満足度を超えたワークショップ評価 | 日本語で中国語を学習

Chinese lesson set in a contemporary Shanghai everyday setting: After a professional workshop, two colleagues plan a short evaluation that measures later application rather than satisfaction alone..

JA → ZH / レベル: B2

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このレッスンについて

満足度を超えたワークショップ評価を通して、中国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

研讨会结束后,我们需要了解的不只是满意度评分。

Yántǎohuì jiéshù hòu, wǒmen xūyào liǎojiě de bù zhǐ shì mǎnyìdù píngfēn. ワークショップの後は、満足度の点数だけでは不十分です。
B

我们应该评估参与者之后是否会应用这种方法。

Wǒmen yīnggāi pínggū cānyùzhě zhīhòu shìfǒu huì yìngyòng zhè zhǒng fāngfǎ. 参加者が後でその方法を実践するかどうかを測るべきです。
A

实际应用更难衡量,但更重要。

Shíjì yìngyòng gèng nán héngliang, dàn gèng zhòngyào. 実践のほうが測定しにくいですが、より重要です。
B

我们可以请参与者在实施后写几句简短的反思笔记。

Wǒmen kěyǐ qǐng cānyùzhě zài shíshī hòu xiě jǐ jù jiǎnduǎn de fǎnsī bǐjì. 私たちは、実践後に参加者に短い振り返りのメモを書いてもらうことができます。
A

这样就能看出哪些地方发生了变化,哪些地方仍然困难。

Zhèyàng jiù néng kànchū nǎxiē dìfang fāshēng le biànhuà, nǎxiē dìfang réngrán kùnnan. それなら、何が変わり、何が難しいまま残ったのかが分かります。
B

这也能为我们改进下一次研讨会提供素材。

Zhè yě néng wèi wǒmen gǎijìn xià yí cì yántǎohuì tígōng sùcái. それは、次のセッションを改善するための材料にもなります。
A

我们把表格保持得足够简短,让大家能够如实填完。

Wǒmen bǎ biǎogé bǎochí de zúgòu jiǎnduǎn, ràng dàjiā nénggòu rúshí tiánwán. 正直に最後まで答えられるよう、フォームは短くしておきましょう。
B

评估过多时,往往会得到敷衍的回答。

Pínggū guòduō shí, wǎngwǎng huì dédào fūyǎn de huídá. 評価が過剰だと、いい加減な回答が生まれがちです。

文の説明

  1. 研讨会结束后,我们需要了解的不只是满意度评分。

    ワークショップの後は、満足度の点数だけでは不十分です。

    研讨会
    ワークショップ
    结束后
    終了後
    我们
    私たちは
    需要
    必要とする
    了解
    把握する
    不只是
    〜だけではない
    满意度
    満足度
    评分
    評価点
    詳しい説明

    研讨会 は「ワークショップ、研究会」という名詞です。会議・講習形式の集まりを指します。例:参加研讨会 は「ワークショップに参加する」です。 结束后 は「終わった後に」です。结束 は「終わる/終了する」、后 は時間の「後」を表します。動詞+后 で「〜した後」という形を作れます。例:吃饭后再工作。(食事をした後で、また仕事をする。) 我们 は話し手を含む一人称複数の「私たち」です。中国語では、この形だけから聞き手が含まれるかどうかは必ずしも判断できません。人数や具体的な参加者も、この文だけでは特定されません。性別による形の変化はありません。 需要 はここで「〜する必要がある」という必要性を表します。後ろに動詞を置けます。需要了解 は「把握する必要がある」というまとまりです。例:我们需要更多时间。(私たちにはもっと時間が必要です。) 了解 は「知る、理解する、把握する」です。この文では、満足度の数値などについて情報を把握することを指し、需要 の後ろに置かれています。例:我想了解情况。(私は状況を知りたいです。) 不只是 は「〜だけではない/〜だけに限らない」という範囲を広げる表現です。只是 の「ただ〜だけ」に 不 が付いて、後ろに示したもの以外も含むことを表します。例:这不只是一个问题。(これは一つの問題だけではありません。) 满意度 は「満足度」です。满意(満足している)に、程度・度合いを表す 度 が付いた名詞です。人やサービスなどへの満足の程度を表します。 评分 は「評価点、採点結果」です。ここでは名詞として使われ、满意度评分 で「満足度の評価点」という名詞のまとまりになります。评分 は別の文脈では「採点する、評価する」という動詞にもなります。 文全体では、研讨会结束后(ワークショップが終わった後)という時間表現の後に、我们(私たち)と 需要了解(把握する必要がある)が続きます。把握の対象は 满意度评分(満足度の評価点)だけに限定されず、不只是 によってそれ以外にも及びます。したがって、「ワークショップの後は、満足度の点数だけでは不十分で、それ以外のことも把握する必要がある」という意味です。

