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このレッスンについて
学習仲間と復習方法を選ぶを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
我想复习今天的课。
Wǒ xiǎng fùxí jīntiān de kè. 今日の授業を復習したいです。但是,我不知道该从哪里开始。
Dànshì, wǒ bù zhīdào gāi cóng nǎlǐ kāishǐ. でも、どこから始めればよいか分かりません。从和实际场景直接相关的笔记开始。
Cóng hé shíjì chǎngjǐng zhíjiē xiāngguān de bǐjì kāishǐ. 実際の場面に直接つながるノートから始めましょう。我通常会把所有内容重读一遍,但那样太花时间了。
Wǒ tōngcháng huì bǎ suǒyǒu nèiróng chóngdú yí biàn, dàn nàyàng tài huā shíjiān le. 私はいつも全部読み返しますが、それでは時間がかかりすぎます。选出你能在简短对话中使用的部分。
Xuǎnchū nǐ néng zài jiǎnduǎn duìhuà zhōng shǐyòng de bùfen. 短い会話で使える部分を選びましょう。我们可以先写例句,再练习说话。
Wǒmen kěyǐ xiān xiě lìjù, zài liànxí shuōhuà. 話す練習の前に、例文を書いてもよさそうです。把例句大声说出来,就能看出你会不会在对话中使用这些短语。
Bǎ lìjù dàshēng shuō chūlái, jiù néng kànchū nǐ huì bu huì zài duìhuà zhōng shǐyòng zhèxiē duǎnyǔ. 例文を声に出して言うと、そのフレーズを会話で使えるかどうかが分かります。这样听起来比再抄一遍整页内容更有用。
Zhèyàng tīngqǐlái bǐ zài chāo yí biàn zhěng yè nèiróng gèng yǒuyòng. それはページ全体をもう一度書き写すより役に立ちそうです。这样也能看出哪些要点已经清楚,哪些还需要多练习。
Zhèyàng yě néng kànchū nǎxiē yàodiǎn yǐjīng qīngchu, nǎxiē hái xūyào duō liànxí. それなら、どの点が分かっていて、どの点にもっと練習が必要かも分かります。我们各自选几个有用的短语,课后试试看吧。
Wǒmen gèzì xuǎn jǐ ge yǒuyòng de duǎnyǔ, kèhòu shìshi kàn ba. 授業の後で、それぞれ役立つフレーズをいくつか選んで、試してみましょう。一个简短的复习流程比一个很长的复习计划更容易重复。
Yí ge jiǎnduǎn de fùxí liúchéng bǐ yí ge hěn cháng de fùxí jìhuà gèng róngyì chóngfù. 短い復習の習慣なら、長い復習計画より繰り返しやすいでしょう。文の説明
我想复习今天的课。
今日の授業を復習したいです。
- 我想
- 私は〜したい
- 复习
- 復習する
- 今天
- 今日の
- 课
- 授業
詳しい説明
我想 は「私は〜したい」という希望を表す基本の型です。ここでの 想 は「考える」ではなく、後ろの動作をしたいという意味です。例:我想喝水。(私は水を飲みたいです。) 复习 は「復習する」です。中国語の動詞は、ここでは主語に応じて形を変えません。例:我们复习生词。(私たちは新しい単語を復習します。) 今天 は「今日」です。この文では時間を表す副詞ではなく、後ろの 课 を修飾し、的 とともに 今天的课(今日の授業)を作っています。時間を表す「今日は」という使い方なら、例:今天复习。(今日は復習します。)のように動作の前にも置けます。 课 は「授業」です。今天的课 では「今日の授業」を表します。课 は文脈によって授業や授業内容を指しますが、この文では固定訳に対応して「授業」です。 文全体では、我想(私は〜したい)+复习(復習する)+今天的课(今日の授業)となり、「今日の授業を復習したいです」という意味です。基本パターンは 我想+動詞+対象 です。
但是,我不知道该从哪里开始。
でも、どこから始めればよいか分かりません。
