1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
山歩きの安全な計画を通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
山路看起来很美,但对初学者来说可能太难了。
Shānlù kàn qǐlái hěn měi, dàn duì chūxuézhě lái shuō kěnéng tài nán le. 山道は美しいですが、初心者には難しすぎるかもしれません。我们决定之前,先查一下距离、海拔和天气预报吧。
Wǒmen juédìng zhīqián, xiān chá yíxià jùlí, hǎibá hé tiānqì yùbào ba. 決める前に、距離と標高と天気予報を確認しましょう。这条路线比较长。
Zhè tiáo lùxiàn bǐjiào cháng. かなり長いルートです。天气预报说下午会下小雨。
Tiānqì yùbào shuō xiàwǔ huì xià xiǎoyǔ. 予報では、午後に小雨が降るそうです。那我们需要早点出发,还要准备备用计划。
Nà wǒmen xūyào zǎodiǎn chūfā, hái yào zhǔnbèi bèiyòng jìhuà. それなら、早く出発して、予備の計画も必要です。有一条更短的路线,可以回到同一个车站。
Yǒu yì tiáo gèng duǎn de lùxiàn, kěyǐ huí dào tóng yí ge chēzhàn. 同じ駅に戻る、もっと短いルートがあります。如果路况变得湿滑,那样听起来更安全。
Rúguǒ lùkuàng biàn de shīhuá, nàyàng tīng qǐlái gèng ānquán. 道の状態が滑りやすくなったら、そのほうが安全そうです。我们要不要告诉大家带合适的鞋和水?
Wǒmen yào bu yào gàosu dàjiā dài héshì de xié hé shuǐ? みんなに、適切な靴と水を持ってくるように伝えましょうか。他们两样都应该带上。
Tāmen liǎng yàng dōu yīnggāi dài shàng. 両方持ってきてもらいましょう。我们应该明确告诉大家,必要时我们会返回。
Wǒmen yīnggāi míngquè gàosu dàjiā, bìyào shí wǒmen huì fǎnhuí. 必要なら引き返すことを、はっきり伝えたほうがいいです。我今晚会分享路线图和集合时间。
Wǒ jīnwǎn huì fēnxiǎng lùxiàntú hé jíhé shíjiān. 今夜、ルートの地図と集合時間を共有します。这样应该能帮助大家做好准备,决定自己能不能参加。
Zhèyàng yīnggāi néng bāngzhù dàjiā zuò hǎo zhǔnbèi, juédìng zìjǐ néng bu néng cānjiā. それで、みんなが準備をして、参加できるか決めやすくなるはずです。文の説明
山路看起来很美,但对初学者来说可能太难了。
山道は美しいですが、初心者には難しすぎるかもしれません。
- 山路
- 山道
- 看起来
- ~に見える
- 很美
- 美しい/とても美しい
- 但
- しかし
- 对 … 来说
- ~にとっては
- 初学者
- 初心者
- 可能
- ~かもしれない
- 太难了
- 難しすぎる
詳しい説明