  2. 我们应该评估参与者之后是否会应用这种方法。

    参加者が後でその方法を実践するかどうかを測るべきです。

    我们应该
    私たちは〜すべきだ
    评估
    評価する
    参与者
    参加者
    之后
    後で
    是否
    〜かどうか
    会
    〜する見込みだ
    应用
    実践する
    这种
    このような
    方法
    方法
    詳しい説明

    我们应该 は「私たちは〜すべきだ」という組み合わせです。我们 は話し手を含む複数の人を指す一人称複数の代名詞で、应该 は必要性・妥当性にもとづく「〜すべきだ」を表します。たとえば 我们应该继续。 は「私たちは続けるべきです」です。ここでは 应该 が後続の行為全体にかかります。 评估 は「評価する、測定して判断する」という動詞です。ここでは、参加者が後でその方法を実践するかどうかを評価する、という意味です。评估 は対象を表す名詞や節の前に置けます。たとえば 评估这个结果 は「この結果を評価する」です。 参与者 は「参加者」です。参与 は「参加する」、者 はその行為をする人を表す要素で、参与者 全体で参加している人を指す名詞になります。ここでは評価の対象となる人々を表しています。 之后 は「〜の後で、後に」という時間表現です。単独で後の時点を指すことも、活动之后 のように出来事の後を表すこともできます。ここでは 会应用 にかかり、参加者がその方法を後で実践するという時間関係を示します。文だけでは、その「後」が評価の後なのか、別の出来事の後なのかまでは特定されていません。 是否 は、後ろの節を「〜かどうか」という yes/no の判断の対象にする表現です。是否会应用这种方法 全体が 评估 の対象です。たとえば 我不知道他是否来。 は「彼が来るかどうか、私は知りません」です。是否 は疑問文だけでなく、このような埋め込まれた疑問にも使えます。 会 はここでは、将来その行為が実現する見込みを表します。「必ず〜する」と断定する形ではなく、将来の可能性・予測です。是否会应用 で「実践することになるかどうか/実践する見込みがあるかどうか」となります。会 はこの文では主語の数や性によって形を変えません。 应用 は「応用する、実践する」です。ここでは方法を実際に使うという意味で、固定訳の「その方法を実践する」に対応します。目的語を後ろに置くことができ、应用这种方法 は「このような方法を実践する」です。应用 は「使う」よりも、方法・原理・知識などを実際の場面に適用する場面で使いやすい語です。 这种 は「このような、この種類の」という指示表現です。这 系列の指示語で、後ろの名詞 方法 を限定しています。単に一つの物を数える表現ではなく、話題になっている種類・性質の方法を指します。たとえば 这种做法 は「このようなやり方」です。 方法 は「方法、やり方」です。这种方法 で「このような方法」となり、这种 が方法の種類を示します。方法 は行為そのものではなく、目的を達成するための手段を表す名詞です。 全体では、我们应该「私たちは〜すべきだ」+评估「評価する」+参与者之后是否会应用这种方法「参加者が後でその方法を実践するかどうか」という構成です。したがって、「私たちは、参加者が後でその方法を実践するかどうかを評価すべきです」という意味になります。ここで 是否 が「実践するかどうか」を作り、会 がその実践を将来の見込みとして示しています。

  3. 实际应用更难衡量,但更重要。

    実践のほうが測定しにくいですが、より重要です。

    实际应用
    実践
    更难
    より難しい
    衡量
    測る、評価する
    但
    しかし
    更重要
    より重要である
    詳しい説明