- 但是
- でも/しかし
- 我
- 私
- 不知道
- 分からない
- 该
- 〜するのがよい
- 从哪里
- どこから
- 开始
- 始める
詳しい説明
但是 は「しかし/でも」で、前の内容からの転換や対比を示します。ここでは、勉強を復習したいという流れを受けつつ、問題点を続けています。例:但是,我今天没有时间。=でも、私は今日は時間がありません。 我 は一人称単数の「私」です。中国語の人称代名詞は、話し手が一人ならこの形を使います。例:我想学习。=私は勉強したいです。 不知道 は「分からない」です。知道(知っている)に否定の 不 が付いた形で、「知らない/分からない」という状態を表します。ここでは、話し手が開始地点を把握していないという意味です。例:我不知道他的名字。=私は彼の名前を知りません。 该 は、ここでは「〜するのがよい/〜すべきだ」という判断を表す助動的な語です。该从哪里开始 のように、何をどこから始めるのが適切かを尋ねる形を作れます。例:我们该怎么办?=私たちはどうすればよいですか。 从哪里 は「どこから」です。从 は起点を示し、哪里 は場所を尋ねる語なので、開始地点を尋ねる 从哪里开始 という組み合わせになります。例:你从哪里来?=あなたはどこから来ましたか。 开始 は「始める/始まる」です。ここでは、勉強や復習をどこから始めるかという動作を表しています。目的語を伴って 开始复习(復習を始める)のようにも使えます。例:我们现在开始学习。=私たちは今、勉強を始めます。 文全体では、但是 が前の流れとの対比を示し、我不知道 が「私は分からない」、该从哪里开始 が「どこから始めるのがよいか」を表します。したがって、「でも、どこから始めればよいか分かりません」となります。从哪里开始 は、開始地点を尋ねる再利用しやすいパターンです。
从和实际场景直接相关的笔记开始。
実際の場面に直接つながるノートから始めましょう。
- 从
- 〜から
- 实际
- 実際の
- 场景
- 場面
- 直接相关
- 直接関係する
- 笔记
- ノート
- 开始
- 始める
詳しい説明
从 は、開始点を示す「〜から」です。ここでは場所ではなく、取り組む対象の出発点を導入しています。開始を表す 从……开始 は「……から始める/始まる」という再利用しやすい型です。 实际 は「実際の、現実の」という意味です。名詞を前から修飾する形で、抽象的な想定ではなく現実に存在するものを指します。例えば 实际问题 は「現実の問題」です。 场景 は「場面、状況」です。实际场景 で「実際の場面」という名詞句になります。场景 は出来事が起こる状況や場を表す名詞で、場所そのものだけを指すとは限りません。 直接相关 は「直接関係する」という表現です。相关 が「関係がある」、直接 がその関係の仕方を「直接」と限定しています。A 和 B 相关 で「AはBと関係がある」、A 和 B 直接相关 で「AはBと直接関係がある」と言えます。ここでは 和实际场景 が「実際の場面と」を表し、後ろの 的 とともに 和实际场景直接相关的 が「実際の場面に直接関係する」という名詞修飾部分になります。 笔记 は「ノート、メモ」です。ここでは学習のために使うノートを指しています。中国語では、修飾部分を名詞の前に置き、……的笔记 のように「……なノート」と表せます。 开始 は「始める/始まる」です。ここでは文末に置かれ、主語が明示されない「始めましょう」という提案の述べ方になっています。从哪里开始 なら「どこから始める」、从这个问题开始 なら「この問題から始める」です。 全体では、从 が出発点を示し、和实际场景直接相关的 が 笔记 を修飾し、开始 が開始の動作を表します。そのため、固定訳のとおり「実際の場面に直接つながるノートから始めましょう」という意味になります。从……开始 は、学習・作業・説明などの開始対象を示す一般的な型です。
我通常会把所有内容重读一遍,但那样太花时间了。
私はいつも全部読み返しますが、それでは時間がかかりすぎます。
- 通常
- ふだんは
- 会
- 〜するものだ
- 所有内容
- すべての内容
- 重读
- 読み返す
- 一遍
- 一通り
- 但
- しかし
- 那样
- そのように
- 太
- あまりにも
- 花时间
- 時間がかかる
詳しい説明
