています。」 跟不上了 は「ついていけなくなった」です。基本となる形は 跟不上 で、ここでは授業の進度などに「ついていけない」という意味です。跟 は「ついていく・追う」という動詞で、不上 はここで、追っても目標の水準や進度に達せず、ついていけないことを示す構造です。上 はこの語の中で、到達・達成の結果を表す補語の一部であり、単独の方向語として「上へ」という意味を加えているわけではありません。文末の 了 は、ついていけない状態になったという変化・新しい状況を示します。したがって、単なる移動の「後ろを歩けない」ではなく、学習の進度に追いつけないという用法です。例:我听不懂,所以跟不上。=「私は聞いて理解できないので、ついていけません。」 全体では、我最近(私は最近)+缺了几节课(何コマか授業を欠席して)+觉得自己(自分が〜だと感じ)+跟不上了(ついていけなくなった)という組み立てです。固定訳に沿うと、「私は最近いくつか授業を休んで、遅れている気がします」となります。ここで 了 が二度使われるのではなく、缺了 では欠席した出来事、跟不上了 ではついていけない状態への変化を示しています。
你可以赶上进度。
あなたは遅れを取り戻せます。
- 你可以
- あなたは〜できる
- 赶上
- 追いつく、取り戻す
- 进度
- 進捗
詳しい説明
你可以 は「あなたは〜できる/〜することが可能だ」という組み合わせです。你 は聞き手を指す二人称代名詞で、可以 はここで、後ろの行為が可能であることを示します。可以 は許可にも使えますが、この文では許可ではなく可能性です。例:你可以现在开始。(あなたは今始められます。) 赶上 は、遅れや移動の差を縮めて「追いつく、間に合わせる」という動詞です。ここでは学習の遅れを取り戻すという意味です。赶不上 にすると「追いつけない、間に合わない」となり、否定の 不上 が可能でない結果を示します。例:我们还能赶上火车。(私たちはまだ列車に間に合います。) 进度 は、作業や学習などがどこまで進んでいるかという「進捗」です。数量を表す語ではなく、進み具合を表す名詞です。学习进度(学習の進み具合)や 工作进度(仕事の進捗)のように使えます。例:请告诉我你的学习进度。(あなたの学習の進み具合を教えてください。) 全体では、你可以 が可能性を示し、赶上 が遅れを取り戻す行為、进度 がその対象を表します。そのため、固定された文は「あなたは進捗に追いつけます」、自然な日本語では「あなたは遅れを取り戻せます」という意味になります。
但是,试图一次学会所有内容会更难。
でも、一度に全部学ぼうとすると、かえって難しくなります。
- 但是
- しかし、でも
- 试图
- 試みる、〜しようとする
- 一次
- 一度に
- 学会
- 学んで身につける
- 所有
- すべての、あらゆる
- 内容
- 内容
- 会
- 〜することになる
- 更
- さらに、いっそう
- 难
- 難しい
詳しい説明
但是は「しかし、でも」という逆接の接続語です。前の内容を受けつつ、ここでは別の結果を提示します。文頭で使う基本的な形は「但是,…」です。 试图は「試みる、〜しようとする」という動詞です。後ろに動詞句を置き、「何かをしようと試みる」という形になります。たとえば「他试图解释。」は「彼は説明しようと試みる」という意味です。试图自体が、後ろの行為をすでに成功したことまで表すわけではありません。 一次はここでは「一度に、1回で」という時間・回数の表現です。一次学会で「一度で身につける」となります。「一度に」を表す別のよく使う形に一次性がありますが、一次はこの文では動作を1回で行うことに焦点があります。 学会は「学んで身につける」という動詞です。学だけなら「学ぶ」ですが、学会は学習の結果として、ある技能や知識を習得することを表します。会はこの語の後半では「身につけて、できるようになる」という結果を示します。たとえば「我学会了游泳。」は「私は泳げるようになった」という意味です。ここでは试图一次学会として、「一度で全部を身につけようとする」と読めます。 所有は「すべての、あらゆる」という限定語です。後ろの名詞を限定し、所有内容で「すべての内容」となります。数量を具体的に「何個」と数える表現ではなく、対象全体を指します。 内容は「内容」という名詞です。ここでは学習の対象となる内容を指します。所有内容という名詞句で、「すべての内容」をまとめて表しています。 会はここでは、主語がある条件のもとでそうなる見込みを表す助動的な要素です。试图一次学会所有内容会更难では、「すべての内容を一度で身につけようとすると、より難しくなる」という結果につなげています。前の学会の一部である会とは役割が異なり、こちらは後ろの更难を導く要素です。たとえば「这样做会更快。」は「このようにすると、より速くなる」という意味です。 更は比較の程度を加え、「さらに、いっそう、より」と表します。更难で「より難しい」となり、何かと比べて難しさが増すことを示します。比較の基準を文中で明示しない場合でも、文脈上の別の方法や状態との比較として使えます。 难は「難しい」という形容詞です。ここでは更に修飾されて更难となり、「より難しい」という状態を表します。形容詞を重ねて比較の意味にするのではなく、程度副詞更が难の程度を高めています。反対の語として容易(易しい、容易な)があります。 全体では、但是で前の内容から転じ、试图一次学会所有内容が「すべての内容を一度で身につけようとすること」を表します。その後ろの会がその場合の結果を導き、更难が「より難しくなる」と述べます。したがって、文全体は「しかし、すべての内容を一度で身につけようとすると、かえって難しくなります」という意味です。
你能告诉我应该先做哪项作业吗?
