学習仲間と復習方法を選ぶ | 日本語で中国語を学習

Chinese lesson set in a contemporary Shanghai everyday setting: After class, two classmates compare review methods and agree on a simple routine that balances notes, examples, and speaking practice..

JA → ZH / レベル: B1

このレッスンについて

学習仲間と復習方法を選ぶを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

我想复习今天的课。

Wǒ xiǎng fùxí jīntiān de kè. 今日の授業を復習したいです。
A

但是,我不知道该从哪里开始。

Dànshì, wǒ bù zhīdào gāi cóng nǎlǐ kāishǐ. でも、どこから始めればよいか分かりません。
B

从和实际场景直接相关的笔记开始。

Cóng hé shíjì chǎngjǐng zhíjiē xiāngguān de bǐjì kāishǐ. 実際の場面に直接つながるノートから始めましょう。
A

我通常会把所有内容重读一遍,但那样太花时间了。

Wǒ tōngcháng huì bǎ suǒyǒu nèiróng chóngdú yí biàn, dàn nàyàng tài huā shíjiān le. 私はいつも全部読み返しますが、それでは時間がかかりすぎます。
B

选出你能在简短对话中使用的部分。

Xuǎnchū nǐ néng zài jiǎnduǎn duìhuà zhōng shǐyòng de bùfen. 短い会話で使える部分を選びましょう。
A

我们可以先写例句,再练习说话。

Wǒmen kěyǐ xiān xiě lìjù, zài liànxí shuōhuà. 話す練習の前に、例文を書いてもよさそうです。
B

把例句大声说出来,就能看出你会不会在对话中使用这些短语。

Bǎ lìjù dàshēng shuō chūlái, jiù néng kànchū nǐ huì bu huì zài duìhuà zhōng shǐyòng zhèxiē duǎnyǔ. 例文を声に出して言うと、そのフレーズを会話で使えるかどうかが分かります。
A

这样听起来比再抄一遍整页内容更有用。

Zhèyàng tīngqǐlái bǐ zài chāo yí biàn zhěng yè nèiróng gèng yǒuyòng. それはページ全体をもう一度書き写すより役に立ちそうです。
B

这样也能看出哪些要点已经清楚,哪些还需要多练习。

Zhèyàng yě néng kànchū nǎxiē yàodiǎn yǐjīng qīngchu, nǎxiē hái xūyào duō liànxí. それなら、どの点が分かっていて、どの点にもっと練習が必要かも分かります。
A

我们各自选几个有用的短语,课后试试看吧。

Wǒmen gèzì xuǎn jǐ ge yǒuyòng de duǎnyǔ, kèhòu shìshi kàn ba. 授業の後で、それぞれ役立つフレーズをいくつか選んで、試してみましょう。
B

一个简短的复习流程比一个很长的复习计划更容易重复。

Yí ge jiǎnduǎn de fùxí liúchéng bǐ yí ge hěn cháng de fùxí jìhuà gèng róngyì chóngfù. 短い復習の習慣なら、長い復習計画より繰り返しやすいでしょう。