通常 は「ふだん、通常は」という頻度を表し、この文では後の行為が習慣的に行われることを示します。例えば 我通常早上学习。 は「私はふだん朝に勉強します」です。 会 はここでは「〜することがある/〜する傾向がある」という習慣的・一般的な可能性を表し、単純な未来だけを意味しません。会 の後ろには動詞句が続きます。例えば 他会自己做饭。 は「彼は自分で料理することがあります/料理するものです」です。 所有内容 は「すべての内容」です。所有 は後ろの名詞を全体として限定する語で、所有内容 で「内容を一つ残らず」という範囲を作ります。ここでは数量を数えるというより、対象全体を指しています。 重读 はこの文では「読み返す、もう一度読む」です。读「読む」に 重「再び、もう一度」が加わった動詞です。重 はここでは「重い」ではありません。例えば 请把这句话重读一遍。 は「この文をもう一度読んでください」です。 一遍 は動作を最初から最後まで一回行うことを数える量詞的な表現です。重读一遍 で「一通り読み返す」となります。遍 は、読む・見るなど、まとまりのある行為を一巡する回数に使えます。读两遍 なら「2回読む」です。 但 は前の内容と反対方向の内容をつなぐ「しかし、ただし」です。ここでは「全部読み返す」という行為に続いて、その方法には負担があることを示します。書き言葉寄りの接続語としても使われます。 那样 は「そのように、そのやり方では」です。この文では、直前に述べた「すべての内容を読み返す」やり方を受けています。那样 自体は指示の仕方を表す語で、特定の人や物を表す代名詞ではありません。 太 は形容詞や状態を表す語の前に置かれ、「あまりにも〜」という程度の高さを示します。ここでは 太花时间了 という形の一部として、時間の負担が大きすぎることを表します。 花时间 は「時間がかかる、時間を費やす」です。花 はここでは「費やす」という動詞で、时间 が費やされる対象です。例えば 整理这些资料很花时间。 は「これらの資料を整理するのはとても時間がかかります」です。 太 と 花时间 の組み合わせに文末の 了 が加わった 太花时间了 は、「あまりにも時間がかかりすぎる」という評価を表します。ここでの 了 は、単に過去を示すというより、話し手がその程度を問題として捉えていることを文末で示します。 全体では、我通常会把所有内容重读一遍 が「私はふだん、すべての内容を一通り読み返します」という行為を表します。把 を使って、読み返す対象である 所有内容 を動詞の前に置いています。その後の 但那样太花时间了 が「しかし、そのやり方では時間がかかりすぎます」と評価し、固定訳の意味全体になります。
选出你能在简短对话中使用的部分。
短い会話で使える部分を選びましょう。
- 选出
- 選び出す
- 你能
- あなたが〜できる
- 简短
- 短い、簡潔な
- 对话
- 会話
- 使用
- 使う、使用する
- 部分
- 部分、箇所
詳しい説明
选出 は「選び出す」という動作を表します。単に選択する 选 に比べ、候補の中から取り出すことに焦点があります。例:请选出正确的答案。—「正しい答えを選び出してください。」 你能 は「あなたが〜できる」という組み合わせです。你 は聞き手を指す二人称の代名詞で、能 は能力・可能性を表し、後ろの動作が可能であることを示します。ここでは 能 自体が「使う」を表すのではなく、後ろの 使用 が表す動作にかかっています。例:你能说中文吗?—「あなたは中国語を話せますか。」 简短 は「短く、簡潔な」という性質を表し、ここでは後ろの 对话 を修飾します。単に長さを述べる 短 より、簡潔さも含む表現です。 对话 は「会話」を表す名詞です。ここでは 简短 に修飾され、简短对话 で「短い会話」となります。在简短对话中 は「短い会話の中で」という場面・範囲を示します。 使用 は「使う、使用する」という動詞です。ここでは 能 の後ろに置かれ、「使うことができる」という意味を作ります。用 も「使う」を表す一般的な形ですが、使用 は比較的文章的です。例:这个词可以在工作中使用。—「この語は仕事で使えます。」 部分 は「部分、箇所」を表す名詞です。ここでは、短い会話で使えるものの一部を指します。この語だけでは、具体的な個数までは示しません。 この文では、你能在简短对话中使用 が 部分 の前に置かれ、どの部分かを説明しています。標準的な別の表現では、修飾する節と名詞を 的 で結ぶ形もありますが、固定された target_text には 的 は含まれていません。したがって、ここで観察できる形に 的 を補って引用したり、元の文を書き換えたりはしません。 全体では、选出 が中心動作で、你能在简短对话中使用 が 部分 を限定します。固定訳に沿うと、选出你能在简短对话中使用的部分。 は「短い会話で使える部分を選びましょう」という意味です。文脈上、聞き手にその選択を促す提案として理解できます。