山路 は「山の中の道・山道」を表す名詞です。山 と 路 から成り、場所や地形を表す名詞として使えます。例:这条山路很长。(この山道は長いです。) 看起来 は、見た印象にもとづいて「~に見える」「~そうだ」と述べる表現です。ここでは 看(見る)に 起来 が続き、見た結果として感じられる状態を表します。後ろには状態や性質を表す語を置けます。例:他看起来很累。(彼は疲れているように見えます。)これは断定ではなく、観察にもとづく判断です。 很美 は、ここでは「美しい」「とても美しい」という評価です。美 が「美しい」という性質を表します。很 は程度を示すこともありますが、形容詞を述語にするときの自然なつなぎ役になることもあるため、常に日本語の「とても」と同じ強さを表すわけではありません。例:风景很美。(景色は美しいです。) 但 は前後を対比する「しかし/ただし」です。前半の評価を、後半の別の評価へ転換します。書き言葉でも会話でも使えます。 对……来说 は、ある人や立場を基準に「~にとっては」「~の立場からすると」と述べる構文です。ここでは 对初学者来说 全体で、「初心者にとっては」という意味になります。对 の後ろに基準となる対象を置き、来说 でその対象から見た判断だと示します。例:对孩子来说,这本书很容易。(子どもにとって、この本はとても簡単です。) 初学者 は「初心者」、つまりその分野を学び始めた人です。初学 は「学び始めること」、者 はその行為をする人を表す要素です。ここでは、初心者という立場を示しています。 可能 は「~かもしれない」「可能性がある」を表します。後ろの内容を確実な事実ではなく、可能性として提示します。例:明天可能下雨。(明日は雨が降るかもしれません。)可能 は、話し手がその見通しを可能性として述べる形です。 太难了 は「難しすぎる」「あまりにも難しい」という評価です。难 が「難しい」、太……了 が程度の過剰さを表します。ここで文末の 了 は、太……了 という強い程度評価を作る助詞で、単に過去を示すものではありません。例:这道题太难了。(この問題は難しすぎます。) 全体では、山路看起来很美 が「山道は美しいように見える」と外見にもとづく評価を示し、但 がそこから対比へつなぎます。对初学者来说 は判断の基準を「初心者」に置き、可能太难了 は「難しすぎる可能性がある」と述べます。したがって、文全体は「山道は美しいように見えるが、初心者にとっては難しすぎるかもしれない」という意味になります。
我们决定之前,先查一下距离、海拔和天气预报吧。
決める前に、距離と標高と天気予報を確認しましょう。
- 我们
- 私たち
- 决定
- 決める
- 之前
- 〜する前に
- 先
- 先に
- 查一下
- ちょっと確認する
- 距离
- 距離
- 海拔
- 標高
- 天气预报
- 天気予報
- 吧
- 〜しましょう
詳しい説明
我们は「私たち」を表す一人称複数の代名詞です。話し手を含む複数の人を指しますが、中国語では聞き手を含むかどうかはこの形だけでは決まりません。単数の「私」なら 我 を使います。 决定はここでは「決める」という動詞です。主語によって形を変えず、そのまま使えます。たとえば 我们决定走这条路。 は「私たちはこの道を行くと決めます」です。名詞として「決定」を表す用法もありますが、この文では後ろに 之前 が続き、「決める前に」という動作を表しています。 之前は、ある動作や時点より前であることを示します。動詞句の後ろに置く V 之前 は「Vする前に」という再利用しやすい型です。ここでは 决定之前 で「決める前に」となります。たとえば 出发之前,请检查天气。 は「出発する前に、天気を確認してください」です。 先は「先に」「まず」という順序を示します。この文では、決める前に確認を先に行うことを表します。先……,再…… とすれば「まず……して、それから……する」という順序も作れます。 查一下の中心である 查 は、情報を調べたり確認したりする動詞です。一下が付くと、動作を短時間または軽い感じで行う表現になります。したがって、この箇所は「少し確認する/ちょっと調べる」という意味です。查だけなら、より中立的に「調べる・確認する」と言えます。たとえば 我查一下时间。 は「私は時間をちょっと確認します」です。 距离は、場所や物の間の「距離」です。たとえば 距离车站还有两公里。 は「駅までまだ2キロあります」です。