料理教室で学んだ技術と自信 | 日本語で中国語を学習

Chinese lesson set in a contemporary Shanghai everyday setting: After a cooking class, two adults discuss useful techniques, feedback on a dish, and growing confidence to host dinner..

JA → ZH / レベル: B1

このレッスンについて

料理教室で学んだ技術と自信を通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

这堂烹饪课比我预想的更有用。

Zhè táng pēngrèn kè bǐ wǒ yùxiǎng de gèng yǒuyòng. 料理教室は、思っていたより役に立ちました。
B

你从厨师那里学到了什么技巧?

Nǐ cóng chúshī nàli xué dào le shénme jìqiǎo? シェフからどんな技術を学びましたか。
A

她教我们慢慢调味,并且经常尝味道。

Tā jiāo wǒmen mànmàn tiáowèi, bìngqiě jīngcháng cháng wèidào. 彼女は、ゆっくり味付けをして、何度も味見をする方法を教えてくれました。
B

那是一种实用的习惯,不只是一份食谱。

Nà shì yì zhǒng shíyòng de xíguàn, bù zhǐ shì yí fèn shípǔ. それは単なるレシピではなく、実用的な習慣ですね。
A

我还学会了如何更好地控制分量。

Wǒ hái xuéhuì le rúhé gèng hǎo de kòngzhì fènliàng. 私も、一人分の量をもっと上手に調整する方法を学びました。
B

你收到对这道菜的反馈了吗?

Nǐ shōudào duì zhè dào cài de fǎnkuì le ma? あなたの料理について、何か意見をもらいましたか。
A

酱汁做得不错,但我把意大利面煮得太久了。

Jiàngzhī zuò de búcuò, dàn wǒ bǎ Yìdàlìmiàn zhǔ de tài jiǔ le. ソースはうまくできましたが、パスタを長くゆですぎました。
B

只要掌握好时间,就很容易改进。

Zhǐyào zhǎngwò hǎo shíjiān, jiù hěn róngyì gǎijìn. タイミングを調整すれば、簡単に改善できます。
A

这堂课让我更有信心邀请朋友来吃晚饭。

Zhè táng kè ràng wǒ gèng yǒu xìnxīn yāoqǐng péngyou lái chī wǎnfàn. その教室のおかげで、友達を夕食に招く自信がつきました。
B

那就算只学到几样东西,也值得了。

Nà jiùsuàn zhǐ xué dào jǐ yàng dōngxi, yě zhíde le. それなら、学んだことが少しだけでも、受ける価値はありましたね。

