絵画教室を続けるか考える | 日本語で中国語を学習

Chinese lesson set in a contemporary Shanghai everyday setting: At home, two adults discuss whether a painting class has become too much pressure and consider pausing or practicing casually..

JA → ZH / レベル: B1

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このレッスンについて

絵画教室を続けるか考えるを通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

我不确定自己是否想继续上绘画课。

Wǒ bú quèdìng zìjǐ shìfǒu xiǎng jìxù shàng huìhuà kè. 私は絵画教室を続けたいかどうか、よく分かりません。
B

你是失去兴趣了,还是固定的安排让你压力太大?

Nǐ shì shīqù xìngqù le, háishì gùdìng de ānpái ràng nǐ yālì tài dà? あなたは興味を失ってきたのですか。それとも、決まった予定が大きな負担なのですか。
A

两方面都有一点。我喜欢画画,但上课让我觉得有压力。

Liǎng fāngmiàn dōu yǒu yìdiǎn. Wǒ xǐhuān huàhuà, dàn shàngkè ràng wǒ juéde yǒu yālì. どちらも少しあります。私は絵を描くのが好きですが、教室はストレスに感じます。
B

也许这个爱好已经从放松变成了另一项必须做的事。

Yěxǔ zhège àihào yǐjīng cóng fàngsōng biànchéng le lìng yí xiàng bìxū zuò de shì. もしかすると、その趣味はリラックスできるものから別の義務に変わったのかもしれません。
A

是的,它感觉不像是乐趣,更像是另一项任务。

Shì de, tā gǎnjué bú xiàng shì lèqù, gèng xiàng shì lìng yí xiàng rènwu. はい、楽しいことというより、別の作業のように感じます。
B

你可以改成在家里轻松地练习。

Nǐ kěyǐ gǎi chéng zài jiā lǐ qīngsōng de liànxí. 代わりに、自宅で気軽に練習する方法に変えてもよいでしょう。
A

这样我就能保留它的好处,又不用遵守固定的时间安排。

Zhèyàng wǒ jiù néng bǎoliú tā de hǎochù, yòu bú yòng zūnshǒu gùdìng de shíjiān ānpái. それなら、決まった予定なしで、その効果を保てます。
B

爱好应该适合你的生活,而不只是适合你理想中的自己。

Àihào yīnggāi shìhé nǐ de shēnghuó, ér bù zhǐshì shìhé nǐ lǐxiǎng zhōng de zìjǐ. 趣味は、理想の自分だけでなく、あなたの生活にも合うべきです。
A

也许暂时停上绘画课,就能知道我会不会想念它。

Yěxǔ zànshí tíng shàng huìhuà kè, jiù néng zhīdào wǒ huì bú huì xiǎngniàn tā. 教室を一時的に休めば、私がそれを恋しく思うかどうか分かるかもしれません。
B

这比突然放弃或强迫自己继续更好。

Zhè bǐ tūrán fàngqì huò qiǎngpò zìjǐ jìxù gèng hǎo. それは、急にやめたり、無理をしたりするよりよい方法です。

文の説明

  1. 我不确定自己是否想继续上绘画课。

    私は絵画教室を続けたいかどうか、よく分かりません。

    我
    私
    不确定
    はっきり分からない
    自己
    自分
    是否
    〜かどうか
    想
    〜したいと思う
    继续
    続ける
    上
    受講する
    绘画课
    絵画教室
    詳しい説明