私が最初に取り組むべき課題を教えてもらえますか。
- 你能
- 〜できますか
- 告诉我
- 私に教える
- 应该
- 〜すべきだ
- 先
- 先に
- 做
- する、取り組む
- 哪项
- どの項目
- 作业
- 課題
詳しい説明
「你能」では、你 が「あなた」、能 が「できる・可能である」を表します。ここでは単なる能力の確認というより、相手に何かをしてもらえるかをたずねる形です。能 は主語の後ろに置かれ、後ろに動詞を続けます。例:你能帮我吗?(私を手伝ってもらえますか。) 「告诉我」は「私に教える」という動作です。告诉 の基本形は「伝える、教える」で、我 はその内容を受け取る人です。告诉我问题的答案。(私に問題の答えを教えてください。)のように、告诉 + 人 + 内容 という組み立ても使えます。 「应该」は「〜するべきだ、〜するのがよい」という判断や適切さを表す助動的な語です。ここでは「私が取り組むべき」という意味で、後ろの動詞 做 を修飾しています。否定の「〜するべきではない」には通常 不应该 を使います。例:你应该先休息。(あなたは先に休むべきです。) 「先」は、複数の行動のうち一つを「先に」行うことを示します。後ろの 做 と結びつき、「先に取り組む」という順序になります。例:先读说明,再开始。(先に説明を読んで、それから始めます。) 「做」は基本形が「する、行う」です。この文では 作业 と結びついて「課題に取り組む、課題をする」という意味になります。中国語では、対象によって「する」に当たる動詞が変わることがあり、作业 には 做 が使われます。例:我晚上做作业。(私は夜に宿題をします。) 「哪项」は「どの項目、どの課題項目」という選択をたずねる表現です。哪 は「どの」、项 は項目を数える量詞で、哪 + 量詞 + 名詞 の形になっています。哪项作业 は「どの課題」という意味です。例:你要选哪项任务?(あなたはどの作業項目を選びますか。) 「作业」は「宿題、課題」を表す名詞です。この文では、取り組む対象となる課題を指します。複数の課題のうちどれかを区別したいときは、哪项作业 のように 哪项 を前に置けます。 全体では、告诉我 が「私に教えてください」、その内容が「我应该先做哪项作业(私がどの課題に先に取り組むべきか)」です。你能…吗 は文全体を囲む依頼の疑問形式なので、你能告诉我应该先做哪项作业吗?は「私が最初に取り組むべき課題を教えてもらえますか」という意味になります。文末の 吗 が、依頼全体をはい・いいえで答えられる質問にしています。
口语总结很快就要交了,练习单可以晚一点再做。
スピーキングのまとめは提出期限が近く、ワークシートは後回しにできます。
- 口语
- スピーキング
- 总结
- まとめ
- 很快
- もうすぐ
- 就要
- まもなく〜する
- 交
- 提出する
- 练习单
- 練習プリント
- 可以
- 〜できる
- 晚一点
- もう少し遅く
- 再做
- 後で取り組む
詳しい説明
口语は、ここでは「話すこと・スピーキング」を表す名詞です。口语练习(スピーキング練習)のように、話し言葉や話す技能に関する内容を示せます。ここでは後ろの总结を修飾し、「スピーキングのまとめ」というまとまりになります。 总结は「まとめ、総括」です。名詞として「まとめ」を指すほか、動詞として「まとめる」という意味にもなります。ここでは口语总结という名詞句の中心で、提出する対象です。 例:请你总结一下。—「まとめて説明してください。」この例では動詞として使われています。 很快は「とても早く」から、「もうすぐ」という時間的な意味まで表せます。ここでは後ろの時間表現と結びつき、提出時期が近いことを示します。単独の快よりも、近い時期だという判断を強めています。 就要は、ある出来事が近い将来に起こることを示す形です。很快就要交で「もうすぐ提出することになる/提出期限が近い」という流れになります。就要だけで「提出する」を意味するのではなく、実際の動作は後ろの交が表します。 例:电影就要开始了。—「映画がもうすぐ始まります。」 交は、課題や書類などを相手に提出するという意味の動詞です。ここでは口语总结を提出することを表します。日常的には「渡す」の意味にも使われますが、この文では提出物を提出する意味です。 