この文では、これから判断するために確認する項目の一つです。 海拔は、海面を基準にした高さ、つまり「標高」です。たとえば 这座山的海拔很高。 は「この山は標高が高いです」です。高度も文脈によって高さや高度を表せますが、海拔は特に海面からの高さを指す語です。 天气预报は「天気予報」です。天气は「天気」、预报は「予報」を表しますが、この二つが結びついたまとまりとして覚えると便利です。たとえば 我先看天气预报。 は「私は先に天気予報を見ます」です。 文末の 吧 は、ここでは話し手と聞き手が一緒に行う提案を柔らかく示します。我们……吧 は「私たちで……しましょう」という再利用可能な型です。相手に提案して同意を求める働きがあります。 全体では、我们决定之前 が「私たちが決める前に」、先查一下 が「まず少し確認して」、続く 距离、海拔和天气预报 が確認する三つの項目を示し、最後の 吧 が共同の提案を表します。そのため、文全体は「決める前に、まず距離・標高・天気予報を確認しましょう」という意味になります。
这条路线比较长。
かなり長いルートです。
- 这条
- この〜
- 路线
- ルート
- 比较长
- かなり長い
詳しい説明
这条 は、指示語 这(この)と量詞 条 の組み合わせです。条 は細長いものや、線状にとらえるものを数える量詞で、後ろの名詞と一緒に「このルート」のような意味を作ります。这条 だけで「このルート」と完結するのではありません。例えば 这条河 は「この川」です。 路线 は「ルート、経路」という名詞です。移動する道筋を表します。例えば 选择路线 は「ルートを選ぶ」です。 比较长 では、长 が形容詞「長い」です。长 は形が変化して比較級になる語ではなく、程度を比べるときは 比较长(比較的長い、かなり長い)のように 比较 を前に置けます。この文では比較対象を明示せず、固定訳に合う「かなり長い」という評価を表しています。反対の性質は 短(短い)です。例えば 这条路比较短 は「この道は比較的短い」です。 全体では、这条(この〜)+路线(ルート)で「このルート」という名詞部分を作り、比较长(かなり長い)がその長さを述べています。したがって、「このルートはかなり長いです」という意味です。中国語では、名詞部分の後ろに形容詞を置いて、その性質を述べられます。
天气预报说下午会下小雨。
予報では、午後に小雨が降るそうです。
- 天气预报
- 天気予報
- 说
- 言う・述べる
- 下午
- 午後
- 会
- 〜する見込みだ
- 下
- 降る
- 小雨
- 小雨
詳しい説明
天气预报 は「天気予報」という名詞です。天气 は天気、预报 は予報を表し、ここでは後ろの内容を伝える情報源になっています。例:天气预报很准。(天気予報はとても正確です。) 说 は基本形も 说 で、「言う・述べる」です。ここでは人が発言するというより、天気予報が後続の内容を伝える「〜と言っている/〜だそうだ」という働きです。A说B で「AはBと言う」という形を作れます。 下午 は「午後」です。時間を表す語として、通常はその時間に起こる出来事の前に置けます。例:下午见。(午後に会いましょう。) 会 はここでは、将来その出来事が起こる見込みを表す助動的な語です。会 + 動詞 で「〜するだろう/〜する見込みだ」となります。この文では能力の「できる」ではなく、予報に基づく見込みです。例:明天会下雨。(明日は雨が降るでしょう。) 下 はこの文では「降る」です。天気について、雨や雪などが上から降ることを表します。下雨(雨が降る)、下雪(雪が降る)のように使えます。ここでは 下 自体が動詞で、後ろの 小雨 と結びついて「小雨が降る」となります。 小雨 は「小雨」です。小 が雨の強さ・量が小さいことを示し、雨 は雨を表す名詞です。下小雨 は「小雨が降る」という組み合わせです。これは「小さい雨」という物の大きさより、弱い雨・少ない雨を表す天気表現です。 全体では、天气预报说(天気予報では〜だそうです)に、下午(午後)、会下小雨(小雨が降る見込みだ)が続きます。したがって、天气预报说下午会下小雨。 は「予報では、午後に小雨が降るそうです。」という意味です。