単語解説

「我」はこの会話で自分自身を指す「私」です。主語として「我想复习今天的课」のように、話し手の希望を述べるときに使います。自分の予定や意見を伝える場面で使える形です。
「想」はここで「~したいと思う」という希望を表し、「我想复习今天的课」で「今日の授業を復習したい」となります。後ろに動作を表す語を置いて「想+動作」の形で使います。自分の希望をやわらかく伝えるときに使えます。
复习 「复习」はこの会話で「復習する」という意味で、「我想复习今天的课」の動作を表します。後ろに復習する対象を置いて「复习+内容」の形で使えます。授業や試験の内容を学び直す場面で使う語です。
今天 「今天」は「今日」を指し、「今天的课」で「今日の授業」という意味になります。時間を表す語として、対象の前に置いて「今天的+名詞」の形でも使えます。その日に行うことや、その日の予定を話すときに使います。
「的」は「今天的课」で、前の「今天」が後ろの「课」を修飾する関係を示します。この場合は「今日の授業」の「の」に当たります。「A的B」の形で、AとBの関係を示すときに使えます。
「课」はここで受けた「授業」または学習する「課」を指し、「今天的课」は「今日の授業」です。前に「今天的」のような修飾語を置いて使えます。授業の内容や一回のレッスンについて話す場面で使う語です。
但是 「但是」は前の内容と反対・制限のある内容を続ける「しかし、でも」です。「我想复习今天的课。但是,我不知道该从哪里开始」のように、希望を述べた後で問題点を示します。意見や状況を転換するときに使えます。
「不」は「不知道」で、知識や判断がないことを否定する「~ない」を表します。「不+動詞」の形で動作や状態を否定します。分からないことやしないことを現在の状況として述べるときに使えます。
知道 「知道」はここで「分かる、知っている」という意味で、「不知道该从哪里开始」は「どこから始めればよいか分からない」です。否定の「不」を前に置いて「不知道」の形になっています。情報や方法を把握しているかどうかを伝えるときに使えます。
「该」は「该从哪里开始」で、ここでは「どこから始めるのがよいか」という適切な行動を示します。「该+動作」の形で「~すべきだ、~するのがよい」という意味になります。手順や次に取るべき行動を尋ねる場面で使えます。
「从」は「从哪里开始」で、開始地点を示す「~から」です。後ろに起点を置き、「从+場所・時間+動作」の形で使います。作業や話の出発点を説明するときに使えます。
哪里 「哪里」は「どこ」を表し、「从哪里开始」で「どこから始める」という意味になります。場所や出発点を尋ねる疑問語として使われています。方法の開始地点が分からないときに使える表現です。
开始 「开始」はここで「始める、開始する」という動作を表し、「从哪里开始」は「どこから始める」です。前に「从+起点」を置いて、何をどこから始めるかを示せます。学習や作業の開始について話すときに使います。
「和」は「和实际场景直接相关的笔记」で、ノートと実際の場面との関係を示す「~と」に当たります。ここでは「和+対象+相关」で「対象と関連している」という形を作っています。二つのものの関係を述べるときに使えます。
实际 「实际」は「实际场景」で、現実にある・現実に関係するという意味の「実際の」です。後ろの「场景」を修飾して、学習内容が現実の場面に関係することを示します。現実の状況や実用性を説明するときに使えます。
场景 「场景」はここで「実際の場面、状況」を指し、「实际场景」は現実の場面という意味です。前に「实际」のような修飾語を置いて使えます。学習した表現を実際に使う状況について話すときに使います。
直接 「直接」は「直接に」という意味で、「和实际场景直接相关」で、実際の場面と直接関係することを示します。動作や関係の程度を表す語として、動詞・形容詞の前に置けます。間に別の段階をはさまない関係を説明するときに使います。
相关 「相关」は「和实际场景直接相关」で、実際の場面と「関連している」という意味です。「和+対象+相关」の形で、何と関係があるかを示します。内容や情報のつながりを説明するときに使えます。
笔记 「笔记」はここで授業中に取った「ノート、メモ」を指し、「相关的笔记」は実際の場面に関係するノートです。前に修飾語を置いて、どのノートかを具体化できます。学習内容を書き留めたものについて話すときに使います。
通常 「通常」は「通常、いつも」という意味で、「我通常会把所有内容重读一遍」で普段の習慣を表します。習慣的な動作を述べる文の初めや動詞の前に置けます。普段どのように勉強しているかを説明するときに使います。
「会」はこの文の「通常会把所有内容重读一遍」で、普段そうすることがあるという習慣を表します。ここでは能力の「できる」ではなく、「通常」と一緒に習慣的な動作を示しています。繰り返し起こる行動を説明するときに使えます。
「把」は「把所有内容重读一遍」で、動作の対象である「所有内容」を動詞の前に出す構文を作ります。この文では、すべての内容に対して「重读一遍」という処理を行うことを示しています。「把+対象+動作」の形で、対象への結果や処理を述べるときに使います。