练习单は「練習用のプリント、ワークシート」です。练习は練習、单はこの語の中で一枚の用紙・課題用紙を指します。ここでは、スピーキングのまとめとは別の、後で取り組める対象です。 可以は、ここでは「〜してよい」ではなく、「〜することが可能だ、〜しても差し支えない」という許可・可能性を表します。主語を明示しなくても、文脈上はその課題を後回しにしてよいという判断を述べています。能も能力や可能性を表せますが、可以は許可の意味にも使えるため、課題の順序について「後にしてよい」というこの文に適しています。 例:今天可以交吗?—「今日は提出してもいいですか。」 晚一点は「少し遅く、もう少し後で」という時間の表現です。晚が「遅い・遅く」を表し、一点がその程度を小さくしています。ここでの「少し」は、固定された数量ではなく、時期を少し後ろにずらす程度です。 再做は、再(その後で、改めて)と做(する、取り組む)が組み合わさった形です。再はこの文で動作の順序を示し、做は練習プリントに取り組むことを指します。晚一点再做で「少し後で取り組む」となります。再は必ずしも「もう一度」だけではなく、ここでは「後で」という用法です。 例:先休息,晚一点再做。—「まず休んで、少し後で取り組みます。」 全体では、口语总结很快就要交了が「スピーキングのまとめは、もうすぐ提出する時期だ」という内容を作ります。文末の了は、ここで新しい状態・状況になったことを示し、提出時期が近づいているという判断をまとめています。続く练习单可以晚一点再做は、「練習プリントは少し後で取り組んでもよい」と述べます。したがって、固定文全体は「スピーキングのまとめは提出期限が近く、ワークシートは後回しにできます」という意味です。
那我应该先从口语任务开始。
それなら、私はスピーキングの課題から始めるべきですね。
- 那
- それなら
- 我应该
- 私は〜すべきだ
- 先
- 先に
- 从
- 〜から
- 口语
- スピーキング、口頭のもの
- 任务
- 課題
- 开始
- 始める
詳しい説明
「那」は、前の事情を受けて「それなら/では」という結論を導く語です。ここでは、前の状況を踏まえて次の行動を述べています。たとえば「那我们走吧。」は「それなら、私たちは行きましょう」です。 「我应该」は「私は〜するべきだ/〜したほうがよい」という組み合わせです。「我」は話し手を指す一人称単数の代名詞で、「应该」は必要性や適切さにもとづく判断を表す助動詞です。後ろには通常、行動を表す動詞句が続きます。「你应该休息。」は「あなたは休んだほうがよい」です。「应该」は、単なる未来の予定を表す「要」とは異なり、ここでは話し手の判断としての「べきだ」を表します。 「先」は、複数の行動のうち一つを先に行うことを示す副詞です。ここでは「始める」を修飾し、「まず始める」という順序になります。「先吃饭,再学习。」は「先に食事をして、それから勉強する」です。「先A,再B」で「まずAをして、その後Bをする」という再利用しやすい型になります。 「从」は、行動の出発点を示す前置詞です。「从X开始」で「Xから始める」という型を作ります。場所だけでなく、活動や項目を出発点として示すこともできます。たとえば「从第一课开始。」は「第1課から始めます」です。 「口语」は、話すことに関するもの、つまり「スピーキング/口頭のもの」を表す名詞・修飾語です。ここでは後ろの「任务」を修飾し、「スピーキングの課題」というまとまりになります。書き言葉に関する「书面」などと対比できる語ですが、この文では具体的に話す練習や口頭活動に関する内容を指しています。 「任务」は、取り組むべき課題・任務を表す名詞です。ここでは「口语」と結びついて「口语任务」、つまり「スピーキングの課題」になります。「任务」は、単なる一般的な活動よりも、達成すべき課題という意味を持ちます。 「开始」は「始める/始まる」を表す動詞です。ここでは「从口语任务开始」で、話し手が「スピーキングの課題から始める」という行動を表します。動作主が自分で何かを始める場合にも、出来事が始まる場合にも使えます。たとえば「课程开始了。」は「授業が始まりました」です。 文全体では、「那」が前の事情を受け、「我应该」が話し手の判断を示します。「先」は順序を示し、「从口语任务」ではスピーキングの課題を出発点として指定し、「开始」がその課題から取りかかる動作を表します。したがって、「那我应该先从口语任务开始。」は「それなら、私はまずスピーキングの課題から始めるべきですね」となります。