我们可以先写例句,再练习说话。
話す練習の前に、例文を書いてもよさそうです。
- 我们可以
- 私たちは〜してよさそうだ
- 先
- 先に
- 写
- 書く
- 例句
- 例文
- 再
- それから
- 练习
- 練習する
- 说话
- 話す
詳しい説明
「我们可以」では、我们が「私たち」を表し、可以がこの文脈で「〜してよい、〜してよさそうだ」という可能・許可を表します。我们は話し手を含む複数を指すことも、話し手を含まない複数を指すこともあり、この文だけではその区別は確定しません。可以は主語の人称や数によって形を変えません。たとえば「我可以先走。」は「私は先に帰ってもよいです」という意味です。 「先」は「先に、まず」という順序を示す副詞です。後ろの動作を別の動作より先に行うことを表します。たとえば「先看,再说。」は「まず見て、それから話します」です。 「写」は「書く」という動詞です。ここでは例文を文字で作る動作を表しています。たとえば「我写汉字。」は「私は漢字を書きます」です。 「例句」は「例文」を表す名詞です。ここでは、後の話す練習に使う例文を指します。たとえば「这是一个例句。」は「これは一つの例文です」です。 「再」は「それから、次に」という順序を示す副詞です。ここでは「先に書く」動作の後で、次の動作を行うことを表します。「先〜,再〜」は「まず〜して、それから〜する」という再利用しやすい型です。 「练习」は「練習する」という動詞です。技能を身につけるために繰り返し行うことを表します。名詞として「練習」を表す用法もありますが、ここでは「说话」を目的とする動作として、「話すことを練習する」という意味です。たとえば「练习写字」は「字を書く練習をします」です。 「说话」は「話す、話をする」という動作を表します。ここでは「练习说话」で「話すことを練習する」となっています。たとえば「请说话。」は「話してください」です。 全体では、「我们可以」が「私たちは〜してもよさそうだ」、「先写例句」が「まず例文を書く」、「再练习说话」が「それから話す練習をする」という関係を作ります。したがって、文全体は「話す練習の前に、例文を書いてもよさそうです」という意味です。「先〜,再〜」は、たとえば「先听,再说。」(まず聞いて、それから話します)のように別の動作にも使えます。
把例句大声说出来,就能看出你会不会在对话中使用这些短语。
例文を声に出して言うと、そのフレーズを会話で使えるかどうかが分かります。
- 例句
- 例文
- 大声
- 大きな声で
- 说出来
- 声に出して言う
- 就能看出
- そうすれば分かる
- 会不会
- できるかどうか
- 在对话中
- 会話の中で
- 使用
- 使う
- 这些
- これらの
- 短语
- フレーズ
詳しい説明
「例句」は「例文」という名詞です。文中では 把例句…… の目的語になっています。例(例)+句(文・句)という組み合わせで、学習用の例文を指します。例:请读这个例句。(この例文を読んでください。) 「大声」は声の大きさを表し、「大きな声で」という意味です。ここでは後ろの 说出来 を修飾して、例文を小声でなく聞こえる声で言うことを示します。例:请大声读。(大きな声で読んでください。) 「说出来」は 说(言う)+結果・方向を表す補語 出来 です。単に発話するだけでなく、内容を外に出して声にする、つまり「声に出して言う」という効果を示します。出来 はこの文では物理的に出てくるというより、言葉が表に出るという用法です。例:有问题就说出来。(問題があれば言葉にして言ってください。) 把 は目的語を動詞の前に置き、その対象にどんな結果を与えるかを示す構文を作ります。ここでは 例句 を先に取り上げ、大声说出来 によってそれを声に出す、という組み立てです。把+対象+動詞句 は、後ろの動作が対象に及ぼす結果を述べるときに使いやすい型です。 「就能看出」は 就+能+看出 です。就 は前の条件を受けて「そうすれば・すると」という結果のつながりを示し、能 は可能・能力を表します。看出 は 看(見る)に結果補語 出 が付いた形で、見たり確認したりして「分かる・見抜く」という意味です。