単語解説

「这」は、この会話で話題にしている料理教室を指す「この」です。「这堂烹饪课」のように、後ろの量詞と名詞の前に置いて、近くのものを示します。目の前の物や直前に話題になったものを指すときに使います。
「堂」は「这堂烹饪课」で、授業や講座を数える量詞です。ここでは料理教室を一回の授業として数えています。「这+堂+授業」の語順で使えます。
烹饪 「烹饪」は、ここでは料理や調理を表し、「烹饪课」で料理の授業という意味です。後ろの「课」を修飾して、どの分野の授業かを示しています。料理について話す場面で、授業や技術と組み合わせて使えます。
「课」は授業やクラスを表し、「烹饪课」では料理教室を指します。「上课」など、授業を受ける場面でも使われます。学習内容や授業について説明するときに使える語です。
「比」は、二つのものを比べて「〜より」と表す語です。「这堂烹饪课比我预想的更有用」では、料理教室と自分の予想を比較しています。「A比B+形容詞」の語順で比較を表します。
「我」は、この会話の話し手である「私」を表します。「比我预想的」では、私が予想していた内容を示しています。自分の経験や考えを話すときに使います。
预想 「预想」は、前もって予想することを表し、「我预想的」では私が予想していたことを指します。「比我预想的更有用」のように、比較の基準として使えます。結果が事前の予想と違ったと伝える場面で役立ちます。
「的」は、「我预想的」のように前の語句を後ろの名詞や内容に結びつけます。ここでは「私が予想していたもの・程度」というまとまりを作っています。人や内容を説明する語句の後ろで、修飾関係を示します。
「更」は、比較の中で「さらに」「もっと」を表します。「比我预想的更有用」では、予想していた程度よりもさらに有用だという意味です。比較表現の中で、形容詞の前に置いて差を示します。
有用 「有用」は、役に立つ、有益だという意味で、「更有用」では「もっと役に立つ」となります。「对学习有用」のように、何に役立つかを示す語句と組み合わせられます。授業や方法の効果を評価するときに使います。
「你」は、話しかけられている相手の「あなた」です。「你从厨师那里学到了什么技巧?」では、料理教室に参加した相手を指しています。相手の経験や意見を尋ねるときに使います。
「从」は、出発点や情報・学習の相手を「〜から」と示します。「从厨师那里学到」で、料理人から学んだことを表しています。「从+人・場所+動詞」の形で、どこから得た行為かを示せます。
厨师 「厨师」は料理人やシェフを表します。「从厨师那里」では、学習の相手である料理人を指しています。料理や飲食店の仕事について話す場面で使います。
那里 「那里」は、そこで、そこからという意味で、「从厨师那里」では料理人のところから、つまり料理人からという意味になります。「从+人+那里」の形で、人を起点として表すことがあります。情報や技術を誰かから得たと説明するときに使えます。
学到 「学到」は、学んだ結果として知識や技術を身につけることを表します。「从厨师那里学到」で、料理人から技術を学んで身につけたという意味です。「学到+知識・技術」の形で、学習の成果を述べます。
ここでの「了」は、「学到了」の動作が完了し、学んだという結果が生じたことを示します。「学到了什么技巧」のように、学習が済んだ経験について尋ねる文で使われています。完了した経験や変化を伝えるときに使います。
什么 「什么」は、内容が分からないものを尋ねる「何」「どんなもの」です。「什么技巧」では、どんな技術かを尋ねています。「什么+名詞」の形で、対象の内容を質問できます。
技巧 「技巧」は、特定の作業を上手に行うための技術やコツを表します。ここでは料理人から学んだ料理の技術を指しています。「学习技巧」「掌握技巧」のように、技術を学ぶ場面で使えます。
「她」は、女性である料理人を指す「彼女」です。「她教我们」で、料理人が私たちに教えたことを述べています。会話中ですでに話題になった女性を指すときに使います。
「教」は、知識や方法を相手に教えることを表します。「教我们慢慢调味」で、私たちにゆっくり味付けする方法を教えるという意味です。「教+人+方法・内容」の語順で使えます。
我们 「我们」は、話し手を含む「私たち」を表します。「她教我们」で、料理人が話し手たちに教えたことを示しています。複数の学習者や仲間について話すときに使います。
慢慢 「慢慢」は、急がずにゆっくりと行う様子を表します。「慢慢调味」では、味付けを少しずつ行うという意味です。「慢慢+動詞」の形で、動作の進め方を説明できます。
调味 「调味」は、料理に塩などを加えて味付けすることを表します。「慢慢调味」では、味を確認しながらゆっくり味付けすることを指しています。料理の手順や調理方法を説明するときに使います。