那我们需要早点出发,还要准备备用计划。
それなら、早く出発して、予備の計画も必要です。
- 那我们
- それなら私たちは
- 需要
- 必要とする;必要である
- 早点
- もう少し早く
- 出发
- 出発する
- 还要
- さらに〜も必要だ
- 准备
- 準備する
- 备用计划
- 予備の計画
詳しい説明
那我们 は、ここでは「それなら、私たちは」という流れを作る表現です。那 は直前の状況を受けて「それなら」と話を進め、我们 は話し手を含む複数の「私たち」です。中国語の人称代名詞は、ここでは性や格によって形を変えません。 需要 は「必要である/必要とする」を表し、この文では後ろの行動が必要だという意味です。必要性を表す動詞なので、主語に応じた活用はありません。例えば 我需要休息。 は「私は休む必要があります」です。需要 は単なる希望よりも、必要だという判断を示します。 早点 は 早「早い」に 点 が加わった形で、「もう少し早く」「早めに」という意味です。ここでは出発する時刻を通常より前にすることを表します。早一点 も同じパターンで使えます。早点儿 という形もありますが、早点 そのものを別の形に直す必要はありません。 出发 は「出発する」という動詞です。中国語の動詞は、ここでは時制によって語尾が変わりません。早点出发 で「早めに出発する」となり、需要早点出发 で「早めに出発する必要がある」と組み立てられます。 还要 は「さらに〜も必要だ/さらに〜しなければならない」という追加を表します。还 が追加の「さらに、また」を示し、要 が必要・予定の内容を導きます。この文では、出発に加えて次の準備も必要だという関係です。例えば 我们还要买水。 は「私たちはさらに水も買う必要があります」です。 准备 は「準備する」という動詞です。後ろに準備する対象を置けます。例えば 准备行李 は「荷物を準備する」です。ここでは 备用计划 を準備するので、「予備の計画を準備する」となります。 备用计划 は「予備の計画」です。备用 は、主に使うものの代わりに備える「予備の」という働きをし、计划 は「計画」です。备用 はここで 计划 を説明しており、全体で一つの名詞句を作っています。 全体では、那 が直前の状況を受けて「それなら」と示し、我们需要早点出发 が「私たちは早めに出発する必要がある」、还要准备备用计划 が「さらに予備の計画も準備する必要がある」と続きます。したがって、固定された意味は「それなら、早く出発して、予備の計画も必要です」です。
有一条更短的路线,可以回到同一个车站。
同じ駅に戻る、もっと短いルートがあります。
- 有一条
- ルートがある
- 更短的
- より短い
- 路线
- ルート
- 可以
- 〜できる
- 回到
- 〜へ戻る
- 同一个
- 同じ一つの
- 车站
- 駅
詳しい説明
有一条 は、存在を表す 有 と、道筋・ルートなどに使う量詞 条 を含み、「ルートがある」という意味です。この存在文の 一条 は不特定のルートを導入する形で、数を強調しているとは限りません。条 は細長いものや道筋に使われます。例:有一条小路。(小道があります。) 更短的 の中心は形容詞 短(短い)です。更 が比較を加えて「より短い」とし、的 を介して後ろの名詞 路线 を修飾します。短 → 更短 は「短い」→「より短い」という形です。比較の基準は、この文だけでは具体的に指定されず、文脈から理解されます。例:这条路更短。(この道のほうが短いです。) 路线 は「ルート、経路」を表す名詞です。路(道)を含みますが、ここでは個々の道ではなく、経路全体を指します。例:我们换一条路线。(私たちは別のルートに変えます。) 