从口语任务开始,再问老师要缺课期间的笔记。
そこから始めて、先生に休んだ授業のノートをもらえるか聞いてください。
- 从 … 开始
- 〜から始める
- 口语任务
- スピーキング課題
- 问
- 尋ねる
- 老师
- 先生
- 要
- 求める/欲しい
- 缺课期间
- 欠席期間
- 笔记
- ノート
詳しい説明
从 と 开始 は離れていても 从 A 开始 という形を作り、「Aから始める」という意味になります。ここでは 从口语任务开始 で、口語課題を出発点にすることを表します。从 は開始点を示し、开始 は「始める/始まる」の動詞です。たとえば 从这里开始。 は「ここから始めます/始めましょう」です。 口语任务 は「口語課題」です。口语 は話し言葉・口頭活動に関すること、任务 は課題や任務を表す名詞です。ここでは前の文脈にあるスピーキングの課題を指しています。 问 は「尋ねる」です。人に質問する場合は 问 + 人 + 内容 の形が使えます。ここでは 问老师 で「先生に尋ねる」となります。例: 我问老师一个问题。 は「私は先生に一つ質問します」です。 老师 は「先生・教師」という名詞です。この文では、尋ねる相手として置かれています。 要 はこの文で、相手に何かを求める、または何かをもらうために頼む意味です。问老师要笔记 は「先生にノートを求める/ノートをもらえるか先生に聞く」というまとまりです。要 には「欲しい」「必要とする」などの用法もありますが、ここでは後ろの 笔记 を求める動作を表します。例: 我想要这本书。 は「私はこの本が欲しいです」です。 缺课期间 は「欠席していた期間」です。缺课 は授業を欠席すること、期间 はある期間を表します。缺课期间的笔记 では、的 が「欠席期間の」という修飾関係を作り、その期間に関係するノートを示します。期间 は時間の範囲を表す名詞で、例: 假期期间 は「休暇期間中」です。 笔记 は「ノート、授業のメモ」です。ここでは先生に求める対象で、要笔记 で「ノートを求める」となります。 文全体では、从口语任务开始 が最初の行動を示し、再 が「そのあとで、さらに」を加えています。そのため 再问老师要缺课期间的笔记 は「そのあと先生に、欠席していた期間のノートをもらえるか尋ねる」という意味です。全体としては「口語課題から始めて、それから先生に欠席期間のノートをもらえるか聞いてください」となり、请 が明示されていなくても、文脈上の指示として二つの行動を順番に示しています。
因为其他人一起练习过,所以我没那么有信心了。
他の人たちが一緒に練習したので、私は自信が少しなくなりました。
- 因为
- 〜なので
- 其他人
- ほかの人たち
- 一起
- 一緒に
- 练习过
- 練習したことがある
- 所以
- だから
- 我
- 私
- 没那么
- それほど〜ない
- 有信心
- 自信がある
詳しい説明
因为は理由を導く語で、「〜なので/〜だから」に当たります。通常、理由の節の先頭に置きます。ここでは後ろの「其他人一起练习过」が理由です。例:因为下雨,所以我们不去。(雨が降っているので、私たちは行きません。) 其他人は「ほかの人たち」です。其 他のように分けず、まとまりとして覚えると使いやすい表現です。其他は、すでに話題になっている人や物とは別のものを指す「ほかの」という語で、後ろの人が人を表します。例:其他学生也来了。(ほかの学生も来ました。) 一起は「一緒に」で、複数の参加者が同じ行動をすることを示す副詞です。誰と一緒かを表す語を加えることもできます。例:我们一起学习。(私たちは一緒に勉強します。) 练习过の中心は動詞练习「練習する」です。ここでの过は、基準となる時点までにその経験・出来事があったことを示します。そのため练习过は「練習したことがある/以前に練習した」となります。练习自体は人や時制に応じて形を変えない語です。例:我练习过这个发音。(私はこの発音を練習したことがあります。)