并且 「并且」は、前の動作に別の動作を加えて「そして」「さらに」とつなぐ語です。「慢慢调味,并且经常尝味道」では、ゆっくり味付けすることと、頻繁に味見することを並べています。二つ以上の行動や特徴を順に説明するときに使えます。
经常 「经常」は、同じことが頻繁に起こることを表し、ここでは「よく」「何度も」に当たります。「经常尝味道」で、頻繁に味見するという意味です。「经常+動詞」の形で習慣的な行動を述べます。
「尝」は、少し口にして味を確かめる、味見することを表します。「尝味道」では、料理の味を確認するという意味です。調理中の料理や食べ物の味を確かめる場面で使います。
味道 「味道」は、食べ物や料理の味・風味を表します。「尝味道」では、味を試して確認する対象になっています。料理の味を説明したり評価したりするときに使います。
「那」は、直前に話題になった内容を受けて「それ」「それは」と指します。「那是一种实用的习惯」では、ゆっくり味付けして何度も味見する方法を指しています。相手の発言を受けて評価や説明を続けるときに使います。
「是」は、前後の内容を結びつけて「〜である」と述べる語です。「那是一种实用的习惯」では、それが実用的な習慣だと説明しています。「A是B」の形で、対象の性質や分類を述べます。
「一」は数の「一」で、「一种」では一つの種類を表します。ここでは習慣を一種類として取り上げています。「一+量詞+名詞」の順で、対象を一つ数えます。
「种」は、種類やタイプを数える量詞です。「一种实用的习惯」で、実用的な習慣を一種類として表しています。性質や種類を持つ事柄を数えるときに使います。
实用 「实用」は、実際の役に立つ、実用的だという意味です。「实用的习惯」では、レシピそのものに限らず、実際の料理で使える習慣を表しています。方法や道具の役立ち方を評価するときに使います。
习惯 「习惯」は、繰り返し行うことで身についた習慣を表します。ここでは、ゆっくり味付けして何度も味見する行動を指しています。「养成习惯」のように、日常的な行動について話すときに使えます。
「不」は、後ろの内容を否定する語です。「不只是一份食谱」では、単なる一つのレシピだけではないと否定しています。動詞や形容詞などの前に置いて、現在や一般的な内容を否定します。
「只」は、範囲を「〜だけ」に限定します。「不只是一份食谱」では、料理の学びがレシピだけに限られないことを表しています。数量や対象を限定して述べるときに使います。
「份」は、書類や料理などを一つのまとまりとして数える量詞で、「一份食谱」では一つのレシピを表します。「一份+名詞」の形で、まとまりのある内容を数えます。
食谱 「食谱」は、料理の材料や作り方を記したレシピを表します。「不只是一份食谱」では、学んだ内容がレシピ一つだけではないという意味です。料理の作り方や調理内容について話すときに使います。
「还」は、すでに述べたことに別の内容を加える「さらに」「また」です。「我还学会了」で、料理教室で別のことも学んだと述べています。「还+動詞」の形で、追加の行動や事実を示します。
学会 「学会」は、学習の結果として、あることができるようになることを表します。「学会了如何更好地控制分量」では、分量をより上手に調整する方法を身につけたという意味です。「学会+方法・動作」の形で、習得した技能を述べます。
如何 「如何」は、方法を尋ねたり説明したりする「どのように」「どうやって」です。「如何更好地控制分量」では、分量をどうすればより上手に調整できるかを示しています。「如何+動詞」の形で方法を表します。
更好 「更好」は、「よりよく」「もっと上手に」という意味です。「更好地控制分量」では、分量を以前より上手に調整することを表しています。動詞の前後で、行為の質を高める方向を示すときに使えます。
「地」は、「更好地控制」のように、前の語句を動作の様子として動詞に結びつけます。ここでは「より上手に」分量を調整するという意味を作っています。様態を表す語句の後ろで、その動作の仕方を示します。
控制 「控制」は、量や状態を望ましい範囲に調整・管理することを表します。「控制分量」では、料理の分量を調整するという意味です。対象を表す名詞を後ろに置いて、「控制+対象」の形で使えます。
分量 「分量」は、料理などの量や一人分の分量を表します。「控制分量」では、作る料理の量を適切に調整することを指しています。料理の量や材料の量について話す場面で使います。
收到 「收到」は、物や情報を受け取ることを表し、「收到反馈」ではフィードバックを受けるという意味です。「收到+情報・意見」の形で、相手から届いた内容を述べます。意見や連絡を受けたか尋ねる場面で使えます。