    实际应用は、ここでは「実践・実際に応用すること」を指します。实际は「現実の、実際の」、应用は「応用する・適用する」という意味です。名詞的にまとまって、実際の使用や実践を表せます。例:理论和实际应用不同。(理論と実際の応用は異なります。) 更难の难は「難しい」、更は比較の差を表す「さらに、より」です。したがって、ここでは後ろの衡量と結びついて「測ることがより難しい」という意味になります。难の反対は容易(容易だ、簡単だ)です。例:这个问题更难解决。(この問題は解決するのがより難しいです。) 衡量は、程度・価値・結果などを基準に照らして「測る、評価する」という動詞です。単純に長さや重さを測る場合の测量とは区別され、衡量は抽象的な評価にもよく使われます。例:我们需要衡量结果。(私たちは結果を評価する必要があります。) 但は、前の内容と後の内容を対比する接続詞で、「しかし、ただし」に当たります。ここでは「測りにくい」という内容から、別の評価を述べる内容へ移します。例:方法很简单,但很有效。(方法はとても簡単ですが、とても効果的です。) 更重要の重要は「重要である」、更は「より、さらに」を表します。ここでは何と比べているかを文中で具体的に示さず、「より重要です」と述べています。更は形容詞重要を比較の形にしており、重要そのものが変化しているわけではありません。例:安全更重要。(安全のほうがより重要です。) 全体では、实际应用(実践)は更难衡量(測ることがより難しい)が、更重要(より重要である)という対比です。したがって、「実践のほうが測定しにくいですが、より重要です」となります。但が二つの評価をつなぎ、前半の難しさと後半の重要性を対照させています。

  4. 我们可以请参与者在实施后写几句简短的反思笔记。

    私たちは、実践後に参加者に短い振り返りのメモを書いてもらうことができます。

    我们
    私たちは
    可以
    〜できる
    请
    〜してもらうよう頼む
    参与者
    参加者
    在实施后
    実施後に
    写
    書く
    几句
    数文
    简短的
    短い
    反思笔记
    振り返りのメモ
    詳しい説明

    我们 は「私たち」を表す一人称複数の代名詞です。話し手を含む複数の人を指します。単数の「私」は 我 です。ここでは後続の 可以 の主語として、書いてもらう活動を実行できる側を示しています。 可以 は、ここでは「可能である・できる」という可能性を表す助動詞です。通常、可以 の後ろに動詞を置きます。例:我们可以开始。(私たちは始められます/始めてもよいです。)この文では、能力だけでなく、提案された手順を実施できるという意味です。 请 は、相手に何かをしてもらうよう依頼する動詞です。请 + 人 + 動詞 で「人に〜してもらうよう頼む」という形になります。例:请他说明。(彼に説明してもらってください。)この文では、请 の対象が 参与者 で、依頼される行為は後ろの 写 です。 参与者 は「参加者」です。参与(参加する・関与する)に、行為者を表す 者 が付いた名詞です。例:参与者填写问卷。(参加者がアンケートに記入します。)ここでは、メモを書くよう依頼される人々を指します。 在实施后 は「実施した後に」という時間表現です。在 は時間や場所を導入し、实施 は「実施する/実施」、后 は「後」を表します。動作 + 后 で、その動作の後を表せます。例:会议后我们讨论。(会議の後、私たちは話し合います。)ここでは、書く行為が実施の後に行われることを示します。 写 は「書く」です。現代中国語の動詞は、英語のように主語の人称で形を変えません。時点は、この文の 在实施后 のような時間表現や文脈で示されます。例:她写报告。(彼女は報告書を書きます。) 几句 は「数文/いくつかの文」です。几 は少ない数を尋ねたり表したりする語で、句 は文や発話を数える量詞です。したがって、ここでは厳密な数を指定せず、短い文をいくつか書くことを表します。例:请写几句。(数文書いてください。) 简短的 は「短い・簡潔な」という形容のまとまりです。中心となる形容詞は 简短 で、名詞を前から修飾するために 的 が付いています。简短 は長さや内容が簡潔であることを表し、単に物理的に小さいことを表す 小 とは異なります。例:请写简短的说明。(短い説明を書いてください。) 反思笔记 は「振り返りのメモ」です。反思 は経験や行動を振り返って考えることで、笔记 は記録としてのメモやノートです。ここでは、実施後の経験について振り返るメモという意味になります。例:他写了一份反思笔记。(彼は振り返りのメモを一つ書きました。) 全体では、我们可以 が「私たちは〜できる」、请参与者写 が「参加者に書いてもらう」、在实施后 がその時期、几句简短的反思笔记 が書く内容を示します。したがって、「私たちは、実施後に参加者に短い振り返りのメモを数文書いてもらうことができます」という意味になります。

  5. 这样就能看出哪些地方发生了变化,哪些地方仍然困难。

    それなら、何が変わり、何が難しいまま残ったのかが分かります。

    这样
    このように;そのように
    就能
    すると〜できる;〜できるようになる
    看出
    見て取る
    哪些地方
    どの部分
    发生
    起こる;生じる
    变化
    変化
    仍然
    依然として;なお
    困难
    難しい;困難だ
    詳しい説明