この文では、他の人たちが一緒に練習したという過去の出来事が、後ろの内容の理由になっています。 所以は、前に述べた理由から導かれる結果を示す「だから/そのため」です。因为〜,所以〜で「〜なので、…」という再利用しやすい因果の型になります。因为だけ、または所以だけで因果関係を表すこともありますが、この文では両方が対応しています。例:因为我很累,所以我先回家。(私はとても疲れているので、先に帰ります。) 我は一人称単数の代名詞で、ここでは固定訳が示す話し手「私」を指します。中国語の我は、話し手の性別によって形を変えません。例:我还要练习。(私はまだ練習する必要があります。) 没那么は「それほど〜ない/以前・別の場合ほど〜ではない」という程度の比較を作ります。没が否定を表し、那么が程度を表すので、単なる全面否定の「まったく〜ない」とは異なります。ここでは、話し手が十分な自信を持てていないという意味です。例:今天没那么冷。(今日はそれほど寒くありません。) 有信心は「自信がある」という状態を表す語句です。有は「持っている・ある」、信心はこの表現では「自信」に当たります。反対方向の表現として、没有信心は「自信がない」と言えますが、没那么有信心は程度を抑えた「それほど自信がない」です。例:她对这个考试很有信心。(彼女はこの試験にとても自信があります。) 文末の了は、ここでは新しい状態への変化を示します。没那么有信心という状態になった、つまり以前より自信が低くなったという流れを作ります。したがって、因为其他人一起练习过が理由、所以我没那么有信心了がその結果です。全体では「他の人たちが一緒に練習したので、私はそれほど自信がなくなりました」となります。
我们可以课后一起过一遍这个任务。
私たちは授業の後で、その課題を一緒に一通りやってみられます。
- 我们
- 私たち
- 可以
- 〜できる
- 课后
- 授業後
- 一起
- 一緒に
- 过一遍
- 一通り確認する
- 这个
- この
- 任务
- 課題;任務
詳しい説明
我们 は「私たち」を表す一人称複数の代名詞です。話し手を含む複数の人を指しますが、この形だけでは聞き手を必ず含むとは限りません。この文では 一起「一緒に」と組み合わさり、話し手側の複数の人が共同で動作することを表します。例:我们一起学习。「私たちは一緒に勉強します。」 可以 は、ここでは「〜できる」と、動作を実行できる可能性・条件があることを表す助動詞です。後ろには動作を表す語句が続きます。許可を表す用法もありますが、この文の固定訳では許可ではなく、課題を一通り行えるという意味です。能力に重点を置く 能 と近い場合もありますが、可以 は許可や条件が整った可能性にも使えます。例:你可以现在开始。「あなたは今始められます。」 课后 は「授業の後に」という時間表現です。课「授業」に 后「後」が続き、動作の時点を示します。例:课后见。「授業の後で会いましょう。」 一起 は「一緒に」という副詞で、複数の人が同じ動作を共同で行うことを示します。通常、動作を表す語句の前に置きます。例:我们一起做。「私たちは一緒にやります。」 过一遍 は、この文では「一通り確認する・一通りやってみる」という動作です。过 はここでは動詞として「通して確認する」という意味を持ち、一遍 は動作を一回ひととおり行うことを表します。経験を表す助詞 过 も同じ形ですが、看过「見たことがある」のように動詞の後ろに置かれ、その動作の経験を表します。例:我们把这份材料过一遍。「私たちはこの資料を一通り確認します。」 这个 は「この」を表す指示表現です。这「これ・この」と量詞 个 が組み合わさり、後ろの名詞を限定します。例:这个问题很重要。「この問題は重要です。」 任务 は「課題、任務」のように、取り組むべき仕事を表す名詞です。この文では、这个 で示される対象で、話し手側の複数の人が一緒に一通り取り組むものです。例:任务完成了。「課題が完了しました。」 文全体では、我们「私たちは」に 可以「〜できる」が続き、课后「授業の後で」が時を示します。一起过一遍 は「一緒に一通り確認する・やってみる」という共同の動作で、这个任务 がその対象です。したがって、全体は「私たちは授業の後で、その課題を一緒に一通りやってみられます」という意味になります。