例:这样就能看出区别。(こうすれば違いが分かります。) 「会不会」は 会 の肯定形と否定形を並べる A-not-A 型の疑問表現です。ここでは将来の予定を尋ねるのではなく、会話でそのフレーズを使う能力があるかどうかを表します。会不会+動詞 は「〜できるかどうか」という再利用しやすい型です。例:你会不会写汉字?(漢字を書けますか。) 「在对话中」は 在+場所・場面+中 の形で、「会話の中で」という場面を示す前置詞句です。在 はここでは存在場所ではなく、動作が行われる場面を導いています。例:我们在课堂中练习。(私たちは授業中に練習します。) 「使用」は「使う」という動詞です。文中では 使用这些短语 で、フレーズを会話の中で実際に使うことを表します。用 も「使う」と訳せますが、使用 はやや正式で、対象を明確に述べる表現です。例:请使用这个词。(この語を使ってください。) 「这些」は「これらの」という指示語です。这 が近いものを指し、些 が複数またはまとまりとしての対象を示します。ここでは後ろの 短语 を修飾し、文脈で学んでいる複数のフレーズを指します。例:这些词很有用。(これらの語はとても役に立ちます。) 「短语」は「フレーズ・語句」という名詞です。単独の語より大きく、まとまりとして使われる表現を指します。ここでは 这些短语 で「これらのフレーズ」となります。例:这个短语是什么意思?(このフレーズはどういう意味ですか。) 全体は、把例句大声说出来(例文を大きな声で言う)という条件を先に置き、就能看出(そうすれば分かる)と結果を続けています。その「分かる」内容が 你会不会在对话中使用这些短语(あなたがこれらのフレーズを会話の中で使えるかどうか)です。したがって、文全体は「例文を声に出して言うと、そのフレーズを会話で使えるかどうかが分かります」という意味になります。
这样听起来比再抄一遍整页内容更有用。
それはページ全体をもう一度書き写すより役に立ちそうです。
- 这样
- このようにすると
- 听起来
- 聞こえる/〜のように聞こえる
- 比
- 〜より
- 再抄一遍
- もう一度書き写す
- 整页内容
- ページ全体の内容
- 更有用
- さらに役に立つ
詳しい説明
「这样」は、前に話題になっている方法や状態を指して「このように」「こうすると」という意味です。ここでは、例文を声に出して言う方法(前の文脈)を受けています。中国語では、指示語の後ろに動詞句を置いて「こうすると〜」という流れを作れます。 「听起来」は「聞いてみると〜のように感じられる/聞こえる」という表現です。听(聞く)に起来が続き、聞いた結果として生じる印象を表します。したがって、単に「聞く」ではなく、ここでは「役に立ちそうだ」という判断につながっています。例:这句话听起来很自然。(この文は自然に聞こえます。) 「比」は比較の基準を導く語で、「〜より」に当たります。基本パターンは A 比 B + 形容詞 です。この文では、这样で示される方法Aと、再抄一遍整页内容という方法Bを比べています。 「再抄一遍」は「もう一度、書き写す」というまとまりです。抄が「書き写す」という動詞で、再が「もう一度」を表します。一遍は動作を最初から最後まで一回行うことを数える量詞です。再は、ここでさらに行う反復を示します。例:请再说一遍。(もう一度言ってください。) 「整页内容」は「ページ全体の内容」です。整は「全体の/まるごとの」、页は「ページ」、内容は「内容」です。ここで整が页を修飾して「ページ全体」を作り、内容がその対象を「内容」と限定しています。整本书(本全体)のように、整 + 名詞で全体を表すこともできます。 「更有用」は「さらに役に立つ/いっそう有用だ」という比較の結果です。有用が「役に立つ」という形容詞で、更がその程度を比較して「もっと」を加えています。比 B 更有用で「Bよりもっと役に立つ」と言えます。有用の反対側の表現としては、文脈に応じて没用(役に立たない)が使えます。 全体では、这样で話題の方法を指し、听起来でその方法についての印象を述べ、比再抄一遍整页内容で比較対象を示し、更有用で比較の結論を置いています。したがって、「このようにすると、ページ全体の内容をもう一度書き写すより、役に立ちそうです」という意味になります。
这样也能看出哪些要点已经清楚,哪些还需要多练习。
それなら、どの点が分かっていて、どの点にもっと練習が必要かも分かります。