    我 は話し手を指す一人称代名詞で、ここでは「私」です。中国語の代名詞は、英語のように主語の性別で形が変わりません。例:我喜欢画画。(私は絵を描くのが好きです。) 不确定 は「はっきり分からない、確信がない」という状態を表します。中心となる形は 确定(確かだと判断する)で、不 が付くことで否定になります。この文では、単に情報を知らないというより、自分の希望について確信がないという意味です。 自己 は「自分」を表します。ここでは 我 と同じ話し手自身を指し、後ろの 想 の主体を明示しています。中国語では、主語と同じ人を指す再帰的な表現として 自己 を置くことがあります。自己 自体は人称や数によって変化しません。 是否 は「〜かどうか」を導く、やや書き言葉寄りの表現です。再利用できる型は 是否 + 動作・状態 で、疑問の内容を文の中に組み込みます。話し言葉では 是不是 もよく使われますが、ここで実際に使われている形は 是否 です。 想 は「〜したいと思う、〜するつもりである」を表す動詞・助動的な表現です。ここでは 想 の対象が後ろの 继续上绘画课 で、「絵画教室に通い続けたいと思う」という内容になります。想 は主語によって形を変えません。例:我想学习。(私は勉強したいです。) 继续 は「続ける、続けて〜する」です。後ろに動作を置く 继续 + 動詞 という型で使えます。例:她继续工作。(彼女は仕事を続けます。)この文では、すでに行っている受講を続けるという意味です。 上 はここでは場所の「上」ではなく、授業・講座などに「出る、受講する」という動詞です。上课(授業を受ける)、上大学(大学に通う)のように、教育に関する活動と結び付く用法があります。したがって 上绘画课 は「絵画の授業を受ける」です。 绘画课 は「絵画の授業、絵画教室」を表す名詞句です。绘画 は「絵を描くこと・絵画」、课 は「授業」です。ここでは 上 の対象になっています。例:我每周上绘画课。(私は毎週、絵画教室に通います。) 全体では、我(私は)+不确定(確信がない)で「私は確信がない」と述べ、自己是否想继续上绘画课 がその内容を示します。つまり、是否 が「自分が絵画教室に通い続けたいかどうか」という埋め込まれた疑問を作り、想+继续+上绘画课 が「絵画教室に通い続けたいと思う」を構成します。したがって文全体は「私は、絵画教室に通い続けたいかどうか、よく分かりません」という意味です。

  2. 你是失去兴趣了,还是固定的安排让你压力太大?

    あなたは興味を失ってきたのですか。それとも、決まった予定が大きな負担なのですか。

    你
    あなた
    是 … 还是
    〜なのか、それとも〜なのか
    失去兴趣
    興味を失う
    固定的
    固定された
    安排
    予定
    让
    〜にさせる
    压力
    プレッシャー、負担
    太大
    大きすぎる
    詳しい説明

    你 「你」は聞き手を指す二人称代名詞で、この文では固定訳どおり「あなた」です。中国語では話し手・聞き手の性別によってこの形は変わりません。たとえば「你喜欢画画。」は「あなたは絵を描くのが好きです」という意味です。 是……还是…… 「是」と「还是」を組み合わせて、二つの可能性のどちらかを尋ねています。ここでは「興味を失ったのですか、それとも予定が負担なのですか」という選択式の疑問です。後半の「还是」は、前半とは別の選択肢を導きます。単独の「还是」は文脈によって「それとも」以外の用法もありますが、この文では選択疑問です。 失去兴趣 「失去兴趣」は「興味を失う」という動作・変化です。「失去」の基本形は「失去」で、何かを失うという意味です。「兴趣」は「興味」です。「有兴趣」は「興味がある」、「对……感兴趣」は「……に興味がある」という別のよく使う型です。 ここでは後ろの「了」とともに、以前はあった興味が失われる変化、またはその変化後の状態に焦点を当てます。「了」は「失去兴趣」の一部ではなく、文の状態変化を示す要素です。 固定的 「固定的」は、変動せず一定に決められているという意味の形容的な表現です。ここでは後ろの「安排」を修飾し、「固定された予定」というまとまりになります。「固定」は「固定する/固定されている」に関係する語ですが、この文の「固定的」は「安排」の性質を説明しています。 安排 「安排」は、ここでは名詞として「予定・決まった取り決め」を指します。動詞としては「予定を組む、手配する」という意味にもなります。たとえば「我安排了时间。」は「私は時間を予定に入れました」という意味です。この文では「固定的安排」で、一定の予定や決まったスケジュールを表します。 让 「让」は、あるものが人にある状態や感情を生じさせることを示す使役的な動詞です。基本の型は「A让B+状態」で、「AがBをその状態にさせる」です。たとえば「这件事让我开心。」は「このことは私をうれしくさせます」です。 压力 「压力」は心理的・身体的な「プレッシャー、負担」です。ここでは「你」が感じる負担を指します。「有压力」は「プレッシャーを感じる、負担がある」というよく使う表現です。前の「让」と組み合わせると、「予定があなたにプレッシャーを与える」という構造になります。 太大 「太大」は「大きすぎる」という過剰な程度を表します。ここで程度を表す「太」が「大」の前に置かれ、「大」は「压力」の程度を説明しています。「大」は比較級ではなく、比較の相手を示さずに過度の大きさを表す形です。たとえば「声音太大。」は「音が大きすぎます」です。 全体 「你是失去兴趣了」は、聞き手に「興味を失ったのですか」と尋ねる前半です。「了」はその変化または変化後の状態に焦点を当てます。「还是固定的安排让你压力太大」は、「それとも、決まった予定があなたに大きすぎる負担を与えているのですか」という後半です。 したがって全体は、「あなたは興味を失ってきたのですか。それとも、決まった予定が大きな負担なのですか」という二つの可能性を対比して尋ねる文です。