可以 は、後ろの動作が可能であることを表す語です。ここでは 回到 と結びつき、「戻ることができる」という意味になります。否定には 不可以 や、文脈によって 不能 などを使えます。例:这里可以停车。(ここでは駐車できます。) 回到 は「〜へ戻る」を表す動詞句です。回(戻る)に、到達先を示す 到 が続いています。単に戻る動作を述べる 回 に対し、回到 は戻る先を明示します。例:他回到家了。(彼は家に戻りました。) 同一个 は「同じ一つの」を表す表現です。同 が「同じ」、一 と量詞 个 が対象を数える形を作ります。ここでは後ろの 车站 と結びつき、「同じ駅」という意味です。この文は同じ駅に戻ることを述べますが、その駅の具体的な名称までは示していません。例:我们坐同一个座位。(私たちは同じ座席に座ります。) 车站 は「駅」を表す名詞です。车 と 站 から成る一語の名詞で、ここでは 回到 の戻る先です。例:他们在车站见面。(彼らは駅で会います。) 全体では、まず 有一条更短的路线 が「より短いルートがある」と述べます。そのルートについて 可以回到同一个车站 が「同じ駅に戻ることができる」と説明します。したがって、文全体は「同じ駅に戻る、もっと短いルートがあります」という意味です。
如果路况变得湿滑,那样听起来更安全。
道の状態が滑りやすくなったら、そのほうが安全そうです。
- 如果
- もし
- 路况
- 道路状況
- 变得
- 〜になる
- 湿滑
- 湿って滑りやすい
- 那样
- そのように/その状態では
- 听起来
- 〜のように聞こえる
- 更安全
- より安全
詳しい説明
如果 は「もし/〜なら」を表し、後ろの条件を導く語です。基本パターンは 如果 A,B(もしAなら、B)です。例:如果下雨,我们就不走。(もし雨が降ったら、私たちは歩きません。)この文では、条件は後続の 路况变得湿滑 です。 路况 は「道路の状態・道路状況」を表す名詞です。路(道)だけでなく、走行に関わる道の状態全体を指します。例:今天路况很好。(今日は道路状況がとてもよいです。) 变得 は「〜になる、〜へ変化する」を表す動詞です。後ろに状態や性質を置いて、変化の結果を示します。变 は変化を表し、变得 は特定の状態になることを表す形で使われます。例:天气变得冷了。(天気が寒くなりました。) 湿滑 は「湿っていて滑りやすい」という状態を表す語です。単に 湿(湿っている)というだけでなく、滑りやすさも含む表現です。ここでは 路况 が 湿滑 な状態になる、という関係です。例:地面很湿滑。(地面はとても湿っていて滑りやすいです。) 那样 は「そのように/その状態では」を指す表現です。この文では、前の条件で述べた状態を受けています。这样(このように)と対比すると、这样 は話し手に近い「このように」、那样 は距離を置いた「そのように」です。例:那样做比较方便。(そのようにすると、比較的便利です。)この例の 做 は「する」ですが、固定文の 那样 自体が特定の動作を表すわけではありません。 听起来 は「聞いた印象では〜そうだ」「〜のように聞こえる」という表現です。听(聞く)に 起来 が続き、音や発言などから受ける印象を述べます。例:这个办法听起来不错。(この方法はよさそうに聞こえます。) 更安全 は「より安全だ」を表します。比較を示す 更 が形容詞 安全 に付いています。安全 が「安全だ」、更安全 が「より安全だ」です。ここでは比較対象は文中で具体的に示されていません。例:走这条路更安全。(この道を行くほうがより安全です。) 全体では、如果 が条件を導き、路况变得湿滑 が「道路状況が湿って滑りやすい状態になるなら」を作ります。その後の 那样听起来更安全 は、前の状態について「そのほうが、聞いた印象ではより安全そうだ」と述べています。固定された意味は「道の状態が滑りやすくなったら、そのほうが安全そうです」です。
我们要不要告诉大家带合适的鞋和水?