- 这样
- それなら
- 也能
- 〜もできる
- 看出
- 見て取る
- 哪些
- どの〜
- 要点
- 要点
- 已经
- すでに
- 清楚
- はっきりしている
- 还
- まだ
- 需要
- 必要とする
- 多练习
- もっと練習する
詳しい説明
这样 はここでは「このように/それなら」という、直前の方法や状況を受ける指示表現です。単独で特定の名詞を指すとは限らず、この文では前の内容を受けて「そのようにすれば」という流れを作ります。 也能 の 也 は「〜も」、能 は可能・能力を表す助動的な語で、ここでは「それによって〜することもできる」という意味です。能 は後ろに動詞を置きます。例えば 我能看懂。 は「私は見て理解できます」です。也 は 能 だけでなく、文全体に「〜することも」という意味を加えています。 看出 は「見て、そこから判断する/見て取る」です。看 に結果補語 出 が続き、単に見るのではなく、観察の結果として特徴や状態を認識することを示します。看 だけなら「見る」、看出 なら「見て分かる・見抜く」という違いがあります。例えば 我看出他的想法了。 は「私は彼の考えを見て取れました」です。 哪些 は複数の選択肢の中の「どの〜/どれが」を尋ねる表現です。後ろの 要点 と組み合わさって 哪些要点(どの要点)になります。哪 は単数・複数をそれ自体で決める語ではなく、ここでは後ろの対象を複数の要点として捉えています。 要点 は「要点、重要なポイント」という名詞です。哪些要点 のように、内容の中で重要な部分を対象にします。 已经 は「すでに」を表し、ある状態が基準時点までに成立していることを示します。ここでは 清楚 と結びつき、「すでにはっきりしている」という状態です。例えば 问题已经清楚了。 は「問題はもう明確になりました」です。 清楚 は「明確である、はっきりしている」という形容詞です。ここでは要点が明確になっている状態を述べています。哪些要点已经清楚 で「どの要点がすでに明確になっているか」となります。中国語では形容詞が述語として使われるため、ここに日本語の「である」に当たる別の語を必ず置く必要はありません。 还 はここでは「まだ」を表し、ある状態が現時点では残っていることを示します。还需要... で「まだ〜が必要である」となります。已经 が成立済みの側を示すのに対し、还 は未完了・継続中の側を示します。 需要 は「必要とする/必要である」という動詞です。ここでは後ろの 多练习 という動作と結びつき、「もっと練習する必要がある」という意味を作ります。需要 の後ろには名詞だけでなく、需要休息(休む必要がある)のような動詞句も置けます。 多练习 は 多(より多く、もっと)が動詞 练习(練習する)を修飾し、「もっと練習する」という意味です。多 はここでは数量を厳密に数える語ではなく、現在より練習量を増やすことを示します。例えば 请多练习。 は「もっと練習してください」です。 文全体では、这样也能看出(このようにすれば、〜も見て取れる)に続いて、二つの並列した内容が置かれています。哪些要点已经清楚 は「どの要点がすでに明確か」、哪些还需要多练习 は省略された「どの要点が」を補って「どの要点にまだもっと練習が必要か」という意味です。したがって、全体は「それなら、どの点が分かっていて、どの点にもっと練習が必要かも分かります」となります。
我们各自选几个有用的短语,课后试试看吧。
授業の後で、それぞれ役立つフレーズをいくつか選んで、試してみましょう。
- 我们
- 私たちは
- 各自
- それぞれ
- 选
- 選ぶ
- 几个
- いくつかの
- 有用的
- 役立つ
- 短语
- フレーズ
- 课后
- 授業の後
- 试试看吧
- 試してみましょう
詳しい説明
「我们」は「私たち」を表す代名詞です。中国語のこの形自体では、話し手を含むかどうかは区別されません。例:我们一起学习。=私たちは一緒に勉強します。 「各自」は「それぞれ」を表し、複数の人が同じ種類の行動を各人ごとに行うことを示します。「我们各自」で「私たちがそれぞれ」というまとまりになります。ここでは、各人がフレーズを選ぶという読みです。 「选」は「選ぶ」という動詞です。基本形も选で、目的語を後ろに置けます。例:你选一个。=あなたは一つ選んでください。 「几个」は、量詞个とともに、具体的な数を指定せず「いくつかの」を表します。几は少ない数を尋ねたり、ここでのように不特定の数を示したりします。