  3. 两方面都有一点。我喜欢画画,但上课让我觉得有压力。

    どちらも少しあります。私は絵を描くのが好きですが、教室はストレスに感じます。

    两方面
    両方の側面
    都有一点
    どちらも少しある
    喜欢
    好む、好きである
    画画
    絵を描く
    但
    しかし、〜だが
    上课
    授業を受ける
    让我
    私を〜させる
    觉得
    〜と感じる、〜と思う
    有压力
    プレッシャーがある
    詳しい説明

    两方面 は「二つの側面の両方」という意味です。两 は数の「2」、方面 は「側面・方面」です。ここでは、直前に示された二つの可能性をまとめて指しています。两个方面 のように、数詞の後ろでは量詞 个 を入れる言い方もできます。 都有一点 は 都(どちらも・いずれも)と 有一点(少しある)から成ります。有 は「ある・持っている」で、一点 は少量を表します。ここでの 一点 は、固定された具体的な数量を数えるというより、程度が少しであることを示します。都 があるため、「二つの側面のどちらにも少しある」という構造になります。 喜欢 は「好む、好きである」です。対象を後ろに置いて 喜欢+対象 と言えます。たとえば、我喜欢音乐。 は「私は音楽が好きです」です。否定は通常 不喜欢 で、「好きではない」となります。 画画 は「絵を描く」という動作です。画 は「描く」ですが、ここでは同じ形を重ねた 画画 が、日常的で親しみやすい動作表現になっています。喜欢画画 で「絵を描くのが好きだ」となります。喜欢 の後ろには、動作を表す表現も置けます。 但 は前後を対比する接続語で、「しかし、〜だが」に当たります。前半の 我喜欢画画 と後半の内容を対比させます。但是 もよく使われる近い表現ですが、この文では短い 但 が使われています。 上课 は「授業を受ける、授業に出る」という活動を表します。上 単独の「上る」とは、この語の中では別の使われ方です。たとえば、我今天上课。 は「私は今日授業を受けます」です。この文では、絵を描くこと自体ではなく、授業という状況が後半の感覚に関係しています。 让我 は「私を〜させる」という使役の形です。让 は「〜させる・〜するようにさせる」、我 はその影響を受ける人です。基本パターンは 让+人+動詞/状態 で、たとえば 这件事让我开心。 は「このことは私をうれしくさせます」です。 觉得 は「〜と感じる、〜と思う」です。後ろに感じた内容を置き、让我觉得有压力 で「私にプレッシャーがあると感じさせる」となります。认为 も「〜と考える」ですが、意見や判断を述べる響きが強く、身体的・心理的な実感には 觉得 が自然です。 有压力 は直訳に近くは「プレッシャーがある」で、負担や心理的な圧力を感じる状態を表します。有 はここでも「ある」、压力 は「プレッシャー、負担」です。我觉得有压力。 なら「私はプレッシャーを感じます」と言えます。 文全体では、两方面都有一点 が「二つの側面のどちらにも少しそういうところがある」と述べ、我喜欢画画 が「私は絵を描くのが好きだ」と具体化します。続く 但 で対比を作り、上课让我觉得有压力 が「授業を受けることは私にプレッシャーを感じさせる」と続きます。したがって、固定された訳に沿えば、「どちらも少しあります。私は絵を描くのが好きですが、授業はストレスに感じます」という意味になります。

  4. 也许这个爱好已经从放松变成了另一项必须做的事。

    もしかすると、その趣味はリラックスできるものから別の義務に変わったのかもしれません。

    也许
    もしかすると
    这个
    この
    爱好
    趣味
    已经
    すでに
    放松
    リラックスすること
    变成了
    〜に変わった
    另一项
    別の一つ
    必须做的事
    しなければならないこと
    詳しい説明