みんなに、適切な靴と水を持ってくるように伝えましょうか。
- 我们
- 私たち
- 要不要
- 〜しましょうか
- 告诉
- 伝える
- 大家
- みんな
- 带
- 持ってくる
- 合适的
- 適切な
- 鞋
- 靴
- 水
- 水
詳しい説明
我们は「私たち」を表す一人称複数代名詞です。中国語では、話し手を含む「私たち」と、話し手を含まない「私たち」をこの形だけで区別しません。この文では、話し手が提案する側の「私たち」です。 要不要は、直訳的な単純な未来ではなく、「〜するか、しないか」「〜しましょうか」と相手に提案・確認する型です。要 + 動詞の肯定形と不要 + 動詞の否定形を並べた反復疑問の形です。例:我们要不要现在走?=「今出発しましょうか。」 告诉の基本形は告诉で、「伝える、知らせる」です。人を続けて告诉 + 人 + 内容の形にでき、ここでは告诉大家で「みんなに伝える」となります。例:请告诉我结果。=「結果を私に教えてください。」 大家は「みんな、全員」を指す語です。家を文字どおり「家」として分解して考える語ではありません。ここでは告诉大家が「みんなに伝える」という受け手を表します。 带は「持つ、持っていく/持ってくる」です。この文では、伝えられた人が必要な場所へ靴と水を持ってくるという意味に対応します。中国語の带は、話し手の視点に関係なく「携帯して移動する」ことを広く表せます。例:请带上雨伞。=「傘を持ってきてください。」 合适的では、形容詞の基本形が合适で、「適切な、ふさわしい」という意味です。的を置くことで、前の性質を後ろの名詞鞋にかけています。合适はここでは比較級ではなく、条件に合った靴を表します。例:这是合适的时间。=「これは適切な時間です。」 鞋は「靴」です。中国語では、この名詞自体に英語のような複数語尾はなく、文脈によって一足・複数の靴、または靴という種類全体を表せます。この文だけでは具体的な足数を断定しません。 水は「水」で、通常は物質名詞として扱われます。ここでも具体的な容器や量を文自体は指定していません。例:请带水。=「水を持ってきてください。」 全体では、要不要が提案の枠を作り、告诉大家が「みんなに伝える」、带合适的鞋和水が伝える内容の「適切な靴と水を持ってくる」を表します。したがって、文全体は「みんなに、適切な靴と水を持ってくるように伝えましょうか。」という提案です。
他们两样都应该带上。
両方持ってきてもらいましょう。
- 他们
- 彼ら
- 两样
- 二つの品
- 都
- どちらも
- 应该
- 〜するべきだ
- 带上
- 持っていく・持ってくる
詳しい説明
他们 は「彼ら」を指す三人称複数の代名詞です。ここでは、前の文脈で話題になっている人々を指します。単数の「彼/彼女」に相当する形ではなく、複数の人を表します。例:他们来了。=彼らが来ました。 两样 は、二つの物・品目を指す表現です。ここでは、前の文脈にある靴と水という二つの品目を受けています。两 は「二」、样 は物の種類や品目を数える語で、两样东西 のようにも言えます。例:我买了两样东西。=私は二つの品物を買いました。 都 は、複数の対象をまとめて「どちらも/みな」とする副詞です。两样 と組み合わさることで、「二つとも」という意味になります。都 は通常、対象を表す成分の後、動詞などの述べる部分の前に置かれます。例:这两样都很重要。=この二つはどちらも重要です。 应该 は、ある行為が望ましい、または必要だという判断を表し、「〜するべきだ」「〜したほうがよい」に当たります。ここでは他们应该带上 で、「彼らは持ってくるべきだ」という判断です。应该 は、過去を表す形に変化する語ではなく、後ろに行為を表す表現を置きます。例:你应该早点休息。=あなたはもっと早く休んだほうがよいです。 带上 は「持っていく/持ってくる」という動作を表します。带 は「携帯する、持っていく・持ってくる」、上 はここで、対象を身につけたり携えて移動したりする結果を添える成分です。方向そのものを機械的に「上」と訳すのではなく、話し手の視点や文脈に応じて「持っていく」「持ってくる」と訳します。この文では固定訳に合わせて「持ってきてもらう」と解釈されます。例:别忘了带上水。=水を持ってくるのを忘れないでください。 全体では、他们 が行為者、两样 が対象、都 が二つの対象すべてに及ぶことを示し、应该 が「〜するべきだ」という判断を加えます。したがって、他们两样都应该带上 は「彼らは二つとも持ってくるべきだ」という構造です。前の文脈の靴と水を二つとも持ってくるようにしてもらう、という固定訳の意味になります。