    「这样」は「このように/そのように」という指示表現です。ここでは直前に述べられた方法や状況を受けています。後ろの「就能」と組み合わさると、「そのようにすれば」という条件から結果へつなぎます。 「就能」は、前の条件を受けて「すると〜できる/〜できるようになる」と表します。「能」は可能・能力を表し、「就」はその条件から結果へ進むことを示します。たとえば「这样就能解决问题。」は「このようにすれば問題を解決できます」です。「能」は「できる」を表しますが、必ず実現したという過去の事実を表す形ではありません。 「看出」は「見て取る、見分ける」という動詞です。単に見る「看」ではなく、観察した結果として特徴や違いを認識することを表します。「我看出了问题。」は「私は問題を見て取りました」です。ここでは、何が変化し、何が難しいままかを見て取るという意味です。 「哪些地方」は「どの部分/どの点」という疑問表現です。「哪些」は複数の選択肢の中からどれかを尋ねる形で、「地方」はここでは物理的な場所ではなく、内容上の部分・側面を指します。「哪些地方需要改进?」は「どの点を改善する必要がありますか」です。 「发生」は「起こる、生じる」という動詞です。出来事や変化が主語側で生じることを表し、誰かが意図的に行う動作を直接表す動詞ではありません。「发生了变化」では「変化が生じた」という意味になります。 「变化」は「変化」という名詞です。「发生」と結びつく「发生变化」は「変化が起こる」という再利用しやすい表現です。動詞として「変化する」という用法もありますが、この文では「发生」の後ろに置かれた名詞として働いています。「情况发生了变化。」は「状況に変化が起こりました」です。「了」はここで、変化が生じたことを述べています。 「仍然」は「依然として、なお」という副詞です。以前からの状態がその時点でも続いていることを示します。「他仍然很忙。」は「彼は依然として忙しいです」です。後ろの「困难」と組み合わさり、難しい状態がなお続いていることを表します。 「困难」は「難しい、困難だ」という形容詞です。ここでは「哪些地方」を主語とする述語として、その部分が難しい状態にあることを表します。「这个任务很困难。」は「この課題はとても難しいです」です。「仍然困难」では、難しさが続いているという意味になります。 全体では、「这样就能看出」が「そのようにすれば見て取ることができる」という条件と結果を示します。その内容として、「哪些地方发生了变化」(どの部分に変化が生じたか)と「哪些地方仍然困难」(どの部分が依然として難しいか)が並列されています。したがって、文全体は「それなら、何が変わり、何が難しいまま残ったのかが分かります」という意味です。

  6. 这也能为我们改进下一次研讨会提供素材。

    それは、次のセッションを改善するための材料にもなります。

    这
    それ
    也能
    〜もできる
    为我们
    私たちのために
    改进
    改善する
    下一次
    次回の
    研讨会
    セミナー
    提供
    提供する
    素材
    材料
    詳しい説明

    「这」は、ここでは直前まで述べられていた内容を受ける指示代詞で、「それ」に当たります。具体的に何を指すかは、この一文だけでは細かく特定されません。中国語の「这」は文脈によって日本語の「これ」「それ」などに訳されます。 「也能」は「〜もできる」です。「也」は「も」、「能」は能力・可能性を表す助動詞で、後ろの動詞「提供」にかかります。中国語ではこのような助動詞は通常、動詞の前に置きます。例えば「我也能参加。」は「私も参加できます」です。ここでは、話題の内容にそのような働きも可能だと述べています。 「为我们」は「私たちのために」を表します。「为」は受益者や目的を示し、「我们」は「私たち」を表す人称代詞です。ここでは「为我们改进下一次研讨会」で、「私たちが次回のセミナーを改善するために」という目的を表します。中国語の人称代詞は、この形自体では格によって変化しません。 「改进」は「改善する」という動詞です。現状をよりよくすることを表し、対象を後ろに置けます。例えば「改进方法」は「方法を改善する」です。この文では「下一次研讨会」を改善する行為を表しています。 「下一次」は「次の回の/次回の」です。「下」はここで時間・順序が後に来ることを示し、「一次」は一回を数える表現です。「下一次研讨会」のように、名詞の前に置いて次に行われる会合を修飾します。 「研讨会」は「研究・検討のための会合、セミナー」を表す名詞です。例えば「参加研讨会」は「セミナーに参加する」です。 「提供」は「提供する」です。物・情報・機会などを、ある目的のために差し出す動詞です。例えば「提供信息」は「情報を提供する」です。ここでは「素材」が提供される物で、「为我们改进下一次研讨会」がその用途・目的を示します。 「素材」はここでは、何かを作ったり改善したりする際に使える「材料、素材」を指します。例えば「写作素材」は「執筆の材料」です。 全体では、这 + 也能 + 为我们改进下一次研讨会 + 提供素材 という組み立てです。「这」が話題の内容を指し、「也能」がその内容にも可能な働きがあることを示します。为我们改进下一次研讨会 は「私たちが次回のセミナーを改善するために」、提供素材 は「材料を提供する」という関係です。したがって、固定された訳に沿うと、「それは、次のセッションを改善するための材料にもなります」となります。