这样你就知道接下来要做什么了。
そうすれば、あなたは次に何をすることになるか分かります。
- 这样
- このようにすれば
- 你
- あなた
- 就
- そうすれば;すると
- 知道
- 分かる;知っている
- 接下来
- 次に;このあと
- 要
- 〜することになる;〜する予定だ
- 做
- する;行う
- 什么
- 何
- 了
- 変化・実現を示す文末助詞
詳しい説明
「这样」は「このように」「そうすれば」という指示の表現です。ここでは前の文脈で述べられたやり方を受けており、後ろの結果につなげています。例:这样做比较好。—このようにするほうがよいです。 「你」は二人称単数の「あなた」です。中国語のこの形は、話し手が一人の相手に呼びかける形で、動詞の形を変化させません。 「就」は、前の条件や方法を受けて「そうすると」「その結果、すぐに」という流れを示す副詞です。「这样」と組み合わさると、「このようにすれば、そうすると」という結果のつながりが明確になります。例:这样你就明白了。—こうすれば、あなたにも分かります。 「知道」は「知っている」「分かっている」です。ここでは、情報を得て「何をすることになるか分かる」という意味です。過去形・現在形のように人称で形を変えません。「认识」は人や特定のものを知っているという意味で使われやすく、知道とは使い分けます。例:我知道答案。—私は答えを知っています。 「接下来」は「次に」「このあと」で、時間の流れの中で次に来る行動や段階を示します。「下一个」は「次の一つ・次のもの」という名詞的な表現なので、動作の順序を示すここでは「接下来」が適しています。例:接下来我们看第二部分。—次に私たちは第二部分を見ます。 「要」は、ここでは「〜することになる」「〜する予定だ」という見通しを作ります。後ろの「做什么」と結びつき、「次に何をすることになるか」という内容になります。要は常に単純な未来だけを表すわけではなく、文脈によって必要・予定・見込みなどを表します。例:我明天要工作。—私は明日働く予定です。 「做」は「する」「行う」です。基本形は「做」で、主語や時間によって形を変えません。ここでは、具体的な行動の内容を尋ねる「什么」と組み合わさっています。例:你要做什么?—あなたは何をする予定ですか。 「什么」は「何」を表す疑問語です。ここでは文全体を直接質問するのではなく、「要做什么」という埋め込まれた疑問の内容を作っています。そのため、この文は「何をするのか分かる」という意味になり、文全体が質問になるわけではありません。 文末の「了」は、ここでは過去を機械的に示すのではなく、「分かる」という状態に到達したこと、またはその状態が成立したことを示します。「知道了」なら「分かりました」「分かった」という応答にも使えます。この文では、「这样就」による結果として、次に何をするかが分かる状態になった、というまとまりです。 全体では、「这样」が前の方法や条件を受け、「你」がその理解の主体になり、「就」が結果へのつながりを示します。「接下来要做什么」は「次に何をすることになるか」という内容で、「知道」の目的語です。したがって、文全体は「そうすれば、あなたは次に何をすることになるか分かります」という意味になります。
这样会让下一步感觉更容易应对。
そうすると、次のステップがもっと取り組みやすく感じられます。
- 这样
- こうすると/このように
- 会让
- ~を…させる/~という結果になる
- 下一步
- 次のステップ
- 感觉
- 感じる
- 更容易
- より容易だ/もっと簡単だ
- 应对
- 対応する/対処する
詳しい説明