    「也许」は、文全体を「もしかすると」と不確かにする副詞です。断定の「一定」などとは異なり、話し手が可能性として述べています。例:也许他今天不来。=もしかすると、彼は今日来ないかもしれません。 「这个」は「この」という指示表現です。後ろの「爱好」と結びつき、ここでは「この趣味」を指します。「这」は単独でも使えますが、名詞の前では「这个+名詞」の形がよく使われます。 「爱好」は、ここでは「趣味・好きでしている活動」という名詞です。動詞として「好む、愛好する」という使い方もありますが、この文では「这个」の後ろに置かれ、話題となる趣味を表しています。例:我的爱好是画画。=私の趣味は絵を描くことです。 「已经」は、ある変化や状態が基準時点までに成立していることを示す副詞で、「すでに」に当たります。ここでは、趣味が変わる出来事がすでに起きた、という見方を加えています。「还」は反対に、ある状態がなお続いていることを表しやすい語です。 「放松」はここでは、趣味によって得られる「リラックスすること、気持ちがゆるむ状態」を表します。通常は「リラックスする」という動詞にもなります。文中では「从放松」の中で、変化の出発点となる状態として扱われています。例:听音乐可以放松。=音楽を聴くとリラックスできます。 「变成了」は「変わって〜になった」という変化を表します。基本形は「变成」で、「了」はこの文では変化が成立したことを示す助詞です。「从A变成B」で「AからBに変わる」という再利用しやすい型になります。例:水变成了冰。=水が氷に変わりました。 「另一项」は「別の一つ・別の事柄」という表現です。「另」は「別の」、「项」は仕事・課題・事柄などを数える量詞です。ここでは、趣味が単なるリラックスではなく、別の課題のようになったという意味に合います。「另一项」は、何が別なのかを後ろの「必须做的事」が具体化しています。 「必须做的事」は「しなければならないこと」です。「必须」は「必ず〜しなければならない」という必要性を表し、「做」は「する・行う」、「事」は「こと、事柄」です。「必须做」が「的」を介して「事」を修飾し、全体で名詞句になっています。つまり「必须做的事」は、直訳に近くは「必ずしなければならない事柄」です。例:这是我必须完成的任务。=これは私が必ず終えなければならない課題です。 文全体では、「这个爱好」が変化する対象で、「从放松」が変化前の状態、「变成了另一项必须做的事」が変化後の状態です。「已经」によってその変化がすでに成立したと捉え、「也许」によって文全体を可能性として述べています。そのため、「もしかすると、その趣味はリラックスできるものから、別の義務に変わったのかもしれません」という意味になります。

  5. 是的,它感觉不像是乐趣,更像是另一项任务。

    はい、楽しいことというより、別の作業のように感じます。

    是的
    はい
    它
    それ
    感觉
    感じる
    不像是
    〜のようではない
    乐趣
    楽しさ
    更像是
    むしろ〜のようだ
    另一项
    別の一つ
    任务
    作業
    詳しい説明

    是的 は、前の内容を肯定する「はい/そうです」という応答です。文の中で、話し手がこれから述べる判断を肯定的に受け入れる働きをします。例:是的,我明白了。— はい、分かりました。 它 は人以外を指す三人称代名詞で、「それ」に当たります。人を指す 他・她 とは区別されます。この文では、何かについての感じ方を述べる主語ですが、固定された文だけから、その対象をさらに特定する必要はありません。例:它很方便。— それはとても便利です。 感觉 はここでは「感じる/感じられる」という動詞です。它感觉…… で、対象が「……のように感じられる」という形になります。名詞として「感覚」という意味で使われることもありますが、この位置では動詞です。例:这件衣服感觉很舒服。— この服はとても快適に感じられます。 不像是 は 不 と 像是 が組み合わさった形で、「……のようではない」「……とは思えない」という否定的な類似判断を表します。像是 は「……のようだ」で、不 がその判断を否定しています。ここでは 不像是 だけで「楽しさではない」と断定するというより、後ろの 乐趣 に似ていないという見方を示します。例:这不像是一个好办法。— これはよい方法のようには見えません。 乐趣 は「楽しさ」「楽しみ」を表す名詞です。個別の娯楽そのものではなく、活動から得られる楽しい感覚・面白さを指せます。この文では 不像是 の後ろに置かれ、「楽しさのようではない」という比較対象になっています。例:阅读给我带来很多乐趣。— 読書は私に多くの楽しさをもたらします。 更像是 は「むしろ……のようだ」「より……に近い」と、二つの見方を比べて後者に近いことを示します。更 は 像是 の類似度を強める比較の副詞で、ここでは前の 不像是乐趣 と対比されています。例:这更像是工作,而不是休息。— これは休息というより、むしろ仕事に近いです。 另一项 は「別の一つの項目」「別の一つの作業」のように、別の対象を指します。另 は「別の」、一项 は分類可能な事柄を数えるまとまりです。ここでの 项 は作業や課題などを数える量詞であり、単独で具体的な人数や数量を断定するものではありません。例:我们还有另一项任务。— 私たちには別の作業もあります。 任务 は「任務」「課題」「やらなければならない作業」を表す名詞です。另一项任务 で「別の作業・別の課題」という名詞句になります。乐趣 のような楽しさではなく、遂行すべき仕事や課題として捉えられている点が、この文の対比を作ります。例:完成这项任务需要时间。— この課題を終えるには時間が必要です。 全体では、是的 が前の内容への肯定を示し、它感觉 が「それは……と感じられる」と対象について述べます。その後、不像是乐趣 で「楽しさのようではない」と否定し、更像是另一项任务 で「むしろ別の作業のようだ」と別の見方を示します。したがって、固定された意味は「はい、楽しいことというより、別の作業のように感じます」です。