この文だけから厳密な個数は分かりません。 「有用的」は「役立つ」という形容詞的な表現です。有用に的を付けて、後ろの名詞を修飾しています。ここで「役立つ」のは後ろの「短语」です。例:有用的信息。=役立つ情報。 「短语」は「フレーズ、句」を表す名詞です。複数の語からなる短い表現を指します。例:这个短语很常用。=このフレーズはとてもよく使われます。 「课后」は「授業の後、授業後」という時間表現です。课は「授業・授業時間」、后は「後」を表します。この文では、前の「选几个有用的短语」と区切られた後に置かれ、「试试看」の動作を授業後に行う時期を示します。例:课后我们复习。=授業後、私たちは復習します。 「试试看吧」は「試してみましょう」という勧誘です。试は「試す」という動詞です。試试看では、看が文字どおりの「見る」ではなく、動作を実際にやってみる感じを添えます。吧は文末で、柔らかい提案・勧誘を表します。例:用这个方法试试看吧。=この方法で試してみましょう。 全体では、「我们各自」が「私たちがそれぞれ」、「选几个有用的短语」が「役立つフレーズをいくつか選ぶ」、「课后」が「授業後」という試す時期を示し、「试试看吧」が勧誘を表します。したがって、「授業の後で、それぞれ役立つフレーズをいくつか選んで、試してみましょう」という意味です。
一个简短的复习流程比一个很长的复习计划更容易重复。
短い復習の習慣なら、長い復習計画より繰り返しやすいでしょう。
- 简短
- 短い
- 复习
- 復習する
- 流程
- 手順
- 比
- 〜より
- 很长
- とても長い
- 计划
- 計画
- 更容易
- さらに〜しやすい
- 重复
- 繰り返す
詳しい説明
「简短」は、ここでは「复习流程」の長さや規模が小さく、簡潔であることを表す形容詞です。中国語の形容詞は、このように名詞の前に置いて修飾できます。反対に、内容が長く複雑であることは「冗长」と表せます。 「复习」は、ここでは「復習」という行為・内容を表し、「流程」と結びついて「復習の手順・流れ」という名詞句を作っています。中国語では同じ形が動詞としても使われます。例えば「复习课文」は「本文を復習する」です。 「流程」は、ある活動を進める順序だった流れや手順です。したがって「复习流程」は、復習をどのような順番で進めるかというまとまりを指します。 「比」は比較の基準を導く語です。「A比B+形容詞」で「AはBより〜だ」という形を作ります。この文では「一个简短的复习流程」が比較される側で、「一个很长的复习计划」が基準です。 「很长」は「とても長い/かなり長い」という意味で、ここでは「复习计划」を修飾しています。「很」は形容詞の程度を示す語で、単なる比較を作る語ではありません。比較そのものは後の「比」と「更容易」で表されています。 「计划」は、ここでは実行する内容をまとめた「計画」という名詞です。動詞として「計画する」という意味でも使えますが、この文では「复习计划」という名詞句の中心です。 「更容易」は「さらに容易だ、より〜しやすい」という比較表現です。「容易」は「しやすい・容易である」という形容詞で、「更」が比較の程度を加えています。例えば「这个方法更容易记」は「この方法のほうが覚えやすい」です。 「重复」は、同じことをもう一度行う「繰り返す」という動詞です。ここでは「容易」の後に置かれ、「繰り返しやすい」という意味になります。「复习」と違い、復習そのものではなく、同じ手順や行為を再度行うことを表しています。 全体では、「一个简短的复习流程」が比較の対象で、「一个很长的复习计划」が比較の基準です。「比」で両者を比べ、「更容易重复」で、前者のほうが繰り返し実行しやすいと述べています。したがって、文全体は「短い復習の手順のほうが、長い復習計画より繰り返しやすいでしょう」という内容です。
文法ポイント
从 + 場所 + 开始
从哪里开始?
Cóng nǎlǐ kāishǐ?どこから始めますか。
「从」は起点を表し、「从哪里开始」で「どこから始める」という意味になります。
动词 + 试看
试试看。
Shìshi kàn.試してみて。
「试试看」は動詞「试」に「看看」を続けた表現で、「試してみる」という軽い提案を表します。
中国語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
実際の
答えを見る
实际関連する、関係がある
答えを見る
相关どこ
答えを見る
哪里復習する