  7. 我们把表格保持得足够简短,让大家能够如实填完。

    正直に最後まで答えられるよう、フォームは短くしておきましょう。

    我们
    私たち
    把
    〜を(処置の対象として)
    表格
    フォーム
    保持
    保つ
    足够
    十分に
    简短
    短く簡潔な
    让
    〜させる
    大家
    みなさん
    能够
    〜できる
    如实
    ありのままに
    填完
    記入し終える
    詳しい説明

    「我们」は話し手を含む複数の人を指す一人称代名詞で、ここでは文の行為者です。単数の「我」と対比できます。例:「我们一起学习。」=私たちは一緒に勉強します。 「把」は、後ろの名詞を、何らかの処置を加える対象として前に出す構文を作ります。ここでは「把表格保持……」で、「フォームを……な状態に保つ」という関係です。基本的な型は「把+対象+動詞+結果・状態」です。単に対象を述べるだけなら、「表格很简短」(フォームは簡潔だ)のような言い方になります。 「表格」は表、記入用フォームを指す名詞です。この文では、みんなが回答を書き込むフォームという意味です。例:「请填写这张表格。」=このフォームに記入してください。 「保持」は、ある状態を維持するという動詞です。ここでは「表格」を「简短」な状態に保つことを表します。「保留」は何かを残しておくことに焦点があり、「保持」は状態を続けることに焦点があります。 「足够」は「十分に」という意味で、後ろの性質や程度が目的に足りることを示します。ここでは「简短」である程度が、後続の「让……」で示される目的に足りる、という関係です。例:「时间足够。」=時間は十分です。 「简短」は短く、要点が絞られている状態を表す形容詞です。長さだけでなく、内容が簡潔であることにも使えます。「简短」のような形容詞を「保持」の後ろに置き、「保持得+形容詞」で「その状態を保つ」と表せます。ここでの「得」は、前の動作がどの程度・どの状態で行われるかを導く語です。例:「请说得简短一些。」=もう少し簡潔に話してください。 「让」は、ある人や物が別の動作・状態になるようにする使役の動詞です。ここでは「让大家能够……」で、「みんなが……できるようにする」という意味になります。基本の型は「让+人・物+動詞」です。例:「这条路让人更容易找到车站。」=この道によって、人は駅をより見つけやすくなります。 「大家」は、話題になっている集団の全員をまとめて指す語です。ここで誰が含まれるかは文脈上の回答者全体ですが、語そのものは一般に「みなさん」「みんな」という意味です。「每个人」は個々の人に焦点を置きやすく、「大家」は集団をまとめて扱います。 「能够」は能力や条件があって「できる」ことを表します。ここでは、フォームが十分に簡潔であることによって、大家が後続の行為を完了できる、という可能性・条件を示します。例:「这样大家能够看清楚。」=こうすれば、みんながはっきり見られます。 「如实」は事実どおりに、ありのままにという副詞です。ここでは「填完」を修飾し、フォームを実際の状況に沿って記入することを表します。例:「请如实填写。」=事実どおりに記入してください。 「填完」は「填」に完了を表す補語「完」が付いた形です。「填」は記入する・書き込む、「完」はその行為を最後まで終えることを示します。したがって「填完」は、記入を終えるという意味です。単に「填写」なら記入する行為に焦点があり、「填完」なら完了まで含みます。例:「我已经填完表格了。」=私はもうフォームの記入を終えました。 全体では、「我们把表格」で「私たちはフォームを処置の対象にし」、「保持得足够简短」で「十分に簡潔な状態に保ち」、「让大家能够如实填完」で「みんながありのままに最後まで記入できるようにする」という組み立てです。固定された訳が示す意図に沿えば、「みんなが正直に最後まで答えられるよう、フォームは短くしておきましょう」という内容になります。ここで「足够」は、単に短ければよいという意味ではなく、最後まで無理なく正直に記入できる程度を表します。