  6. 你可以改成在家里轻松地练习。

    代わりに、自宅で気軽に練習する方法に変えてもよいでしょう。

    你可以
    あなたは〜してもよい
    改成
    〜に変える
    在家里
    自宅で
    轻松地
    気軽に
    练习
    練習する
    詳しい説明

    你可以 は「あなたは〜してもよい/〜してよいでしょう」という許可・提案を表します。你 は聞き手を指す人称代名詞で、単数にも複数にも使えます。可以 はここでは能力の「できる」よりも、後ろの行動を選んでよいという意味です。例:你可以休息。(休んでもよいです。) 改成 は「別の形・方法に変える」という動詞です。改 は変更を表し、成 は変更後の形に到達することを示します。再利用できる型は 改成+変更後の内容 です。例:把计划改成晚上进行。(計画を夜に行う形へ変更する。)この文では変更の対象は明示されていませんが、固定訳が示すとおり、前に話題になったやり方を別の方法へ変える意図です。 在家里 は場所を表す「家で/自宅で」です。在+場所 で「〜にいる・〜で行う」という場所の関係を作り、家里 の 里 は家の内部を指します。ここでは後ろの練習が行われる場所を示します。例:我在家里学习。(私は家で勉強する。) 轻松地 は動作の様子を表す「気軽に、無理なく」です。轻松 は負担が少ない状態・様子を表す語で、地 が付くことで後ろの動詞 练习 を修飾する副詞的な形になります。轻松(気楽だ)と、紧张(緊張している)は対照的に使えます。例:她轻松地完成了任务。(彼女は気軽な調子で課題を終えた。) 练习 は「練習する」という動詞で、練習という活動を表す名詞としても使えます。この文では 轻松地 の後ろにあり、動詞として「練習する」を表します。例:每天练习发音。(毎日発音を練習する。) 全体では、你可以(〜してよい)+改成(〜という形に変える)+在家里(自宅で)+轻松地练习(気軽に練習する)という組み立てです。したがって「代わりに、自宅で気軽に練習する方法に変えてもよいでしょう」という意味になります。改成 の変更後の内容として、場所と動作を含む 在家里轻松地练习 が置かれています。

  7. 这样我就能保留它的好处,又不用遵守固定的时间安排。

    それなら、決まった予定なしで、その効果を保てます。

    这样
    そうすれば
    我就能
    私はそうすれば〜できる
    保留
    保つ・残しておく
    它的
    それの〜
    好处
    利点・よい効果
    又不用
    そのうえ〜する必要がない
    遵守
    守る・従う
    固定的
    固定された・決まった
    时间
    時間
    安排
    予定・取り決め
    詳しい説明