「对」は、意見や反応が向けられる対象を「〜について」「〜に対して」と示します。「对这道菜的反馈」では、この料理についてのフィードバックを表しています。「对+対象+反馈」のように、評価や反応の対象を示せます。
「道」は、料理を一品として数える量詞です。「这道菜」では、話題になっている一品の料理を指しています。料理の品数や一品を示すときに名詞の前で使います。
「菜」は、食べ物としての料理や一品を表します。「这道菜」では、話し手が作った一品の料理を指しています。料理の内容や味について話すときに使います。
反馈 「反馈」は、行動や作品に対して返される意見や反応、フィードバックを表します。「对这道菜的反馈」では、作った料理についての意見を指しています。作品や仕事について相手の評価を尋ねる場面で使えます。
「吗」は、文末に置いて、はい・いいえで答えられる疑問文を作ります。「你收到对这道菜的反馈了吗?」では、フィードバックを受けたかどうかを尋ねています。事実の有無を確認する質問の最後に使います。
酱汁 「酱汁」は、料理にかけたり添えたりするソースやたれを表します。「酱汁做得不错」では、作ったソースの出来が悪くなかったと評価しています。料理の一部の味や出来について話すときに使います。
「做」は、物を作る、料理を調理するという動作を表します。「酱汁做得不错」では、ソースを作ることを指しています。「做+料理」の形で、料理を作る行為を述べられます。
ここでの「得」は、「做得不错」のように動作の後ろに置かれ、その動作の結果や程度を説明します。「不错」が、ソースを作った出来についての評価になっています。動詞+「得」+評価・程度の形で、行為の出来を述べます。
不错 「不错」は、出来や状態が悪くなく、よいという評価を表します。「做得不错」では、ソースがうまくできたという意味です。料理や仕事の結果を肯定的に評価するときに使えます。
「但」は、前の内容と反対または対照的な内容を「しかし」「ただし」とつなぎます。「酱汁做得不错,但我把意大利面煮得太久了」では、ソースはよかった一方、パスタには問題があったと述べています。二つの評価や事実を対比するときに使います。
「把」は、対象を動詞の前に出し、その対象にどんな処理をしたかを示す構文で使われます。「把意大利面煮得太久了」では、パスタを前に置いて、煮た結果を説明しています。「把+対象+動詞」の語順で、対象への処理や結果を強調します。
意大利面 「意大利面」は、イタリアの麺料理であるパスタを表します。「把意大利面煮得太久了」では、煮る対象になっています。料理の材料や料理名として、調理動詞と組み合わせて使います。
「煮」は、湯などで煮る、ゆでるという調理動作を表します。「煮意大利面」では、パスタをゆでるという意味です。食材を湯や液体で加熱する調理方法を説明するときに使います。
「太」は、程度が適切な範囲を超えて「〜すぎる」という意味を表します。「煮得太久了」では、ゆでる時間が長すぎたことを示しています。形容詞や時間を表す語の前に置いて、過度な程度を述べます。
「久」は、時間が長いこと、長く続くことを表します。「太久」では、時間が長すぎるという意味です。動作にかかった時間の長さを説明するときに使います。
只要 「只要…就…」は、「〜さえすれば、…」という条件を表すまとまりです。ここでは「只」が条件をその範囲に限定し、「要」がその条件を満たすことを示して、「只要掌握好时间,就很容易改进」という形になっています。条件とその結果を説明するときは、「只要+条件、就+結果」の語順を保ちます。
掌握 「掌握」は、知識や技術をしっかり理解して使える状態にすることを表します。「掌握好时间」では、調理に適した時間をしっかり把握するという意味です。方法や技術を身につけた程度について話すときに使います。
ここでの「好」は、「掌握好时间」のように、動作を適切に、きちんと行う結果を表します。時間をただ知るだけでなく、うまく把握するという意味になります。動詞の後ろで、動作が望ましい状態に達したことを示すことがあります。
时间 「时间」は、時間や時機を表します。「掌握好时间」では、パスタをゆでるなどの調理に適した時間を指しています。作業や予定に必要な時間について話すときに使います。
ここでの「就」は、条件や前提を受けた結果を示します。「只要掌握好时间,就很容易改进」では、時間をうまく把握すれば、その結果として改善しやすいという意味です。「只要…就…」の後半で、条件から導かれる結果を述べます。
「很」は、後ろの形容詞の程度を示す語で、「很容易」では「とても」「かなり」を表します。ここでは改善することがかなり容易だと評価しています。「很+形容詞」の形で、状態や評価を述べます。
容易 「容易」は、行うのが難しくない、しやすいという意味です。「很容易改进」では、改善することが簡単だと述べています。「容易+動詞」の形で、ある行為のしやすさを説明できます。