这样 は「こうすると/このように」という指示表現です。ここでは直前の行動や方法を受けて、その結果を導きます。这样…… は、たとえば 这样做会更快。(こうすると、もっと速くなります)のようにも使えます。 会让 は 会 と使役の 让 から成ります。会 はここで、起こることや予想される結果を示し、让 は「~を……させる/~という状態にする」です。让 の後ろの 下一步 が、その結果を受ける対象です。会让人安心。 なら「人を安心させます」となります。 下一步 は「次のステップ」という名詞句です。ここでは順序上、これから続く一つの段階を指します。下一步怎么做? は「次のステップはどうしますか」と尋ねる言い方です。 感觉 は「感じる」で、ここではある状態についての主観的な感じ方を表します。感觉 + 形容詞・状態 で「~だと感じる/~に感じられる」という形になります。我感觉很累。 は「私はとても疲れていると感じます」です。ここでは 下一步 が、後ろに述べる状態を感じるものとして置かれています。 更容易 は「より容易だ/もっと簡単だ」という意味です。容易 が「容易だ、しやすい」という形容詞で、更 が比較の程度を加えています。容易、更容易、最容易 はそれぞれ「容易だ」「より容易だ」「最も容易だ」に当たります。这个方法更容易。 は「この方法のほうがより簡単です」です。 应对 は、難しい状況・課題・変化などに「対応する、対処する」という動詞です。ここでは、次のステップに対処することがより容易に感じられる、という内容を作っています。应对变化 は「変化に対応する」です。应对 自体は「感じる」という意味ではなく、感觉 の後ろで「対処するのが容易だ」という内容を表します。 全体では、这样 が前の方法を受け、会让 がその結果を示し、下一步 がその結果を受ける対象になります。感觉更容易应对 は「対処するのがより容易に感じられる」という内容です。したがって、文全体は「そうすると、次のステップがもっと取り組みやすく感じられます」という意味になります。
专心练习一次,比逃避作业更好。
一度集中して練習するほうが、課題を避けるよりよいです。
- 专心
- 集中して
- 练习
- 練習する
- 一次
- 一度
- 比 … 更好
- 〜よりよい
- 逃避
- 避ける
- 作业
- 課題
詳しい説明
专心 は「集中して」という意味で、注意を一つの活動に向けることを表します。ここでは 练习 にかかり、「集中して練習する」となります。例:他专心学习。=「彼は集中して勉強する。」 练习 は「練習する」という動詞です。発音・技能・問題などを練習する場合に使えます。名詞として「練習」を表すこともありますが、この文では動作を表します。例:我每天练习汉语。=「私は毎日中国語を練習する。」 一次 は回数を表し、ここでは「一度」という意味です。一 は数を表し、次 は出来事の回数を数える語です。练习一次 で「一度練習する」となります。例:我再试一次。=「私はもう一度試す。」 比 と 更好 は、比較を表す構文の一部です。比 の後ろに比較対象を置き、更好 で「よりよい」と評価します。基本的な型は A 比 B 更好(AはBよりよい)です。例:今天比昨天更好。=「今日は昨日よりよい。」 逃避 は「避ける、逃避する」という動詞です。難しいことなどに向き合わず、そこから離れようとすることを表します。ここでは 作业 を目的語に取り、「課題を避ける」となります。例:不要逃避问题。=「問題を避けてはいけない。」 作业 は「課題、宿題」を表す名詞です。ここでは 逃避作业 という動詞と目的語の組み合わせで、「課題を避ける」という意味になります。文脈によって学校の宿題や割り当てられた作業を指せますが、この文では固定訳に対応して「課題」と理解できます。 文全体では、专心练习一次(一度、集中して練習する)を 逃避作业(課題を避ける)と比較しています。比 が比較対象を導き、更好 が前半の行動を「よりよい」と評価します。そのため、「一度集中して練習するほうが、課題を避けるよりよいです」という意味になります。
文法ポイント
让 + 人/事物 + 形容词或动词短语
这样让下一步容易应对。
Zhèyàng ràng xià yí bù róngyì yìngduì.このようにすれば、次のステップに取り組みやすくなる。
让は「〜させる」「〜するようにする」。後ろに対象と状態・動作を置きます。
A 比 B 更 + 形容词
专心练习比逃避作业更好。
Zhuānxīn liànxí bǐ táobì zuòyè gèng hǎo.集中して練習するほうが、課題から逃げるよりよい。
比は二つを比較し、更を加えると「さらに〜のほうが」という意味になります。
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