    这样 は、前に述べた方法や条件を受けて「このようにすれば/それなら」という意味を作ります。この文では、前の「在家里轻松地练习する」という提案を受けています。例:这样做比较方便。—このようにすると、より便利です。 我就能 は、我「私」が主語で、就「その結果・そうすれば」が条件から生じる結果を示し、能「できる」が可能を表すまとまりです。能の後ろには動詞を置けます。例:这样我就能每天练习。—そうすれば私は毎日練習できます。ここで我就能だけで「何ができるか」が完結するのではなく、後ろの保留がその内容を示します。 保留 は動詞で、「保つ・残しておく」という意味です。ここでは好处を失わずに維持することを表します。保留のように、残す対象を後ろに置けます。例:保留这个习惯。—この習慣を残します。 它的 は、它「それ」を 的 で後ろの名詞に結び、「それの〜/その〜」を作ります。ここでは它は、前に述べられた練習方法など、好处を持つものを指す「それ」です。它自体は性別を区別せず、它が好处そのものを指すのではありません。例:我喜欢它的味道。—私はそれの味が好きです。 好处 は名詞で、「利点・よい効果」を表します。保留好处で「利点を保つ」という関係になります。坏处「悪い点」と対比できますが、この文が述べているのは好处だけです。例:这个方法有很多好处。—この方法には多くの利点があります。 又不用 は、又「さらに/そのうえ」と 不用「〜する必要がない」を組み合わせた表現です。ここでは、効果を保てることに加えて、別の行為をしなくてよいことを示します。不用の後ろには動詞が続き、又不用だけでは何をしなくてよいかはまだ示されません。例:又方便,又不用花很多时间。—便利なうえに、多くの時間をかける必要もありません。 遵守 は動詞で、規則・約束・取り決めなどを「守る、従う」という意味です。この文では不用の後ろに置かれ、「守る必要がない」という形になります。遵守の対象は後ろの固定的时间安排です。例:遵守规定。—規定を守ります。 固定的 は、固定「固定された状態にする/固定した状態の」という語に 的 が付いた修飾表現で、「固定された、決まった」という意味です。中国語ではこの形が、ここで名詞の性・数などに応じて変化するわけではありません。固定的时间安排で、固定的 が後ろの「時間の予定」を修飾します。例:固定的时间。—決まった時間。 时间 は名詞で「時間」です。ここでは単独の時間量ではなく、安排と結びついて、予定を組む対象となる時間を表します。 安排 は名詞として「予定・取り決め」を表します。时间安排で「時間の予定、時間割」のようなまとまりになり、固定的がそのまとまりを修飾します。安排は文脈によって動詞「手配する・予定を組む」としても使えますが、ここでは名詞です。例:我需要安排时间。—私は時間を調整する必要があります。 全体では、这样 が前の提案を受け、「それなら」という条件を示します。我就能保留它的好处 は「私はそれの利点(効果)を保てる」、又不用遵守固定的时间安排 は「しかも決まった時間の予定に従う必要がない」という構成です。したがって、文全体は「それなら、決まった予定なしで、その効果を保てます」という意味になります。

  8. 爱好应该适合你的生活,而不只是适合你理想中的自己。

    趣味は、理想の自分だけでなく、あなたの生活にも合うべきです。

    爱好
    趣味
    应该
    〜すべきだ
    适合
    合う、適している
    你的生活
    あなたの生活
    而不只是
    そして、単に〜だけではなく
    理想
    理想
    自己
    自分
    詳しい説明

    爱好は「趣味・好きでしている活動」です。ここでは趣味を表す名詞として使われています。例:我的爱好是画画。—「私の趣味は絵を描くことです。」 应该は、ここでは「〜するのが望ましい/〜すべきだ」という判断を表します。助言や妥当性を述べるときに使えます。例:你应该休息。—「あなたは休むべきです。」 适合は「〜に合う、〜に適している」という動詞です。合う対象を後ろに置き、适合 + 対象の形で使えます。単に「好きだ」という意味ではありません。例:这件衣服适合你。—「この服はあなたに合います。」 你的生活では、你的が「あなたの」、生活が「生活」を表します。的は前の語句を後ろの名詞に結びつけ、你的生活全体で「あなたの生活」となります。ここでは适合の対象です。 而不只是は、前の内容と対比しながら「そして、単に〜だけではなく」という流れを作ります。不只是 Aは「Aだけではない」という再利用しやすい型です。この文では、理想の自分に合うことだけを基準にしない、という関係を示します。例:学习不只是为了考试。—「学ぶのは試験のためだけではありません。」 理想は「理想」を表す語です。ここでは中的とともに理想中的となり、後ろの自己を修飾します。理想中的自己全体で「理想の自分」です。中的は、ここでは場所を表すというより、「理想の中にある」という関係を示しています。 自己は「自分、自己」を表す名詞です。ここでは理想中的自己というまとまりの中で「理想の自分」を指します。自己は文脈に応じて、話し手など特定の人物の「自分」を表します。 全体では、爱好应该适合你的生活が「趣味はあなたの生活に合うべきだ」、而不只是适合你理想中的自己が「理想の自分に合うだけではなく」となります。而不只是が前半と後半を対比してつなぐため、「趣味は、理想の自分だけでなく、あなたの生活にも合うべきです」という意味になります。