所有 「所有」は「所有内容」で、「すべての」という意味です。後ろの「内容」を修飾して、対象を一部ではなく全体にしています。「所有+名詞」の形で、対象全体を指すときに使えます。
内容 「内容」はここで授業や資料に含まれる「内容」を指し、「所有内容」はすべての内容です。前に「所有」のような語を置いて、対象の範囲を示せます。文章や授業で扱った中身について話すときに使います。
重读 「重读」は「把所有内容重读一遍」で、すべての内容を「もう一度読む、読み返す」という動作です。「把+対象+重读」の形で、何を読み返すかを示しています。文章や教材を再確認するときに使えます。
「遍」は「重读一遍」で、動作を最初から最後まで一回行うことを数えます。動作を表す語の後ろに置いて「一遍」の形になります。文章全体を一通り読むなど、動作のまとまりを数えるときに使います。
「但」は「但那样太花时间了」で、前の習慣に対する制限や反対の内容を導く「しかし、ただし」です。ここでは、全内容を読み返す方法には時間がかかりすぎると続けています。「但+文」の形で話を転換するときに使えます。
那样 「那样」は前に述べた方法を受けて「そのように、そんなふうに」という意味です。「但那样太花时间了」では、すべてを読み返すやり方を指しています。直前の行動や方法をまとめて指すときに使えます。
「太」は「太花时间了」で、程度が高すぎることを表す「あまりに、とても」です。後ろの「花时间」と結びつき、時間を費やす程度が過剰だと述べています。「太+状態・動作+了」の形で、程度への評価を伝えるときに使えます。
「花」は「花时间」で、時間を「費やす」という意味です。「花+時間・お金」の形で、何に時間やお金を使うかを示します。この会話では復習に時間を使うことについて述べています。
时间 「时间」は「時間」を表し、「花时间」で時間を費やすという表現になります。前に「太」を置くと、時間がかかりすぎるという評価になります。作業に必要な時間や使った時間について話すときに使えます。
文末の「了」は「太花时间了」で、その方法についての現在の判断・状況を提示します。ここでは「時間がかかりすぎる状態だ」という感じを加えています。状況の変化や、今そうなっているという評価を伝える文末で使われます。
选出 「选出」は「选出你能在简短对话中使用的部分」で、使える部分を「選び出す」という動作です。「选」だけよりも、候補の中から対象を取り出す結果に焦点があります。複数の候補から必要なものを選ぶ場面で使えます。
「你」は相手を指す「あなた」です。「你能在简短对话中使用的部分」では、相手が会話で使える部分を説明しています。相手の能力や行動について述べるときに主語として使えます。
「能」はここで「~できる」という能力・可能性を表し、「你能在简短对话中使用」で会話の中で使えることを示します。後ろに動作を置いて「能+動作」の形で使います。何かを実行できるかを述べるときに使えます。
「在」は「在简短对话中」で、動作が行われる場面を示す「~で、~に」です。後ろに場所や場面を置き、その後に動作を続けます。「在+場所・場面+動作」の形で使えます。
简短 「简短」は「簡短な、短い」という意味で、「简短对话」は短い会話を指します。後ろの「对话」を修飾して、会話の長さや簡潔さを示しています。短い説明や会話について述べるときに使えます。
对话 「对话」はここで二人以上の「会話、対話」を指し、「简短对话」は短い会話です。「在简短对话中」で、会話の中で表現を使うことを示しています。相手とやり取りする場面について話すときに使います。
「中」は「在简短对话中」で、ある範囲や場面の「中で」を表します。ここでは「对话」の後ろに置かれ、会話という場面の中で行う動作を示します。「名詞+中」で、その状況の中を表すことがあります。
使用 「使用」はここでフレーズを「使う、使用する」という動作です。「在简短对话中使用」で、短い会話の中で使うことを表します。後ろに使う対象を置いて、道具や表現の利用を説明できます。
部分 「部分」は「部分」を表し、「选出你能在简短对话中使用的部分」で会話に使える部分を指します。前に修飾する文を置いて、どの部分かを限定しています。文章や教材の一部を選ぶ場面で使えます。
我们 「我们」は話し手と相手を含む「私たち」です。「我们可以先写例句」で、二人で行う提案の主語になっています。共同で何かをすると提案するときに使えます。
可以 「可以」は「我们可以先写例句」で、ここでは「~してもよい、~できる」という提案・可能性を表します。後ろに動作を置いて「可以+動作」の形で使います。相手と相談しながら方法を提案するときに使えます。
「先」は「先に、まず」という順序を表し、「先写例句,再练习说话」で最初に例文を書くことを示します。後ろに最初に行う動作を置き、「先+動作」の形で使います。複数の手順を説明するときに使えます。