我们应该明确告诉大家,必要时我们会返回。
必要なら引き返すことを、はっきり伝えたほうがいいです。
- 我们应该
- 私たちは〜すべきです
- 明确
- はっきりと
- 告诉
- 伝える
- 大家
- みなさん
- 必要时
- 必要なら
- 我们会
- 私たちは〜します
- 返回
- 引き返す
詳しい説明
我们应该 は「私たちは〜すべきだ」という組み合わせです。我们 は話し手を含む複数の「私たち」、应该 は望ましい行動や当然の判断を表します。应该 の後ろには動作を置けます。例:我们应该早点出发。(私たちは早く出発したほうがいいです。)ここでは後ろの 告诉 と結びつき、「私たちは伝えたほうがいい」という意味になります。 明确 はここでは「明確に、はっきりと」という副詞です。何をはっきりさせるかは、この文では後続の伝達内容で示されます。形容詞として「明確な」という使い方もありますが、この位置では 告诉 の仕方を説明しています。例:请明确说明时间。(時間をはっきり説明してください。) 告诉 は「伝える、知らせる」です。人に情報を伝えるときによく使い、告诉 + 人 + 内容 という形を取れます。例:我告诉他这个消息。(私は彼にこの知らせを伝えます。)この文では、誰に伝えるかが 大家、伝える内容が後続の 必要时我们会返回 です。 大家 は「みなさん、みんな」という、人々をまとめて指す語です。個別の人数を示す語ではありません。例:大家请坐。(みなさん、座ってください。)ここでは 告诉大家 で「みなさんに伝える」となります。 必要时 は「必要なときには、必要なら」という条件を表します。必要 は「必要」、时 は「とき」で、後ろの行動が起こる条件を示します。例:必要时可以联系我。(必要なときは私に連絡してもかまいません。)この文では、返回 が必要な場合を示しています。 我们会 は「私たちは〜することになる/〜します」という形です。会 はここで、主語 我们 が将来その行動をする見込み・予定を表す助動詞です。应该 のような「すべきだ」とは異なり、行動の必要性ではなく実行の見込みを示します。例:我们会按时到达。(私たちは時間どおりに到着します。) 返回 は「戻る、引き返す」です。返 は戻ること、回 は帰ることに関係しますが、ここでの一語の 返回 は、ある場所や進行方向から戻る動作を表します。例:天气不好时,我们会返回。(天気が悪いとき、私たちは引き返します。)この文では、戻る主体は 我们 です。 全体では、我们应该(私たちは〜すべきだ)+明确告诉大家(みなさんにはっきり伝える)+必要时我们会返回(必要なら私たちは引き返す)という構成です。したがって、「必要なら引き返すことを、私たちはみなさんにはっきり伝えたほうがいいです」という意味になります。
我今晚会分享路线图和集合时间。
今夜、ルートの地図と集合時間を共有します。
- 今晚
- 今夜
- 会
- 〜する予定だ/〜するだろう
- 分享
- 共有する
- 路线图
- ルートの地図
- 集合时间
- 集合時間
詳しい説明
今晚は「今夜」を表す時間語です。今(現在の時点)と晚(夜・晩)が組み合わさっています。例:今晚见。=「今夜会いましょう」。 会は、ここでは話し手が今夜共有する予定・見込みであることを示します。後ろの動詞分享と組み合わさり、会 + 動詞で「〜するだろう/〜する予定だ」という形になります。文脈によっては「できる」という能力を表すこともありますが、この文では予定・見込みの意味です。例:明天会下雨。=「明日は雨が降るでしょう」。 分享は「共有する、分かち合う」という動詞です。情報や資料などを他の人に知らせたり、利用できるようにしたりする場合に使えます。ここでは、話し手が二つの情報を共有するという意味です。例:我分享文件。=「私はファイルを共有します」。 路线图は「ルートの地図」です。路线は「ルート・経路」、图は「図・地図」を表し、合わせて移動経路を示す地図を指します。例:请看路线图。=「ルートの地図を見てください」。 集合时间は「集合時間」です。集合は「集まること・集まる」、时间は「時間」を表し、合わせて人々が集まる時刻・時間を指します。例:集合时间是八点。=「集合時間は8時です」。 全体では、我(私)が主語で、今晚が「いつ」、会分享が「共有する予定であること」、路线图和集合时间が共有する二つの情報を示します。和は名詞句を「〜と〜」で結びます。したがって、文全体は「今夜、ルートの地図と集合時間を共有します」となります。