  9. 也许暂时停上绘画课,就能知道我会不会想念它。

    教室を一時的に休めば、私がそれを恋しく思うかどうか分かるかもしれません。

    也许
    たぶん
    暂时
    一時的に
    停上
    休む、いったんやめる
    绘画课
    絵画の授業
    就能
    そうすれば〜できる
    知道
    分かる、知る
    我
    私
    会不会
    〜かどうか
    想念
    恋しく思う、恋しがる
    它
    それ
    詳しい説明

    也许 は「おそらく/〜かもしれない」と可能性を控えめに示す副詞です。断定ではありません。例えば 也许明天会下雨。 は「明日は雨が降るかもしれません」です。 暂时 は「一時的に、当面は」という時間の範囲を表します。永久にやめることを表す語ではありません。暂时不去 なら「一時的に行かない」です。 停上 は、この文では「(授業などへの参加を)いったん止める」という動詞のまとまりです。上课 の 上 は「授業に出る/授業を受ける」という用法で、停上课 のようにすると「授業に出るのをやめる」という意味になります。ここでは 停上绘画课 全体で「絵画の授業を一時的に休む」という内容です。これは 放弃(あきらめて手放す)と同じ意味ではありません。 绘画课 は「絵画の授業」です。绘画 は絵を描くこと・絵画、课 は授業を表します。中国語では、活動や分野を表す語に 课 を続けて、汉语课(中国語の授業)、音乐课(音楽の授業)のように言えます。 就能 は、前の条件が成立すれば「そうすれば〜できる/〜できるようになる」という結果を示します。就 が条件からの結果を示し、能 が可能・実現可能性を示しています。ここでの 能 は単独の能力というより、休むことで判断できる可能性です。例えば 这样做就能看清楚。 は「こうすれば、はっきり見えます」です。 知道 は「知る、分かる」です。ここでは、情報を得て理解するという意味で、後ろの内容全体を目的語にしています。我会不会想念它 が「何を分かるのか」を表します。知道 は「気づく」に近い場合もありますが、この文では判断の答えが分かるという用法です。 我 は一人称の「私」です。中国語の 我 は、主語・目的語などの役割によって形を変えません。ここでは 会不会想念它 の主語で、「私がそれを恋しく思うかどうか」という構造になります。 会不会 は、会 と否定形 不会 を並べる A-not-A 型の疑問形式で、「〜するかどうか」を表します。ここでは未来または成り行きとして「恋しく思うことになるかどうか」です。想不想 のように動詞を肯定・否定で並べる形もありますが、会不会想念 は「そうなる可能性・見込み」に焦点があります。例えば 你会不会忘记? は「あなたは忘れるでしょうか/忘れるかどうか」です。 想念 は「(人や場所などを)恋しく思う、懐かしく思う」です。この文の 想念 は 会不会 の後ろにあるため、我会不会想念它 で「私がそれを恋しく思うかどうか」となります。想念 は単に考えるという意味ではなく、離れている対象を慕う気持ちを含みます。 它 は、人以外の対象を指す三人称代名詞です。日本語の「それ」に当たります。この固定文と訳では具体的な指示対象までは特定されていないため、ここで特定の名詞に決めつけず、「それ」と理解します。他 は通常、人を指す男性・一般的な三人称代名詞なので、対象が物・事柄なら 它 を使います。 全体では、也许 が可能性を示し、暂时停上绘画课 が条件、就能知道 がその条件によって得られる結果、我会不会想念它 が分かる内容です。したがって、「絵画の授業を一時的に休めば、私がそれを恋しく思うかどうか分かるかもしれません」という意味になります。