「写」はここで例文を「書く」という動作で、「先写例句」は「まず例文を書く」です。後ろに書く対象を置いて「写+内容」の形で使えます。学習内容や文章を書き留める場面で使います。
例句 「例句」は「例文」を指し、「写例句」で例文を書くことを表します。前に動作の「写」を置いて使います。学んだ表現を文の中で確認したいときに使える語です。
「再」は「再练习说话」で、先の動作の後に「それから、もう一度」行うことを示します。この文では「先写例句」の後に話す練習をする順序を表しています。「先~,再~」で手順を示すときに使えます。
练习 「练习」は「再练习说话」で、話すことを「練習する」という動作です。後ろに練習する内容を置いて「练习+動作・内容」の形で使えます。特定の技能を繰り返し身につける場面で使います。
说话 「说话」はここで「話すこと」を指し、「练习说话」で話す練習をするという意味になります。前に「练习」を置いて、練習の対象を示しています。会話や発話の練習について話すときに使えます。
大声 「大声」は「大声で、声を大きくして」という意味で、「大声说出来」で声に出して言う様子を示します。動作の前に置いて、どのような声で行うかを説明します。聞こえるように発話する場面で使えます。
说出来 「说出来」は「把例句大声说出来」で、例文を実際に声に出して言うことを表します。「说」に「出来」が加わり、内側にある言葉を外へ表す動作に焦点があります。考えや文を口に出して確認する場面で使えます。
「就」は「把例句大声说出来,就能看出」で、前の条件を受けて「そうすると、その場合は」という結果を導きます。前の動作を行えば、後ろの結果が得られるというつながりを示しています。「A,就B」の形で結果を述べるときに使えます。
看出 「看出」は「就能看出」で、見たり試したりした結果から「見て分かる、判断できる」という意味です。ここでは例文を声に出すことで、会話で使えるかどうかが分かることを表します。「能看出+判断内容」の形で使えます。
这些 「这些」は「これらの、これらを」という意味で、「使用这些短语」では直前に話題になった例文中のフレーズを指します。後ろに名詞を置けば「这些+名詞」で「これらの~」となります。複数の物や内容をまとめて指すときに使います。
短语 「短语」はここで学習する「フレーズ、語句」を指し、「这些短语」はこれらのフレーズです。前に「这些」のような指示語を置いて対象を示せます。会話の中で使うまとまりのある表現について話すときに使います。
这样 「这样」は「このように、こう」という意味で、「这样听起来」で直前に提案された方法を受けています。ここでは、その方法が聞いた印象として有用そうだと述べています。直前の行動や方法を指して評価するときに使えます。
听起来 「听起来」は「这样听起来」で、「聞いてみると~のように聞こえる」という印象を表します。後ろに評価や状態を置いて、聞いた内容から受ける印象を述べます。提案や説明について、聞いた感じを伝える場面で使えます。
「比」は「这样听起来比再抄一遍整页内容更有用」で、二つの方法を比較する「~より」を示します。「A比B+形容詞」の形で、AがBよりどうかを表します。二つの学習方法や選択肢を比べるときに使えます。
「抄」はここでページの内容を「書き写す」という動作です。「再抄一遍整页内容」で、ページ全体の内容をもう一度書き写すことを表します。元の文章や資料をそのまま写す場面で使います。
整页 「整页」は「ページ全体」を指し、「整页内容」でページ一枚分の内容を表します。後ろに「内容」を置いて、どの範囲を写すのかを示しています。ページの一部ではなく全体について述べるときに使えます。
「更」は「更有用」で、比較の中で「さらに、もっと」という程度の高さを示します。「比~更+形容詞」の形で、前の対象が比較対象よりいっそうそうであることを表します。二つの方法の有用性を比べるときに使えます。
有用 「有用」は「役に立つ、有用な」という意味で、「更有用」は再び書き写す方法よりもっと役に立つことを表します。前に「更」を置いて比較の程度を示せます。方法や道具の実際の役立ち方を評価するときに使います。
「也」は「这样也能看出」で、別の結果として「~もまた」を加えます。ここでは、声に出す練習によって使えるか分かるだけでなく、理解できている点も分かると述べています。「也+動詞」の形で追加の内容を示します。
哪些 「哪些」は複数の候補の中から「どの、どれが」を尋ねる語で、「哪些要点」でどの要点かを表します。後ろに数ある対象を置いて、選別や区別を求める形になります。複数の項目を分類するときに使えます。
要点 「要点」はここで学習内容の「要点、重要な点」を指します。「哪些要点已经清楚」で、どの重要な点がすでに分かっているかを述べています。説明や学習内容の中心部分を指すときに使えます。
已经 「已经」は「已经清楚」で、「すでに、もう」という意味です。ここでは、要点がその時点ですでに明確になっている状態を示します。ある状態や動作がすでに成立していることを述べるときに使えます。