  8. 评估过多时,往往会得到敷衍的回答。

    評価が過剰だと、いい加減な回答が生まれがちです。

    评估
    評価する
    过多
    過剰な
    往往
    しばしば
    会
    〜することがある
    得到
    得る
    敷衍
    いい加減な
    回答
    回答
    詳しい説明

    评估 はここでは「評価する/評価」の意味です。中国語の動詞で、対象を調べて価値や状態を判断することを表します。名詞として使われることもあります。例:我们评估风险。(私たちはリスクを評価します。) 过多 は「多すぎる、過剰である」という程度を表します。过 はこの語では「過度に」という意味を加え、多 は「多い」です。単に数が多いことをいう 很多 よりも、適切な範囲を超えているという判断を含みます。例:信息过多会让人疲劳。(情報が多すぎると、人を疲れさせます。) 往往 は「しばしば、〜しがちだ」です。一度だけ起こることではなく、同じ条件で繰り返し見られる傾向を表します。ここでは、過剰な評価のときに回答がそのようになりやすい、という一般的な傾向を示します。例:压力大时,人往往睡不好。(ストレスが大きいと、人はしばしばよく眠れません。) 会 はここでは、条件がそろったときに起こり得る結果や傾向を示します。「必ず〜する」ではなく、「〜することがある/〜しやすい」に近い働きです。过多 の条件と 往往 の傾向を受けて、後ろの結果を導きます。例:天气冷,水会结冰。(寒いと、水は凍ることがあります。) 得到 は「得る、受け取る、得られる」です。得 は「得る」、到 は結果に到達することを示し、何かを得たという結果に焦点があります。ここでは、過剰な評価の結果として回答を「得る」ことを表します。例:他得到了帮助。(彼は助けを得ました。) 敷衍 はここでは「いい加減な、真剣に取り合わない」という意味です。人の対応や回答が、十分に考えられていない状態を表します。動詞として「いい加減にあしらう」という使い方もありますが、この文では 的 を介して 回答 を修飾する性質として働いています。例:不要敷衍地回答。(いい加減に答えないでください。) 回答 は「回答、答え」です。質問や依頼に対して返す内容を表す名詞で、ここでは 敷衍的 に修飾されています。回答 は動詞として「回答する」と使われることもありますが、この文では 得到 の目的語です。例:请回答这个问题。(この質問に答えてください。) 文全体では、评估过多时 が「評価が過剰なとき」という条件を作り、往往会 が「しばしば〜する傾向がある」という結果を導きます。得到敷衍的回答 は「いい加減な回答を得る」です。したがって、全体で「評価が過剰だと、いい加減な回答が生まれがちです」という意味になります。

文法ポイント

不只是……,也……

评估不只是衡量满意度,也需要了解参与者。

Pínggū bù zhǐ shì héngliang mǎnyìdù, yě xūyào liǎojiě cānyùzhě.

評価は満足度を測るだけでなく、参加者を理解することも必要です。

「不只是A,也B」で「AだけではなくBも」という意味を表します。

仍然+形容词

材料过多,实施仍然困难。

Cáiliào guòduō, shíshī réngrán kùnnan.

材料が多すぎるため、実施は依然として困難です。

「仍然」は、状況が変わらず続いていることを表し、形容詞の前に置きます。

中国語の単語

不只是 フレーズ
bù zhǐ shì 〜だけではない
参与者 名詞
cānyùzhě 参加者
方法 名詞
fāngfǎ 方法
了解 動詞
liǎojiě 理解する、把握する
满意度 名詞
mǎnyìdù 満足度
评分 名詞
píngfēn 評価点、採点
评估 動詞
pínggū 評価する、査定する
实际应用 フレーズ
shíjì yìngyòng 実際の応用、実践
需要 動詞
xūyào 必要とする、必要である
研讨会 名詞
yántǎohuì ワークショップ、研修会
应用 動詞
yìngyòng 応用する、実践する
之后 副詞
zhīhòu その後、後で

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

実際の応用、実践

答えを見る实际应用

理解する、把握する

答えを見る了解

評価点、採点

答えを見る评分

〜だけではない

答えを見る不只是