  10. 这比突然放弃或强迫自己继续更好。

    それは、急にやめたり、無理をしたりするよりよい方法です。

    这
    それ/このこと
    比
    〜より
    突然
    突然に
    放弃
    あきらめる
    强迫
    無理に〜させる
    自己
    自分自身
    继续
    続ける
    更好
    よりよい
    詳しい説明

    这 は、ここでは直前まで話題になっている内容を指す指示代詞で、日本語の「それ」に当たります。中国語の指示代詞は、名詞を修飾することも、単独で「これ/それ」のように使うこともできます。この形自体には日本語のような性・数の変化はありません。 例:这是我的书。(これは私の本です。) 比 は比較対象を導く語です。基本パターンは A 比 B + 形容詞 で、「AはBより〜だ」となります。この文では、这 が指す内容と、後ろの二つの行動を比べています。比 だけで「よりよい」になるのではなく、評価を表す 更好 と組み合わさって比較を作ります。 例:今天比昨天冷。(今日は昨日より寒いです。) 突然 は、動作が急に起こることを表す副詞です。ここでは 放弃 の前に置かれ、「急にあきらめる」という意味になります。 例:他突然离开了。(彼は突然立ち去りました。) 放弃 は「あきらめる」「放棄する」という動詞です。ここでは、続けていたことなどを手放す行為を指します。突然放弃 では、突然 がこの動詞を修飾しています。 例:不要轻易放弃。(簡単にあきらめないでください。) 强迫 は、人や自分に望んでいないことを無理にさせるという動詞です。强迫自己 では、自己 が強制される側を表し、强迫自己继续 全体で「自分に無理をさせて続ける」という意味になります。 自己 は「自分自身」を指す再帰的な語です。强迫自己 では、通常、強迫する側と同じ人を指します。ただし、この文はその人を特定しておらず、話し手だと断定する根拠はありません。 例:我要求自己冷静。(私は自分自身に冷静でいるよう求めます。) 继续 は「続ける」という動詞です。ここでは 强迫自己 の後ろに置かれ、「自分が続けること」を表します。すでに進んでいる、または予定されている行動をさらに行う語で、単に新しく始めることとは異なります。 例:请继续说。(どうぞ話し続けてください。) 更好 は 好(よい)に 更(さらに、もっと)が付いた形で、「よりよい」という意味です。更 が程度を高め、好 が評価を表します。这 が比較級に変化しているわけではありません。 例:这样做更好。(このようにするほうがよりよいです。) 文全体では、这 が指す内容を、突然放弃(急にあきらめること)または 强迫自己继续(自分に無理をさせて続けること)と比べています。或 が二つの行動を「または」で結び、更好 が前者のほうがよりよいと評価します。したがって、这比突然放弃或强迫自己继续更好。 は、固定訳のとおり「それは、急にやめたり、無理をしたりするよりよい方法です」という意味です。

文法ポイント

是否 + 动词短语

是否继续上绘画课

shìfǒu jìxù shàng huìhuà kè

絵画教室に通い続けるかどうか

是否を動詞の前に置き、「〜かどうか」という選択や不確実性を表す。

形容词 + 地 + 动词

轻松地画画

qīngsōng de huàhuà

気軽に絵を描く

形容詞に「地」を付けて副詞にし、動作の様子を表す。轻松地は「気軽に」という意味。

中国語の単語

爱好 名詞
àihào 趣味
不确定 形容詞
bú quèdìng 確信がない、はっきり分からない
放松 動詞
fàngsōng リラックスする、くつろぐ
固定的安排 フレーズ
gùdìng de ānpái 決まった予定、固定された予定
画画 動詞
huàhuà 絵を描く
继续 動詞
jìxù 続ける
两方面 名詞
liǎng fāngmiàn 両方の面、両方
上绘画课 フレーズ
shàng huìhuà kè 絵画教室に通う、絵画の授業を受ける
上课 動詞
shàngkè 授業を受ける、授業に出る
失去兴趣 フレーズ
shīqù xìngqù 興味を失う
是否 接続詞
shìfǒu 〜かどうか
压力太大 フレーズ
yālì tài dà プレッシャーが大きすぎる、負担が大きすぎる

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

プレッシャーが大きすぎる、負担が大きすぎる

答えを見る压力太大

絵画教室に通う、絵画の授業を受ける

答えを見る上绘画课

興味を失う

答えを見る失去兴趣

決まった予定、固定された予定

答えを見る固定的安排