这样应该能帮助大家做好准备,决定自己能不能参加。
それで、みんなが準備をして、参加できるか決めやすくなるはずです。
- 这样
- このようにして、それで
- 应该能
- …できるはずだ
- 帮助
- 助ける、役立つ
- 大家
- みんな
- 做好准备
- しっかり準備する
- 决定
- 決める
- 自己
- 自分自身
- 能不能
- …できるかどうか
- 参加
- 参加する
詳しい説明
这样 は、前の内容を受けて「このようにすれば」「それで」という方法・結果のつながりを示します。ここでは、前文で述べたルートの地図と集合時間を共有することを受けています。例:这样做比较方便。=こうすれば、より便利です。 应该能 は「…できるはずだ」という見込みを表します。应该 が「…するはずだ/…すべきだ」という判断を表し、能 が能力・可能性を表します。この文では義務ではなく、そうすることで助けになるという予測です。能 は単独で「できる」のほか、能不能 のように可能かどうかを尋ねる形にもなります。例:他应该能来。=彼は来られるはずです。 帮助 は「助ける」「役立つ」という動詞です。帮助 + 人 + 動作 で「人がその動作をするのを助ける」という形を作れます。ここでは帮助 の目的語が大家、その後ろの做好准备 と决定 が、助けられる内容です。例:这本书帮助我学习。=この本は私の学習に役立ちます。 大家 は「みんな」「全員」という集合的な人を表す名詞です。特定の一人ではなく、文脈で想定される複数の人々をまとめて指します。大家 自体に「二人」というような具体的な人数は含まれません。 做好准备 は「しっかり準備する」です。准备 は「準備する」という動詞にも「準備」という名詞にもなり、做好 の 做 は動作、好 はその結果が整ったことを示します。したがって、単に準備を始めるのではなく、参加などに向けて準備を整える意味です。例:请做好准备。=準備を整えてください。 决定 は「決める」という動詞です。决定 + 内容 で「何をするかを決める」「…かどうかを決める」と言えます。ここでは决定 の内容が、後ろの自己能不能参加です。例:我们明天决定时间。=私たちは明日、時間を決めます。 自己 は「自分自身」を表す再帰的な語です。ここでは决定 の主語である大家と結びつき、「みんな自身が参加できるか」という意味になります。自己 が常に話し手自身を指すわけではなく、文中の関係する主語に応じて解釈されます。例:她决定自己去。=彼女は自分で行くと決めます。 能不能 は「できるかどうか」という選択疑問の形です。能 + 不能 のように肯定形と否定形を並べ、埋め込み疑問を作っています。能不能参加 は「参加できるかどうか」であり、参加するかどうかという意志だけでなく、参加が可能かどうかを問題にします。例:我想知道他能不能来。=私は彼が来られるかどうか知りたいです。 参加 は「参加する」という動詞です。活動・集まりなどに加わることを表します。ここでは自己能不能参加 で、みんながそれぞれ自分が参加できるかどうかを決める、という内容になります。例:你参加会议吗?=あなたは会議に参加しますか。 全体では、这样 が「このようにすれば」を示し、应该能帮助大家 が「みんなを助けられるはずだ」、做好准备 が「しっかり準備すること」、决定自己能不能参加 が「自分が参加できるかどうかを決めること」を表します。したがって「それで、みんなが準備をして、自分が参加できるか決めやすくなるはずです」という意味です。
文法ポイント
V之前,先V
决定之前,先查天气预报
juédìng zhīqián, xiān chá tiānqì yùbào決める前に、先に天気予報を調べる
「之前」で「〜する前に」を表し、「先」を動作の前に置いて順序を示します。
能不能 + V
能不能参加
néng bu néng cānjiā参加できるかどうか
「能不能」は同じ動詞を肯定・否定で並べ、できるかどうかを尋ねる表現です。
中国語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
山道
答えを見る
山路〜する前に
答えを見る
之前〜のように見える
答えを見る
看起来〜かもしれない