改进 「改进」は、方法や結果を以前よりよく改善することを表します。「很容易改进」では、ゆですぎた問題を調整して、料理の出来をよくすることを指しています。作業の結果や方法をよくしたい場面で使います。
「让」は、何かが人にある状態をもたらす、または人をその状態にすることを表します。「这堂课让我更有信心」では、料理教室が話し手に自信を持たせたという意味です。「让+人+状態・動作」の形で、原因とその影響を述べます。
「有」は、何かを持っている、ある状態にあることを表します。「有信心」では、自信がある状態を示しています。感情や能力などの状態を表す名詞と組み合わせて使えます。
信心 「信心」は、何かをすることへの自信や確信を表します。「更有信心邀请朋友来吃晚饭」では、友達を夕食に招く自信が以前より増したという意味です。「有信心+動詞」の形で、行動への自信を述べられます。
邀请 「邀请」は、人を招待する、誘うことを表します。「邀请朋友来吃晚饭」では、友達を夕食に招くという意味です。「邀请+人+来+動作」の形で、相手をどのように招くかを示せます。
朋友 「朋友」は、友達や友人を表します。「邀请朋友」では、招待する相手を示しています。人を招いたり予定を話したりする日常会話で使います。
「来」は、話し手側へ来ることを表し、「邀请朋友来吃晚饭」では、友達がこちらに来て夕食を食べることを示します。「邀请+人+来+動作」のように、相手が来て行う動作を続けられます。自宅や指定した場所に人を招く場面で使います。
「吃」は、食べることを表します。「吃晚饭」では、夕食を食べるという意味です。食事の種類を表す語を後ろに置いて、食事をする内容を述べます。
晚饭 「晚饭」は、夕食や晩ご飯を表します。「来吃晚饭」では、夕食を食べに来るという意味です。食事に人を招いたり、夕方の予定を話したりするときに使います。
就算 「就算…也…」は、「たとえ〜でも」という譲歩の条件を表すまとまりです。ここでは「就」が条件を取り上げ、「算」がその条件を仮に認める感じを添え、「就算只学到几样东西,也值得了」という意味を作っています。「就算+条件、也+結果」の語順で、条件が限定的でも結果が変わらないことを述べます。
「几」は、正確な数を示さず「いくつかの」「何個かの」と表します。「几样东西」では、学んだものが少数であることを示しています。「几+量詞+名詞」の形で、おおよその少ない数を表します。
「样」は、種類や内容の異なるものを数える量詞です。「几样东西」では、学んだいくつかの内容を数えています。異なる種類の物事を数えるときに使います。
东西 「东西」は、物や内容を表す語で、「学到几样东西」では学んだいくつかの事柄を指します。具体的な物だけでなく、学習内容をまとめて表すこともできます。学んだことや手に入れたものを広く述べる場面で使います。
「也」は、「〜も」「それでも」と、前の条件に関係なく結果が成り立つことを示します。「就算只学到几样东西,也值得了」では、少ししか学ばなくても、それでも価値があったという意味です。「就算…也…」の後半で、譲歩した結果を述べます。
值得 「值得」は、時間や費用などをかける価値がある、やるに値するという意味です。「也值得了」では、学んだことが少しだけでも、その料理教室を受けた価値はあったと評価しています。経験や行動の価値を振り返る場面で使えます。

文法ポイント

值得 + 動詞

这道菜值得改进。

Zhè dào cài zhíde gǎijìn.

この料理は改善する価値がある。

「值得」は「〜する価値がある」という意味で、後ろに動詞を置く。

形容詞が述語になる文

食谱实用。

Shípǔ shíyòng.

レシピは実用的だ。

中国語では形容詞を「是」なしでそのまま述語にできる。

中国語の単語

厨师 名詞
chúshī 料理人、シェフ
调味 動詞
tiáowèi 味付けをする
技巧 名詞
jìqiǎo 技術、コツ
经常 副詞
jīngcháng よく、頻繁に
慢慢 副詞
mànmàn ゆっくり、徐々に
烹饪课 名詞
pēngrèn kè 料理教室
实用 形容詞
shíyòng 実用的な
味道 名詞
wèidào 味、味わい
习惯 名詞
xíguàn 習慣
学到 動詞
xué dào 学び取る、身につける
有用 形容詞
yǒuyòng 役に立つ、有用である
预想 動詞
yùxiǎng 予想する

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

味付けをする

答えを見る调味

料理人、シェフ

答えを見る厨师

ゆっくり、徐々に

答えを見る慢慢

習慣

答えを見る习惯