清楚 「清楚」は「已经清楚」で、要点が「明確で、はっきり分かっている」状態を表します。「已经」と一緒に、理解がすでにできていることを示しています。内容が分かっているかどうかを評価するときに使えます。
「还」は「还需要多练习」で、必要な練習が「まだ」残っていることを示します。後ろに「需要+動作・名詞」を置いて、未完了の必要性を表します。まだ十分でない点や追加で必要なことを述べるときに使います。
需要 「需要」は「还需要多练习」で、「もっと練習する必要がある」という意味です。後ろに動作や対象を置いて「需要+内容」の形で使います。何が必要か、何をしなければならないかを説明するときに使えます。
「多」は「多练习」で、練習の量や回数を増やす「もっと、多く」という意味です。「多+動作」で、その動作をより多く行うことを表します。十分でない技能をさらに練習するよう提案するときに使えます。
各自 「各自」は「それぞれ、自分で」という意味で、「我们各自选几个有用的短语」は二人がそれぞれいくつか選ぶことを表します。複数の人が同じ作業を個別に行うときに使えます。役割を分担して選択や準備をするときに使える語です。
「选」は「選ぶ」という動作で、「各自选几个有用的短语」はそれぞれ有用なフレーズを選ぶことです。後ろに選ぶ対象を置いて「选+対象」の形で使います。候補の中から必要なものを決める場面で使えます。
「几」は「いくつかの、何個の」という意味で、「几个有用的短语」で数が少しあることを表します。後ろに量詞の「个」を置いて「几+量詞+名詞」の形になります。数を厳密に示さず、少数のものを指すときに使います。
「个」は「几个有用的短语」で使われる一般的な量詞です。「几」と名詞の間に置き、フレーズをいくつ選ぶかを数えています。人や物などを数えるときに広く使われる量詞です。
课后 「课后」は「授業の後、放課後」を指し、「课后试试看」で授業後に試すことを表します。「课+后」で、授業が終わった後の時間を示しています。授業が終わってから行う活動について話すときに使えます。
试试看 「试试看」は「試してみる」という提案で、「课后试试看吧」は授業後に実際に試してみようという意味です。「试试」に「看」が加わり、試行して様子を見る感じを含みます。新しい方法を実際に行ってみようと誘う場面で使えます。
「吧」は「课后试试看吧」の文末で、相手に押しつけずに勧誘や提案を示します。ここでは「授業後に試してみましょう」という柔らかい調子を作っています。相手と一緒に何かをしようと提案するときに使えます。
流程 「流程」はここで復習を進める「手順、流れ」を指し、「一个简短的复习流程」は短い復習の流れです。前に「复习」のような修飾語を置いて、どの手順かを示せます。複数の作業を一定の順番で行う方法について話すときに使います。
「很」は「很长的复习计划」で、長さの程度を示す「とても、かなり」です。後ろの「长」を修飾して、復習計画がかなり長いことを表します。状態や性質の程度を説明するときに形容詞の前に置けます。
「长」は「很长的复习计划」で、計画の長さが「長い」ことを表します。前に「很」を置き、「很长」で程度を加えています。時間や規模が長い計画について話すときに使えます。
计划 「计划」はここで復習の「計画」を指し、「很长的复习计划」は長い復習計画です。前に修飾語を置いて、どのような計画かを説明できます。これから行う学習内容や手順を決めたものについて使います。
容易 「容易」は「容易重复」で、「繰り返しやすい、容易だ」という意味です。後ろに動作を置いて「容易+動作」の形で、ある行動がしやすいことを表します。無理なく続けられる方法を評価するときに使えます。
重复 「重复」は「容易重复」で、同じ復習の流れを「繰り返す」という動作です。ここでは短い手順なら何度も実行しやすいことを表しています。学習方法や作業を再び行う場面で使えます。

文法ポイント

从 + 場所 + 开始

从哪里开始?

Cóng nǎlǐ kāishǐ?

どこから始めますか。

「从」は起点を表し、「从哪里开始」で「どこから始める」という意味になります。

动词 + 试看

试试看。

Shìshi kàn.

試してみて。

「试试看」は動詞「试」に「看看」を続けた表現で、「試してみる」という軽い提案を表します。

中国語の単語

笔记 名詞
bǐjì ノート、メモ
场景 名詞
chǎngjǐng 場面、シーン
前置詞
cóng 〜から
复习 動詞
fùxí 復習する
今天 名詞
jīntiān 今日
开始 動詞
kāishǐ 始める、始まる
名詞
授業、課
哪里 代名詞
nǎlǐ どこ
实际 形容詞
shíjì 実際の
相关 形容詞
xiāngguān 関連する、関係がある
知道 動詞
zhīdào 知っている、分かる
直接 副詞
zhíjiē 直接に

クイズ

スペル

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実際の

答えを見る实际

関連する、関係がある

答えを見る相关

どこ

答えを見る哪里

復習する

答えを見る复习